Adagioな毎日

ゆっくりとした時の流れを楽しみにながら毎日をつづります。

くろんど園地でハイキング

2019-09-22 12:26:35 | ご朱印帳
広がる青空と満面の秋晴れ。
爽やかな風が心地よく
この日はもうすっかり秋の空気へと
入れ替わっていました。
この日は思い立って
交野市の「大阪府民の森」のくろんど池をめざして
歩くことにしました。

久しぶりの山歩きです。

大阪府民の森は、大きな吊り橋、
星のブランコがあるほしだ園地など
ハイキングコースが多くあり楽しめます。

最寄りの駅、私市駅からくろんど池をめざしたのでした。

なだらかな上り坂が続き途中急な階段があったりなど

運動をするにはちょうどいい感じ。

それでも、運動不足な状態が続いている

私には、息切れやちょっとしんどかったり

しましたが、それがまた刺激になりよかったです。

涼しげな川の流れる音とサワサワと木々が風で揺れる

音を心地良く感じながらゆっくりと歩いていくのは

最高でした。


「ちょっと待った」とばかりセミが賑やかに合唱していて

それもまた楽しかったです。


水がとても冷たい!


時折、すれ違う人とあいさつを交わし

いいハイキングの時間でした。

そして

くろんど池が見えてきました。
それと同時に
相撲、浅香山部屋と旗が上がった建物が
目に入ってきました。

ここに浅香山部屋の大阪宿舎ができていました。
大阪春場所では、力士の稽古場となり
賑やかになるようです。

その頃、ぜひ見学に行ってみたい。

そしてくろんど荘で休憩。
おでんとなんとビールを飲みました。
まだ帰りがあるのに大丈夫かな・・と思いながら。

ちょうどこの日は、浅香山部屋の初の関取 魁勝の
初めての取り組みをテレビで見ることが
できるというのでくろんど荘の奥さんと息子さんが
テレビの前で応援していました。


関取 魁勝の勝利。
黒星を上げることができました。よかったです。


くろんど池は、釣り客も多く訪れます。
夏は、キャンプやBBQをする人たちでいっぱいになるそうです。
今年の夏は暑すぎて、例年に比べて少なかったとか・・




ゆっくりと休んだ後、
帰途へとつきました。

帰りは下り道であっという間に駅に到着。

駅近くのお寿司屋さんで食べて帰ってきました。
おいしかった。



お酒、交野桜おいしかった

せせらぎの音を聞きながら新鮮な空気を
吸い込みながら体を動かした
気持ち良さは最高です。

いい1日でした。












認知症予防に効果的なサプリを探してみる

2019-09-20 12:52:29 | 健康


製薬会社や化粧品会社など、認知症予防のサプリを研究しています。

その一つがフェルラ酸が有効だということでフェルラ酸のサプリが出ています。
このフェルラ酸が、神経細胞間の伝達を抑制し、蓄積することで
脳内の病変を引き起こすリン酸化タウタンパク質などの
異常タンパク質を抑制するはたらきをしているというのです。

20年以上も脳に蓄積し続ける以上タンパク質ならば、予防対策として
フェルラ酸は、摂っていく価値がありますよね。
それぞれの会社が独自で研究をしてきたこともあり、やはり高額です。

サプリを摂る前に・・

フェルラ酸は、米ぬかなどイネ科の植物壁に多く含まれる成分で
強い抗酸化作用があるということです。

では、玄米を摂って行けばいいのでは?
玄米には、お米の4倍近い栄養素が含まれていて、
ビタミンB1が豊富に含まれています。

これから毎日玄米にしよう!

でもやはり摂り過ぎに注意です。
・玄米には、各種ビタミンやミネラルが含まれ
体内の毒素排出を促進するという効果があるものの
このフィチン酸がカルシウム、マグネシウム、鉄などの
吸収を妨げるともいわれています。
・残留農薬が残ることも・・精米していないので。
  (新鮮な無農薬、低農薬の玄米を選ぶこと)
白米に混ぜて3:1の割合で食べるのがいいのではと思います。

それとぬか漬けをどんどん食べたらいいのでは?
 米ぬか用のぬかは食用でないので効果はそれほど期待できないそうですが
 やはり米ぬかのぬか漬けなのでこちらも、
 ご飯のお供においしく食べていけたらいいなと思います。

 
 
 バランスがいい3食の食事とともに
・毎日のご飯は、白米に玄米を混ぜて食べる。
 ・ブルーベリーを摂る
 ・赤ワインをほどほどに飲む
 ・緑茶を飲む
 ・コーヒーは1日3杯飲む
  などを実践していきたいと思います。 

 ・少しきつい位の運動をする
 ・人と話をする
 ・パズルのような頭の体操もする

  などもしていきたいところです。

多くの世界有数な研究者が研究しても認知症治療薬は
中々開発されない今 なんとしてでもできる限り
自分たちで食い止めていくしかないのだと思います。



 










この他、

カテキン・・脳のアミロイドβの異常凝集、蓄積をカテキンの1種「エビガロ カテキン ガレート」
が抑制することで認知症を予防する
また
ポリフェノールによる抗炎症作用、血管保護作用、血管を健康に保ち、血栓が作られるのを
抑制する
カフェインは、脳内での老人斑形成が抑制されるといわれています。
 その反面、認知症を患ったマウスでは不安やうつなどに似た精神症状を表すものもいる
 ということで摂り過ぎには注意ということでしょうか。
 









フェルラ酸は、米ぬかなどイネ科の植物壁に多く含まれる成分で強い抗酸化作用があるということです。
ということは、玄米を摂って行けばいいのでは?

