三浦のウインドサーファー

ただ今、北米滞在中。ハワイ、アルーバ、ボラカイなどと行ったけど、遠浅、オンショアのボネールが最高に素晴しい。

続・キャノンカメラ盗難事件

2012年05月27日 | Weblog

今回、ロスアンゼルスの宿泊したホリデイインホテルの部屋から盗まれたCANON EOS 1D MARK鶚と16mm〜35mmズームレンズ(左側の黒いレンズ。右側の白いレンズは、持って行かなかったので難を逃れた。)⬆

 

 

今回、ロスアンゼルのホリデイ・インホテルの自室で起きたカメラ盗難事件は、何とも、奇怪な事件である。

警察も動いてくれたが、確証を得られないままピリオドを打たれた。が、しかし、こちらの要望を聞いて、忙しいにもかかわらず、女性刑事は、なお捜査を継続してくれるようである。この種の事件は、ロスアンゼルスでは日常茶飯事で、刑事たちは連日、忙しくその解決に翻弄されている。

 

今回の事件がどのようにして起きたのか、そのあらましを、以下、もう少し詳しく述べてみましょう。

 

サンタバーバラ観光からツアー会社のミニバンでホテルに戻ったのが、5月17日、午後7時過ぎ。

この日は、私と妻の二人きりのツアーであった。クルマの中にカメラを忘れたことはない。

ロスアンゼルスは、この時間でもまだ明るく真夏の太陽が照っている。暗くなるのは午後8時30分ころだ。

 

ホテル前に、その日の観光からクルマで帰ったとき、私がカメラを持ってホテルに入るのを、この日のツアーガイドも見ている。

そして、ホテルの自室の308号室(3階の部屋。窓の外側は人が出入りできないほど高い。)の鍵を開けたのが、午後7時16分。(この時間は、刑事の捜査の結果から得たもので正確。)

このホテルの鍵は、カード式で、カードをドアの電子盤に接触させることにより解錠する仕組みだ。日本で電車に乗るとき改札口でカードをかざす方式と同じだ。

 

この日は、すでに夕食をする時間であったので、カメラは自室に置いたまま、すぐに、近くのレストランで夕食をするためにホテルを出た。

ホテルを出る際に、分かれたはずのツアー会社のガイドさんがホテル前の道路にいて、あすガイドをするツアーガイドさんへ書類を渡してくれるように依頼され、その書類を持って夕食に出かけた。その際、私がカメラを持っていなかったことはそのガイドさんが見ている。

 

夕食後、近くの店で水などを買い、このあとホテルに戻り、自室の入り口ドアの鍵を開けたのが午後8時41分。(この時間も、刑事の捜査てはっきりしている。

買物をした店では、クレジットカードで支払いをした。その利用時間は、東京のクレジットカード会社に問い合わせをしたところ、午後8時35分頃だと分かっている。

 

 

このホテルに戻った午後8時41分以降は、外出もせず、ホテルの自室で、その日に盗まれたカメラで撮った写真の整理とかブログの更新をしたり(当日のこのブログは、午後11時26分22秒に更新している。)、平行して、キャノンのカメラのバッテリーの充電もやっており、これらを済ませて寝たのが、午後11時半過ぎ。だから、この時点で、カメラが自室にあったことは、動かせない事実だ。

 

 

 

私の持っていたキャノンカメラは、写真を撮った時間、つまり、撮影時間のほかに、記憶媒体であるコンパクトフラッシュから写真をパソコンに取り入れた時間(読込み時間)も記録される(その他に、カメラの種類、レンズの種類、そのときの露出度、ISO感度なども記録されている。)。

そして、この撮影時間と読み込み時間などは、読み込んだ写真を見るときに、パソコン上で確認することができる。

 

 

これによると、パソコンへ読込み時間は、午後9時44分04秒となっている。

ホテルの自室に戻ったのが、刑事の調べから明らかのようにその日の午後8時41分。

このホテルの部屋に戻った時間から写真を読み込むまでの時間の約1時間ほどの時間は、シャワーを浴びたりしていた時間と推定される。

そして同時並行して、カメラのバッテリーも充電していた。

盗まれたのは、冒頭の写真に掲載したように、キャノンのEOS Mark鶚・カメラ本体、それに接続していた16mm〜35mmのズームレンズと付属のバッテリー。ほかに、カメラに装填してあったコンパクトフラッシュ、SDカードなど。

