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2017年06月16日 11時09分41秒 | 真実

◇ 自衛隊は9条2項に抵触しない・・その訳は

政治家や専門家が自衛隊は「違憲」という人がいる。

世界常識では「防衛」が認められている。国を守る手段として、昔も今も軍事力。

2項では軍事力を保持しないとあるが、攻撃(こちらから攻める)や威嚇の軍事力のこと。・・自衛隊から攻撃しない・威嚇しない。

自衛隊の任務・・日本国を守る目的(これは当然の権利)

ゆえに、自衛隊は憲法に違反していない。

 

それと、ミサイル(敵地攻撃用)を日本が持つ事は違反か?

以下に簡単に書きます・・

歩兵対歩兵であれば陸続きだから、想像できるだろう。

軍艦対軍艦も想像できる。

では、相手の国からミサイルを飛ばしてきた場合は、相手のミサイル基地や移動発射台を、攻撃できるか?

日本の憲法から考えると、専守防衛であり相手の攻撃に対しては、反撃権利が生ずる。(それをしなければ、座して死を待つだけになる。)

では、相手の国に攻撃して大丈夫か?という事になる。

相手は日本を意図的に攻撃してくる、そこの場所がどこであれ反撃しなくては、日本が危うい。

と考えれば、相手国内でも攻撃権利がある。陸続きか海続きか海と陸かの物理的な違いだけで、現代戦はミサイル攻撃が主流となる。

どんなに遠くてもミサイルであれば、距離に影響なく攻撃できる。

この攻撃に対して、どう防衛するか?である。

陸続きの戦闘であれば、歩兵なり戦車等などを潰せば、防衛できる。

しかし、ミサイルは発射基地を叩かなければ、攻撃は止まない。そうしなければ、防衛は出来ない。

とすれば、どの場所でも自衛の為の攻撃は、可能だと言う事である。

日本が、敵基地攻撃能力(ミサイル等)持っても、自衛の範囲内である。

以上、小学生のような事を書いたが、現代戦に於いては専守防衛として、敵基地を叩く権利はあると言う事です。

自衛隊は、上記に書いたが9条2項に抵触しない。

自衛隊員の権利と尊厳を認めることを、早急にやるべきである。

現代戦に於いて敵基地攻撃は、自衛の範囲内である。

注)上記に書いた「攻撃」とか「叩かなければ」と書いたのは、例を書いたのです。

争いはない方がいいが、国が罹っている(攻撃されたとなれば)となれば誰でも必死になるだろう。

真理に通じて、ほほを打たれたら反対側も・・という心境に人間がなればいいのだが、現実は難しい。

 

 

 

 

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