続・三丁目の夕日

「ALWAYS三丁目の夕日」の続編ができた、ということではない。
私のエッセイでの「続」だということをまずお断りしておく。

この映画について、もっと知りたいと思って、
映像プロダクション白組に勤めている弟から資料を送ってもらった。
資料には、この映画づくりの裏話・エピソードなどがたっぷり詰まっていた。
監督・脚本・VFXを山崎 貴という人が担当していたことを知った。
監督が若いのに驚いた。山崎監督は丁度東京タワーが完成した年、
1958年長野県で生まれた。ということは、生まれる前の東京を
再現したことになる。東京オリンピックの年は6歳ということになる。
阿佐ヶ谷美術専門学校卒業後、白組に入社。ここでデジタル映像や
イベント映像に参加して高い映像技術を身に付ける。

2000年、監督デビューを飾った作品「ジュブナイル」は高い評価を得る。
現在、理屈抜きに面白いエンターテイメント作品を撮れる業界注目の映像作家、
ということが理解できた。しかも山崎さんは白組の会社員として
この映画を作ったということに、正直私は驚いた。
高度な映像技術のスキルをもっている白組という会社に入社して、
実績を積み上げてきた人が、会社のバックアップを受けて
この映画をものにした、ということなのだろう。
どこかのブログで「映像オタクの新境地」と言っていた、分かる気がする。
これは新しいモノ作り、映画作りのカタチではないかと思った。

戦後の疲弊した当時の日本において、東京タワーは高度成長の先駆けとして
明るい未来を象徴する建造物だった。
東京タワーが完成するのが1958年(昭和33年)である。
私は高校1年生だった。1960年(昭和35年)に新潟から東京に集団就職をする。
夢と希望とあこがれをもってSL列車にのり、上野駅に着いた時の感激が
映画のシーンを見ていて、よみがえってきた。
当時の列車内部ディティール、上野駅の壁面に描かれていた壁画までが
再現されていて嬉しくなった。
あの大壁画は、集団就職で最初に上野駅につき、上野駅の雑踏の中ではじめて
見たのだが、大東京の心象風景として心のひだに残っている。

今はなくなった都電が走っている東京の町並みは、高いビルがなく、
空が広く夕日もきれいだっただろう、それを見事に再現してみせてくれた。
これがVFXの技術なのだろう。未来を作るより50年前の東京の風景を再現する方が
よほど難しかっただろう、と想像できる。CG合成の違和感はなかった。
映画のストーリーの進行とともに、東京タワーができていくという設定がいい。
これから未来を築いていくという前向きな気概が
東京タワーに象徴されているからだ。
町の隅々までに熱気が溢れた様子が映画でもよく表現できていて、
それがこの映画にリアルを与えている。

1964年に東京オリンピックが開催される。
この時代から東京は急激に変わり始める。
古い建物に代わってビルが建設され、首都圏高速道路が作られると共に
都電が消えていく。高度成長の影で古いものが捨てられてきたのだ。
日本橋の上空に、首都圏高速を作ってしまった。
東京ほど急激変化した都市は、世界の中でも類がないのではないだろうか。
ともかく当時の日本人は、誰もが21世紀に明るい未来を感じていた。

この映画が今受ける要因は病める国、日本の社会背景があると思う。
21世紀になって、物質的には確かに豊かになった。
今や三種の神器どころか携帯やPCを持っていて当然の経済大国
日本で失ったもの、それが何か・・・ということを、
この映画は見た人に問い掛けているようだ。
三丁目に生活している庶民の暮らしと生き様を通して、忘れていたものを
蘇らせてくれる見事な作品となっている。
吉岡秀隆、堤 真一、小雪、薬師丸ひろ子、三浦友和らの出演者も昭和30年代を
生きていた人として、生き生きと演じていた。
昭和の子供を見事に演じた二人の子役にも拍手を贈りたい。

これから国内のおける今年の色んな映画賞が決まっていくのだろうが、
その先陣を切って、「報知映画賞」(第30回)が先日発表された。
いま公開されている『ALWAYS 三丁目の夕日』が、
作品賞と助演男優賞(=堤真一)
と助演女優賞(=薬師丸ひろ子)を受賞した。
コメント ( 40 ) | Trackback ( 42 )
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コメント
 
 
 
すごいなぁ (やま)
2005-11-30 23:32:55
>上野駅の壁面に描かれていた壁画までが

再現されていて嬉しくなった。



ちょっと、スゴイなと思いました。

ちょっとじゃないですね、すごくスゴイ。笑



自分の中に記憶としてしかもう見れなくなった、会えなくなった情景に、

映画を通して再会できたなんて、すごく素敵なことだと思います!



