気象が好きなんです。

気象の仕事をしている社会人の日記

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2017年あけましておめでとうございます

2017-01-01 16:57:21 | 社会人博士の日々
このブログをご覧になって下さった皆様、あけましておめでとうございます。

2016年4月から新たに博士課程に通い始めて、年末まで、正直なところ、慣れるのに必死でした。
論文を読んで、解析して、ゼミで意見を交わし、学会発表や論文としてアウトプットする。
大学院生としては当たり前のことですが、片割れで社会人の肩書を持ち、
業務を実施しなければいけないという日常との両立は、
想像はしていましたが、やはりなかなか大変なものでした。

2016年は私の住む北海道でも自然災害が多く、特に8月の相次ぐ台風による被害で心を痛め、
その対応にも追われた日々でした。
11月以降は、札幌を中心に大量降雪が、交通インフラなど人々の生活に影響を与えています。

一方で、スマートフォンの普及に従い、
詳細で専門的な気象情報が手に入れられる環境が整いつつあることは、
防災意識の普及や減災につながるのではないかと希望を持って見つめています。

2017年は、そんな便利なPCサイトやアプリを紹介したり、
社会人博士の日々をもっと伝えていけたらと思っています。

皆様の住む地域では、元旦の天気はいかがでしょうか。
2017年が皆様にとって良い年でありますように。
今年もどうぞよろしくお願いします
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再スタート

2016-05-03 17:06:30 | 社会人博士の日々
このブログをご覧になってくれていた皆さま、大変お久しぶりです。

最後のブログ投稿後も、公私共に様々な変化がありましたが、
ひょんなことから、もう一度、研究の世界に足を踏み入れることになりました。
社会人として働きながら、これから3年間、博士課程に通います。

私にとって、このブログは大切な記録です。
修士時代、気象学に向き合った日々。
新米社会人時代、気象の仕事に四苦八苦した日々。
正直今読み返すと恥ずかしい部分もあるのですが…。

これから始まる研究の日々を記録するのは、やはりここしかないだろうと思い、戻ってきました。
ともすれば社会人の慌ただしさに流されそうになる自分にハッパかけるためでもあります。

時々は、また新しい視点で得られた知見を、ここで皆さんと話せたらいいなと思っています。
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再度、仕切り直しの年に

2013-01-12 08:18:23 | Weblog
皆さま大変お久しぶりです。metloveです。

2012年は私にとって、大きな変化の年でした。
なかなかブログを更新することもままならなかったのですが、大きな外的変化があっても、私の中の、ブログを始めた時と同じ「気象が好きなんです」の気持ちは変わらずにいました。
ようやく日々のリズムを刻めるようになってきたので、また、このブログに気象の日々を綴っていきたいなと思っています。
このブログの記事を書くときは、内容を正しく書けるように、実は結構調べて書いています。
(それで記事アップが遅れてしまうのですが←言い訳?)

今冬期も記録的・・・という言葉が続いていますね。
ついつい自分の印象で「今までで一番寒い」や「こんなに雪が降ったことない」など言ったりしてしまいがちですが、【平年よりも】というよく聞く言葉の裏には、実は【統計】が大きなカギを握っているのです。
いつかは書きたかった、そんな『気象と統計の話』を次回は書きますね。

遅ればせながら、2013年も皆さまとたくさんの気象の話が出来ますよう、よろしくお願い致します。
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ブログテンプレートが変わってた!!

2012-06-13 23:31:27 | Weblog
久しぶりに自分のブログを見たら、モノクロの世界になっていて、しょぼーんとしてしまいました・・・。
60日間更新がないと自動的にテンプレートが変わってしまうようです
記事は書いていなくとも、季節感のある背景を選ぶようにはしていたつもりだったので、ひとまずこんな文章を挙げておきます。

今、気象教育や地球温暖化予測など、書きたい話を温めているところです
せっかくの機会なので、書いて欲しい話などありましたらコメント頂ければ幸いです

短い文章になりましたらが、今回はひとまずこのあたりで失礼します。
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これから社会人になる君へ

2012-04-02 00:25:50 | 社会人の日々
お久しぶりです。metloveです。
半年ぶりのブログになります。
去年の今頃崩した体調は、生活に気を付けたおかげで、回復しました。
とはいえ、油断は出来ませんね。
最近は、今更(?)タニタの社員食堂を購入し、塩分やカロリーに気を使った食事を心がけています。おかげで調子いいですよ

さて、私は相変わらず年度末の慌ただしい日々を終え、やっとひと息ついたところなのですが、はたと気付くと、新年度になっていましたね。(今年は4/1が休日だったので気付くのが遅れた…
新年度の始まりということで、去年の今頃から書こうと思っていた記事を書きます。

毎年、この時期になると、街に溢れる新社会人(なんで分かってしまうのでしょうね? スーツの着方と言うか、緊張感と言うか)を見かける度に、気持ちを新たにし、引きしまる思いがするのです。


私の新社会人時代はもう6年前・・・。
高層ビルの隙間に見える青空を見上げながら、緊張に負けないように必死にヒールで歩いていたことを思い出します。
社会人の始まりは失敗が続々…
電話応対、名刺交換、研修、それぞれのシーンで赤面することがたくさんです
それでも、いつしか慣れ、それなりに社会人として進んでいけるようになりました。
ただ、新社会人の時の気持ちは、忘れなくてもいいと思うんですよね。
私なら・・・「気象の仕事がやっと出来るようになった。うれしー」って気持ち。
この気持ちは原点として取っておきたいと思うのです。

社会人生活で大事なのは『素直な気持ちを持つこと』だと思っています。
学生時代よりも価値観も多様で、年代も幅広い人の中を泳ぎ回る様な感覚を持つほど、特に新人時代はいろんなことを言われると思いますが、自分の気持ちはさておき、ひとまず取り入れてみること。
素直さは武器になると思います。

社会人になり、たくさん悩んだ私は、それまで立ち寄ったこともなかったビジネス書コーナーに居ました。
立ち読みし、いくつか自分の心に合った本を通勤時に読んでいたのですが、先人の知恵はやはり励みになりました。
女性向けですが、日経WOMANに出てくる女性もかなり勇気付けられています。

もし、このブログを見ている新社会人の方で、仕事で悩んでいる人が居れば、
佐々木常夫さんの「働く君に贈る25の言葉」をお薦めします。
この本の中にある「それでもなお」という言葉は、何年経っても自分の心を引き締めてくれます。
「強くなければ仕事はできない。
 優しくなければ幸せにはなれない。」

他、たくさんの金言があります。
私も何度も励まされました。


私の社会人生活はつたないものでしたが、幸運なことに、尊敬できる先輩や上司に出会い、学生時代とはまた違う、気象の楽しみを見付けました。
色々考えたのですが、自分の中の好きだって気持ちを維持し続けることは、やはり大事だって思っています。
(そんなんじゃ甘いって声も多いと思いますが…)


新社会人の皆さん、社会人の生活リズムを上手く自分の中に取り入れて、活躍して下さいね
一緒に働ける日を待っています
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