ですから、この時点、つまり、5月17日、午後9時44分時点では、まだカメラは盗まれていなかった、ということになります。

 

 

 

次の日、つまり、5月18日、私は、朝6時に起床した。

そして、7時から1階のレストランで始まる朝食に、7時ちょっと過ぎに出かけた。このとき、自室のドアをきちんとかけた。でも、自室を出たという記録はない。なぜなら、鍵の記録は、ドアを開けたときのみ記録される。だから、朝食に出かけた時刻は正確には分からないが、7時を少し過ぎた頃だと思う。

そして、朝食を済ませて、3階の自室に戻ったのが、5月18日の午前7時49分(この時刻は、刑事の捜査の結果だ。)。

 

 

 

この時刻は、今回の盗難事件では極めて重要であります。

この部屋に戻ったときに、私はカメラがないことに気づき、何か狐に摘まれた気持ちになった。

あるいは、どこか、違うところにでもあるのではないかと部屋中を探したが、狭い部屋ですので有ればすぐに見つかります。しかし、どこにも有りません。

 

朝食を食べようと自室を出たのが、7時ちょっと過ぎ。多分、7時5分か、10分頃だと思います。

このときから7時49分までの間に犯行があったと考えられる。その旨を、警察にも申告しました。

 

刑事がこの時間帯を中心に捜査したところ、7時ちょっと過ぎから7時49分までの間に、他人がこの部屋に入った形跡はない、とのことです。

つまり、鍵を開けた形跡もないし、気配を感じると作動するローカにあるセキュリティビデオカメラにも何の映像も映っていなかったとのことです。

これで万事休す。

 

しかし、カメラが私の部屋から無くなったのは事実ですので、更なる捜査を依頼しているところです。

 

 

 

あと、一つ考えられるのは、私の泊まった部屋は、隣の部屋とドア一つで仕切られていて、このドアを双方から鍵を開ければ続き部屋となる構造でした。

ですから、マスターキーを持っている従業員あるいはその関係者が両方の部屋の間仕切りドアの鍵(施錠はできない。単に鍵ノブを回せば開く方式)を開ければ簡単に私の部屋に入ることができる。ですから、カメラを盗んだあと、隣の部屋から何食わぬ顔で逃走することも出来たのではないか、とも考えてみました。

 

すなわち、複数の犯人が、双方の部屋にいて、簡単に開けられるドアの鍵を同時にお互いに開ければ、盗んだカメラを隣の部屋側に移動することは簡単です。

ですから、この日、隣の部屋が空き室だったのか、あるいは、この犯行時間帯に、隣の部屋の人が朝食などで部屋を開けていて、その間に隣の部屋に犯人が入り、こちら側の部屋にも犯人が入り、お互いに犯行を行ったか、などを捜査する必要が有ると思いますが、刑事に、当方からそのようなことを申告する必要はないと考えました。すなわち、そこはこの種の事件を手がけているベテラン刑事ですから、当然に、あらゆる可能性を捜査してくれていると思います。

 

 

 

ならば、いつ、犯人は私の部屋に入り、どのようにして、私の大切なカメラを持ち去ったのでしょうか?

私はいろいろ考えてみましたが、分かりません。いまなお、狐に摘まれた状態が続いております。納得のいく回答も得られません。

 

ホテル支配人の冷たい対応、ホリデイイングループの統轄本部にも電話とメールもしましたが、全く、反応がありません。

クレジットカード会社の損害補償も期限切れでダメ、海外旅行保険にも入っておらず、完全にカメラの損害だけが残りました。今後、同等のカメラやレンズを買うとなると、日本に帰り、80万円くらいは出さなければなりません。しばらく頭の痛い日が続きそうです。

 

推理小説の題材にもなりそうな今回の盗難事件。

皆さんの推理は、どのような解決策をお考えでしょうか。

 

刑事コロンボならば、解決してくれそうですが、、、。

 

 

キャノンカメラ盗難事件

2012年05月24日 | Weblog

宿泊したホテルの部屋から盗まれたCANON EOS 1D Mark鶚とズームレンズ16mm〜35mm(黒い方のレンズ)。白い超望遠レンズは今回持って行かなかったので難を逃れた⬆

 

 

前回、当ブログで、ロスアンゼルスは物騒なところだと申し上げましたが,まさか、小生の身にそんなことが起こるとは夢にも思いませんでした。

今でも、まだ狐に摘まれた気持ちが続いており,まったく信じられないことが起きてしまいました。

 