フィギュアなんかで、昭和初期を再現してるものがありますけど、

まさにそのリアル版ですね!



父はあまり映画館などの人が多い場所が好きではないのですが、

クリスマスプレゼントのつもりでこの映画に

誘ってみようかなと思います。
 
 
 
ようこそ (MOON)
2005-11-30 23:44:49
ALWAYS三丁目の夕日に、やまちゃんからコメントをつけてあるのを読んで、そのレスを考えていたら、ついつい長くなってしまいそうなので、新しく「続・三丁目の夕日」のページを作りました。

そうなんです。あの壁画は私の心の中に張り付いていました。私の東京深層風景でした。

よくここまで再現してくれたものです。拍手!!

是非、お父さんを誘ってみてください。

お父さんの感想を聞きたいです。
 
 
 
はじめまして (ぽんぽこりん)
2005-12-01 11:11:21
ムーンさま。はじめまして。

トラックバックありがとうございました。

弟さんが白組にお勤めですか。白組さんは数々の作品で素晴らしい実績を積み上げていますね。

私もCG業界の崖っぷちに引っかかっているものとしてこの映画の技術は素晴らしいと思いました。

ただ残る課題は人間の動きですね。

丁度私の両親が昭和一桁なので、この映画を薦めたい思っております。
 
 
 
監督は会社員だった。 (MOON)
2005-12-01 12:37:19
山崎監督は白組の会社員なんだそうです。

これは新しい映画づくりのカタチだと思います。

しかも報知新聞の映画賞で作品賞をとりました。

白組としてはすごいPRになったと思います。

 
 
 
Unknown (みー@lovebeer)
2005-12-01 12:45:47
はじめまして

TBありがとうございます



私は東京タワーの世代ではなく 霞ヶ関ビルの世代と言った方が自分ではしっくりるような気がするのですが 30年代に大勢の人が同じ様な郷愁を感じることが出来るというのは 「昭和」という時代の色の濃さを感じました

新潟の方がblogに足跡を残してくださったのは初めてです
 
 
 
こんにちは。 (ランチママ)
2005-12-01 13:54:14
Moonさん、TBありがとうございました。

私もTBさせてもらいます。



私の父は、Moonさんより少し上になります。

昭和9年生れなので、高校卒業後新潟から上京したのは、たぶん昭和27、8年ではないかと思います。

聞いたことは無いですが、リアルタイムに東京タワーが建っていくのをみていたんですよね、きっと。

Moonさんは、その後新潟に戻られたのですか?

父はずっとこちらにいて今は埼玉の所沢にかれこれ

35年住んでいます。私の実家ですが。

今でも新潟には父方の親戚も母方の親戚(母も新潟人)も沢山います。

新潟は食べ物も美味しいし、大好きです!



こんど、父や母にも「ALWAYS」薦めてみます。
 
 
 
はじめまして! (ムネオ)
2005-12-01 15:23:57
TB有難う御座います。

早速ブログを拝見させて貰いましたが、

私よりも少し先輩でいらっしゃるようですね?

MOONさんは昭和30年代は青春真っ盛りですよね?

さぞかし色々な思い出が沢山おありでしょうねぇ。w



又、時々覗かせていただきます。(σ`(Å)´)σ

 
 
 
トラックバックありがとうございます (青い空)
2005-12-01 15:28:22
この映画本当によかったです。

漫画は読んでないけれど、感動しました。

周りの人にお勧めしています。
 
 
 
トラックバック有難うございました (mimi)
2005-12-01 16:47:31
上野駅は私は福島県出身ですので特に思い入れがあります、東京の中でも上野駅はふるさとの訛りがが聞ける故郷へ通じる道です

私は2回目を見に行きましたができれば3回も、4回も観に行きたい映画です

 
 
