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大木医院現場

昨日は大木医院の現場へ。
設計検査でした。



塗装のムラ、汚れ等の指摘。
残工事の確認と開業までの工程の確認。
5/30には3カ月という長い工事期間を経て再オープンとなります。
ちなみにこの計画においては駐車場に小さな仮設を建て、そこで工事期間の営業をして頂きました。
来週には仮設からの引っ越し、仮設の解体をすませ、駐車場舗装のやり変えに入ります。
外装の再塗装と、屋根の樋の防水のやり替えのための足場も週明けには撤去となります。
開業前に竣工写真を撮る暇もなく、開業後お時間を頂き撮らせていただく予定です。


施主の内部の希望は「小ざっぱりとした雰囲気」。
小ざっぱりしてると喜んで頂けました。


待合からの庭を望む。中はモノトーンでまとめているため緑が映える。


裏動線


↓既存の写真

アプローチは前面道路の工事で歩道が上がってしまい、歩道から段差ができていたので、アプローチ全体をかさ上げ。入口のサッシもあわせてやり変えています。
庇は明るいグレーに塗装。


昔ながらの診療所。
母屋との間にある中庭を最大限活かせる間取りに変更。


開業が待ち遠しいような、焦るような・・。
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クリニック現場

茨城県つくば市の竜巻の被害以外にも広範囲で風の影響があったようです。
現在進んでいるクリニックの現場担当のご自宅も屋根瓦が飛んでしまうなどの被害にあわれたそうです。
東日本大震災の際も屋根が破損し、直したばかりだったということでした・・・。
昨年竣工したつくば市研究学園の野堀眼科クリニックは運よく竜巻、風の猛威からは免れることができました。

今日はクリニックの現場へ。

大体塗装はあらかた完了していたが、照明がついたことで明るくなると、下地の処理が足りないところ、塗りムラがあるところなどが見えてくる。
早い段階で指摘することで仕上げのクオリティをあげていきたい。


こちらは裏動線。


外部のアプローチでは磁器質タイル、待合では塩ビ系タイルを敷き込んでいる。


診察室中から。
待合を通し、母屋との間の中庭の緑が視野に飛び込んでくる。
目に優しい。


サインの打ち合わせも。
表記内容、フォント、サイズ、太さ、文字の間隔、取付高さなどいろいろなバリエーションをつくり詰めていく。
カーテン、ブラインド、ロールスクリーンも大体まとまりました。

ようやく終わりが見えてきました。
娘さんの出産なども重なったこともあり、相談を受けてから既に1年が経ちました。
クリニックの新装工事としてはだいぶ長期になりました。

ってちょっとまとめるにはまだ早いですね。油断せず頑張ります。
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木造住宅耐震診断士登録講習会

本日は川崎市の木造住宅耐震診断士登録講習会に出席してきました。

友人の家の耐震診断、耐震改修をするため、24年度の川崎市の助成金を検討。
診断には川崎市に登録された診断士である必要があるために今年度一番早い講習に参加したのだが、講師の話しによると今年度の申し込が殺到しており、まだ5月にして既に改修分の予算が無くなってしまったとの話も・・。
予算増額なども検討されているようだが・・・。
目的が果たせない可能性が高いもののせっかくなので診断士としての活動に参加してみようかと・・思案中。



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同窓会

多少なりとも営業的な効果を狙って?(ないか)のブログにこんなこと書いてと迷うところだが・・・
以前自分も提案したけど叶わなかった家へ。

自分の提案はHPで鵠沼海岸の家として掲載している物件です。
高校の友人であるのでなおさら残念でせつないが、「言いたいことあっても言いづらい」と優しいコメントで断られたのがすでに懐かしい。
断られた後、友人もハウスメーカーや建築家と検討を重ね、昨年念願かなって竣工したということで同窓会バーベキューに招待してもらいました。

仕事場を持つ住まいでその領域分けなどがポイントだった。
自分も良いと思っていた、ブロック状の重なりが実現されていていい感じ!なんてお人よしな感想も情けないが、本当に良い家だなと思える作品でした。
自分も提案して負けた物件の他の建築家の作品を見ることは2度目だが面白い。施主の希望を知ってるだけに提案のプロセスの違いが良くわかる。
どうしても自分の案の方が・・・と思いたいところだが、それは間違いなくゴールにたどり着いたこちらが答え。経験は無いが元彼女の結婚式に参加した元彼の気持ち・・・であろうか。

久しぶりに会う面々で豪華な大人バーベキュー、楽しませて頂きました。
友人の知り合いのミニライブなどもなかなか感動ものでした。
準備や片づけが大変だったと思います。感謝!




