短文エッセイ「日々の映像」

http://www.enpitu.ne.jp/usr2/22831/
友人の石田双三さんが「日々の映像」という短文エッセイを
掲載していますので。ご覧ください。

「日々の映像」はパソコンを使っていない頃から数えると
なんとなんと12月で10年間書きつづけることになります。
3650編となるわけです。驚異的な持続力ですね。
内容は、その時々の話題を取り上げ、問題点を鋭く切り込んで
分かり易く解説しているので、とても読みやすくためになります。
10年書き続けているという事実が凄いと思います。

また、「日々の映像」とは違った角度から、人の心に元気と
癒しを与える、ホッとした話題を提供すべく「癒しの森」という
短文エッセイを同時に書いているので、お読みください。
先日、車イスレースのアスリートである廣道純さんの講演会に
お誘いして、廣道さんのお話を聞いてきましたが、
「癒しの森」で3回にわたり、廣道さんの話題を取り上げて
書いておられます。

日本の社会のあらゆる分野でひずみが噴出しています。
新聞をみても、暗いニュースばかりが続いています。
そんな現代社会にあって、人と人との出会いと
コミュニケーションの大切なことは言うまでもありません。
ところが共通する話題がないと、交流もできません。
石田さんは人と人との橋渡しとなる
話題を提供していきたい、そんな思いをもって
エッセイを書いてこられました。

石田さんは「エンピツ」というサイトを使って
原稿を毎日一日も欠かさず書いています。
「エンピツ」はブログの初期の形態と思われますが、
文字だけの地味なサイトですが、
過去にさかのぼってエッセイを読むことができます。

http://www.enpitu.ne.jp/usr2/22831/
このページを、お気に入りに入れておくこと、お勧めです。
感想がありましたら、カキコしてね。


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似顔絵ウエルカム【サーフ】ボード

これまで何枚の似顔絵ウエルカムボードを描いてきたのだろう。
数えたことがないのだが、男女のどちらから依頼されるかというと、
たいがい花嫁となる女性の方から依頼されるケースが圧倒的に多い。
こういうものは、どうも女性がイニシアティブをもっているらしい。
作品は色紙に直接手で描くか、PCで合成しレーザープリントするか
いずれにしても、これまでの作品は紙を使ったものだった。

今回は、男性から電話での問い合わだった。
なんとなんと、紙ではなく、サーフィンの板に
直接手で描いてもらえないだろうか、というものだった。

難しい注文だが、描けない理由がないので
注文を受けることにした。

発注者であるKさんは、黄色がかった茶髪でがっしりした身体の
根っからのサーフィン好きの若者だった。
全長180センチ、幅60センチほどのサーフボードを持ってきた。
使い込んだサーフボードにラッカーで塗装しなおした
真っ白なサーフボードだ。

Kさんには、描いてもらいたいイメージがあった。
できたら、花嫁、花婿の衣装を着て、サーフィンに乗って
波乗りをしているシーンを描いて欲しいという。
その要望にお応えして、サーフボードの上部に
アクリルガッシュで描きはじめ、ようやく描き終えた。

アクリルガッシュはどんなところでも描けるが、水には弱い。
「もし海で使うのであればクリアラッカーを塗布して
皮膜で絵を保護しないと、絵が消えるよ」
とKさんいアドバイスしたところ、
「大丈夫です。海では使いません、部屋に飾っておきたいので」
という応えがかえってきたので、ホットした。

結婚披露パーティーの会場入り口に
こんなサーフボードが飾られると思うと
描いた本人である私も楽しい気分になる。
こんな個性の表現の仕方があってもいい。
パーティ会場に足を運んでくれる知人、友人に
「人生という荒波を、嫁さんと共に乗り切っていきます」
というお二人のメッセージともなっている。
自分たちらしさを多いに発揮して
心に残るハッピイなパーティにしてほしいものだ。

ちなみに、寒い冬でも海に出て
今でもサーフィンをしている、という話を聞いて驚いた。
私なんか、想像するだけで身震いをしてしまう。
本当にサーフィンが好きなサーフィン野郎だった。
その若さがうらやましい。
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どうせ生きるなら

