もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)
年間100本の劇場鑑賞、音声ガイドもやってました。そんな話題をきままに書きます。ネタバレもありますのでご注意を。
 



タイトル:ナチョ・リブレ 覆面の神様
ジャンル:ジャック・ブラック・コメディ/2006年/92分
映画館:テアトル梅田(60席)
鑑賞日時:2006年11月5日(日)10人
私の満足度:60% 
オススメ度:40%

<序>
「スクール・オブ・ロック」には感激した。
主演ジャック・ブラック(JB)の過激なサービス精神が満開。
小学校でロックを教えながらの生徒とのやり取りは、熱く、
生徒それぞれのキャラが生きていた。

そして今度は、修道院の孤児たちにおいしいいものを食べさせようと
ルチャ・リブレ(メキシコのプロレス)のリングにあがるという。
プロレスファンの私にとっては、期待度大の作品だったのだが・・・。

<冒頭:いつにもましておぼろげな記憶>
ほのぼのとした、あかるく、じわっとくるメキシカン音楽にのせて。

ゆり椅子でうたたねする神父、テレビはつけっぱなし。
テレビの上に掛けてあった布にすーっと手が伸び、引き抜かれる。
祭壇においてある、数珠(ロザリオ?)にもすーっと手が伸びる。
床においた、布に「NACHO」の文字が飾られ、それをマント
替わりに、身に着けた小柄で小太りな白覆面。パンチングボールを
叩くように体を動かし、やがて大の字で寝そべる。
 やってきたのは二人の茶色のローブを着た修道士。
謎の覆面を引き起こし、あばれるのを立たせて、ホースで
水をかける。(これって洗礼ということでしょうか?)
覆面をはがすと、まだ少年のべそをかいた姿。修道士たちは、
少年を部屋に押し込むと、ドアをピシャリとしめる。
 机のうえには食材、その上にエルボーをおとしながら、少年は
料理にとりかかる。鍋の中身のアップ。グツグツグツ、グツグツグツと
さらにグツグツグツ、グツグツグツ。茶色のシチューのできあがり。

 うすいアルミの皿が並べられたお盆を片手に長机に座る少年たちに
次々と配膳してゆく、修道士服の男、JB登場。
なぜか女の子は、見当たらなく。男の子は、行儀がいいのか?
元気がないのかおとなしく座っており、活気がない。やせた少年の
前にもシチューが配膳される。具がない、お皿をみつめる悲しげな少年。
JBが身をのりだして覗き込むと、
少年「新鮮なサラダがたべたい」JBが目を見開く。

<ストーリー:gooから引用>
幼くして宣教師だった両親と死に別れたイグナシオ(愛称ナチョ)は
メキシコの修道院で育つ。大人になっても行き場のない彼は
料理番として孤児たちの面倒を見ていたが、修道院の資金難ゆえに
新鮮なサラダすら子どもたちに食べさせることができない。
そこで、小さな頃から憧れだったプロレス“ルチャ・リブレ”の
レスラーとなって賞金を稼ぐことを決意する。かくしてナチョは
覆面とタイツの戦士となって闘いのリングへ向かう。

<感想>
どうも話が転がらないというか、言葉の問題もあるんだろうけど、
期待しすぎたということでしょうか?戒律の厳しい修道士ゆえ、
涙をかくしてリングへという設定も、子供たちとの交流がすくなく
足かせとなった感あり。でも見所は多かった。

・シスター役のアナ・デ・ラ・レグレラ
メキシコのテレビ界で国民的人気を誇る女優の本格的ハリウッド
デビュー作だそうです。オールアバウト・マイマザーでシスター役を
演じたペネロペ・クルスを彷彿とさせます。ラブコメが似合いそう。

