goo

鎌倉方面

昨日は鎌倉方面に

午前中は息子のサッカークラブの親子自主練習。
春休みがはじまったので参加者は少なめ、でも子どもたちはテンション高め。

午後、鎌倉で空間研究所の長屋の内覧会に。

山を背負った配置。
躯体をコンクリート造とすることで、山の斜面は自然の状態を残し必要以上の擁壁造成をしていない。
南側の窓より森を自然に残した山側に大きく開いた開口と、
プランと別のルールでかかる屋根の架構の表れ方が印象的。





オーナー住戸と1戸あたり10坪(33㎡)以上の8戸の長屋。
現在自分が進めている共同住宅は6坪程度。1戸あたり10坪と6坪ではできることがだいぶ違う。広さと快適さは比例しないような設計を心がけている。



その後、海に行って、実家によって、解体途中の幼稚園をみて、、、
昼間に逃げた兄の猫を探して帰りました。

猫早く見つかるといいのですが・・。(五郎:トラ猫)

追伸:今朝戻ってきました。4日間の脱走でした。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

伊豆高原

今日は伊豆高原に行ってきました。

10年ほど前に両親と行ってから、毎年桜を見に伊豆高原大室山のふもとのさくらの里に行くのが習慣になっていました。

ただ今日は間違いなく咲いてない気がしましたが、あまりに咲いてなくて。笑うしかないくらい。



いつも花見よりも遊んでる時間のほうが長いので今日もフリスビーを2時間。
息子に負けるわけにいかず。。。


今日の成果としてはアトリエワン設計のブックカフェ「壺中天の本と珈琲」に入れました。
いつも時間が合わず、閉まっていました。
平面や外からは何度も見ていたにもかかわらず気づくことが多くいろいろと納得できました!

緩やかにカーブした平屋。常に森を見ながら、書斎、音楽、本、コーヒー、お風呂、寝室を行き来できる。
素直にこんな週末生活をしてみたいと思える空間でした。







バリアフリーを希望したけどね。とオーナーさん嬉しそうに話されていました。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

藤沢の家/なかやま整骨院 工事契約

週末は「藤沢の家/なかやま整骨院」の工事契約でした。
HPにもUPさせていただきました。
「藤沢の家/なかやま整骨院」は自分の姪の家。
姪はむかーしから「いつか家を建てるなら博さんに設計してもらいたい。」と言ってくれていました。
そうだねー。とテキトーに言ってたのがまさかの現実になりました。
お付き合いいただいた旦那さんにも感謝です。
10月には旦那さんと姪で整骨院を開業することになります。微力ながらブログなどでも応援していければと思います。

あとは、もう一人の姪と甥がいるので、二人にも将来家づくり頑張ってもらおう!













幹線道路に面した1階に整骨院を併設した木造3階建ての住宅です。
前面道路の喧騒から距離をおいた3階にLDKとルーフバルコニーを配置しました。
あわせて水回りも3階で配置することで家事動線をまとめています。
2階に配置した個室は家族構成や使い勝手の変化に対応できる自由度のある平面となっています。



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

東玉川の家2 地鎮祭


土曜日は東玉川の家2の地鎮祭でした。




施主はご自身の住む地名の入った「東玉川の家」をサイトで見つけて縁を感じ連絡してくれました。地鎮祭はいつも出会いのことを思い出します。

また直前まで敷地いっぱいに建物が建っていました。
ようやく更地になり建物位置がわかる地縄が張られているので、この機会に動きによる風景の展開やスケール感を確認しておきました。

8月引き渡しに向けて頑張ります!!




コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

片瀬山幼稚園 閉園 解体。

自分が40年前?に卒園した片瀬山幼稚園から「閉園、解体されることになりました。」と実家に丁寧な手紙が届きました。
閉園の話はもう何年も前から聞いていましたが、とても残念です。

とても素敵な幼稚園なんです。旧帝国ホテルなどを設計したF.L.ライトに師事した遠藤新、その息子の遠藤楽さんの設計です。
遠藤楽さんご自身もタリアセンでライトから学んでいたそうです。
昔から気になっていて、設計した建築家をネットで何度も調べたのですが、今回解体の決定により最後の内覧会が行われるというサイトで知ることになりました。↓

片瀬山幼稚園の見学会


自分と同い年の幼稚園です。
園からの手紙によると耐震問題。地域住民の少子化。預かり保育のできる認定園になるには規模が小さすぎることが原因とのことでした。

卒園生にあてた手紙には幼稚園があいてるときであればいつでも来てください。とのことなので時間を見つけて見に行こうと思っていま
週末は先生がいる時間が限られているそうなので、行かれる方は電話して確認してから行くことをお勧めします。0466-22-6176
平日は4時半までに来てもらえると・・・。とのこと。 

