ハミアトくんの釣行記

鮎の生息の証ハミアト(食み跡) BLOGによる趣味と郷土に関する私の「ハミアト」です。

嵐がくる前に魚野川

2016年08月29日 | 鮎釣り

O型で強い精力、そして怪しい動きをしている・・・ OOさんのこと?

 大きくなって帰ってきた台風10号。 大丈夫なのか?

台風は来るし、9月からコロガシ(地元ではコロガケという)が解禁になるし・・・居ても立ってもいられず急きょ関越道を北上。

トンネルを抜けるとジブリアニメのような青い空。12時に魚野川の友釣専用区を外したエリアに到着。

見渡す限り誰もいない(汗)、投網はすでに解禁になっているので平瀬はまったく反応なし。

瀬に立ちこみ、でかいオモリを付けてオトリを沈めてやっと1匹目をゲット。

 

3時にニジ。4時に5匹。   トホホ

  

型もイマイチ。最大23cm

 

混んでいても下流に入いるのだった、と後悔。

 

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

魚野川、トリプル台風の影響なし

2016年08月25日 | 鮎釣り

台風が去った24日の魚野川は、晴れ、平水、濁りなし、水温20.2℃ 違うのは前回に増して釣り人が多いこと・・・。

オトリ屋前の雑踏を避けて上流にIN。深トロでは反応なく早瀬で良型を1匹釣るが後が続かず午前の部1匹で撃沈。 

午後の部は奮起して広い川を釣り歩くが気力だけの空回り、結局は朝1番に入った深トロに戻り、そこでポツリポツリ掛けたがツ抜けには至らず終了。

この24.5cmはかなりのメタボ、掛かってから対岸に向かってビューンと走る、竿も人も引きずって行きそうなパワーでこのままだとアユに殺される・・・ないない   

今日は8.5号のヤナギ針なのでバレの心配はないが使い古した複合ラインがちょっと心配。、太さは0.08号で線径はたしか0.066mm。これで綱引きをするのだからアユ釣りはスリルのある遊びだ。

おとりアユの下に大きな魚影が見えたので慎重に寄せてハナカン上をつかんでタモに入れると尺アユのように大きくに見える。そして安堵の気持ちと勝利の喜びが沸いてくる。これがあるから友釣りはやめられないのだ。

 

 

    


 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

川が壊れたのでゴジラ

2016年08月23日 | 雑記

台風による被害に遇われた方にお見舞い申し上げます。

幸いなことに我が家は大きな被害もなく平穏な生活にもどりましたが、周辺の川はすべて濁流と化し釣りどころではなくなってしまった。

そこで、昔からのゴジラファンとしてはいい機会なので「シン・ゴジラ」を観るために劇場へIN

  シン・ゴジラ広告PV

ネタバラシはご法度なので感想を少しだけ。

最新CGのリアル感はすばらしく、特に都会の中のゴジラを遠景で捉えるショットは実写を見ているようで大迫力。

ゴジラの蛇を思わせる長いしっぽは許せるが、進化前のゴジラの形態やパッチリした目を見て昔のウルトラQの怪獣を連想したのは私だけか?

役者がてんこ盛りのため不必要にストーリーを複雑にしており会話に専門用語が多いので小さい子供には理解できないかもしれない。全体的に大人の目線で作られた映画らしいので過去のゴジラシリーズ(ハリウッド版を除く)に感じたチープ感は全くないのがいい。続編を期待してしまう。

 

 ブログランキング・にほんブログ村へ    

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

魚野川、ミスの原因は老眼にあった。

2016年08月19日 | 鮎釣り

お盆前後は何かと忙しくて六日も釣りをしない日が続き禁断症状のいらいらが・・・

用事も済み、台風も去り,はれて本業?のアユ釣りに魚野川にIN。

今年の魚野川は5回目、年券16200円が安いのか高いのか真価を問われる時だが下流域は昨年と比較するとだいぶ良いようでオトリ屋前も大盛況。

対岸に渡り、少し太めの仕掛けにをセットしてオトリを送り出すとすぐに「キュイーン」とオトリを上流にもっていかれ・・・バレ!、オトリは付いているが逆バリに付けた7.5号4本イカリがない!!!ハリをセットしてもう一度送り出す、オトリが落ち着くと「キュイーン」・・・そしてまたバレ!ハリがない。もう一度「キュイーン」 バレ!・・・仏の顔もなんとか、3回もバラスとイカリ針だけにイカリが抑えられない・・・、原因究明ですぐに判明。

「ピット逆さ」の2本棒が接着剤でくっついて1本になっていた。なのでハリスが挟まれず強い力が加わるとすっぽ抜ける状態。

すべての原因は老眼にありという笑い話にもならない情けないネタでした。

ハナカン下を交換して周りを見回すと、一緒に来た海底人8823さんが引き抜いている。

ベリ子さんの竿も曲がっている。 エイトマンさんは・・・どこ行った?

自分も飽きない程度に釣れていたが、マナーを知らない釣り人に目の前に立ちこまれパッタリ釣れなくなった。そこは大人の対応で場所移動。

ガンガン瀬もやってみたがトロでの泳がせに分があり、16時半までに16匹、サイズは21cm前後で粒ぞろい。

久々に糸鳴りするアユの引きを楽しめて満足な1日でした。

こいでいいのだ 

 

 


  

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

南甘でリベンジ

2016年08月13日 | 鮎釣り

昨日は昔の仕事仲間だったSさんとTさんの3人で、安、近、短な神流川上流へ、

8時にスタート、前回よりも石色が良いので期待が高まる。「今日は本気で釣るぞー」と気合をいれる、始めだけはいつも本気ですが・・・

いきなり20cmクラスの良型が掛かり強い引きを楽しむことができたが対岸に入れ替わり立ち代り釣り人が立つのには閉口した。

 

上流にはTさん、

どこかに写っているはず、下流のSさん

今回は4日前に撃沈した時の雪辱戦のつもりで本気で釣ったが午前の部はトホホの10匹。

 

ランチタイムは焼肉でのんびりまったり。昔話に花が咲く。

午後の部に突入、釣り人は激減してポイント移動ができるようになった。

満腹で動きが緩慢になったが逆にアユは活性が良くなったようでポツポツ釣れるが小型が多い。

持病の腰痛を感じ始めたので16:15に終了。

 

釣果は・・・昼に焼き肉を食べたので29(ニク)

自慢できる釣果ではないが主観的にリベンジを達成したので満足でした。 

Sさん25匹、Tさんは長年のブランクがひびき10匹。 

3人とも生活環境は変わりましたが釣りを通じて再会することができました。釣りに感謝です。

 

   

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加