・宿敵レスラー、ラムセス役のセサール・ゴンザレス(リングネーム:ブロンコ)
ルチャといえば、その他、アグアヨ、ソリタリオ、グラン浜田と新日系が思い浮かぶ
のですが残念ながらブロンコは知りませんでした。でもエル・カネックのような見事な
上半身に、聖人エル・サントのような衣装。ファイト内容も役者っぷりもよかったです。
お父さんは殺人医師ドクトル・ワグナー、確か花束をリングサイドまで行って
観客に渡すというキザなパーフォーマンスをやってました。

・ジャック・ブラックのレスラーぶり
ドス・カラスばりの水色と赤のコスチュームも、ぷよぷよのおなかが、ルチャの早い動きに
翻弄される様もはまり役です。ラムセスへの横回転エビ固め(ラ・マヒストラル)も
動きは良かったのですが。。。

ルチャのルールは、よく知らないのですが最後の決着はよくわかりませんでした。
リングアウト勝ち?場外でのフォール?この決着といい、スートリーはすっきりせず。
それを覆い隠すだけ笑えればよかったのですが、どうも消化不良です。

テアトル梅田は、上映3日目の日曜日というのに、ガラガラで、2週間で上映打切り。
アメリカでは約100億円の興行収入で、今年の20位というからヒットしたんで
しょうが、日本では受けそうにないというのが私の印象です。

プロレスものは、結構期待しすぎて失敗という場合が多いのですが
そのなかで、私のオススメを紹介します。いわゆるプロレスものは、映画館で
15本みてます。男のプロレスでは、力道山、お父さんのバックドロップが
好きですが、感動ものということになると、なぜか女子プロレスの2本です。

ワイルド・フラワーズ(2004年日本)
弱小女子プロレス団体の女社長レスラーの遺言で、社長に就任した青年(岡田義徳)が
新人プロレスラー2人(石川美津穂、鈴木美妃)に団体再興をかけて
大手との団体対抗戦に乗り出すプロレス青春エンタテイメント。
いかにもプロレスでありそうなエピソードや現況をからめて最後はリングで勝負。
キューティー鈴木、東条えみ、ジャガー横田も重要な役どころで登場。

ガイヤ・ガールズ(2000年イギリス)
長与千種率いるガイヤ・ジャパンの道場から、竹内彩夏というひとりの
女子レスラーが誕生する様をドキュメンタリー。なぜイギリス女性は、
このような作品がとれたのだろうと奇蹟にも思えるできばえ。

ナチョ・リブレ 覆面の神様 - goo 映画
ナチョ・リブレ 覆面の神様@映画生活

コメント ( 8 ) | Trackback ( 45 )



« ディア・ピョ... 福知山駅-神... »
 
コメント
 
 
 
ヌルイけど… (あかん隊)
2006-11-18 21:41:37
こんばんは。TBありがとうございます。
「スクール・オブ・ロック」の時のような「キレのある笑い」は、ありませんでしたね。今流行の「ロハス」的映画だったのかも(^^;)。
本物のレスラー本人が出演すると、演技も台詞も学芸会になりそうですが、ドキュメンタリーだったら。この映画の監督の「バス男」というのを観てみたいなぁ、と思いました。
 
 
 
こんばんは (カヌ)
2006-11-18 21:46:31
トラバありがとうございます。
アメリカで興収100億もあったんですか?
日本ではちょっと難しいでしょうね。
あまりにもストレートすぎますね。
 
 
 
『ワイルド・フラワーズ』 (えい)
2006-11-18 22:04:21
『ワイルド・フラワーズ』はオモシロかったですね。
もっと評価されてもいい作品だと思います。
 
 
 
TBありがとうございます。 (たまさん)
2006-11-18 22:17:29
『スクール・オブ・ロック』のJBは壮絶でした。『ナチョ』のJBの変なキャラもとりあえずお気に入りです。“あの歌”にノックアウトされました。

プロレスには詳しくないですが、オススメの品、今度観て見ようと思います。
 
 
 
