伊賀・水と緑の会 http://blog.goo.ne.jp/mtomiga?

川上ダムの予定地には特別天然記念物のオオサンショウウオが約1、369個体確認されています。この素晴らしい水と緑を残そう。

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「利水参画者(※伊賀市)との協働による水道水源調査」 (当会パブコメのもとになった資料)

2016-12-06 08:02:50 | 日記

水源調査をしたのは水資源機構の事務職だと明記していて、科学的仕様の報告では有りません。

伊賀市との協働によると書いてますが、水資源機構の主導によることがわかります。

ところがこのようにして水資源機構が、2012年に伊賀市水源廃止計画の絵を描いていたのです。

 





 


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水道ビジョン策定案への当会のパブコメ出しました。

2016-11-30 23:53:36 | 日記


添付資料として11枚付けました。   


 











 

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[伊賀市民にとって納得のいく中間案の策定を求めます]を宣言しました。2の2

2016-11-29 16:19:58 | 日記

 

■現行の「中間案」の正当性についての疑義

 

1.中間案策定の手続きに看過できない問題がある


看過すべきでないとする理由は、主に以下の4つです。

1)策定委員による異議申し立て

中間案の策定を行っている策定委員会の半数が、中間案として認めていない

2)パブコメの不履行

中間案策定までに2回行う予定だったパブコメが適切とは思えない理由により1回しか行われていない

3)パブコメ結果の黙殺

2015年6月の第1回パブコメで市民から出されたさまざまな意見がまったく反映されていない

4)不適格な策定委員

水道部が選出した策定委員に適格とは言い難い委員が含まれている

 

「中間案」の中味に看過できない問題がある

 

看過すべきでないとする理由は、主に以下の4つです。

1)地域の貴重な水源、浄水場の不当な廃止・縮小

各地域の大切な水源、浄水場が、正当とは思えない理由によって、強制的に廃止ないし縮小する計画になっている。

2)ダム利水参画ありき

時代状況は変わりつつあるのに、はじめからダム利水参画ありきで、そのことへの疑問が初めから今まで数えきれないほど提出されているにも拘わらず、一切考慮されていない。暫定豊水水利権に関する虚偽の説明を繰り返し、伊賀市民を脅迫している。

3)このままでは水道料金の大幅な値上げは避けられない

工場用水の今後の需要とそれによる収入見込みが明らかに過剰に見積もられている。見込み通りの収入が得られない場合、15年間水道料金を値上げしないですむとしている現行の計画案は成り立たなくなる。

ダム利水参画を前提とする場合、重い借金返済が平成65年度まで今後37年間に亘り主に次世代の伊賀市民にのしかかって来るし、その後も長期に亘り多額な維持更新費等が見込まれるにも拘わらず、今後15年間分しか計画の収支見通しを立てていない。

4)水需要予測の不適切な計算方法

水道基本計画を決める一番基本的な数値となる一日最大給水量の算出が、不適切な方法によって算出されていることがわかりました。

                           以上です。


 

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[伊賀市民にとって納得のいく中間案の策定を求めます]を宣言しました。 2の1

2016-11-29 14:33:03 | 日記

阿山会場にて、宣言文は読み上げられました。

 


~今ある水源の有効活用を~

 

伊賀市の水道は、現行の水道事業基本計画「中間案」が想定する15年間だけでなく、50年後、100年後も視野に入れ、考えるべきです。今後長期に亘り伊賀市の人口は減り続け、水需要が減り続けることは確実です。現案では、川上ダムへの利水参画を前提に、ゆめが丘浄水場への一極集中を進め、伊賀各地の水源、浄水場を順次廃止していく方針です。ダムの利水は、いったんダムができてしまえば、水需要が減少しても撤退は許されません。下流の自治体の多くは30%から50%も水利権を余らせ、それでもダム利水から撤退できず、ダムの維持費が長期に亘る多大な負担になっています。

 

伊賀市は現在でも、木津川の暫定豊水水利権と既存の水源だけで、水需要は十分まかなえています。現在の水源、浄水場だけで伊賀市に必要な水の供給は現在も、そして将来も、十分可能なのです。このうえさらに、ダムの水利権を上乗せする必要はありません。ダム利水とゆめが丘浄水場への一極集中を進めてしまうと、伊賀の各地域にある大事な水源、浄水場を失うことになります。水は命の源、美味しい水は人々の健康を守るものでもあり、また、地域の豊かさ、誇りの源泉でもあります。

 

私たちは、現在、水道部が「中間案」としている水道事業基本計画(新水道ビジョン案)の、「中間案」としての正当性について、深い疑問を抱いております。下記で概略を述べるように、中間案策定の手続きには看過できない重大な問題があり、また、「中間案」の中味にも看過できない重大な問題があるため、現行の「中間案」を中間案として認めることはできません。

