点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

また暑くなってきた

2011年08月31日 00時04分42秒 | 日記

むつ時代大変好きだったラーメン屋の店長が、覚せい剤使用で逮捕され店も閉店という噂を耳にした…。本当かどうかは知らないけど、あの活力溢れるラーメンと飯にはお世話になっただけに残念だなあ。むつの思い出がまたひとつ幕を閉じてしまった、寂しい限りだ。

さて、今日は10月15日に行われる職場の「駅伝大会」に向けて練習を頑張ってきた。練習3回目となる今回も「職場~ベイブリッジ越えてユニバース」の往復、約4か5キロのコースを10人くらいで走る。

うちの課は駅伝に関してはエリートで、昨年も2位をとった。昔懐かしい6年前の大会では、相当練習をして4位をとり嬉しい思いをした記憶がある(「晩秋」2005年10月8日参照)。あれをさらに上回る成績となると練習もよりハードになるわけだから、毎回本当に追い込まれている。

なにせ「職場の仲間内での和気藹々とした感じ」が全然なくて、ベイブリッジ上る瞬間からフルスロットル、プライドをかけたレースの展開になる。
今日は最初こそ「今日初参加の人もいるから、片道はみんなで体を温めながら走って、帰りは各自走力に合わせて走りましょう」っていう方針になったのに、ペースメーカーがスタート直後いきなり全員をぶっちぎって突っ走っていく。どんなネタフリなんだ、と思った。

これだけハードだから、「気軽に運動になるから」とか「親睦を深めたいから」という理由での参加者は一回体験したが最後、二度と現れることはない(名目上は、親睦を深めましょう!と高らかにうたっている)。自分だったらそのあたりうまくペース作って、次も来たいと思わせるように仕向けたいところだが、ここの課ははっきり勝つための練習しかしないので、そういう配慮は一切ない。

自分は、ソフトボールの時はほとんど貢献できなかったので、この駅伝にだいぶかけている。中・高と陸上部だったし、7月には青森マラソンにも出て満足いくタイムを出した。ここでこそようやくお役に立てるかもしれない、本気でAチーム入りを狙っているところ。

ストレス解消になり、チームも結束し、ついでに体重も落ちてくれれば一石三鳥、四鳥もまた夢ではないかな?という気がしないこともない。

                              ~完~
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ティリンティリン

2011年08月26日 19時39分21秒 | 日記

本日、うちの職場がテレビの地域ニュースで放送されました。悪い意味で。

なぜうちは他よりもこういうことが多いのか?むつ、青森とふたつの地域を経験している自分が考える「むつにあって青森にないもの」は、「世間の狭さ」です。むつは、名前を言っただけで「あぁ、君は○○町のあの人の兄弟か」というようにすぐ個人の関係性がつながる。

むつでは「おらがまち感」「地域のつながり」がとても強くて、そういう意味でなかなか悪さをしづらい環境にあります。かたや青森市では、個人個人のつながりが薄く、隣のチームの人が一体どういう人なのかなど、よほど仲良くならない限りわからない。
これだけが、青森市が不祥事が多い理由だとは言えませんが、全く無関係だとも言い切れないでしょう。人と人のつながりという良心の縛りを築かねばならない。

さて、キングオブコントのファイナリストが発表されました。
驚いた。テレビ的に絶対あがると思っていたしずる、ジャル、ロッチ皆落ちたから。今年自分は「2700」にすっかりはまっているので、2700一本に絞って応援し、優勝を祈願します。思い切りスベりそうな気がしなくもないけど、ぜひ爆発的にウケてほしい。とにかく決勝に残れたことが嬉しすぎてたまらない。

2700の魅力は、陣内さんが仰るとおり「文字にするとイッコも面白くないが、見てるとなんか面白い」というところです。「意味がわからないが、なぜか面白い」というのがシュールだとするなら、2700はまさにシュールのかたまりなんじゃないでしょうか。
バナナマンやアンジャッシュや東京03などの、ストーリーで魅せるタイプとは一線を画す、凄く面白いわけのわからないコンビだなあと思っています。

今から予想しておきます。
「2700は、3位以内には入ると思います。」

2700のネタです①
2700のネタです②

                               ~完~
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なんだって

2011年08月23日 23時33分48秒 | 日記
島田紳介、23日付けでいきなり引退?暴力団とのつながりがわかったから?
現在23日午後11時。ちょっと、今の時点では何がなにやらわけがわかりません。本人が午後10時に記者会見をしたという話だけど、まだそれも見れていない。

この速報を聞いて真っ先に思ったのは、「THE MANZAIはどうするんだ!?」ということ。大会委員長である彼がいなくなったら、大会自体が中止になるかもしれない。まず、少なくともこれで松本人志が審査員を務めることはなくなった。よしんばが行われたとしても、大会にM-1のような権威はつかないことだろう。

ネットでは、紳介嫌いの連中の「ざまあみろ」的コメントが溢れかえっている。
自分も決して紳介が好きだというわけではないが、あの人がもってるたくさんの番組が一気にだめになることで、たくさんのスタッフや若手芸人が困るだろうから、その点早急すぎやしないか、と心配する。

