伊賀・水と緑の会 http://blog.goo.ne.jp/mtomiga?

川上ダムの予定地には特別天然記念物のオオサンショウウオが約1、369個体確認されています。この素晴らしい水と緑を残そう。

嶋津先生講演会(2017、05、27)スライドー21~30/40

2017-07-17 08:06:26 | 日記

暫く中断しましたが、後半を2回に分けてアップします。

私達はこの間に、水道部と話し合いを行い、次のイベントを計画いたしました。

 講演資料シリーズが終わったら、アップして行きます。

 

 

昨日の木津川大河原は、テントの花が沢山咲いていました。水遊びに興じる人々の姿がありました。

大河原には水位計がありません。 これ以上水位が減ったら取水してはいけない事を示す水位計、

それ自体が無いほどに、豊水水利権の条件はあって無きがごとしです。

伊賀水道部に何度も話している事で、そのたびに黙って聞いている水道部です。

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「水利権許可行政」これが伊賀市を苦しめます。

 

 国交省近畿地方整備局が握っている、住民泣かせの手段。 

当時の水道部は、この国のやり方は伊賀市民が苦しめられると知って居たのか知らなかったのか?

どちらにしても、伊賀市水道行政のまずさは露呈しました。

首長や水道部管理者名は調べ上げて居ます。

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ダム建設の工期延長と事業費増額は、お手の物です。工事請負の言い値で工事をされてしまいます。

 


 


 


 

ダム利水からの撤退金は、なぜか軽いのです。

 

伊賀市は他の自治体が撤退したときに、一緒に撤退していたら10億円ほどで済んでいたと思われます。

撤退した方が安上がりだったのに、撤退出来ないようにに仕組んだ政治力。あったはずです。

 

伊賀市民としてはトンデモ政治家圧力でした。


 

撤退負担金が10億円とすれば、伊賀市人口9,3万人として見たらおひとり約1万円でしょう。

ダム建設費伊賀市負担額112億円を人口9,3万人でみたら、おひとり約12,4万円になります。

ここで大きく市民負担に差が出たのでした。伊賀市水道部の判断ミスというのは言い過ぎでしょうか。


 

私達は、パタゴニア日本支社から助成を受けて活動を行っています。 

 

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