 
Unknown (37)
2005-12-01 17:52:12
 「日光を漂ふ」の管理人37です。

 トラックバックありがとうございます。

 あの時代を知っているだけに、この映画には感動しました。涙というか一部では嗚咽してしまうほどの入れ込みようで・・・<恥>。

 でも、この映画は近年稀にみる傑作であることは間違いありません。

 昭和の一番いい時代を切り取った作品ですね。



 また、よろしくです。
 
 
 
TBありがとうございました。 (中原)
2005-12-01 18:25:13
MOONさま。はじめまして。

あの時代にはまだ生まれていなかった私でも

これだけ感じることのできる映画。リアルタイムに

生き抜いてこられた皆さまには、また別の境地の

感動があるのでしょうね。うらやましく思います。

正月休みには田舎に帰って、おふくろにこの映画を

見せてあげようと思っています。

 
 
 
いい映画でしたね (primeal)
2005-12-01 18:49:23
はじめまして。TBありがとうございました。

DVDで観ようかと思ってましたが、映画館で観て大正解でした。

何が良いって聞かれても、言葉にしてしまうと全部違うような・・・

私は、東京タワーが出来た少し後に生まれたのですが、心の奥ヒダを揺らされました。

仰るとおり、ストーリーとともに、東京タワーが出来て行くっていう設定も、

その先の日本を象徴しているかのようで、とっても良かったです。

ただ泣かすだけでなく、笑える場面もたくさんあったのが、また良かったです。
 
 
 
TBありがとうございました (sonyepson)
2005-12-01 19:19:55
残念ながら、まだ鑑賞していないので

下手なコメントは差し控えさせていただきますが、

MOONさんの素敵な文書に接して、チケットを

無駄にしたらばちがあたるなと反省しました。

先日、東京FMの番組で山崎 貴監督が出演なさっているのを耳にしましたが、気さくで素敵な方だな

という印象をもちました。

早速、映画館に足を運ぼうと思います。

ありがとうございました。
 
 
 
ポスター見てるだけで泣けそうですね~。 (ユキ)
2005-12-01 19:21:41
初めまして、こんにちは。トラックバックありがとうございました。

笑いあり、涙ありの本当に素敵な映画でしたね。

ご家族で見に行かれたそうで羨ましいです。

私も母や父と見に行きたいと思った温かい映画でした。

「蝉しぐれ」も気になっていた映画だったので、

ご感想があって嬉しかったです。

う~ん、どちらも見に行きたい!

(ALWAYSはまた見に行きますが…(^^ゞ)
 
 
 
TBありがとうございます (バカボン'sのパパ)
2005-12-01 21:00:36
はじめまして。TBありがとうございました。

日々、株式市場で神経をすり減らす事も多いので

このような映画を見ると暖かい気持ちになり、心の平穏さやゆとりを取り戻す事ができますね。

父母も80歳ですがここ10年以上は映画を見る事もないのですが、是非にと勧めてみます。見ればきっと懐かしく良かったと思うでしょう。

 
 
 
TBありがとうございます。 (トネン)
2005-12-01 22:05:51
笑いあり泣きありのよい映画でした。

見てよかったです。

じいちゃんや親父の時代はこんなだったのかと思いました。

 
 
 
TBありがとうございました。 (ミチ)
2005-12-01 23:06:33
はじめまして。

本当に不思議な映画です。ついに3度目を見に行きました。



ROBOTっておもしろい作品つくりますよね。

今年の「逆境ナイン」スクリーンで観ました…

ある意味忘れられない映画です。

 
 
 
3度見た? (MOON)
2005-12-01 23:36:36
すごい、すごい!ミチさんは

同じ映画を3度みた・・・ということは

よほど感動したんですね。

うーん、私ももう一回見たいです。

ROBOTと白組とで共同制作したのでしょうか?

役割り分担はどうだったんでしょうね?
 