それは、ホテルの自室に置いていた大切なカメラを盗まれてしまったのです。もちろん、鍵はかかっていました。

それも、一階で朝食をしていたほんの30〜40分の間にです。

 

私の泊まっていたホテルは,ロスアンゼルスのダウンタウンにある「ホリデイ・イン ホテル」です。

カード式のキーをかけ、一階にある朝食レストランで食事中に盗難にあってしまったのです。

 

部屋に入れる鍵は、私のほかには,メイドとかホテル関係者しかもっていないはずです。

ですから,犯人は推して知るべし、なのですが、ホテル側の対応がこれまた頭に来る対応なのです。

自分たちのホテルの部屋で起きた盗難事件なのにもかかわらず、謝ることなど一切せず、いかにもこちらが狂言をしているのではないか,との態度です。

あとでツアー会社の案内をしてくれた人にこの事件を話すと,アメリカという国は、自分の非は一切認めず,他人を責めることをする国だ、ということです。

だから,アメリカで生活すには、「人を見たら泥棒と思え」,という精神で生活する必要がある,とのことです。

後日、日本人村の寿司屋に食べに行ったときも、20年以上アメリカで生活しているというイタサンも同様なことを言っておりました。

アメリカというところはとんでもないところです。

 

警察にも被害届を出しに行きましたが,無くなったカメラは戻ることは期待できません。

この手の犯人グループは、ルートがあって、ブツの処理は非常に早いということを、相談した弁護士も言っておりました。

過去の例で,パソコンが盗まれた事件では、2日後には、ベトナムで見つかったそうです。パソコンは追跡できるようになっているようですが,残念ながら、小生のカメラにはそのような装置は着いておりませんでした。

 

盗難にあった日以降の写真(グランドキャニオン、ラスベガス)は、バカチョンカメラで撮るしかなく、とても、満足のいく写真とはなっておりません。

高価なカメラで,愛着のあったものだっただけに、何とも後味の悪いロスアンゼルス旅行になってしまいました。

 

みなさんも、ロスアンゼルスのダウンタウンにあるホリデイ・インに、もし,お泊まりになることがあったなら,自分の部屋に大事なものを置かないよう気を付けてください。また,人目につくような大事なもの(今回のカメラのように)を持って,フロントの前やロビー等を歩かないことです。犯人は身近にいて(ホテル従業員、その仲間など)、絶えず、監視されている,と思った方がいいようです。特に,日本人と分かることは避けた方がよいでしょう。

 

ロスアンゼルス旅行で感じたこと

2012年05月23日 | Weblog

2012年5月21日の午後11時半頃、アトランタの自宅に戻りました。

今回の一週間あまりのロスアンゼルス旅行では、人気がある街ではありますが,なぜか私にはいま住んでいるアトランタの方が生活し易く感じました。

 

ロスアンゼルスは,周りを岩ばかりの山々に囲まれ,ほとんど雨も降らず、土地、アパート代なども馬鹿にならないほど高く,小生のような貧乏人には生活するには適さない感じがします。まあ、その点、ニューヨークシティと同じかも知れません。クルマの運転マナーも非常に悪く、ウインカーも出さずに割り込んできます。

 

アトランタと比べて,各家々の敷地は狭く(もちろん、ビバリーヒルズやハリウッドなどは別ですが。)、緑もありません。この点が何といてもたまらないところです。私は,やはり緑の濃いところの方が心が安らぎます。

 

中心街を外れると,砂漠と岩山です。まるで不毛地帯です。

ロスアンゼルスは、もともと砂漠のようなところに街が出来たのでしょうから、中心街はほんの一握りです。

そこに,ディズニーランドやユニバーサルスタジオなどの行楽地があり、有名人の豪華な家々、それに高級ブティックなどで街は繁栄しています。

でも、あの911事件以来,観光客が激減しているそうです。

 

隣のメキシコからの不法入国者が,日に500人は入ってくるところでもあり,街にはラテン系の貧しい人たちであふれています。

それに、犯罪が非常に多く,鍵のかかっているホテルの部屋に置いてあるものでも盗難にあうことがあり、安心できません。

一方,日本人村やチャイニーズ、コーリャンタウンもあり,食事とかするには便利なところかも知れません。

 

