伊賀・水と緑の会 http://blog.goo.ne.jp/mtomiga?

川上ダムの予定地には特別天然記念物のオオサンショウウオが約1000匹確認されています。この素晴らしい水と緑を残そう。

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当会へのメールはこちらからお願いします。

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利水からの撤退はカシコイ判断

2016-06-24 15:44:22 | 日記

 

 

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6月21日(月)に伊賀市全域の新聞へ折り込みさせていただきました。約3万部でした。

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本日の前深瀬川と川上の風景

2016-06-01 22:05:47 | 日記

ここがダムの真下になるところ。 この流れは、永遠であって欲しい、、。



ダムの右岸を手前にして移転後の川上区を臨むと、里山風景が広がる。


 

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水と緑のたより 107号を発行しました。

2016-05-24 12:36:48 | 日記








 

添付資料はこちらです。

 

 

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「川上ダム周辺には3つの活断層がある」と認める水資源機構、強行突破か!

2016-05-16 15:36:28 | 日記

                     <国交省淀川水系流域委員会(1~2期)で配布された資料> 右下の1メモリが1㎞

ところが、これに付いた説明文はこちらです。

水資源機構は、この資料を出した後の2008年9月に地元説明会を開いて居ます。

川上ダム建設所HP→調査の概要→川上ダム地質調査全治説明会資料 に掲載。

 

この資料の中で「参加者が10人」と記されているのが、何とも心細い人数ではありませんか。

 

「本体工事予算が付かないと活断層調査の経費が出ません」と言ってた水資源機構が、

 

本体工事予算が付く前に活断層調査を行っていました。

 

たいした経費を掛けずに調査を行った疑いを持ってしまいますね。

 

 熊本地震の本震の影響でダムの決壊(国は「漏水」としか表現せず)があって人命喪失の事態なのです。

 

もし熊本地震並の揺れがここに来たら、、、川上ダムが決壊すれば数分後には青山羽根地区に到達すると地元民は心配して居ます。

 

 川上ダムの地質断層調査を終わっていますから再度やることはありません」と今日の電話で川上ダム建設所の高野設計課長が明言しました。

 

 

川上ダムは今後本体工事に突入して、地崩れがおきれば国家予算を際限なく投入し、伊賀市負担も更に増やして、完成させて行くのでしょう。

 

公共事業とは、小さく産んで大きく育ててこそ褒められる物だといいます。

奈良の大滝ダムは湛水を始めたとたんに地崩れを起こし、それでもダム建設は止まらず続行し、当初予算の20倍になり優秀な公共事業になりました。 

 

ただ今までに川上ダムの総事業費(1180億円)は、約半分使っています。

(伊賀市の負担は、30年ローン返済の利息を含めると72億円はどうしても支払わねばなりません。)

 

残りの約半分が今後の本体工事などに使われるでしょうが、できればこれを熊本支援に使って頂きたい。

 

つめの先に火をともす一般市民の暮らしの中から募金をしても、ささやかな金額にしかなりません。

 

其れよりも役に立たないダム建設を止めて、その財源を被災者支援に回して欲しいと願うのはまちがいでしょうか。

 

 

本体工事前に、今一度活断層調査を市民サイドから依頼した調査会社によって行う必要性を感じます。

ダムを造りたい事業主が調査すれば結果がどういうのものになるかを ちょっと想像すればピンと来る話ですね。

 

川上ダムからわずか2㎞離れているだけなのに安心?・断層線がダムを通過していないから大丈夫?

熊本じしんで決壊したダムでは、断層はありませんと言ってて決壊して居る今時、この説明会資料には説得力がありませんね。

 

それでも工事に強行突入するとすれば、地崩れを起こした場合に修復して工事費が際限なく何倍かに膨らみ

 

その時に気が付いても遅かりし泣く泣く負担せねばならなくなる覚悟が、これからの伊賀市民に付きまとうということです。

 

優秀な公共事業の陰で泣く伊賀市。

 

すでに、2年前に岡本市長が発言した「伊賀市の水道料金値上げはしない」を撤回する言葉が伊賀市水道事業策定委員会(第2回 4月19日議事録未収録)にて谷口水道部長から発せられた事を傍聴しましたので追記します。

 

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川上ダム建設地の地盤のゆるさは 大丈夫か?