 
 
Unknown (daytripper)
2005-12-01 23:43:04
TBありがとうございました^^

本当に、いい映画みたいですね。

見に行こうかなあ。

私の親はちょっと世代がずれているし、私もずれているのですが、やっぱり気になる映画であることに間違いはないですね。

 
 
 
ずれてる? (MOON)
2005-12-02 09:49:05
若いあなたは、ちょっとずれているかもしれませんが、

あなたの親は、確実に昭和33年を生きてきた世代でしょう。青春時代と重なっていると思います。

過去があって、今があり、そして未来につながっていく。そういう意味では、あなただって本当はずれていないんです。
 
 
 
MOONさん ()
2005-12-02 13:06:04
遅くなりましたがTBありがとうございました。沢山のかたが感想を書いて下さっていますね。



MOONさんは実際この時代を東京で暮らしていらっしゃって、あの時代の風景が忠実に再現されている事に驚きをもって映画を見ていらっしゃったのですね。私の10歳の頃、東京ではああいう暮らしだったのかと言う思いで見てきました。



山奥の暮らしは、東京からは大分遅れていろんなものが伝わってきたように思います。

 
 
 
TB、ありがとうございました。 (リト)
2005-12-02 20:18:09
MOONさん、はじめまして。リトと申します。

TB、どうもありがとうございました!

こちらからもTBさせて頂きました。



弟さんが、白組に勤めていらっしゃるのですね。

山崎監督が白組の社員さんだということを

初めて知ったので、とても驚きました。



『ALWAYS 三丁目の夕日』は、とても良い映画だったと

私も思います。

私自身は、この映画に描かれている時代の空気を

直接知らないので、あんなにあたたかい時代を生きていらっしゃった

MOONさんを、少し羨ましく思います。



物質的には豊かすぎるくらいの現代、

確かに、何か大切なものを見失っているように思います。

数十年先、私も、自分が生きた過去を懐かしいと言って

あたたかな気持ちで思い出せることを祈らずにはいられません。
 
 
 
TBありがとうございました (Ruka)
2005-12-02 21:39:40
弟さんが白組にお勤めとは驚きました。制作の裏話なんかも聞けるとまたちがった楽しみ方もできますね。

映画はとても楽しめました。観終わった後の余韻が心地よかったです。

ちょうど両親が子供の頃の時代だと思うので勧めようと思ってます。
 
 
 
TBありがとうございました (インディゴおばば)
2005-12-03 00:06:36
 はじめまして、今晩は。



映画を見ていてほんとに空が広く感じられましたね。

そしてあの頃は確かな未来に向ってみんな一生懸命だった・・・って思い出すとまた泣けてきてしまいます。



あの頃は良かった、なんて事は言いたくないけど時代は変わるんだなぁということを実感しています。



寒くなってきましたね。体に気をつけてお過ごしください。
 
 
 
Unknown (みわ)
2005-12-03 02:05:22
はじめまして。

映画の裏話、こだわり話、教えていただきありがとうございます。

監督さんは、会社員だったんですか。



私は40代の
 
 
 
先ほどは失礼いたしました。 (みわ)
2005-12-03 02:11:40
ごめんなさい。

先ほどはコメント作成途中で誤って送信されてしまいました。



つづき

私は40代の小学生の二人の子を持つ中間世代です。

今の子供たちより、私たちの子供時代の方が物がない分、想像力が豊かだったなぁ。と感じることもあるのですが、今の時代は女性の生き方にしろ、仕事の選び方にしろ色んな選択肢があるんだなぁ。と思いました。



会社員の映画監督さん、私にはとても新鮮でした。

今後に期待します。
 
 
 
MOONさんへ (ミチ)
2005-12-03 23:52:11
お返事ありがとうございます。

映画パンフレット購入してないんですが…

白組は映像制作会社(CG,VFX等)でROBOTは制作会社(プロデュース)ではないかと思っております。



ワタシは30年代生まれのおばちゃんなので、この映画の素晴らしい特撮技術を堪能しました。

冒頭部分の鈴木オートのラジオから店先のガラス戸の細いすきまを引きの画面でいっきに来たときに「おぉっサスペンス風?」。

茶川商店天井のヤモリと蛾のシーンで東宝らしく「モスラ対ゴジラ」を思い出しました。

その後は、もう語るまでもありませんね。

白組さんにご家族がいらっしゃるなんて素敵ですね。

どうぞこれからも素晴らしい作品を心より楽しみにしております。
 
 
 
もう一度会いたいな (ユンユン)
2005-12-04 21:46:43
こんにちは。

TBありがとうございました。

こちらでこの映画のいろいろを知ってもう一度あの鈴木オートや文学に会いたくなりました。賞も受賞されてるようで私も嬉しくなりました。まだ間に合うなら、同じ頃九州から大阪へ集団就職で出てきた父にもすすめてみようと思います。