物語をはじめ、改善の余地がある仕上りであったと思います (たろ)
2006-11-18 23:24:19
こんばんは。
弊ブログへのトラックバック、ありがとうございました。
こちらからもコメントとトラックバックのお返しを失礼致します。

この作品は、余り引き込まれる事がありませんでしたが、ジャック・ブラックさんの存在を楽しむ仕上がりにはなっていたと感じました。

また遊びに来させて頂きます。
ではまた。

 
 
 
初めまして (kenko)
2006-11-20 10:34:40
TBありがとうございました☆
もっきぃさんはプロレスにお詳しいのですね!
ジャック・ブラックは大好きなのですが、
プロレスのことは殆ど分からない私。。。
そのせいか、試合のシーンの細かいところは
全く気にならず、楽しめてしまいましたw
ジャレッド・ヘス監督のゆる~いギャグの世界に
ジャックが乱入するのもアリだなぁ!
なんて思ったりしてw

ではまた!
 
 
 
プロレスモノ (kino)
2006-12-09 01:00:49
お伺いするのが非常に遅くなってしまってすみません。
TBありがとうございました。
これは ゆるゆる・脱力系のコメディで、爆笑コメディ、
もしくはプロレスものを期待している人には
対処に困るような映画だったかもしれませんね。

プロレスもの、「反則王」とか「ビヨンド・ザ・マット」
面白かったです。
 
 
 
コメントへのお返事 (もっきぃ)
2006-12-18 23:38:35
あかん隊 さんへ
  「スクール・オブ・ロック」の「キレのある笑い」の多くは、生徒との対話のなかからのように思います。今回、生徒とのやりとりが少なかったのも残念です。 
 ※パプリカ原作読まずに見に行きます。

カヌ さんへ
  BOXOFFICEのHPによりますと、
  $80,197,993 なので約100億円です。
  どこまで正確かはわかりませんが、
  日本は、12/10までに $1,035,132と
  なってました。なんと1%程度ですね。 
 http://www.boxofficemojo.com/movies/?page=intl&id=nacholibre.htm

えい さんへ
  いやー「ワイルドフラワーズ」よかったですよね。
  なかなか知ってる人がすくなくて、コメントいただけて嬉しいです。
  ところで、えいさんは、ラムさんなんど思ってました。確かに、よくよむと最後に(byえいwithフォーン)と書いてありますね。今後ともよろしく。

たま さんへ
  「ハードロック・へヴィメタル」されてるのでしたら、なおさら『スクール・オブ・ロック』ですね。
プロレスものも是非!!韓国映画『反則王』も、結構わらえます。

たろ さんへ
   ジャック・ブラックさんの存在は、また次を
   期待したくなります。ロック、プロレス、
   次はなんでしょう?
   是非また遊びにきてください。

Kenko さんへ
   鉄コン筋クリート 超感激されたようでよかったですね。アニメは、ほとんどみてないのですが、行ってみようかな?

kino さんへ
『反則王』お父さんに、あいさつにいくシーンで爆笑しました。
『ビヨンド・ザ・マット』いやーっ。厳しい世界ですねえ。
試合も見に行かれるのでしょうか?ちなみに私は猪木さんのファンで、よく行きましたが、猪木さん引退後、少しして映画ファンになりました。



  

 
 
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様/ジャック・ブラック (カノンな日々)
予告編の印象だと爆笑できそうな雰囲気だったのにちょっと透かされた感じ?ここんとこシリアス系な作品観賞が続いてたからお気楽でくだらないのが観たいなぁと思ってこの映画がちょうどいいかなと思ったんだけど、なんか微妙?そこそこ面白いんだけど期待してたほ ...
 
 
 
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」 幸せってなんだっけ? (はらやんの映画徒然草)
メキシコの伝説のレスラー「暴風神父」の実話をベースにしたストーリーです。 以前、
 
 
 
117.ナチョ・リブレ 覆面の神様 (レザボアCATs)
ジャック・ブラックがルチャ・リブレなんて、もう、アイディアだけで可笑しくって、見るしかないな、みたいな。そんな、メキシコカブレなハリウッド映画は、ウキウキしてしまうでしょ。絶対!だって、ジャック・ブラックの、素早い動きなデブぶりには定評があるも ...
 