んー。ハードル高いな・・。




後ろが幼稚園。右下のまぶしそうな顔してるのが自分です。
この時期すべての写真がこの顔・・。

みんな元気かなー。






コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

「男の隠れ家」 掲載

高津の家が雑誌「男の隠れ家」の2017年3月号(p20,21)に掲載されています。

特集が「小さな秘密基地の造り方」です。



リビングにある奥様のためのライブラリーが取り上げられています。
男の隠れ家という雑誌にあってるかどうかはわかりませんが・・。

もしよければ手にとって拝見していただければと思います。







コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

カーテンクリーニング

今年6月で自宅である向原の家は10年経つ。

HPの竣工写真はカーテンがまだつく前に撮ったので写っていないが、開口部に合わせて特殊な形状で大きいために今まで一度も洗っていなかった。

天井の一番高い部分から左の三角形、右の台形と生地がわかれている。
右の台形部分を紐引きで引き寄せまとめるようにして開けています。
つまりこんな↓



また、オレンジ色のドレープ(厚手の方)を外側にて、レースを内側にすることで室内はレース越しのオレンジが部屋の奥行き感を出しつつ、色を柔らかくしている。外観側にはモノトーンの外観にアクセントを与えることができた。

10年経ち、細かな汚れ、シミがあり、裾の部分もほつれが目立つようになった。そこでクリーニングに出すことに・・。クリーニングが10日ほどかかるそうです。
一応、代車ならぬ代カーテンをもってきてくれたのですが・・・。





丸見えなので、タオルなどクリップでつなげています・・。






コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

1年点検 2年点検

先週、週末は1年点検、2年点検と代々木上原の家片瀬山の家2に伺いました。

以前ブログでも紹介したように敷地が広がり、まるで公園横に建てたようで、とても贅沢な環境でした。
息子さんとその友達と芝生でサッカーさせてもらいました。 




2階ダイニングキッチンと1階の子ども部屋、庭とを見渡せる場所に配置したリビング。





代々木上原の家
は本当にいつもおしゃれに飾れています。





昔からお持ちの鳥の置物がゆらゆらと飛んでいます。


どちらも検査も小さな補修程度でした。
施工会社の丁寧な施工のおかげです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

新年のご挨拶 など


皆様

喪中のため年賀状などによりご挨拶はできませんでしたが、今年もよろしくお願いします。

元旦から現在藤沢で進めている姪の自宅兼整骨院の打ち合わせ!
ま、せっかく会うなら進めたいので。
なので正月気分は2日からでしたが、充分リフレッシュして気持ち新たに本日から2017年始動します!
そこで2007年11月に下北沢に事務所を移してから初めて氏神である北沢八幡神社にお参りしてきました。


9年間失礼しました!と・・・

天気が良く建物の隙間に富士山が見えてました。


年末年始とても天気が良かったので、SNSなどでも多くの富士山の写真がUPされていましたね。自分もいろんなところで撮ってきました。その中から・・。

実家の近所から。
実家から離れてもここは必ず寄ってしまう。


高尾山から。
激寒でした。ケーブルカーも終わってたので、ヘッドライトをつけながら下りました。


夜つながりで、夜の多摩川で凧あげ。
別の日ですが予定がずれこみ・・・。無風の暗闇の中走り続ける父子・・・。


あと関係ないですが、
書初めの宿題をしている息子の横で、食べかけみかんの汁で炙り出しで遊んでいました。
年末から妖怪ウォッチが再燃しているようだったので。
ドラえもんのひげは忘れました・・
でもなかなか出来が良かったので、今年初実作ということで。


まとまりもなく、だんだん地味になってきたのでこの辺で!





コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

東玉川の家2

進めていた「東玉川の家2」の実施設計が完了しましたのでHPに模型写真をUPしました。




昨年竣工した「東玉川の家」をHPで見つけていただいたことがきっかけです。
四方を住宅に囲まれた敷地のため、光庭を設け見合いとなる視線をコントロールした計画です。
地名を物件名にしていてよかったと思った計画となりました。笑







コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

善行の家 竣工写真

今年8月にお引き渡しした善行の家の竣工写真をHPにUPできました。
是非見てみてください。













ひな壇状に区画された住宅街。
周囲に多くみられる塀や擁壁などを設けないことで、前面道路から室内リビングまで緩やかに連続させています。
街に対して好意的に開きつつ、前面道路も庭として敷地に取り込んでいる。
子どもの友達や近くに住む祖父母、多くの来客が気軽に訪れる気持ちになれます。
庭と連続した1階は中央に閉じたキッチンを箱状に配置し回遊性のある平面としました。
必要に応じて回遊部を仕切り、収納や居室として使用できるようにしています。
普段の生活の中に広がりや奥行を感じつつ、自由で使い勝手のよい間取りになっています。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

善行の家 竣工写真 撮影

現在姪の家を藤沢に計画中。接骨院兼自宅です。
コンパクトながら快適な住まいになればと思っています。
今日は午前中その打合せ。

午後から善行の家の竣工写真の撮影でした。
8月に引き渡したのですでにだいぶ経ちました。


シンプルな切妻の家。塀を設けず、道路と連続して公園に建つような佇まい。


夕景撮影中。正面に月がのぼってきました。


水槽の周りの造作はおととい完成でした。水槽のなかはまだまだ成長中。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

マギーズ東京

本日マギーズ東京に行ってきました。

がん患者やその家族が、予約などなしに気軽に治療や日々の生活について相談できる施設です。




注目されている巨大な新市場のすぐそばで驚くほど小さな、だけど想いが強くこもった建物でした。

自分は知らなかったのですが、現在見学者も多く、本来の相談者が来づらくならないように「オープンマギーズ」という施設の内覧会と説明会を定期的に行っているそうです。見学はなるべくそちらで・・ということです。それでもとても親切に説明してくださいました。自分は邪魔にならないように10時開始直後に伺ったので、まだ相談の方がいなかったので迷惑かけずにすみました・・。それでも30分ほどの間に3組ほどの方がいらっしゃいました。独りで来られている方がとても印象的でした。

マギーズ東京を見学して思うところは、建築のバリアフリーの効果はとても小さい。相手を迎えてあげる「どうぞ」って気持ちこそがバリアフリーの効果として一番だということでした。



自分は2か月ほど前にとてもとても身近で仲が良かった身内ががんで亡くなりました。自分より年下・・がんになったのは15年位前、20代でした。長くがんと付合い、その時どき考えることも違ったと思います。人には人の病気との付き合い方があるのだと思います。いろんな考え方や、付き合い方があるんだ、いろんな居場所があるこの建物はそういう気持ちにさせてくれました。コンパクトな空間の中に多くの居場所がちりばめられている。それぞれが程よい距離をもって存在する。人と会うことで前向きにしてくれるような空間でした。










コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

グッドデザイン賞 祝賀会

本日はグッドデザイン賞の祝賀会でした。



せっかくの機会なので関係者共々、行ってきました。
すごい人が多くて驚きました。




せっかくなので少し説明を。
テラス自由が丘は前面の坂道から一層下がった悪条件の土地に建っています。
下の写真は敷地から前面道路を見あげたアングル。
既存擁壁も一部補強するなど難題が多かったです。





どんなふうに8戸の住戸が入ってるかというと。。。
敷地模型
1階に3戸並べます。
道路と段差の低い方から1階住戸に。
2階に3戸をのせる。
斜線を気にしながら3階に2戸のせる。
テラスで隙間をふさぎ各住戸に入る。

せっかく作った模型なのでここで利用・・。

収益物件ですので当然住戸数が多いほうが施主の評価が得られるが、戸数を追求していくことで往々にしてただの高密度の環境の悪い住戸になりがちです。
テラス自由が丘では住戸を8戸入れるために必要なテラスは街並みを整える装置としても機能し、豊かな住空間も同時に与えてくれました。


受賞展
がすでに始まっていまーす。
コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )

シーラカンス

シーラカンス創設者の小嶋一浩さんが亡くなられました。
自分がシーラカンスに入ったのは1998年。 C+AとシーラカンスK&Hに、組織として分かれた年です。自分はシーラカンスK&Hに勤めていたため、小嶋さんとは数回話したことがある程度で、自分のことは覚えてないと思います。ただボスは違えど小嶋さんたちが作った道の延長を走っている以上、間接的とは言えない影響下にあるように思えました。訃報を聞いて、シーラカンスに興味を持ち作品を食い入るように見ていたころの気持ちを思い出しました。
今年年始に参加した図書館のコンペでは小嶋さんが審査員の一人で、佳作に選定していただきました。つたないプレゼンであったにもかからず、自分たちの提案に評価を与えてくださいました。
本日は告別式です。深い感謝とともに、御冥福をお祈り申し上げます。

建設通信新聞記事



コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
« 前ページ