ラスベガス

2012年05月20日 | Weblog

クルマをチャーターして、日帰りで、ラスベガスへ行ってきました。

朝6時に、ロスアンゼルスのホテルにクルマが迎えに来て、途中休憩を含め、午前11時ころ、ラスベガスに到着。

途中の景色は、両サイドを砂漠と岩山で囲まれた片側2車線の単調な道ばかり。舗装状態は良好です。

また途中、ハーレーに乗った旅人を沢山見かけました。砂漠の中の一本道にはハーレーが似合います。

 

 

きょうは、以下、ラスベガスの光景を写した写真をたくさんご覧頂きましょう。

ラスベガスの街は,中心街にストリップ大通りがあり,その両端に、エジプトのピラミッド、パリ、ニューヨーク、ベネチァなどをかたどった沢山のホテルがあり,また各ホテルの中には、カジノがあったり、様々なショーをやっています。

無料のショーも沢山あり、それも昼夜あるので、一日ではとても見切れません。

小生は,真夏の太陽がギラギラ照りつける大通りを歩き回り、一応,夜の9時まで、これらをみて、ロスアンゼルのホテルに到着したのが、翌朝午前1時半でした。

カジノなどが好きな人には、2〜3泊は必要でしょう。

ラスベガスのホテルは立派なホテルが多く、それも過当競争気味の感がありますが、いまなお、建設ラッシュでもあります。

世界中から観光客が来るのでペイするのかも知れません。

 

火山の爆発ショーは大変迫力があります。近くにいるとかなり熱いです。⬆

この模様は、何時の日か、動画でアップしましょう。

噴水ショーも見事。⬆そのうち,動画もアップする予定です。

ラスベガスといえば,夜の光景がよく似合います。とてもきれいです。

 

 

 

グランドキャニオン

2012年05月19日 | Weblog

 

 

きょうは、グランドキャニオンの観光に出かけた。

ロスアンゼルスのホーソン飛行場から小型飛行機でグランドキャニオンへの日帰り観光だ。

きょうは絶好のフライト日和。

飛行時間は約1時間半でグランドキャニオン飛行場に到着。

着陸直前の10分間で少し揺れたくらいであとはほとんど揺れなし、の飛行だ。

  19人乗りの小型飛行機⬆シートは通路を挟んで左右一つづつ。

 

ロスアンゼルスからグランドキャニオンへは1社のみが運行しており、全員20年以上の経験を持つ優秀なパイロットだ。女性のパイロットもいる。

ロスアンゼルスのホーゾン飛行場を離陸するとすぐにはげた岩山や山頂に雪をかぶった山々が眼下に見えてくる。その次は、アリゾナの砂漠地帯が、そしてグランドキャニオンに近づくと、大きな谷間のなかにコロラド川が流れているのが見えてくる。

 

グランドキャニオン飛行場からは大型のバスに乗り換え、グランドキャニオン観光へと出かける。このバスでの観光は、ランチの時間を含めて、すべて3時間半以内と決められている。

バスに乗り換えるとすぐに、グランドキャニオンへの入り口のゲートがある。ここで入園料を支払い、いよいよ観光ポイントへと向かう。

このゲートでの待ち時間は、今回は15分ほどであったが、観光シーズンには入園するまでかなりの時間がかかることが予想される。

 

       グランドキャニオンのゲート⬆

 

そして最初に訪れた観光ポイントは、マザーポイント。

ここからの眺めは、よく観光ガイドなどの絵はがきにも出てくる景色が目に飛び込んでくる。

       マザーポイントからの眺め⬆

 

グランドキャニオン公園内を回る観光バスは、大型の快適なものだ。⬇

 

 

 

 

ハリウッドサイン、ロングビーチ、ユニバーサルスタジオなど

2012年05月18日 | Weblog

今日は、まず最初に、この間行き残していたハリウッドサインへ。

ハリウッドから小高い山の途中にそれはあります。

次は、ここからほど近いユニバーサルスタジオへ。

平日にもかかわらず、多くの観光客で賑わっていました。

つぎは、眺望の素晴らしいマルホーランドの展望台へ。

天気がいいせいか、ダウンタウン方向が霧にかすんでいます。

次は、本日のメイン観光地であるロングビーチへ。

ロングビーチは、大きなヨットハーバーや公園、それに横浜の氷川丸のように、係留されているクイーンメリー号などを見ることが出来ます。

元総理の小渕恵三さんもこの船には乗ったことがあるそうです。

ロングビーチへは長い橋を渡る⬆

     クイーンメリー号⬆中にはレストランがある。

ロングビーチには、大きな公園やヨットハーバー、それに美しいダウンタウンや有名ホテルなどがある。

 