 
 
ナチョ・リブレ (まったりでいこう~)
いったいいつになったら「ヒーロー」の歌が流れるんだろうと密かに待っておりました(笑)いやだってテレビの予告編で流れてたもので・・・。でもあの曲聞くとスクールウォーズでしたっけ?を思い出しちゃいますね。
 
 
 
ナチョ・リブレ-覆面の神様(20061108) (cococo)
びっくりした! ジャック・ブラックが、こんなに軽々といろんな技をこなすなんて…
 
 
 
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」 (the borderland )
数年前スカパーに入った時、闘龍門(現ドラゴンゲート)に出会いました。新日や全日、ノアなどのメジャー団体とは一線を画したジュニアのエンタメプロレスですが、スピード&空中殺法、パズルのような関節技に目を奪われたんですよ(^^; その元になってるのが ...
 
 
 
優待で「ナチョ・リブレ」 (楽しい株主優待生活)
2本目はテアトルの優待で見てきました。 肩の凝らないコメディーでした。 ドジでお調子者の主人公が、修道院の孤児達に ファイトマネーで美味しい物を食べさせる為、覆面レスラー「ナチョ」に変身! というストーリーは分かりやすかったです。 「しょうもないな~ ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (O塚政晴と愉快な仲間達)
11月3日公開映画。 ナチョ・リブレ 覆面の神様 ★★☆☆☆ メキシコを舞台にしたB級プロレス映画。 教会の修道院で育てられたダメ男が覆面レスラーとしてリングに上がり、修道院の孤児たちにおいしいものを食べさせようと奮起する爆笑コメディ ...
 
 
 
『ナチョ・リブレ 覆面の神様』 (ラムの大通り)
----ニャんなの。ナチョ・リブレって? 「うん。それにはまず、ルチャ・リブレという言葉から説明しなくてはならない。 このルチャ・リブレとはメキシコ独特のプロレス。 ルチャとは自由、リブレとは戦い。 つまり<自由への戦い>という意味がこれにはある。 また ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (ネタバレ映画館)
 強ければそれでいいんだと育った孤児の伊達直人。
 
 
 
ナチョリブレ (パフィンの生態)
ナチョリブレ 覆面の神様、2006年アメリカ  ジャック・ブラック好きな人向けのコメディ♪ テアトルタイムズスクエア他で上映中! 修道院が運営する孤児院で育てられたナチョ(JB)。 町で見かけた覆面プロレスラーに刺激され、身が軽い男と組んで試合に出 ...
 
 
 
★「ナチョ・リブレ 覆面の神様」 (ひらりん的映画ブログ)
2006.11.4公開2日目のオールナイトで鑑賞。 2日続きのナイト鑑賞は、ちょっときついなぁ。 この作品はジャック・ブラック主演。 メキシコプロレスなんて・・・・ ミル・マスカラスを思い出しちゃうひらりん。 それよりは、ずーーーーっとダサそうな覆面レス ...
 
 
 
ナチョ・リブレ (お日柄もよく映画日和♪)
「ナチョ・リブレ 」を見に行って来ました。 公開初日のレイトショーで15人ほど。男女の比率は半々くらい。 ? 実は、映画館でチラシを見た時には、全くもって見たいと思っていませんでした。 ↑のチラシを見て、ジャック・ブラックの腹は見たくないな ...
 
 
 
【ナチョ・リブレ 覆面の神様】試写会にて (NAO-C☆シネマ日記)
「キンキーブーツ」に続いてGTFの試写会の1作品「ナチョ・リブレ 覆面の神様」を観て来ました。{/usagi/} ジャック・ブラックのあの姿・・青タイツに赤パンツ&赤マント、そして自前のお腹。それが全て。。 彼無しでは作れなかったであろう作品{/face_warai ...
 