 
 
 
Unknown (とことこ)
2005-12-04 23:35:51
はじめまして!TBありがとうございました。

3丁目の夕日、ほのぼのしてとても

癒される映画でした。

ごく普通の日常がたんたんと進んでいく

だけのようだけど、その中にいっぱい感動

が詰まってました(^^)本当に見てよかったです♪

こちらからも、TBさせてくださいね☆
 
 
 
はじめまして。 (emi)
2005-12-05 12:03:06
TBありがとうございました。



ほんとに素敵な映画ですよね。

私自身はまだ生まれる前の時代の話ですが、

日本のよさというか、懐かしさすら感じてしまいました。



あの世界観、素晴らしかったです。

映画館にいる2時間がとても心地よく感じられました。



 
 
 
嬉しかったです~♪ (アップリン)
2005-12-05 15:15:39
はじめまして、TB有難うございました。



MOONさんの記事を読ませて頂き、先ず、やっと私の年代よりチョッと上の方を見~つけた!ってのと、「ALWAYS…」の前に「蝉しぐれ」を観て感動したと言う共通点が有って、とても嬉しくなりました。



邦画をあまり評価していなかった私ですが、今年になって父母を連れて一緒に観た「蝉しぐれ」は心にしみるものがあり久々に感涙に咽びました。

そして、俳優陣の顔ぶれが良かった為気になっていた「ALWAYS…」を観て、更に感動して泣き、そして大いに笑わされました。

↑の「ぽんぽこりん」さんと同じように、私もCGの人の動きがイマイチだなと気になりましたが、その他はとても完成度の高い映画だと思います。



私は生まれも育ちも北海道で、東京へは高校の修学旅行で初めて行ったと言う田舎者ですが、昭和30年代に正に子供時代を過ごした者にとって、この映画の舞台は矢張り懐かしく、あの頃の生活の記憶が呼び覚まされました。

出来ればもう一度、今度は父母を連れて観に行きたいなぁと思っています。



貴重な年上の人を見つけたので、又遊びに来ます。



宜しくお願い致します ★⌒(@^-゜@)v ~♪
 
 
 
Unknown (モトヒロ)
2005-12-05 15:44:10
MOONさん

トラックバックありがとうございます。

「ALWAYS 三丁目の夕日」は素晴らしい映画でしたね。
 
 
 
TBありがとうございます。 (D@I)
2005-12-05 22:40:17
泣きました。

感動あり、わらいあり。良い映画です。
 
 
 
TBありがとうございました。 (おいら)
2005-12-06 00:48:31
はじめまして。おいらと申します。

TBありがとうございました。

もっと早く伺いたかったのですが、バタバタしていて

気付くのが遅くなりました。

この映画本当に良かったです。

人の心の温かさに泣かされたのは久々でした。
 
 
 
TBありがとうございました (A)
2005-12-06 01:47:11
おじゃまします。



いい映画だなと素直に思える貴重な作品ですね
 
 
 
TBありがとうございました☆ (paorin)
2005-12-06 02:13:37
 はじめまして、paorinと申します。先日はトラックバックありがとうございました!この映画は堤真一さん目当てで行ったんですけど、それだけではない、いろんな収穫のある映画でした。あとで知ったのですが、オープンセット、めっちゃ僕の実家の近くなんですよ!それを知ったらなんだか急に親近感がわいてきました(笑)。
 
 
 
こっちの方が・・・ (はっち)
2005-12-06 22:18:36
TBありがとうございました。

JUGEMのブログは、公開してるけど映画の感想オンリーです。http://2.suk2.tok2.com/user/hackumi93/の方には、駄文が綴ってありますので、そちらもご覧になってください。
 
 
 
Unknown (4)
2005-12-06 22:29:07
TBありがとうございます。



この映画、「室井慎次」を抜いて今年第1位です。私のランキングですがね。



 
 
 
TBサンキュです。 (KERO)
2005-12-08 07:32:08
なんか、今年の映画賞を独占しそうな勢いですね。年配の審査員の心に響いたんでしょうか。そういう意味では作戦勝ちですね。
 
 
 
三丁目の夕日 に (青空カエル)
2005-12-09 01:50:57
先日はお立ち寄り(トラックバック)ありがとうございます MOONさんのブログは綺麗ですね「ALWAYS 三丁目の夕日」という映画ができましたね

