ある宇和島市議会議員のトレーニング

阪神大震災支援で動きの悪い体に気づいてトレーニングを始めいつのまにか、トライアスリートになってしまった私。

【情報拡散ルート】難波先生より

2014-04-08 08:56:58 | 難波紘二先生
【情報拡散ルート】
 私の発言が何の工作もしないのに、どうして全国に拡散したのか、どうしてあちこちのブログに登場しているのか不思議だったので、少し調べた。
 リンクの貼り方から調べると、「武田ブログ」→「泉ブログ」→「11次元ブログ」が本幹で、あとはその分枝のようだ。

 「泉ブログ」を開いているのは名古屋の泉冨士夫という人で、ハンドルネームが「fjioizumi」のようだ。応用物理学者で物性物理が専門だ。http://researchmap.jp/read0159498
ツィッターで「難波のメルマガ(武田ブログ)にリンクした2月下旬からアクセスが急に増えた」と述べており、これは
http://blog.fujioizumi.「verse(半角小文字で入力して下さい)」.jp/?eid=247
というサイトのことだと思われる。ここには私の全発言が経時的にアップされており、私にも有益だ。
 この泉氏のブログを「11次元」氏がリンクしたのが、「小保方晴子氏の論文に関する参考サイト」という以下のサイト。11次元氏の詳細は不明だ。
http://stapcells.blogspot.jp/2014/02/blog-post_1921.html
 ここでは多方面にわたる、レベルの高い非常に真面目な議論が行われている。

 ここには匿名で、
 <匿名2014年4月5日 23:06
11次元様

今回の論文の共著者でもある(理研の)N氏がSTAP検証実験の責任者でもあるが
N氏が責任著者の2011年のDevelopment誌の論文(Development 2011 138:197-202、
W氏も共著者)のFig.3やSuppの図に不適切なバンドの切り貼りが存在しています
(ネガティブコントロールレーンの切り貼り、小保方氏と同じです)。
こんなことを許す研究者が検証実験と称して多額の税金を使うのはいかがなものかと。
ぜひ、この話題を取り上げてください。

よろしくお願いします。>(N, Wは投稿では実名)
 と今夜も告発が行われている。「研究公正局(ORI)」があれば、告発者はこんなやばいことをしないでもすむのにと思う。告発の内容の信憑性はわからない。

 「武田ブログ」に書き込みをしていた「浅見真規」という人は、ネットでは有名な人らしい。
 http://www.logsoku.com/r/taiwan/1033010065/
 彼の書き込みが基本的に間違っていないと述べただけで、私はこの人物を知らないし、非難されている人と同一人かどうかも知らない。ネットには「なりすまし」がある。

 「2Ch」生物板の記載によると
<各板で話題が波及して2ちゃんねる史上最大規模の事件に発展
小保方スレッド総数は8468スレ以上と驚異的なスレッド数。>
 、だそうだ。
 1スレが千回の書き込みからなるから、延べ846万8千人の書き込みがあったことになる。(ちなみに私は覗いたが、書き込みはしていない。)
 これはいかに多くの人がネットで発言し、情報を集めたかを示している。
 「武田ブログ」も、累計閲覧者136万人、STAP問題以来は1日訪問者2万人を超える賑わいだ。このブログがなければ、私の意見が広く全国で読まれることもなかっただろうと思う。武田元介さんありがとうございます。

 ネットがきわめて有効な情報収集と発信のツールになっていることを知った次第だ。これは既存の紙メディアにとっては恐るべき競争者となろう。ぜひ報道の質と分析のアングルで競争してもらいたい。速さではテレビも新聞もネットに勝てない。

 「逆神(ぎゃくしん)」という言葉を初めて知った。「言うことが全部はずれる人物」のことだそうだ。
 http://dic.nicovideo.jp/a/逆神
 この言葉が実際に使用されていたのはこのブログだ。
 http://otatin.com/masuda/20140224200504/
 1. 福島原発事故による放射能汚染のレベル
 2. 万波誠の医療は患者のためにある
 3. 糖尿病の糖質制限食
についての私の発言が「逆」と批判されている。(すぐに別の人が反論しているが)
ついでに「旧石器遺跡」捏造事件、Nスペ「奇跡の詩人」事件も取り上げてもらいたかった。

 まあ、私はこれらの問題にも大衆に関心をもってもらいたいと思っているので別に気にはしない。この世は複雑系だから口から出た(書いた)言葉がどう伝わるか予測はできぬ。
 私は「ネットは人を正直にする」ということを信じるし、「集合知」も信じている。
ひとは自分の信じた道を歩むのがもっとも幸せであり、わたしは我が道を行くことにしよう。
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