「若いのにかわいそうに・・・・」と言われたことが
プライドが高く、負けず嫌いの廣道少年に火をつけたのだろう。
廣道さんのその後の人生に勢いを与えたことになったのでは
ないだろうか。

15歳、やんちゃ盛りの廣道少年が盗んだオートバイで
事故を起こし、病院に担ぎ込まれた。死か生か、きわどい
死線をさまよいつつ、よみがえったものの下半身不随の身体に
なってしまった。車イスに頼らざるを得なくなった。
廣道少年の車イス姿を見て、病院にいたおばさんが言った
言葉が冒頭の言葉だった。

「かわいそうに」という言葉は、身体障害者につきまとう
一般的イメージだが、生還した廣道さんの人生は、そういった
同情心を拒否するかのように感じた。

昨晩、友人と一緒に廣道純さんの講演会に出席してきた。
講演の演題が彼の著作と同じ「どうせ生きるなら」だった。
この講演会を企画して、新潟にきてもらったぴろこさんが
廣道さんのオーラにひきつけられ、熱烈なファンになった
ということが納得できた。

廣道さんの講演は静かな語り口で始まった。
時より大阪弁が混じりながら、確信に満ちた廣道さんの
話はよどみなく、現在の車イス・アスリートになるまでの
経過を、さまざまなエピソードと共に話してくれた。
冒頭にパラリンピックの車イスレースの模様をビデオで
見せてもらった。私は64歳になって車イスレースを見たのは
このビデオで見たのがはじめてだった。非常にスピード感が
ある競技だということが理解できた。

廣道さんは常に自分に目標を課し、それをクリアしながら
次の目標を決めステップアップしてきた。
負けん気と、向上心は半端じゃない。
当時の車イスの連続トップをいく選手がアメリカにいた。
そのトップ選手との勇気ある接触と交流の話には
ワクワクするものがあった。
やがてトップ選手から「家にこないか?」という呼びかけ
を受けて、彼の家にホームステイすることになる。
お金をためてアメリカに行くのだが、その時点では
英語はまったく話せなかったという。

トップ選手との交流が廣道さんをスケールアップしてくれた
ことは間違いないと感じた。トップ選手から競技に関して
だけではなく、人間的にも多くのことを教わったこと。
その後、廣道さんにスイッチが入ったように
優勝を重ねていったことを淡々と話してくれた。

廣道さんが話す言葉は無駄がなく、そのまま原稿にすると
一冊の本になるなあ、と思った。

とにかく、廣道さんの第二の人生ともいうべき生き様は
健常者をも元気を与えてもらえる内容だった。

廣道さんの2時間ほどの講演が終わり、休憩後
廣道さんを囲んでの酒宴となった。
ぴろこさんから指名を受けて、私が乾杯の挨拶を
させてもらった。
4年連続ホノルルマラソンに参加しているぴろこさんの
マラソンのグループ・アロハ会の人たちをはじめ
入院中だという車イスで参加していた若者や
新聞社の方などなど、参加者は熱っぽい会話が弾み
会場はなごやかな雰囲気に包まれた。

「どうにもならない苦しいことがあったら
 それより楽しいことを考えてやればいい」
「私の人生に後悔はない、いくらかの反省はあるが」
「出会いには意味がある」
印象に残った廣道さんの言葉だ。

出会いを大切にして向上心を常に忘れない廣道さんは
32歳(?)にして大分県の名誉県民に選ばれるにふさわしい
人間力をもった人だということが納得できた。

ホノルルマラソンで偶然出合ったぴろこさんと廣道さん。
ぴろこさんの熱い思いが実って、私たちも生の廣道さんと、
奥さんのナナさんとも会うことができた。

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廣道さん、本当にありがとうございました(^^)
ぴろこさん、お疲れ様でした。
どっと疲れがでたことでしょう。
(携帯カメラで撮った画像があまりよくありませんが
とりあえずアップしました。いい画像ほしいで~す)
本当に元気と勇気を与えていただきました。
まだまだ、昨晩の余韻が残っています。

