点ノ記

日々あったことを若干適当に書いています。

小学館の図鑑

2017年09月20日 04時07分45秒 | 日記

新しく買うことになった車は、代金も支払って各種手続きは済ませたもののまだ納車されていない。予定では来月中には、とのこと。楽しみだなあ。今乗っているラパンも限界ギリギリで走っていて、長年世話になったので情が深い。最後に家族で写真を撮りたいなと考えている。

そんな中、車購入の成約の際ディーラーさんから小学館の図鑑をプレゼントしてもらった。図鑑と車は何の関係もないが、同じ建物内に本屋さんがあったからその関係なのか。キャンペーン中につき何冊もくれて、娘用に「動物」と「魚」という2冊を貰い、他に興味本位で自分だけ後で読もうとして「危険生物」というのも貰った。

そしたらなんと、娘がその「危険生物」の図鑑にドハマりして毎日寝る前に読んでいる。サソリだとこれが一番毒が危険だ、とかサメはこれが一番大きくて獰猛だ、とか。図鑑には危険生物に襲われた事件簿みたいなコラムもあり、それも熱心に読む。好きこそものの上手なれとは言うが、もっと他にないのかとは思う。

しかしながらそこは4歳11か月で、基本いかつい見た目の危険生物の中でも、見た目とか名前がかわいいやつを探したがるのが面白い。今のところ、「オニダルマオコゼ」と「イトマキエイ」が見た目と名前と、あと危険度的にもちょうどよくて好きなのだとか。

図鑑にはDVDもついていて、ドラえもんとのび太がいろいろ解説してくれるおかげでかなりマイルドに仕上げているものの、さすがテーマが「危険生物」だけあって出てくる映像が強烈で、虫のパートはとにかくキモい。またサメも、獲物を狙う目がガチすぎて超怖い。

娘は熱心にDVDを見て、動物が紹介されるや否や、図鑑をパラパラめくって「これのことだよね」とか言っている。いよいよ知識習得欲が軌道に乗り始めた。せっかく今の柔らかくなんでも吸収できる時期に、覚えるのが本当に「危険生物」でいいのか娘よ…。もっと、地図とか国旗とか県庁所在地とかそういうのがいいなあ。

                         ~完~
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撮り溜めたバラエティが全然消化できない

2017年09月17日 21時27分12秒 | 日記

・青森市で珍しく家系ラーメンを食べさせてくれてる「らあめん家」が大好きで毎週通っているが、今日のはかなり調子悪いなと思われた。いつもよりスープが薄いというか奥深さが足りないというか。備え付けの玉ねぎもなかったし。家系という非常に繊細なラーメンなんだもの、こういう日もあるかと思う。いち信者として黙って通い続ける。

・先日、またしても北朝鮮のミサイルが打ちあがって二回目のJアラート体験をした。一回目の時とさほど時間が経っていなかったのに経済制裁決議うんぬんがあって情勢が緊迫していたから、今回はなんか本当に危ないんじゃないの、みたいな感覚に襲われて恐ろしかった。結果はまた海へ落下しただけだったものの。

自分個人の努力とか行いとか、そういうことに全く左右されないでいきなり無慈悲にミサイルが命中してしまう可能性があるとなると、それは心は平穏ではいられない。娘もどんなヤツがミサイルをこっちに打ち込んで来ているのかとか全く知らないのに「ミサイル来る、怖い、隠れよう」と言う。全くもって許しがたいことだ。

・先週家族写真を撮りに行くことにして、その日最後の夏休みを消化しようと考えていたところに、まさかの「偉い方からの質問」が。偉い方からの質問の要旨を偉い方から聞き取りして、それに対する回答を作るだけだが、合わせて追加で聞かれるかもしれない想定質問と回答もたくさん考えないとだめになり、結果夏休みは消化できなかった。

質問自体は超シンプルで、去年の数字を教えてもらうだけでいいから、というものだったのだが。回答する上司は万が一に備えて沢山「想定質問」を考える。偉い方もこれ以上は聞かないよと言っていて、しかも内容も些細な情報でしかないのに、それについて「あれも聞かれるかも、これも聞かれるかも」と怯えてバタバタ準備することは、果たして仕事していると言えるのかどうか。経験値にはなったから無駄にはならなかったけどどうもそこが毎回、引っかかるんだよな。

                                             ~完~
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ゴマ塩ブーム

2017年09月14日 01時35分50秒 | 日記

生後3か月となった息子は本当に成長著しく、もう7.8キロになった。同じ倍率なら自分が年内に190キロにまで太るのと同じだ。しかもミルクだけで、と考えるとさらにとてつもない。2か月先に誕生した妹の長男よりも体重だけ追い越している。こいつは大物になりそうだ。

一方で、4歳11か月の娘のほうは相変わらず食が細くて、毎食毎食ごはんを精一杯頑張ってやっと食べている。特に起きたての朝ご飯は胃が活動していないのか、どんなに好物が出たとしてもあまり食べられない。無理に詰め込んで最終的におえっとしてしまう。

ところがある日何気なくご飯にゴマ塩をかけたところ、たまたまその時だけ調子が良かったのかもしれないがご飯をペロリと一杯食べた。しょっぱさとゴマの香ばしさが良かったというのか、その辺のところがわからないけど、以来自分もマネしてゴマ塩ご飯をよく食べるようになった。

自分の最古の記憶にも、「ゴマ塩ご飯大好き」という意識が残っていて、そういえば一時期信じられないくらい毎食ゴマ塩ばっかり食べていたなあ。そんな奴の遺伝子を引き継いでいるのだから、食欲のなさを凌駕するほどご飯がおいしくなってしまうのも無理はない。