MOONさんは「ALWAYS 三丁目の夕日」のことを 愛情込めて詳細にまとめておられますね とても楽しく拝見させてもらいました(現在好評上映中で 主にシニアの人が多く観ていると聞いています)

 私は 二十年ほど以前から 西岸 良平さんの漫画が好きで 結構買い溜めています「夕焼けの詩(うた)」は 30巻まで買っているようです(現在8?30巻中15巻を所持)「三丁目の夕日」(選集)は 夏・冬編を所持 娘が生まれた頃に 少しずつ購入していました

 しばらく読んでいなかったので 映画のタイトルを見て驚き また懐かしくなりました  先ほど久しぶりに13巻を開いて 一平くんのエピソードなどを楽しく読み返したことです 映画は ほのかな初恋物語編を扱っているようですね

 ちなみに ご存知?のように この前「三丁目の夕日」に という詩(ポエム)を書きましたのでご紹介します 昨日も 勤務の帰りに 車中から綺麗な夕日を見ました 休みになったら 映画を観に行きたいですね! では また
 
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久しぶりに映画館のはしごをしてきました。 こちらはチネチッタ川崎で鑑賞。 なななかおじさん連中には評判のようだったので・・・ 2005年製作のファミリー・コメディ・ドラマ、133分もの。 あらすじ 昭和33年、東京の下町、夕日町三丁目が舞台。 町場の修理工場・鈴木
 
 
 
Always 三丁目の夕日 (その映像について) (キネオラマの月が昇る~偏屈王日記~)
本当にしみじみと温かい気持ちにさせてくれるいい映画でした。 誉めるところが多すぎてどこから誉めたらいいのかわかりません。 今回は映像のことに絞って語ります。 「神は細部に宿る」といいますが、この映画にはまさに細部への情熱というのは生ぬるい、むしろ妄執とでも
 
 
 
ほのぼの。 (とことこのひとりごと。)
今日は、姉から11月30日が有効期限の 映画の割引券をもらって いたので、母と映画を観に行きました。 観た映画は「ALWAYS 三丁目の夕日」 いやぁ~とてもいい映画でした(^^) ひと昔
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日(gooブログ専用) (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
今日、僕の家へ新しい家族がやってくる。 集団就職で青森から来た六ちゃん。 怒りん坊のお父さんと、優しいお母さん。 駄菓子屋の茶川さんは、居酒屋のヒロミさんが大好き♪ これは、僕ん家と夕日町三丁目に住む人のお話。 http://yoyupon.livedoor.biz/a
 
 
 
気になる・・・【ALWAYS 三丁目の夕日】 (ポロリン札幌)
予告を観た段階でもう何だか分からないけど胸一杯になってしまった映画 【ALWAYS 三丁目の夕日】
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (今日のかんかんちゃん)
この前お友達と一緒に『ALWAYS 三丁目の夕日』を観て来ました 昭和33年の東京の下町を画いた涙アリ、笑いアリの人情味あふれる映画 予想以上に良かったです(予想が低かったせいもありますがwww) 「愛すべき昭和の日本人」って感じでしょうか・・・(*´∀`) 『集
 
 
 