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ミクシイ快進撃のニュース

マイミク(私のミクシイの会員)24人目の友人であるKOBAさんから
先ほど日本経済新聞のコピーがFAXで送られてきた。
gooのブログにミクシイの宣伝をするようで気がひけるが
ミクシイの会員にとってはグッドなニュースなので
ここで記事の一部をご紹介させていてだくことにしよう。
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■会員制サービスのミクシイ ポータルに参入
人脈づくりなどに会員制ネットワークサービスを提供する
ミクシイは8日、18の新聞社などからニュース記事の提供を
受け、自社サイトへの掲載をはじめる。
知人との情報交換やニュースの入手など
「個人仕様ポータル」を目指す動きで、利用者や閲覧数で
圧倒的に優位に立つヤフーを揺さぶる可能性もある。

ミクシイは月刊閲覧数10億ページとマイクロソフトや
楽天などとともに業界二位グループ。今回の動きは
情報の充実を図ることで、単なる交流サービスから
脱皮を図る一環だ。
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■ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)
知人との交流や人脈づくりに役立つネット上の会員サービス。
会員以外は非公開のものが多く、日記や掲示板などで
情報を交換し、交友の輪を広げる。
ミクシイが国内最大手で会員数271万人。
30万人のグリーなどが二番手で続く。
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ホットな話題ではないか。
DAIGOさんから招待されたのが1月16日。
わけがわからず会員になった私である。
ミクシイのきめの細かい仕組みをようやく理解できて
時代にあったサービスをしている、しかもこれは面白い、
と気に入って、はまっていた。
gooのブログから、軸足をミクシイに移して日記を書くように
なった矢先に飛び込んできたホットなニュースである。
DAIGOさん、ありがとう!!
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ミクシイの日記

ここはgooのブログである。
しばらく、更新をご無沙汰していた。
このブログにアクセス数は一日150を下らない。
これはトラックバックをしてきた結果だと思う。
多くの人がみてもらえるのは嬉しいことである。感謝感謝である。

浮気というわけではないが、最近mixiのブログにはまっている。
mixiのブログはトラックバックの機能はないが
仲間づくりのための、新設でよくできた仕組みがある。
会員制のイメージだ、私の会員は現在16名だ。
登録するには、mixiを使っている人から招待されないと入れない。
一見閉鎖的なイメージがあるが、裏を返せば、安心感があるといえる。

日記は人に見せるものではない、というのが一般的常識だ。
しかし、mixiの日記は公開が前提であり、
他の人にみてもらうことを良しとしている。
実際、見てもらわないとコミュニケーションが始まらない
といってもいいのだ。

私はmixiの初心者である。やっと慣れてきたところだ。
mixiは、自分の書斎のようになってきた。
最初の頃、他人の日記を覗きにいく、
ということに何か引っかかるものがあった。
mixiの日記という項目の名称を
他の名前に変更した方がいいのではないかと思う。
mixiの「日記」という言葉には、未だに抵抗がある。
他のみなさんには抵抗はないのだろうか?
適切な名称を思いついた人はレスしてほしい。

さて、昨日mixiの日記に「アナログとデジタル」という
文章を書いたところ、万年新人さん、くーたんさん、
やまさんがレス(返信)してくれた。
いずれもご自身の体験を通しての傾聴に値する話だった。
レスは大歓迎である。コミュニケーションがここから生まれる。

レスをつけていただいた3人の方々に感謝し
次の文章を書いたので、ここで再度掲載することにする。
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確かにインターネットは何でもありで、
これが普及するのと、世の中が急変してきた時期が
一致しているようにも思えますね。
インターネットの功罪は確かにあって、
今後も検証していく必要があると思います。

今の子供たちは、親よりはるかに多くの情報を
知っている。ネットができない親は
情報格差の谷の底、かくして親が子供に
ものを言っても、子供はなかなか耳を傾けない。
親はますます自信と元気を失っていく。
日進月歩デジタルが進み、情報格差がますます広がっていく、
という日本の現状が見えてくるようですね。
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ホリエモン問題