 
 
■ ナチョ・リブレ 覆面の神様/笑いました~ (今日なにした?明日なにする?)
厳格な修道院に冒涜いっぱいのアメリカ映画。 {/cherry_red/} 教会の修道院で育てられたダメ男が、修道院の孤児たちにおいしいものを 食べさせようと覆面レスラーとしてリングに上がり奮起する爆笑コメディ。     {/cherry_red/} スクール・オブ・ロック ...
 
 
 
GTF TCS2006 試写会鑑賞 イイノホールにて~ジャレッド・ヘス「ナチョ・リブレ 覆面の神様」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 曇り空の土曜日です。 今日は、金曜日 一足先に GTF トーキョーシネマショー2006の一環として、イイノホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、ジャレッド・ヘス氏の新作映画について。 『 ナチョ・リブレ 覆面の神様 ( NACHO L ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 /Nacho Libre (我想一個人映画美的女人blog)
大好きな、「ナポレオンダイナマイト」(監督/ジャレッドヘス)+ 「スクール・オブ・ロック」(脚本家/マイクホワイト) +ジャックブラック主演{/heart/} ときたらワタシの中ではもう最強のトリプルパンチ{/goo/}{/kaminari/}な映画{/ee_2/} カナーり楽しみにして ...
 
 
 
『 ナチョ・リブレ 覆面の神様 』 (My Style)
『 ナチョ・リブレ 覆面の神様 』 を観に行った。 これ、実在したメキシコの伝説的レスラーが元のよう、、、 覆面・孤児院・リングとくれば、そうあの「タイガー・マスク」の 原案とも言われているそう。 そして、演じるはあのジャック・ブラック! さぁ、笑う ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (2006 映画観てきました♪)
映画館で「ナチョ・リブレ」のチラシ観た時 なんだこれ!!って思いました。 目も覚めるような 真っ赤なマントに空と同化した水色タイツ! 赤と水色・・・ ワタシには衝撃。 チラシの裏には、「タイガーマスク」の原案とも言われる・・・ ほほぅ こりゃ 観て ...
 
 
 
『ナチョ・リブレ 覆面の神様』 (Gingham Notes)
『ナチョ・リブレ 覆面の神様』を気分的にこっそりと、だけど内心うきうきして観に行きました。ゆるそうな内容も楽しみでしたが、音楽担当がティム・バートンの映画でおなじみのダニー・エルフマンというのに惹かれました。 幼い頃に両親を亡くし、修道院で育っ ...
 
 
 
感想/ナチョ・リブレ 覆面の神様(試写) (APRIL FOOLS)
お馬鹿系ゆるコメディ『ナチョ・リブレ』11月3日公開。修道院の料理番ナチョが、美人シスターに出会って元気百倍。修道院の孤児に美味いメシ喰わせていいところ見せようと、賞金目当てにマスクマンとなってレスリングに出場! けど連戦連敗~。どうなるナチョ!  ...
 
 
 
『ナチョ・リブレ 覆面の神様』 (初鑑賞108本目・劇場) (みはいる・BのB)
☆☆☆☆- (5段階評価で 4) 11月12日(日) 109シネマズHAT神戸シアター1にて 13:50の回を鑑賞。
 
 
 