2016-04-27 14:48:35 | 日記

今まさに地震の活発時期だといわれています。           写真は地震後の立野ダム工事現場(工事看板が埋もれている)

熊本地震災害で、阿蘇に建設途上の立野ダム建設現場がぐしゃぐしゃになってしまいました。

ご存じのように1度目が横揺れ、2度目の本震は縦揺れで、中心は震度7。 震源地は立野ダムに限りなく近い。

 

立野ダムは穴あきダム(普段は流しておいて大雨の時に水を貯める)で、今年本体工事着工予定。

 湛水状態の時に大地震が来たら、藤沼ダム(農業用ため池)決壊の二の舞でそれ以上の被害だったはず。

漏水しているダムはあるようです。

 

この様な中で再稼働していた川内原発が爆発しなかったり、立野ダムが運用されて居なかった事など、

熊本地震で不幸中の幸いが重なって居ます。

 

 (27日、工事事務所の九州地方整備局との電話聞き取り)

・立野ダム周辺野震度は6強。

・ダム本体以外の場所にある断層は過去の文献ゃ調査で想定はしていたが、地震の度数は想定外だった。

・今は長雨が降り続いて現場に入れない状況だが、それでも工事早期再開要請が来ている。

・現場の様子見て調査して工事再開の方針。 

 

疑問を感じる点がありましたが、この様に国は応えました。

 

一度走り出したら止まらないダム建設が、断層の延長線上がこの様に崩れた立野ダムでもみられて唖然とするばかりです。

 

川辺川ダムを中止した樺島知事は、立野ダムを容認しました。 

 

さて、川上区の地盤のゆるさは住んでおられた住民が一番ご存じであろうと思うエピソードを紹介しましょう。

 

『ここ川上に竹藪が多いのは、崩れて来るのを押さえるためゃ』と、タケノコ掘りの未だ始まらない寒い時に聞いた想い出。

崩れるってどういうことやろ? 竹藪にそんな力があるのか!と、大して深く考えもせずに聞き流していた当時から30年がたちました。

 

ダム計画に疑問を抱き、伊賀・水と緑の会を14年前に立ち上げて様々学習をして行く中で、断層の学習会もしました。

 

これは川上ダム建設所の資料から拝借しましたが、見れば見るほど川上ダムよりも桐ヶ丘団地の方が低く見えてしまう写真。

 

 断層よりも川上ダムと隣り合わせにある桐ヶ丘団地がセットであることに素直に疑問を持って地質を学習しようと、

 

活断層と断層の違い等 いちからの学びでした。 ほとんど忘れてしまったのですが、、、。

 

 その後川上ダム建設所へ出向いて、断層調査をしておられるのか尋ねたのは10年ほど前のことです。

 

その時に出た回答は、忘れることが出来ません。

 

「ダム建設地に活断層は無いと想定しています。活断層の本格調査は、本体工事予算が付かないと出来ません。」


本体工事予算が付くと云うことは、ダムを造る前提だと云うことです。

 

それまで本格調査を行わないと云うことは、どういうことでしょうか? 

地域住民の安全を第一に考えないことを、物語っていると感じました。

 

「丈夫で大きな岩盤が川上ダム予定地の下にはある」と、岩をくりぬいたコアを数本展示して全ての場所がそうであるという確証になるような錯覚をあたえています。

 

コアの長さを音階に調節してメロデイを奏でる遊びに変えてたり、川上ダム建設所は桐ヶ丘住民に対して努力の成果と安心材料を示していますが其れは本格調査でしょうか?  ーー改めてただ今水資源機構関西支社に、問い合わせ中。

 

この2月、川上ダム建設所へ出向いて説明を受けた時の報告書は、こちらです。

地滑りがあって改修工事をしていたのに、そこの説明が最後の付け足しで済ませられてしまいました。

 

阿蘇のカルデラ地帯(緩い地盤)に造るのに「立野ダムで地滑りは起こりません」と立野ダム建設所は云ってたのに、ぐしゃぐしゃ崩れましたし。

 

川上ダム建設所では川上川沿いの地滑りそれ事態を隠そうとしているように見えましたし。 

 

どちらも住民に対しての誠実さが伺える事態ではありません。 


川上ダムの周囲は3つの断層に囲まれて居ることは、水資源機構さんも認めて居ます。


が、伊賀市民にはご存じ無い方が多いのでは?  この続きはのちほど。

 

 


毎日新聞4月24日の記事をご紹介します。 http://mainichi.jp/articles/20160425/k00/00m/040/032000c

 

熊本地震の影響で、熊本県の河川を中心に堤防に亀裂が入るなどの被害が少なくとも350カ所に上ることが分かった。


一部は大雨で決壊する恐れもあり、国土交通省は月内の復旧を目指して24時間態勢で作業を続けている。ーーーー

 

 

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