 

私たちは、今回の一連の市民説明会で市民から出された意見、そして11月30日締め切りのパブリックコメントを踏まえ、本当の中間案を今後の策定委員会で策定し、そのうえで改めてパブリックコメントと市民説明会を行うことを求めます。その中間案策定においては、市民説明会で圧倒的多数だった意見に基づき、ダム利水参画を前提としない計画案も提示し、ダム利水参画を前提とする現行の計画案と併せて、それら両案のメリット、デメリットを伊賀市民が比較検討し、未来を伊賀市民が選択できるようにすることを求めます。

 

未だ伊賀市民の多くが誤解されているようですが、治水上ダムが必要なことと、利水の負担を負うこととは別問題です。治水のためならば、市町村がダムの建設費用を負うことはありません。国と流域府県が建設費を負担するのです。利水の場合は、ダムの水利権を得る市町村が、その利水容量に応じて建設費を負担しなければなりません。つまり、西宮市や奈良県が川上ダム計画から利水撤退した今、伊賀市だけが多額の建設費を負担しなければなりません。今後、伊賀市が利水撤退することによって、川上ダム計画から利水という目的がなくなっても、治水専用ダムとしての検討は続きます。必要もないのにダムの利水に参画し、川上ダムの建設費用を伊賀市が負担することになっては、市民のために使われるべき予算を失い、財政が破たんして、財政再建団体になりかねません。

 

水は命の源。水は自治、民主主義の最重要課題です。孫子(まごこ)の世代のために、適切な水道事業基本計画(新水道ビジョン)が、市民と行政の協働によって策定されることを心から願って止みません。

 

2016年11月26日 伊賀市民有志一同


 

 

本日の写真は[三重のこころ」さん提供です。

 


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水道事業地域説明会週間は 終わりました。

2016-11-27 23:27:35 | 日記

 


お疲れ様でした。  それにしても、6つの地域説明会では必ず 


「水道部の説明が 全然分かりません」、


「何で私達の大切にしている水源をなくすのですか」、


「水道代は本当に値上げしないのか」、


「ダムの水は飲みたくない」、


「川上ダムからの水はいらない」 などと、 皆さんがご自分の言葉で はっきり語られました。


長年 川上ダム問題に関わってきましたが、 こんなにたくさんの方が


堂々と川上ダムの水は飲みたくないと水道部に向かって言われる姿に驚き、


感動しています。


硬い扉が開くと良いですね。


水道部職員のみなさんも一週間を乗り切ることに、大変苦心惨憺して居る様子がありました

 

答弁に窮する場面が多々あり、


最終の阿山会場で応えると言いながらお答えされなかった項目が結構あります。


今後 何時ご回答頂けるか、問い合わせて見ますが、。


 

コンサルの”中日本建設kk”から職員が派遣されて1回目の会場で水道部席に座っていましたが、大変に違和感ありまして、離れて座るように市民参加者から要求が出ました。(伊賀町と阿山の2会場だけコンサルは参加)


6回目の阿山会場で、まったく改善されて居ませんでしたので、再度要求して離れていただきました。

   すすっと移動していただき 上の写真のように配置されました。

ありがとうございました。

このようにお願いした理由は、


 ”中日本建設kk”というコンサルは水道部が選んだのであって、市民とは直接契約していないからです。 


しかも、事業実績はいい加減な会社である証拠があるからです。 例えば、


長崎県佐世保市の 水需要予測が、下のグラフにあるように平成27年度で2倍以上になると しました。 



ところが「H27年度の実績は大きくハズレた」と 佐世保市民は言ってます。(数値は問い合わせ中)


我が伊賀市においても 平成25年度の水需要見直しを行った”中日本建設kk”は、


これまた 大はずれだったのです。 更に下のグラフをご覧ください。

 

<1日最大給水量/日>の予測と実績比較表です。 ーー数値はすべて水道部資料からです。

                  注   H26年の数値は、44,669に訂正、

                  注   H27年の数値は、43,045となります。


緑青色の折れ線が、”中日本建設kk”の予測した数値。 

 

(H25年にその年の予測から需要値を跳ね上げてー佐世保ほどではありませんがーハズレています)。


配水量との差はたいしたことではなくてほとんど同じであると水道部は言いました。

違いは 約1,000立法mほど少ない位でしょうか。


 


 

更にご注目いただきたいのは、「根幹」。 


三重県主体で需要予測を行ったときの伊賀市の目標数値です。

「西部広域水道計画(平成10年 三重県)の資料、25ページにありました。 これです。

 

 


48,500と言う数値が伊賀市水道事業を支配して、 このたびの事業計画(案)が作られていていると想像できますね。


48,500と言う数値を動かさずに「ゆめが丘浄水場」を最大限活かす事業を進める為には、 川上ダムを活かして美味しい水の水源を廃止しなければならなかったわけですね。 