「ちょっとここ押してみて」「タイガーマスク タイガーマスク」 ((´-`).。oO(蚊取り線香は蚊を取らないよ))
ナチョ・リブレ 覆面の神様 鑑賞 30点(100点満点中) 貧しい修道院で料理番として働く主人公が、子供達にちゃんとした食事を与えたい願いと、人気者になってチヤホヤされたい下心の両方で、覆面を被って正体を隠し、ルチャ・リブレ(メキシコ流プロレス)の ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (5125年映画の旅)
修道院で育てられた孤児のナチョ。成長した彼は、修道院の炊飯係となって孤児たちの為に毎日頑張っていた。しかし、修道院にはお金がなく、孤児たちは新鮮な野菜すらも食べられない。なんとか孤児たちにおいしいものを食べさせてあげたいと考えたナチョは、修道 ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 Nacho Libre (travelyuu とらべるゆう MOVIE)
ジャック・ブラック、ヘクトル・ヒメネス主演 メキシコの田舎町の修道院にナチョは食事当番として働いています 幼い頃からこの修道院に育てられますが 宣教師には成りきれません 食事にあてる費用は無く 粗末な物しか作る事しか出来ずに 修道院の孤児達から ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様・・・・・評価額1150円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
私くらいの年齢の人には、メキシコプロレスと言えばやっぱり「千の顔を持つ男」ミルマスカラスが断トツに有名だろう。 メキシコ人はたぶん世界で一番プロレス(ルチャリブレ)が好きな国民で、田舎の小さな街を旅しても、外国で
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (ともやの映画大好きっ!)
(原題:NACHO LIBRE) 【2006年・アメリカ】試写会で鑑賞(★★★☆☆) かの「タイガーマスク」の原案ともいわれる、メキシコの伝説的なルチャドール(プロレスラー)のフライ・トルメンタ(日本でのリングネームは暴風神父)の実話を基にした、ちょっと笑える ...
 
 
 
映画~ナチョ・リブレ 覆面の神様 (きららのきらきら生活)
 「ナチョ・リブレ 覆面の神様」公式サイトポスター見ただけで、笑える?それとも引いちゃう??教会の修道院で育てられたナチョ(ジャック・ブラック)は、問題児がそのまま大人になったような男。何をやってもうまくいかない日々を過ごしていた。ところがある ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (wrightsville)
ジャック・ブラック主演の映画。メキシコの修道院で働くダメ男が、修道院で暮す孤児たちにちゃんとしたものを食わせてやりたい気持ちから、好きだったプロレスのリングに上がる話。 「スクール・オブ・ロック」みたいなテイストだったのは予想通りだったが、話がグ ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (C note)
”ヘアスタイルは、『ナイトライダー』のデヴィッド・ハッセルホフのアフロにヒントを
 
 
 
映画:ナチョ・リブレ覆面の神様 (駒吉の日記)
ナチョ・リブレ 覆面の神様@シネマイクスピアリ 「ピチピチのパンツをはきたい時があるんだ」 メタボリック症候群のお手本のような、ジャック・ブラックのお腹・・・ぽっちゃり系に厳しい風潮の中、清々しいほどです。子供の中でも一人超ぽっちゃり系がい ...
 
 
 
映画「ナチョ・リブレ 覆面の神様」 (しょうちゃんの映画ブログ)
2006年62本目の劇場鑑賞です。公開翌日観ました。「バス男」のジャレッド・ヘス監督作品。実話をヒントに、傾きかけた修道院を救うため、メキシカン・プロレス(ルチャ・リブレ)の覆面レスラーとして奮闘する心優しきダメ男の活躍を描く。この映画が「タイガー・ ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (ジャスの部屋 -映画とゲーム-)
映画「ナチョ・リブレ 覆面の神様」の感想です
 
 
 
『ナチョ・リブレ 覆面の神様』 (Rabiovsky計画)
http://cheapthrill.jugem.jp/trackback/341
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (映画とはずがたり)
修道院で育った、 心はピュアな持ち主なれど典型的なダメ男が、 覆面で顔を隠してぴちぴちタイツを身にまとい、 タブーであるルチャ・リブレのリングに挑む! ヘナチョコだけどひたむきで、 感動的な奮闘を見せる“ナチョ”に、 あなたもきっと3カウントダ ...
 