大好きだと感じる反面、ゴマのことをこれまでしっかりと考えたことがないなと思ったのでウィキペディアで調べてみたところ、ゴマ科ゴマ属の一年草で、食べているアレは鞘に入った種子を炒ったものだと。また黒くて点々とした特徴から「ゴマフアザラシ」「へそのゴマ」などといろいろな言葉の語源になっていると。

「ゴマをする」という言葉もあるな。ゴマをすり鉢の中ですると、あちらこちらにくっついてしまうことから、人間関係でベタベタ媚びへつらう様子を表すと。社会人になってゴマをすらざるを得ない機会は増えた。そこそこ器用にやれてるのは、子どものときにゴマを食べまくっていたおかげかもしれない。

                               ~完~
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金土日の記録。土砂降りの雨を食らった

2017年09月10日 21時39分40秒 | 日記

金曜日は、久しぶりのメンバーで飲みだった。メンツは大体自分より年上だったが、そのほとんどが会話においてピッチャー気質というか、とにかく俺が喋りたい俺に喋らせろという連中だったので、自分は間にエピソードトークを差し込む隙間がなく、ただ相手の投げるボールをいい音をしてキャッチングしてあげるのみの役割となった。

ひたすら相手の話を聞くだけっていうのは、考えれば苦痛な気もするところ、前の職場が今どういう状況になっているかとか、あの人は今どういう感じなのかとか、そういう自分自身も興味がある話題ばっかりだったので辛くなく、最後まで楽しく飲めたと思う。気づけば深夜2時まで。

土曜日はその影響でほぼ一日中頭が痛くて全然身動き取れなかった。当初のもくろみでは「RABまつり」に行ってカミナリとペンギンズを見たかったんだけど。あの体調で無理やり行ってたら普通に路上で吐いていた可能性があるため、やはり行かなくて正解だったとは思う。

本日日曜日は、恒例の早朝ジョギングのため4時起床が自分の中で決まっていたが、前日息子が夜全然寝付かず夜12時を越えてやっと寝たので、朝起きるのが極めて辛かった。それでもちゃんと起きるあたり自分のストイックさと早起き気質が凄いなと感じる。

体はだるいものの早朝ジョギングのノルマは10キロだ。今日はゆっくり目でいいなと思ったものの体があったまればだんだんペースも上がっていく。そしてちょうど半分の折り返し地点、5キロまで走ったところで突然天気が土砂降りになって地獄だった。目も開けられない豪雨なのに走って帰るしかない。

道中はカミナリもガンガン鳴っていた。道には短時間でデカイ水たまりができて、当然靴からシャツからパンツからすべてが水没状態になってしまったが、息も絶え絶えなんとか帰宅してシャワーを浴びた。睡眠の少なさも相まってベッドに飛び込み寝落ちしたかったが、時はすでに遅く娘がリンリンで目覚めていたという。

今、とにかく疲れた。とにかく眠い。今日は内容何も考えないでただただ行ったことを羅列して終了だ。本当に、いちいち人に言うまでもない単なる個人的な日記になってしまった。

                                      ~完~
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ケースによる

2017年09月04日 20時55分09秒 | 日記
朝出勤するや否や仕事開始、昼もなるべく仕事して、なお成果を度外視して定時になってすぐに職場を飛び出し、真っ先に家に帰り育児参加している。自分なりにやれることをやっている。仕事の方ははっきり言って必要最低限以上のことができていないから自分的には満足できていない。それでも尚、こういう時期だからと思って溜息つかれながらも気持ち切らさず育児頑張っています。

さて、最近世界的トランペット奏者の日野さんという人が、コンサート中にドラムの中学生を平手打ちしたというニュースが出ていて、それで「体罰論」について様々議論が起こっているというのを見聞きした。体罰は言語道断で許すまじという意見や、言ってわからなければ体罰も必要な時はある、という意見など本当にいろいろだ。

自分は、「一般的には、体罰は行うべきではない」と考えるものの、それはあくまでも教育する側の戒めの意味であって、思考停止して「いかなる体罰もそれそのものが絶対なる悪」と断じるより、その状況や場面とか信頼関係とか人間性とか気持ちとか、そういうものを総合的に考えてケースによってアウトだったのか、セーフだったのかを考える必要があるんじゃないかと思う。

だから自分の場合は、ワイドナショーで松ちゃんが言った意見がしっくりきた。「この中学生の彼が叩かれたことを『クソッ』と思ったとしたら指導として間違えてたんじゃないですか。でも本当に反省したのであれば指導として正しかったんじゃないかと思う。結局、中学生の心の中が答えだと思う」。

一方で、爆笑問題の太田さんは「コミュニケーションするのにビンタしなきゃいけないんだったら、たいした音楽家じゃない」と語った。杉村太蔵の「僕の息子がこれをやったら日野さんに逆に感謝する」という意見に対し、「じゃあ日野さんのやったことが気に入らなかったら、日野さんをビンタすればいいわけ?」とも。

これは自分としては、なんていうか芯を食った意見とは思えなかった。気に入らないからではなくて、再三の注意があっても尚改善されなかったからビンタになった。改善がされなかったことに対する手段でビンタが最適だったかどうかは考える余地があるとして、「気に入らない相手はビンタして良い」ということにはならないのではないか。

ソロパート40秒のところを2分演奏し続けて、もう止めるように言っても聞かず、ドラムのスティックを取り上げてもこんどはこぶしでドラムをたたき続けた。この場合のこの中学生に対しては、どういう対処が最善だったんだろうかと考えると、結構悩んでしまう。

                             ~完~




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