とにかく、なにはともあれ事情の確認が急がれる。
「暴力団と親密だったから」という理由で引退を認めるというのも、ちょっと道理が通らないような気はする。じゃあ中田カウスはどうなんだ、という話になってしまうから。嫌でも、「近々もっと大きな出来事が発覚するので、その前段階で解雇ということにしたのでは?」と妙に勘ぐってしまう。

とりあえず驚いた。この驚きの熱が冷めないうちに今の率直な気持ちを書いておこうと思って、パソコンを叩いている。今のお笑い界に衝撃が走るのは間違いない。

                                ~完~
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エクスペクト・パトローナム

2011年08月21日 10時01分26秒 | 日記

ようやく暑さのピークが過ぎた感がある。常にタオルを首にかけて、汗を拭きながらの仕事をしなくてすむと思うととてもうれしい。しかしこれから定年するまでずっと夏は同じように苦しめられるのか。そう思うと本当にげんなりしてしまう。クーラー求む。

ハリーポッターを大急ぎで復習し、最新映画を観に行こうというプラン。
ようやく昨日前作である「死の秘宝PART1」を観て、続きを渇望する気持ちの準備はバッチリできている。一作につきだいたい2時間半はある作品を7作。長かったなあ。

最新作のレビューを見てみると「1作目、2作目からの複線回収があるため、話を忘れてしまってた。出てくる人もあんまり覚えていない」という感想が目立ったので、そういう意味では俺が今一番「最新作を観るのに適した」状態にあるといえるのではないか。PART1で「うわー続きが気になる」と思って、次の日続編が見れる幸せ。これをかみ締めながら、楽しんでこよう。

それにしても、レビューを見て「面白い」という日本語の限界を感じる今日この頃。
ある人は「最初期のような、ファンタジー色溢れる楽しい魔法生活が面白かった」と語り、ある人は「ようやく、ダークで残虐で、悲惨な展開になり面白くなってきた」と語る。

残虐、ほのぼの、熱血、せつなさ等これら全部が「面白い・面白くない」という一言で語られるからいまいち正確な評価がされないんだと思う。
残虐さだったら「コワ面白い」、熱血なら「ガツ面白い」、ほのぼのなら「フワ面白い」などのような新語を作るべきだ。「この映画はコワ面白いが、ガツ面白くはない」なんてように、より細かい感想を言い合える。

ちなみに「死の秘宝PART1」は自分にとってコワ・ガツ・クラ面白かった。だけどこれまでみたいなフワ面白さはなかった。PART2ではきっとガツ部分がより増してくるんだろうなあ、今から楽しみなところです。
                               ~完~
<追記>
映画、観てきました。PART2は最高だった。すごい感動した。
ガツさわ面白かった。これでハリポタは終わりかと思うとなんともサビシ面白く、10年間の複線回収が心地よく、その点ザワワ面白かった。
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豆腐でも猫でもない

2011年08月19日 06時38分01秒 | 日記

最近睡眠時間が微妙に少ない日が多くて、そのせいか仕事中眠くて眠くて仕方がない。「これくらいは大丈夫だろう」という微妙な夜更かしが積みあがって、だめな感じになってるんだと思う。今後はなるべく早めに休む習慣をつけたいところ。

さて、この間弘前のパスポートというお店に行ったら、なんともう新シリーズの開発はないと思っていた「はんなり豆腐」の新作がそこそこのプッシュ度で陳列されていた。「ねこ豆腐シリーズ」。

はんなり豆腐といえば、一見して何者なのかまったくわからず、とうふだよと言われても「え、そうなの?」と疑ってしまうくらい微妙な「成立してなさ」が魅力。独特の「イラかわいさ」が出てると思うし、苦肉の策で(知らないけど)おしりに「とうふ」と書き込んでいるっていうのがまたいい。

ゆず豆腐、焼き豆腐、梅とうふなど、さまざまな色のバリエーションで展開してきたはんなり豆腐だけど、いよいよ人気にかげりが出始めてきてテコ入れを敢行(知らないけど)。年のはじめにはなんと「うさぎ豆腐」というのもが登場、いよいよ豆腐ですらなくなるという事態になった。

そしてここに来て「ねこ豆腐」か。とりあえずミケネコのやつを買って見たんだけど、それにしてもまあ、完全にとうふには見えない。芸も細かくタグには「はんにゃり豆腐」と書かれてあるところがまた、イラつく。

ほかになにがあるかと見てみたら、「ミケネコ」「トラネコ」「クロネコ」と続き、なんと「モモイロ」って。自ら「ねこという題材でいくぜ」と敷いたルールを、いきなり自ら破るという…なんと自由自在なんだ。こういうなにをしでかすかわからないところがとてもいい。

とりあえず、いかに自分がはんなり豆腐を好きかが伝わったと思う。なんとか次のシリーズが出るようにと、今から願ってやまないところです。
それにしても…後ろから見るとバレーボールにしか見えないな。


                              ~完~
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