若い経営者のヒーローのように持ち上げてきたマスコミは
ホリエモン逮捕という事態になって、一転してケチョンケチョンに
こきおろしている。一体マスコミの節操はどうなっているんじゃ?
この問題をどう扱ったか、ホリエモンを鏡として、テレビ局
新聞・週刊誌などの各報道機関の姿勢があらわになっている。

ホリエモン逮捕の報道後、専門学校の教務スタッフら
5~6人と飲む機会があったので、一人一人に聞いたみた。
あなたはホリエモン問題をどう思いますか?
この問題をどうとらえているか、という視点で発言する人の
人間性が見えてくると思ったからだ。
しかし、明確に自分自身の思いを自分の言葉で
語ってくれた人はいなかったのは残念だった。

私の高校生の息子は、なんで逮捕されたのかが、未だに理解できない。
若者に夢と希望を与えてもらった人、という思いを未だ
もっているのだ。若者の希望の星だったという思いが
色濃く残っているのだろう。

私自身の考えはこうだ。
最初からうさんくさい若者だと思っていた。
「人の心は金で買える」
「女は金でついてくる」
「金があれば、なんでもできる」
その言動が多くの若者に間違った夢と希望を与えてしまった。
額に汗して働く意欲を失わせ、自宅のパソコンで株取引をする
個人投資家デイトレイダーをいっぱい作ってしまった。
ホリエモンが逮捕された翌日、東証が取引停止になり
一日で3億円を失った27歳の若者が、数日後株価が上がり
失った3億円を取り戻したことがテレビで報じていた。

3億円といえば一人の人間が、一生かかって稼げるか
どうかという金額である。それを一日で稼いだり、
失ったりすること事態、異常というしかない。
勝組といわれている若者は幸せそうな顔をしていない。
こんな若者が増えていった場合、間違いなく生産力・
国力が低下し、日本は間違った方向にいってしまうだろう。
マネーゲーム好きの若者に元気を与え、
若者に間違ったメッセージを与えてしまったホリエモンの
罪は非常に深いと思っている。

喜劇役者のチャップリンが残した言葉
「人生に必要なものは、愛と希望とサムマネー」
私が好きな言葉だ。

一人の人間として必要なものは愛と希望だ。
それに、いくらかのお金があればいい。 お金は必要なんだ。
“」いくらかの金”がポイントである。
大金を手に入れると、かえって人生を狂わしてしまう。
今回のホリエモン問題はまさにこのケースではないだろうか。
誰も将来に夢と希望があればこそ、人間は生きていけるとも言える。
愛と希望を失ったら人は犯罪を犯すか、自殺するしかないだろう。
人にとって、その夢と希望を持つ力の程度には
バラツキがあるにしても、、
人間生きていくには、愛と希望をもつことが必要であり、
これこそ生きる力になるのだと思う。

もう一度復唱。
「人生に必要なものは、愛と希望とサムマネー」
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ビッグスワン

日本共済株式会社 プライム共済事業部のホームページです。

この会のことを調べ納得がいったので、
6000円の共済に入りました。
収入を得る手段として掌握する価値が十分にあります。
1月25日(水)(13時30分)にプライム共済のセミナーがあります。
参加されるようでしたら私も行きますので、ご案内いたします。
なお、ここのことを1月16日の「癒しの森」に書きました。

_____________________

前回ご紹介したが、石田さんは「日々の映像」というエッセイを
毎日書きつづけて足掛け10年になろうとしている。
上記の文面は、その石田さんから先週からいただいたメールである。
石田さんのお誘いにのって、昨日石田夫妻と共にあるセミナーに参加してきた。
セミナーの会場はビッグスワン。
私は初めてビッグスワンという建物に入ったことになる。
何しろ大きい建物だ。有り余る空間を小割りにして、
サッカーがオフの期間、市民に貸し会場として提供しているのだ。
セミナーの会場はビッグスワンの第7会議室だった。
第5会議室では、新潟デザイン専門学校の修了制作の審査会が
行われていた。

さて、セミナーに参加して感じたことを少々記す。
これは時代にマッチした事業だと思った。
1、社会貢献  2、福利厚生の充実  3、経済的安定
という3つの基本理念にも共鳴するものがある。