そこへ三重県施設だった”ゆめが丘浄水場”という87億円(別途償還利息)の譲渡が、伊賀市へ2010年(H22)に行われました。他ならぬ三重県による伊賀いじめです。

ーーーーーーーー伊賀市の水道の統一料金を決めた年でもあって、関係有りそう。(合併は2006年)

 

この時の料金が三重県下で2番目に高くなっていました。 因みに1位は伊勢市。  

 

               その後に鳥羽市が2位に上がり伊賀市は3位となりました。 

 

海底導水管を島々に敷設せねばならない鳥羽市と、伊賀は2位争いする必要はないのです。

 

「ゆめが丘浄水場 譲渡」という思いがけない負の遺産が三重県によって舞い込んできた為の水道料金値上げだったと 私達は捉えて居ます

 

このことを伊賀市水道部は 市民に対してなぜか正直な説明をしていません。

ー伊賀中がばらばらだった料金態勢を統一するとだけ説明して

                    実は設定した料金は異様に値上げしたー 

伊賀市水道部の腰砕けですね。三重県からいじめられて今度は市民をいじめてます。

 

さらにいえば、2010年は、川上ダムの利水から西宮市は撤退した年でもあります。


この時に、伊賀市は利水減少にとどめおきました。  ハッキリ申し上げて撤退しそびれたのではと。


判断したのは、内保博仁市長です。 


同じく、浅井広太水道管理者でした。


伊賀市水道事業の解明があまりにも複雑で、これまで開かれた説明会のほとんど全部が市民の納得しないままに終えて、

もやもや感を残した状態で先を急いだ結果のツケと綻びが、今現れているのです。

ハッキリいってごまかしの繰り返しですが、始まりは1998年(H10年)だったと言って良いのではでしょうか。


そして2010年(H22)の判断ミスが上げられます。

川上ダムに伊賀市が利水で参加するのか撤退するかの判断が、時々におとずれていました。

淀川水系流域委員会の宮本博司元委員長が伊賀市に説得に来られても応じない伊賀市でした。


ダム本体工事着工を目前にしている今、

現状を理解する人が増えてたくさんの声が上がって来た今が、またとないビッグチャンスかもしれません。


1度ダムに乗っかると途中で下りることは不可能です。(余った水利権と財政難で困窮している自治体が日本のあちこちに存在します)

アンデルセンの童話「赤い靴」のように ダムが破壊されるまで支払義務は続きます。


後々の伊賀市民の暮らしに影響を与えるわけです。。 百年持つと言われるダムですから当然百年は利水分を支払わねばなりません。 孫やひ孫の世代までも です。


一般会計に3分の1繰り入れて支払う計画の伊賀市だから、水道を利用しない家庭にも影響が及びます。


パブコメで、ハッキリ言ってやりましょう。


[ これまで数々の上意下達方式の水道計画策定を反省し、

            誰も支払試算の出来ない川上ダム事業に参画する事を早く取りやめ、

 既に廃止している水源を出来るだけ復活や復元をして、

           地域説明会で出された意見を充分に聞き入れた

 伊賀市独自の水道事業計画を市民と共に立てましょう。

            ささやかですが未来の伊賀市民に誇れる私達の 今 出来る事です。]と。

 

☆ 通常の選挙権が行使されないかたがたも、

              伊賀市に通勤されて居る方も 応募できるすばらしいチャンスです ☆


パブコメに関する詳細はこちらです。 水道部HPから

 

意見を提出する件名を記載し、ご意見(「該当箇所」及びそれに対する「意見内容」)・住所・氏名・電話番号を明記の上、

 

郵便・FAX・Eメール・持参のいずれかで提出してください。

 

パブコメ提出件名は、「伊賀市水道事業へのパブリックコメント」と書いてください。

 

ご意見の「該当箇所」には、例えば

「ゆめが丘浄水場を最大限に活かした元から有る水源施設の統廃合計画について」と なるでしょうか。


送り先 宛先は、

〒518-0131伊賀ゆめが丘7丁目4番地の4

伊賀市水道部水道総務課

TEL0595-24-0001

FAX0595-24-0006

E-mail:suidou-soumu@city.iga.lg.jp  

suidou-soumu@city.iga.lg.jpーーーー(こちらをメール宛先に貼り付けて送信出来ます

※ メール送信の方は お電話で受信のご確認されることをお勧めします。 

※ 持参の場合は、水道部青山事業所及び各支所振興課の窓口でも受け付けます。

※ いったん出された文書は戻り来ませんから、お手元にコピーを残して置くことをおすすめします。

 

よろしくお願いします。


          

 


        

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