認知症予防の公開講座を受講して考えてみた

2019-09-13 13:21:58 | 健康
最近の母の様子がとても気になること、
そして私自身も何かと忘れやすいことが心配になってきたことも
あり広報で知ったこの講座へ行くことにしました。


大学病院の大きな会場には、埋め尽くされ150人もの人が受講しました。
それだけ大きな関心事や真剣な悩みの一つになっていることだと思います。

講座では
日常で、認知症の患者さんに関わっているお医者さんのお話、
看護師さんのお話、リハビリテーションの先生、認知症に関する
薬のことや、飲みづらいときの飲み方の方法、
栄養士さんによる認知症を予防する食べ物、栄養のこと
そして、認知症を患い進行してきた時、自宅で生活できなくなってきたとき
地域の中で家でどのように生活していくか
など、各方面からお話を聞くことができてとても勉強になりました。

認知症のリスクを抱えている人は
・糖尿病
・血圧が高い人
・喫煙者
・体を動かさず運動をあまりしない人
・歯が悪い人
・人との関わりがあまりない人
など・・.
私は歯がとても悪く、そういえば最近はあまり体を動かしていません。
夜のビールも欠かせないし、仕事を辞めてから人ともあまり関わりがない。など
とてもハイリスクな状態です。

こうなれば何としても

認知症を予防するために是が非でも対策を考えていかなければ・・。
ということで
この公開講座ではしっかり学んできました。

・運動をすること
 有酸素運動・・息切れがするほどの運動でややきついかなと思うほどの運動だそうです。
  1回、45分~60分を週3回・・・・少なくとも3か月は続けて
    できれば半年から1年は続けていくことが効果的だということです。
 
   足踏み、ウォーキング、ステップ運動など歩き方を変えたり
   足踏みをしながら腕を振ったり、それに加えて計算をしたりしりとりや
   じゃんけん。
   たとえば右と左でじゃんけんをして右は勝つと決めてじゃんけんをする。
   みんなでやってみたけれど、間違ってしまうこともあり油断できない
   いい頭の体操になります。
・食事は、偏らず3食バランスがいい食事を心がけること
 そして、薬は、認知症を治療することはできないけれど
 今の進行を遅くすることができるということです。
 
 薬の臨床をしても効果がでなかったり副作用が出たりして認可がおりなかったり
  しているものもあり、認可された限られた薬を使用していくことになるようです。
 「サプリメントは、認知症リスクを低くする効果が見つかっていないと
 臨床研究では言われているそうですが、WHOでは効能を否定するものではない」
とのことです。ただ治験を繰り返すなど高額な費用もかかりサプリメントを臨床するまでは至っていない・・らしいのです。

 このようにセミナーを受講してみて改めて阻止しなければと思いました。
年を取れば機能も弱り、誰もが認知症になる可能性はありますが、
 その年齢をとにかく先送りしていきたいものです。

 
 










 


  












  

 

















晩夏の南紀白浜へ

2019-09-08 16:32:29 | 

9月に入り少し秋の風が吹いてきたかな・・

というものの残暑は厳しく続いています。

そんなおり

晩夏の南紀白浜を楽しんできました。

真っ青な空に真っ青な海が果てしなく広がる

白浜の海は、陽気で心がうきうきします。

夏から今の季節は若いグループも多く

若い男女のカップルやグループ、友達同士、

と、白浜のビーチは若者に大人気のようです。



白浜でも有名な観光地、千畳敷へ行ってきました。

ミルフィーユのように重なった岩が広がっています。


太平洋に広がる岩に波が打ち寄せて長い年月を

かけてこのような複雑な形になっていったようです。

年輪のようにひとつひとつ歴史を刻んでいるようでした。


この穏やかで明るく陽気な海も

台風が近づき激しい波がこの柔らかい岩に打ち付け

険しい姿を見せたり

冬の白浜もまた違った一面を見せてくれるのでしょう。




そしてホテルで自転車を借りて

サイクリングを楽しみました。

海ではあちらこちらで養殖をしているようすも見られました。





白浜海中展望塔
魚たちがそれぞれ群れをつくり
泳いでいました。
時々こちらをチラッと見る魚さんの目が
かわいかった



魚料理も堪能!

食べて飲んで・・

温泉もゆっくり、何回も入り

和歌山南紀白浜を満喫してきました。