伊賀・水と緑の会 http://blog.goo.ne.jp/mtomiga?

川上ダムの予定地には特別天然記念物のオオサンショウウオが約1、369個体確認されています。この素晴らしい水と緑を残そう。

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嶋津先生講演会(2017、05、27)スライドー31~40/40

2017-07-18 09:59:02 | 日記

山のない鳥羽や志摩が高いのは当然ですよね。本土から海底トンネルで水道を引いている町ですから。

その次になぜ伊賀市が高いのでしょうか?   理由を明かします。

 

三重県から身の丈以上に巨大な”ゆめが丘浄水場”を押しつけられたから、その支払分82億円が加算されたのです。

「巨大施設は要らない」となぜに当時の水道部は言わなかったのか。 2008年(H20)の事です。

三重県から押しつけられた時の伊賀市長は今岡睦之氏。 水道管理者は濱一吉氏。

2008年11月には、内保市長が誕生でした。 この時、伊賀市にどこからどんな圧力が掛かったのか?

 


 


 


 


 


 鬼怒川の決壊した時にも、ダムは4つもあったのですが河川の整備が遅れていたのでした。

今年の九州豪雨の検証結果は、どう出るのでしょうか。


伊賀市が今できる有効な手段はこれです、と嶋津せんせい。


 


 


 ここにある洪水調整50%の国負担は、日本人納税者すべて野の税金が投入されます。

川上ダム建設に関心薄い日本人は少ないと思いますが、、、国民に知らされていないのが、問題です。

 

講演会資料をお読み下さり、ありがとうございました。


 

 

私達は、パタゴニア日本支社から助成を受けて活動を行っています。 

 

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