ソルバンク、サンタバーバラなどを観光

2012年05月17日 | Weblog

きょうは、9時半に、ホテルまで迎えがきて、まず、ハイウエイ101号線を北上。

途中は、左に太平洋、右に高い木が一切ない岩だらけの山ばかり。

走ること約2時間。

最初に着いたのは、アンデルセンの童話の世界を思わせるメルヘンチックな建物が建ち並ぶソルバング(SOLVANG)の町。

ここは、オランダ、スペイン、それにデンマークを思わせる家並みがつづき、おしゃれな店が沢山ある。

 

     おとぎの国を彷彿とさせるソルバングの町並み⬆

 

次に訪れたのは、1,786年に建てられたサンタバーバラ伝道所。石で作られ、非常に堅牢な建物だ。

その次に訪れたのは、元裁判所だった建物で、今は時計展望台となってあり、その屋上からは、360度の展望ができ、素晴らしい眺めだ。

そして、ステイト通りは、市の中心で、おしゃれな店が沢山ある。

そして、今日の最後は、サンタバーバラ海岸。

桟橋から眺めるヨットハーバーなどは、絶景の一語。

 

 

サンディエゴ、ラホヤ、メキシコ・ティファニー

2012年05月16日 | Weblog

           ラホヤの海岸⬆

            ラホヤの街⬆

 

 

きょうは、朝8時に、ホテルにツアー会社の人が迎えに来て、サンディエゴ、メキシコ方面への観光に出かけた。

ロスアンゼルスからは高速5号線を南下。サンディエゴまでは2時間のドライブ。

まず立ち寄った街は、ラ・ホヤ(La Jolla)という高級別荘地です。

あのローマの休日の主演俳優だったグレゴリーペックの生まれたところでもあり、有名俳優たちの隠れ別荘地としても知られ、瀟洒な豪邸が海の見える丘に連なっている。

また、元アイドルの武田久美子さんの住んでいるところだとか。

ラホヤは、本当に美しいところで、一年中暖かく、地震も台風もなく、過ごし易いところです。

 

ラホヤの次は、クルマで15分ほどメキシコ寄りのサンディゴという大きな街に立ち寄りました。

サンディゴは、高層ビルが海辺べりに建ち並び、大型クルーザー、ヨット等も係留され、これまた住んでみたいところです。

 

サンディエゴ⬆ 高層マンション群が連なり、ヨットや大型クルーザー等も沢山見える。

 

 

次は、いよいよ、メキシコ入り。

メキシコ・ティファナへは歩いて国境を越えました。クルマで超えなかったのは、アメリカへ再入国のとき、入国するクルマで大渋滞であること、クルマの中まで厳しく検査されること等のためです。(事実、アメリカへの入国を待つクルマの大渋滞があり、待ち時間が3時間以上かかる。)

国境線は、実にシンプル。

そして何の問題もなく通過。

メキシコ側には、ライフル銃を構えた兵隊が2人いるが、そんなに厳しい顔をしている訳ではない。

メキシコとアメリカとの間には、高さ5メートルくらいの塀があるが、ここを日に500人くらいが越境(不法入国)しているようだ。

 

 

   メキシコとアメリカとの国境線⬆上掲写真の中心線が国境だ⬆

 

         メキシコ・ティファナの街⬆

 

ティファナの街は、サンディエゴとは打って変わって、雑然とした街だ。

走っているクルマもオンボロばかり。サンディゴの高級車ばかりとは対照的だ。

でも、人々はとても明るく、日本人には、とても友好的だ。

物売りがうるさいほどつきまとってくるが。

ツアー会社御用達のお土産やでお土産を買い、タクシーで国境へ。

国境では、歩いて通過するので、実にスムーズであった。パスポートを示し、買物の中身などを聞かれたくらいで問題なく、再度アメリカ入国。

ロスアンゼルスのホテルには、約2時間のドライブで、午後9時半頃、到着。

 

あすは、サンタバーバラ、ワイナリーなどを観光する予定だ。

 

ロスアンゼルス市内観光

2012年05月15日 | Weblog

          サンタモニカビーチ⬆

 