日本は今閉塞感に覆われている。
この閉塞感はどこからきているのだろう。
一言に言えば、未来に対して希望がもてないからだと思う。
年金もあてにならない。
私は年金受給者だが、もらえる額が年々下がっていく。
若い人は自分が年金をもらえるとは思えない。
だから保険料を払わない。
親が子供に対して「保険料は払うべきだ」といっても
悲しいかな説得力が伴わないのだ。

病気になって入院したら、事故で怪我をしたら
身内がなくなったら、自分が亡くなったら・・・
人が生きていくなかでいろいろな障害・不安はつきもの。
いざという時に、それを保障するのが保険会社であるが、
日本の保険会社は集まった保険料の75%を会社の経費として
使い、保障に使われるのは25%なのだそうだ。
そう聞かされると、保険料を払うのもばかばかしい。

プライムクラブの保障プランは生活密着型保障で
加入が簡単、保障が厚い、掛け金が安いという特徴があり、
従来型の保険の概念を凌駕し、未来に希望がもてると感じた。
発足して3年、現在会員40000人、毎月2000人が
加入している。急激に会員数が伸びていくことが予感できた。
その秘密は、宣伝しない。事務所を持たない。
つまり経費をかけない分を会員に還元する仕組みなのだ。
口コミだけで会員が増えているという。
「一人が万人のために、万人が一人のために」を
真面目に実行している会社であり、なにより会員が増えていけば
いくほど社会貢献に寄与できるお仕事だという認識をもてた。

閉塞感と不安に覆われている日本にあって、生まれて間もない
全く新しいビジネスモデルだが、未来に希望がもてる
ビジネスとして、これからどんどん伸びていく可能性があると
私は感じている。

なお、月2回セミナーを開いているので
興味のある方は参加してみてることをお勧めしたい。
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生涯青春の会

石田さんは昨年6月にNPO法人「生涯青春の会」を立ち上げた。
これまで8回にわたって例会を開いてきた。
会場は新潟ユニゾンプラザ」を使ってきた。私は5回ほど
参加している。
参加費は1000円、軽い食事もでて、楽しい夕夜の集いである。

参加者は、大学の先生、アナウンサー、サラリーマン、主婦、
定年退職者などなど多彩。別名「スピーチの会」といって、
参加者の何名かが4分の時間内でスピーチをするのが特徴。
趣味の話題、人生体験、最近感じていることなどなど
話題は多岐にわたるが、参加して勉強になることが多かった。

11月の例会で、私はブライダルプロデュースの相馬さんを
お誘いした。初めての参加した相馬さんに、4分間スピーチを
お願いしたら、快く引き受けていただいた。
時間内で収まった見事なスピーチだった。
司会20年のキャリアは伊達じゃないと思った。
例会を重ねるごとに参加者が増えきたので、
今年はグループを分割して小グループで行っている。
石田さんは、人と人との交流の場、しゃべり場を
作ってきたことになる。

石田さんは毎日2本のエッセイを書いておられる。
時より自宅でお客を招き「うどんの会」を開いている。
なんとなんとご自分でうどんを作るのだ。
さらに、「生涯青春の会」を月1回開催してこられた。
石田さんのこうした精力的な活動には、
常に奥さんの影の力がある。夫婦付随を石田夫妻に見る。
「生涯青春の会」では、奥さんが司会役をやってこられた。
奥さんは感性豊かで好奇心旺盛、いつも優しい笑顔の人だ。
花を育てるのが好きな人だ。
昨年は顎ガンの手術のためを何回も入院された、にもかかわらず
園芸福祉士の資格試験に挑戦して見事に合格しているのだ。
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日々の映像

私と同じ町内に住んでいる石田双三さんが書いている
エッセイ「日々の映像」が10年目に突入した。
社会の様々な出来事、高齢化社会・青少年・年金・北朝鮮・
イラク問題・耐震強度偽装問題・ホリエモン問題などなど
タイムリーな話題は多岐にわたっており、石田さんの
鋭い視点で分かり易く問題を切っているのだ。
ホリエモン問題が日本社会に大混乱を及ぼし、
政界にも波及している。このホリエモン問題についても
「日々の映像」でも過去8回にわたり取り上げている。