 
 
「ナチョリブレ 覆面の神様」 (-☆ EL JARDIN SECRETO ☆-)
正直言って、おもしろくありませんでした。嫌な予感はあったんです。事前の情報を見ても、外しそうな雰囲気がぷんぷん漂っていました。しかし僅かながらに期待していたのはプロレスの映画だったということ。大昔に、「カリフォルニアドールス」という女子プロレス ...
 
 
 
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」~ジャック・ブラックの新作 (映画好きブログ)
がはは!!! ↓なんか、可愛い~~~!!!(爆) >タイツ姿のジャック・ブラック☆ 「ナチョ・リブレ 覆面の神様」(IMDb)
 
 
 
「ナチョ・リブレ 覆面の神様」 ジャックでおなかいっぱい (目の中のリンゴ)
ジャック・ブラック久々の映画!待ってました!! 三連休中日のシネコン、お客さん7人でした・・・(涙) 「ナチョ・リブレ 覆面の神様」(Nacho Libre/2006年・アメリカ ) メキシコの孤児院育ちのイグナシオ(ジャック・ブラック)は 修道院では禁じられてい ...
 
 
 
映画@ナチョ・リブレ 覆面の神様/NACHO LIBRE (sattyの癒しのトビラ)
幼くして両親を亡くし、修道院で孤児として 育てられたナチョ。 その修道院で料理番として孤児たちの面倒を見る日々 しかし、お金のない修道院では子どもたちに満足な 食事を与えることもできない。。 そんなある日、街でルチャ・リブレのスターの 豪華な暮らしぶ ...
 
 
 
No.111 「ナチョ・リブレ 覆面の神様」 (2006年 米 92分 ビスタ) (MOVIE KINGDOM)
監督 ジャレッド・ヘス 出演 ジャック・ブラック     エクトル・ヒメネス     アナ・デ・ラ・レゲラ メキシコのプロレスを称してルチャリブレといいますが、この名称をもじったタイトルのこの作品。 ジャック・ブラック主演って事でエンターティメ ...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (Nacho Libre) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 ジャレッド・ヘス 主演 ジャック・ブラック 2006年 アメリカ映画 92分 コメディ 採点★★★★ 仕事の関係で盛岡市に住んでいた頃、街の至る所でよく見かけたのがレスラーのザ・グレート・サスケ。さすが、みちのくプロレスの地。で、蕎麦屋で見かけようがビデオ屋で...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様…ツボが違うのか?単に面白くないのか? (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
今日の日曜日{/kaeru_fine/}も良い天気だったのですが、 なんだか無駄に過ごしてしまいました{/face_acha/} 長男が高校で頭髪検査があるから散髪に行かないといけない &来月からの通学用定期券{/cars_train/}が必要 ってことで、その送り迎えで半日を浪費{/face_z/} こう...
 
 
 
『ナチョ・リブレ覆面の神様』'06・米 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじナチョ(ジャック・ブラック)は、戒律の厳しい修道院で孤児として育ち、修道院の料理番をしていた。ある日、謎のやせた男(ヘクター・ヒメネス)に襲われ教会用チップスを奪われたナチョは、ルチャ・リブレ(メキシコのプロレス)のアマチュア大会に出れば賞金を...
 
 
 
ナチョ・リブレ 覆面の神様 (シネマ通知表)
2006年製作のアメリカ映画。 全米初登場2位、興行成績$80,197,993。 『バス男』で注目を集めたジャレッド・へス監督が、『スクール・オブ・ロック』のジャック・ブラック主演で贈る痛快コメディ。修道院の調理係・イグナシオが、潰れかけた修道院と孤児たちを救うため、...
 
 
 
「ナチョ・リブレ/覆面の神様」 (シネマ・ワンダーランド)
「スクール・オブ・ロック」や「ホリデイ」などの作品で知られる米国コメディアン、ジャック・ブラック主演のプロレス・コメディ「ナチョ・リブレ/覆面の神様」(2006年、米、92分、ジャレッド・ヘス監督)。メキシコの修道院の孤児らを救うため、ジャックの覆面レス...