【ALWAYS 三丁目の夕日】 (カキナグリ)
昨日は映画の日。 最近映画の日に映画を見てなかったこともあり、何かを見ようということになった。 今どんな映画をやってるのかほとんど知らなかったので、MovieWalkerでチェック。 とりあえずTOP10から物色。 知ってたのは『ハリポ』と『イン・ハー・シューズ』と『ALWA
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 [CGオタクの新境地] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
CGという技術を手に入れたクリエイターがCGべったりでただCGと遊ぶばかりで、物語とか演出とかそういう部分がまったく面白くなく、というよりそもそもそういう基本的技術を必要としていないかのような映画作りをする。その一番極端な例がエピソード1以降のジョージ・ルーカス
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (D@I’s-Cafe ~DAIの気ままな日記2~)
池袋HUMAX シネマ4(ヽ(●▽●)/ フォ~にて) 吉岡秀隆の演技が光る映画です 吉岡演じる茶川は、売れない小説家。 賞に応募すれば落選続き… そんな彼の元に身よりのない淳之介が転がり込み、 奇妙な「縁もゆかりもない赤の他人同士」での 生活がはじまるが… 昭和
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (A live log)
ふと、映画館に行きたくなった。 最近、責任を負う仕事で朝から終電まで会社、って一日が多かったから、羽を伸ばしたいってのもあった。 そういう時は素直に感じたまま行動した方がいいからね。 そんな訳で、大学へ行く足を途中で方向転換し、有楽町へ向かったのだ。
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (ふろくのぶろぐ。)
 こんばんは!あれ?「休業宣言」したんじゃなかったの・・・?ある意味、3日坊主な感じもしますが(笑)。早く光回線になあれ・・・。昨晩、年内に見ようと思っていた映画の1つ、「ALWAYS 三丁目の夕日」を見てきました。    この映画は堤真一さん目当てと、予
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 今年の234本目 (猫姫じゃ)
ALWAYS 三丁目の夕日 泣いた、、、 ホント、久しぶりに映画館で見た。札幌で、夜の出撃に備えて、英気を養うためにぶらぶらしていたんだケド、この映画の評判が良いのは知っていたので、たまたま通りかかった映画館へ。 SFXとは、こういう使い方をするんだぁ! 年代は
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (Naktak)
映画観にいってきました。 ALWAYS 三丁目の夕日 (http://www.
 
 
 
映画『ALWAYS 三丁目の夕日』を観て (KINTYRE’SPARADISE)
人気blogランキングへ公式HP上映時間:133分監督:山崎貴出演:吉岡秀隆(茶川竜之介)、堤真一(鈴木則文)、薬師丸ひろ子(鈴木トモエ)、小雪(石崎ヒロミ)、堀北真希(星野六子)、須賀健太(吉行淳之介)、小清水一揮(鈴木一平)、小日向文世(川渕康成)、三浦...
 
 
 
75-ALWAYS 三丁目の夕日 (徒然日誌)
会社の帰り道。会社の前で部長と会ったので、そのまま駅まで一緒に歩いた。 今日は映画に行くということで、「ALWAYS 三丁目の夕日」を観にいく、昭和初期の映画と話したら、部長に昭和33年、俺の生まれた年だと指摘された。 あははは、全然初期じゃないぢゃん(苦笑)。そ
 
 
 
「ALWAYS 三丁目の夕日」夢や希望を皆が語った時代 (soramove)
「ALWAYS 三丁目の夕日」★★★★ 堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子主演 山崎貴監督、2005年 予告編を見た時、 「この映画はやめよう」と 思っていた。 「泣き」の映画の あざとさのようなものを 嗅ぎ取ったからだ。 で、映画館の暗闇で上映開始を待...
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 ~ 毎日を本気で生きてるだろうか ~ (Prototypeシネマレビュー)
公式サイト ≫2005年/日本アメリカ/ヒューマン監督:山崎貴出演:堤真一、吉岡秀隆、小雪、薬師丸ひろ子、掘北真希 ほか(C)2005「ALWAYS 三丁目の夕日」製作委員会 ~ 毎日を本気で生きてるだろうか ~ 原作は総発行部数が1400万部を記録する人気コミック「三丁目.
 
 
 
ALWAYS 三丁目の夕日 (ムーパラ控え室から・・・)
[:テレビジョン:]かなりご家庭シアター向きなALWAYS、「ザ・昭和[:日の出:]」です ALWAYS 三丁目の夕日 通常版西岸良平 山崎貴 吉岡秀隆 バップ 2006-06-09売り上げランキング : 39Amazonで詳しく見るby G-Tools 人っていいなぁ、家族っていいなぁ~[: ...
 
 
 
athacwdfbi (ojhopzda)
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ALWAYS 三丁目の夕日 (2005年) (シネマテーク)
【コメント】★★★★★★★★☆☆ 昭和33年。私にとっては知らない時代の話。だ...
 
 
 
ALWAYS 続・三丁目の夕日 (アートの片隅で)
「ALWAYS 続・三丁目の夕日」の試写会に行って来ました。 前作が大好きな妻と一緒です。 前作から4ヶ月後、既に完成した東京タワーをバックに始まります。 このオープニンがとても楽しいです、(内容は書けないけど、、、) 山崎監督のこういう感じの作品も観てみた...