短文エッセイ「日々の映像」
2002年1月から約1200回分が公開されている。
インターネットに掲載する前は、手書きで書いていた。
その当時から数えると、実に10年継続して書き続けていることになる。
一言で10年とはいえ、これは驚異的なことだ。
石田さんの集中力と持続力には、いつも感心させられている。

さらに「日々の映像」に加え、2003年8月から同じく短文エッセイ
「癒しの森」を書きはじめ、これも継続している。
これは文章の最後に短歌で結ぶ形になっているのが特徴で、
「癒しの森」は心のビタミン剤となっている。
ほっと一息して、石田さんのエッセイをご覧あれ!
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どうせ、生きるなら

新潟でブライダルプロデュースHIROを主宰し活躍している
相馬弘子さんは、4年連続毎年ホノルル・マラソンに参加している。
4年前、ホノルルで車いすレースの実力者 廣道 純さんと始めて会った。
その日から廣道さんの人柄とオーラに魅せられ熱烈なフアンになった。
廣道さんは身体障害者であるが、「夢おい人」である。
北京で行われるパラリンピックで金メダルを目指しているアスリートだ。
車イスレースでの実績は活目すべきものがある。
32歳という若さであるが、大分県の名誉県民でもあるのだ。

廣道さんに新潟にきてもらうことを夢見てきた相馬さんも「夢おい人」である。
夢を夢のままに終わらせない。夢を実現しようとする情熱をもっている。
その夢が実現することになった。下記の情報が相馬さんからメールで届いた。
________________________

2月10日(金)午後17時半~受付 18時講演会
場所 万代シルバーホテル 3階柳江苑(中華)
参加費 ¥5000(食事付)講演後親睦会です。
演題 「どうせ、生きるなら」出版の本のタイトルと同じです。
先着50名です。もうすでに申し込みが沢山きています。

1月25日の「新潟KOMACHI」・「くるまる」等に記事がでます。
1月25日・2月1日には「新潟情報」にもでます。
車椅子可・手話通訳相談応です。気兼ねなく起こしください。
お問い合わせは・・・・・・ブライダルプロデュースHIRO
             代表 相馬弘子
             TEL 025-248-1045
________________________

新潟は車いすレースにはなじみがない。
64年生きてきたが、私も車いすレースを見たことがない。
たぶん新潟は身体障害者には優しくないのかも知れない。
車いすレースはかなりのスピードが出るレースだが
新潟市内では、車レースに使える道路に問題があるようだ。

新潟は地震や水害に打ちのめされ、さらに大雪災害で痛めつけられている。
だからこそ、廣道さんから新潟にきてもらって
「新潟に勇気と元気を与えたいと」いう相馬さんの熱い想いが通じて、
廣道さんを動かし、今回講演会という形で実現することになったのだろう。

「ともかく身体障害者という暗いイメージが廣道さんにはないんです。
廣道さんには、オーラがでているんですよ」と相馬さんは熱く語る。
新潟に廣道さんを呼ぶことができれば、身体障害者だけではなく
健常者も廣道さんに勇気をもらえるだろうなと私も思う。

昨年6月1日に当ブログに「廣道純さんの結婚」を書いた。
廣道さんはハワイで昨年結婚式を挙げ、5月28日に福岡で結婚披露宴を開催した。
この結婚披露宴をプロデュースしたのは相馬さんだった。
5月1日に、相馬さんから廣道さんご夫婦へ「ウエルカム色紙」を、
廣道さんのご家族に「サンクス色紙」を贈りたいということで
私が依頼を受けて、2枚の色紙に似顔絵を描かせていただいた。
廣道さんとご家族からは、喜んでいただいたようである。
掲載したイラストはその時の「ウエルカム色紙」である。

■ 蛇足 & 宣伝 ■
「似顔絵工房MOON」には複数の似顔絵スタッフがいます。
個性が違う絵柄を見たうえで、お好きな絵柄の作家を指名することができます。


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