次の日(こどもの日は)は家族でこじんまりバーベキュー。

山小屋をふくめるとGW中に3回もバーベキューをしたことに・・。
食べ過ぎ・・。



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国展

兄が国展に出展してるとのこと。

既に始まってるようです。
国展
国立新美術館
5月2日(火)〜5月14日(月)
5月8日(火)休み

だいぶ古い作品を出展してるそうです。
興味がある方、近くに行く機会がある方は是非!

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内覧会

建築家 保坂猛氏のオープンハウスに行ってきました。

ほうとうに続いて保坂氏の物件は2件目です。
操作はとてもシンプルなのですが、写真で説明するのは難しい。
外から見ると床が垂れ下がっているように見えるが、
光を取入れるために高い位置にある窓を各階の床が迎えに行ってるというのが正しいのかもしれない。


住宅に建主が求めるものは本当に多様だなと思える作品でした。
保坂氏の作品は自邸に代表されるようにとても光を大事にする作品が多い。
この物件についてもどのように空間に光を取入れるかに重点が置かれていると感じる。
光の落とし方のために部屋の平場を犠牲にさえしている。
しかし犠牲にしてでも光を獲得する価値があるようにも思えるロケーションでもあった。
またもしかすると基礎の仮設が楽になるなど他にもメリットもあったのかもしれない。
また、お会いした時に聞いてみよう。
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山小屋

休みに入りまた妻のご両親の山小屋に。
もうすでに何度も書いてるのでばれていると思いますが、たしかに義理の両親に甘え、楽して安価に楽しんでいるのです・・いつも・・。
GWは道が混むので朝5時にでる。



屋根にもいよいよ苔やら植物が育ち始めてきています。

以前も書きましたが、定期借地として貸してもらっている土地に建つので、周りに住まいが無いところにあり、道路から最後、登山道のようなところを登るのですが・・
轍(わだち)が深くなり、そこが雨と夜露でぬかるみ車のタイヤが滑って全然登れません。
湿った落ち葉を取り除き、砂利を集め敷きつめ、乾燥させてお昼過ぎにようやく上げることができました。何かと手はかかるところですが、それも経験ですね。



今回は水源である湧水のある小さな池の掃除をするとカエルやらカニやらヤゴやら..


子供よりも興奮してしまいます。

予定もあったので結局1泊だけのあわただしい旅でした・・。
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O医院改装 現場

茨城県結城市のクリニックの現場へ。
GW前に現場の進捗状況を確認。
ようやく塗装に入れていました。

裏動線側も


今後は室名などのサインをまとめていきます。
既に医療機器の搬入時期や、新装後の予約の開始なども決まってきており、作業の遅れが許されない段階です。

頑張ります!
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停電

帰りの電車、新百合ヶ丘駅でホームに降りたところでいきなり停電。
雷雨による停電と思われる。

小田急の改札やホームなどは自家発電装置で点灯しているものの、まわりの幾つかのデパートや信号機まで停電。
こんな時はどの建物が災害に対して積極的に考えているかが露呈しますね。
公共のスペースなので非常用照明が点灯していました。非常用照明は停電時でも30分以上点灯され、人を安全に避難させるための停電時の照明です。
床面照度1〜2ルクスというのがこんなに暗いのかと実感できました。人の顔などはあまり見えません。

駅の本屋です。写真よりもっと暗い感覚。
反対側のTSUTAYAも真っ暗のなか、人がうごめいてる影だけみえて不気味でした・・。
小学生依頼の停電を経験。なんだかんだ不謹慎ながら楽しかったです・・。
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月刊ハウジング

