貢蕉の瞑想

青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。

この秋は何で年寄る?

2017-10-21 13:55:44 | 日記
この秋は何で年寄る?

平成29年10月21日(土)

 仕事から隠居して早1年半が流れていった。

 天気や気候に左右されることのない日々。

「雨もよし、曇りもよし、晴れもよし哉」

といいながら、8月と10月は、同じような

天気が続いている感じ。

 続く雨の中、私のウォーキングは続く。

感心するのは、毎日、川の中に入って釣を

しているお年寄りが4.5名いる。

 鮎釣りなのだろうか。

 10月に入ってからの毎朝の現象だ。

 ツリキチサンペイが幾人も?
 
 大好きなことをしている人は、水の中でも

輝いている。

 「この秋は 釣で年寄る たまの人」

               貢人


黒羽 : 旧浄法寺邸  その1

2017(平成29)年5月18日 11:42~ 

道案内で一安心



 ここは芭蕉公園となっている。



 芭蕉と曾良は、元禄2年4月4日(1689年)、

浄法寺図書(俳号桃雪)に招かれた。

 「おくのほそ道」によれば、

「黒羽の館代浄法寺何がしの方に音信(おと

づれ)る、思いがけぬあるじの悦び、日夜語

つづけて云々」とある。

 一族をあげて歓待されたので居心地がよかっ

たのだろう。

 黒羽で十三泊、あしかけ十四日の長逗留であ

った。

 とりわけ桃雪邸には八泊した。

この坂を上がると



旧浄法寺のお屋敷



旧浄法寺亭のでかい名札



開放的!



庭もすてきで、花もいっぱい!







 
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