きょうは、所要12時間の市内観光ツアーに出かけました。

あさ7時、ホテルロビーに旅行社の方が出迎えにきてくれました。

サンタモニカビーチを見物後、途中、昼食をはさんで、シャネル、グッチなどの高級ブティック大通りのロデオドライブ、高級住宅街のハリウッドなどを見物。

その後、夕食をとったあとは、グリフス天文台からの夜景を楽しみました。

あしたは、サンディゴ、メキシコ・ティワナなどに行く予定です。

          サンタモニカビーチ入り口⬆

 

ロスアンゼルス着♪

2012年05月14日 | Weblog

     快晴のロスアンゼルス空港には午後6時半到着⬆

 

昨夜来のあめもあがり、絶好の飛行日和。

午後1時にアトランタの自宅を出て、近くのマルタMARTAの駅からアトランタ空港まで約30分の電車乗車。

このマルタの駅までは、自宅からクルマで移動。そしてこの駅にクルマをとめての出発。

主だったマルタの駅には、駐車場が併設されている。それも超格安駐車料金だ。駅によって多少の料金の差があるが、私が止めた駅の駐車料金は、一日5ドル。もちろん駅舎の中にあり、屋根付きだ。混雑したアトランタ空港までの高速道路を運転し、駐車料の高い空港の駐車場に止める必要はない。

アトランタ空港は、マルタの電車が空港内まで乗り入れているので電車の方がスムーズで便利。

(これに引き換え、ロスアンゼルス空港は、電車に連結していないので、ダウンタウンのホテルまで行くには非常に不便である。)

 

アトランタからロスアンゼルスまでは約5時間の飛行。

これは、ボネールへの飛行時間より1時間半も長い。アメリカ大陸の東西間の距離が如何に長いかを実感させられる。

ロスアンゼルスに近づくと、景色は一変する。飛行機の窓から見る市街地は、周りを岩の山々で囲まれていて、緑はあまり見えない。

ともかく、ロスアンゼルスのホテルに午後7時半頃到着。まだ辺りは明るい。夕日がとてもきれいだ。(アトランタとロスアンゼルスとは、3時間の時差があり、ロスアンゼルスの方が3時間遅い。)

あすからは、現地観光ツアーにお世話になることになっている。

 

  アトランタの自宅近くの駅からアトランタ空港まではMARTAで移動⬆

 

 

5/12現在のガソリン価格

2012年05月12日 | Weblog

前回、アトランタ市内は、その郊外よりも幾分ガソリン価格が高い旨を申し上げましたが、ここにきてアトランタ市内でもガソリン価格が前回よりも下がってきました。

5月12日現在のレギュラーガソリンの価格は、上掲のとおり、ガロンあたり、3ドル50セントです。

でも、軽油は依然として高いですね。

 

ロスアンゼルス♪

2012年05月09日 | Weblog

          今年4月ボネールにて⬆

 

まだ西海岸に行ったことがないので、来週あたりからロスアンゼルス(LA)あたりをふらついてみようかと画策中。

ハリウッド、サンタモニカ、サンタバーバラ、ロングビーチ、そして少し足を伸ばせば、サンフランシスコ、ラスベガス、グランドキャニオン、そして国境を越えてバハカルフォルニアなどと、見るところが多すぎるので、じっくり作をねって、欲張ってみてこようと、いまから地図などを買って勉強中です。

ボネールのカモメ

2012年05月06日 | Weblog

サマーベットに寝転んで昼寝をしていると、カモメが寄ってきます。

カモメはとても注意深い鳥ですが、こちらでお菓子などをあげようとすると近づいて来て、盛んに、もっとくれ、と言わんばかりにカモメ特有の鳴き声をします。あまりかわいらしい声ではありませんが、、、。

ばらが咲始めました

2012年05月05日 | Weblog

うちの裏庭には、すでにバラが咲始めております。

この種類のバラは、次から次へと花が咲き、11月ぐらいまで咲き続けてくれます。

 

アトランタ市内の5/4現在のガソリン価格

2012年05月04日 | Weblog

一昨日、アトランタから2時間ほど離れたところのガソリン価格が、ガロンあたり、レギュラーで3ドル52セントであることをこのブログで取り上げましたが、本日現在の当地のガソリン価格が、上掲写真のとおり、ガロンあたり、レギュラーで3ドル65セントですから、アトランタから少し離れたところの方が安いということだと思います。