矢の口の家が6/21発売の月刊ハウジング(p27)に小さく再掲載されています。



昨年11月号の掲載をコンパクトにまとめた10×10cm程度の内容です。


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屋島 実施アップ

屋島の家は既に実施アップし、確認申請を提出する段階。
建主にその報告のため香川に。

打合せ前にいくつか確認のため再度敷地に。
春めいた敷地はとても気持ちが良い。

敷地から東を望む
写っている車の奥が参道になっていて数十メートルも登れば国立公園になっています。


打合せでは図面や確認申請についての説明
前にブログにアップした模型写真に素材を貼りつけたものでサッシ、屋根等のベースとなる素材の色の確認をとっていく。


外壁はフレキシブルボードの下見張りです。
この物件では素材の素地を見せていくように考えています。

屋島の家の建主とのやり取りの多くはメールになっていますが、十分なやりとりができています。
「○○な理由で○○がいいが、○○な点が気になる。」のような細かなニュアンスまで伝えて頂けているのがその理由だと思います。
遠方であることでのお気遣いだと思うのですが、本当に助かっています。
実際お会いしたのは、面談、提案、契約、基本アップ、今回の実施アップ。
次は地鎮祭の予定。
現場に入ればさすがに頻度は上がると思います。
確認申請はGW前にはおりますが、諸事情から着工は6月頭からとなりそうです。
楽しみです!

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O医院改装 現場

ようやく決めることも少なくなってきたものの、現場で必要に応じた変更事項、スケジュールの確認、現場が見えてきたこの段階でサイン関係も打合せをします。



5月末の開業にむけて現場も頑張っています。
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鎌倉

昨日は共同住宅+オーナー住戸の相談を受けに鎌倉に。


段葛の桜は既に葉桜でした。

ヒアリングを通じて施主の様々な想いや希望をくみ取っていきます。1月ほど頂き、提案をします。

ヒアリングにおいてはいろいろと聞きづらいこともあります。
プライベートなことやタブーなことなど突っ込んだ話を聞くことも。
二世帯住宅の場合などは親世帯が亡くなった際の使い方のイメージなど。
避けては通れないことです。

この建主には立地上、最近話題になっている津波対策をどのように考えられているかお聞きました。
建物でできること出来ないことはありますが、設計において意識の中で建主と共有しておくべき話しだと考えています。
とにかく山に向かうという話しですが、鎌倉は平野が山に囲まれた土地ですが、谷戸(やと)といういりくんだ谷状の地形であるため、リアス式海岸同様、津波が情報より高くなる可能性があるので、逃げる山の方向も選んでいく必要があるそうです。
地域で情報は共有しているようですが、いざという時に鎌倉の道が狭い街並みで避難時に人が集中した時の不安があるとのことでした。
やはり古き良き街並みと防災対策とうまく共存していく方向が今後も必要なのかもしれません。



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格子の塗装

週末に自宅の西側の目隠し格子の塗装をしました。

妻が風邪をひいたので、暇をしている子どもと一緒に木材保護塗料を塗りました。
家も既に5年経ちましたので自分でできることは少しづつ手を入れています。
全部を一気にできるとは思ってなく、部分的に進めています。
昨年は2階のバルコニーの手すりをしたところまでで・・・
温かくなってきたので始めました。
外部で使用している木もいくつかの種類を使っています。
材料やサイズなども考慮し、ほっておくと傷みそうな格子から。


塗装はまず汚れや浮いた古い塗装をブラシで落とすところからはじめます。先週温かかったので一部洗い落しておきました。明るい部分が落とした部分。
塗装したあと他の古い部分を洗い落としたので、また時間ができたらすぐ塗れるようにしておきました。
とにかく蚊が出てくる時期までに終わらせたい・・。

2階デッキは先週妻と子供が近くの夜桜でビニル一杯拾ってきた花びらがまかれていました。

雨の前はきれいで良かったのですが・・・既にデッキ下の排水口も桜だらけで、
さらに乾いて舞い散る花ビラが塗装したての格子についてややこしいのなんの・・。
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神木本町の家 2年点検後

神木本町の家の2年点検後の直しの進捗具合を見に行きました。

いろいろと家具や絵が増えたりしています。

家を楽しんで頂けているようで、なにより。
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