深層水なす日記

なすの生育や日々の出来事など

室戸ジオパーク タービダイト

2011年01月15日 | 室戸ジオパーク

今日の羽根岬です。毎日、出荷場へ向かう道中(山の上なので高い位置から見られます)から季節季節の風景を眺めてます。

室戸ジオパークの紹介です。【タービダイト】このシマシマの層をタービダイト層と言います。
シマシマの白っぽく見える部分が砂の層で、黒く見える部分が泥の層です。これは、台風や地震に削られたり、かき混ぜられた、砂や泥が、ゆっくりと海底に堆積する際、粒子の大きい砂が先に堆積し、粒子の小さい泥が後に降り積もったもので、幾度もの台風や地震を繰り返し、このようなシマシマな層が出来ています。その後、隆起により現在地上に現れています。新村海岸周辺の地層は約3700万年前に深海(南海トラフ付近)に堆積した、泥と砂の層です。(画像、資料提供は高知県産業振興部地域づくり支援課 地域支援企画員さん)
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ジオパーク 地域づくり 南海トラフ
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