貢蕉の瞑想

青梅庵に住む貢蕉の日々のつぶやきです。

にかほ市:象潟 九十九島巡り

2017-07-31 09:25:45 | 日記
にかほ市:象潟 九十九島巡り 5

平成29年7月18日

 今日は、7月31日 文月の大晦日。

 9日振りのお日様のお出ましだ。

 暑いさなか、てくてくと島巡りは続く。

次は、男島だ。



あっという間に積乱雲登場





撮る場所によって、全ての風景も変わる。

激しい自然の変化だ。



男島も見届けて!



畦には甘草の花が・・・。



次は、こおり島。





そして、そり舟島



その後、笹山だ。



続いて、下堂の森となる。



きれいな花だ。ねぶの花!



これで、戻ってきた。島巡り散策満喫!!駒留島だ。





大きな岩が残っていたのは、駒留島だけかな?



九十九巡り、お付き合い戴き、ありがとうございました。

後世に、きちんと残して、ほしい所の一つだね!

高い所から一望してみたい!

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にかほ市:象潟 九十九島巡り

2017-07-30 09:31:18 | 日記
にかほ市:象潟 九十九島巡り 3

平成29年7月18日

 今日は、平成29年7月30日。7月晦日だ。

 この数日、雨が多く、蒸し暑い日が続く。

日射しは何処へという感じだ。

 今朝は、自然百景で、青梅市谷戸の自然を放映。

 吹上の菖蒲園の近くだ。鳥や魚、蛙、虫の宝庫だ。

 その後、「小さな旅」で、名峰鳥海山 清き水育む絶景と美味」と続く。

 この二つの番組は、日曜日の欠かせない視聴番組。

 今朝は、二つも至極身近で、特別の幸せをもたらしてくれた。

 今ブログでまとめている象潟の九十九島が、放映された。

 空からの映像がくっきりはっきり、私を震わせた。

絶妙のタイミングだ。
 
 鳥海の水を購入し、向こうで飲んだが、ほんとに美味!

 水の甘さやこくを楽しんだことも思い出す。

 そして、今、その島巡りの続きをつくっている。

 あぜ道に咲くアザミ。好きな花の一つ。



ここは、奈良島の北側。轍ができたのは

たぶんほとんどが軽トラックのお陰かな。



伝説「因幡の白兎」に出てくるガマがいっぱい!



騙し騙され身の皮が吹き裂かれた兎が、

大国主命の「河口に行って真水で体を洗い、

そこに生えているガマの花粉をとって、

その上で寝るとよい。」という助言を得て、

元通りになったという、ガマ。

 生け花などにもよく使われている。

 小学生時代、よく学芸会でどこかの学年が

やっていたのを思い出す。

 轍のあるあぜ道を歩くのは、轍の跡か、中央の草道か?



玄海島





またまた続きます。
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象潟:坩満寺周辺の九十九島巡り 3

2017-07-29 09:10:33 | 日記
象潟:坩満寺周辺の九十九島巡り 3

平成29年7月18日

 次の島は、「弁天島」だ。

弁天娘と弁天小僧がいると・・・・。



弁天島への道左右の風景と・・・。





ゲロゲロゲロと蛙の合唱、ちょっと声も澄んでいる。

タニシがいっぱい繁殖している。

オタマジャクシや泥鰌がと探すが見つからなかった。

素早い蛙を捕らえる。

中学生の時解剖でよくとった蛙を写真でとる。



目の前に弁天島



道は轍の跡。踏みつけない所は草が伸びていく。



小学生の時、川遊びが夏の日課。

こうしたたんぼ道の草を結わえて、次来る

友の足に引っかかるようないたずらもした

な。

 ひっかかって転んだという話はついぞ

聞かなかったが・・・?

タニシがいっぱい!



田んぼの一角に畑が・・・・。

隆起したことの証明かな。砂地の畑だ。

 黒土と同じようによく育っていた。



~続きます。~
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象潟・坩満寺近辺の九十九島巡り2

2017-07-28 11:10:33 | 日記
象潟・坩満寺近辺の九十九島巡り 2

平成29年7月18日 9:55~

2の上の堂ノ森から3の下堂ノ森近辺

少年時代の農繁期のイメージが蘇る。



史跡名勝天然記念の石碑あり

ちょっとの傾きに年代を感じながら・・・。



右手にまつのしまが・・・。



あっという間に前は真っ青な空が広がって。



あっ、ねぶの花だ。ネムノキの花!





下堂ノ森には、松の木と桐の木が・・・。



この道は、新奥のほそ道と名付けられている。

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秋田県にかほ市: 象潟

2017-07-27 09:32:48 | 日記
秋田県にかほ市: 象潟

<九十九島の島巡りをして古を想起 その1>

平成29年7月27日

 道の駅西川で一泊。夜よりしっかり雨が

降り始める。

 土砂降りに近い。天気予報を見ると、

月山付近は午前中雨模様。

 目が覚めると、雨は上がりつつある。

 明日は、晴天の予報だ。

 秋田の象潟から酒田を本日訪れ、月山登

山は明日に変更する。

 7時に西川を出発。

 2時間ちょっとで、象潟の道の駅に到着す

る。

 美女の西施と海の眺めを楽しみ、坩満寺へ。

 坩満寺を散策していると、千葉から来られ

た同年代かそれ以上の5名の男性と出逢う。

 車の八王子というナンバーがきっかけとな

る。

 写真のシャッターを切ってあげ、私は、

坩満寺をゆったりと散策する。

 4年前に、こんな説明板と地図は、あった

かな?



この解説板で坩満寺と象潟がよくわかる。



 「松島は笑うが如く、象潟は恨むが如し」

といわれていた。

 芭蕉は、「象潟は、恨むが如し。寂しさに

悲しみをくわえて、地勢魂を悩ますに似たり。

まるで、愁いに沈む中国の美女西施のようだ」

と感じたらしい。

 当時は、九十九島が浮かぶ象潟は、松島と

同じように絶景の場所であった。

 その後の大地震による隆起で、湾は塞がれ

てしまった。

 今は田園地帯になっているが、ここにも

もう一つ物語るべきことがあったのを、

今回の訪問でわかる。

 「田を作って、稲作を盛んに」という当時

のお上のおふれに、坩満寺の和尚さん達を

中心に美景の象潟を後世に残したいと

苦心惨憺して今があるということだ。

 新たな発見と残存する松島を巡り歩くよう

になっていた。

 すてきなたんぼ道をひとり散策できるのだ。

 これがコース解説板 やはり松だ。





ここは、第1の「坩満寺」



 次は駒留島。馬がいっぱいしたのかな?





積乱雲の下にはいくつかの島々が・・・。



駒留島を廻ると、大岩が・・・。大地震の面影が。





 ・・・・次回へ・・・・・





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