フリーと本ちゃんのはざま

はざまに挟まり続けてはや30年。フリーと本チャン、家庭と仕事。そして今は仕事とクライミング。

2017/06/18 伊豆ケ岳

2017年06月19日 | 奥多摩・奥秩父
歩かなきゃと、近くの伊豆ケ岳へ。
正丸駅からの往復で昼前には下山で、雨回避。
男坂で、やっぱり岩はたのしいなと。
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2017/05/21 人形山

2017年05月24日 | 奥多摩・奥秩父
東日原、一石山神社からの急登、気持ちのよい尾根にミズナラの巨樹、でも頂上は虫だらけ…。筋肉痛。
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2017/04/23 シダンゴ山

2017年04月26日 | 丹沢

ダンゴとは関係なかったもよう。
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2017/3/19 本仁田山

2017年03月19日 | 奥多摩・奥秩父
花粉真っ最中、さっと登って降りるつもりが意外に手強かった。
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2017/02/25 川苔山

2017年02月27日 | 奥多摩・奥秩父

仕事続き、動きたく歩きをということで好きな川苔山へ。4・5回目かな。滝までの道はうっすらとした雪道。ヘツリには気をつかう。

山頂近くの北の谷間は運動靴でもちょうど良い雪道。お気楽な雪道ハイク。

下山はまだ行ったことのない本仁田山かと思ったが、結構雪が多く諦めて鳩ノ巣駅へ。

 

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2017/01/22 二子

2017年01月25日 | 奥多摩・奥秩父
金曜、東京でも雪がチラついたそうで、少し期待しながらの奥武蔵の山。西武に乗ってまず伊豆ケ岳はどうかなと正丸まで。しかし雪が見当たらない。そのままトンネル過ぎて芦ヶ久保。途端に山が白くなる。
南面の丸山への道は雪がなさそうなので、北斜面を登る二子山という山へ。初。最初の尾根に取り付いたら、どうやら登山道ではなかったよう。が、まあなんとなく登れるのが雪のついた山の良いところ。

展望はあまりなし。雪もさほどではないが、北斜面なので軽く凍っていて、サクサクとアイゼン効かせての歩きが楽しかった。

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島しょ

2017年01月19日 | その他の岩場

しばし、こちらでお仕事。伊豆の島々と富士。

 

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2016/12/30-31 丹沢

2016年12月31日 | 奥多摩・奥秩父
29日まで仕事。30日から丹沢へ。



稜線は雪。静かな良い山行。

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2016/12/24 ロープの購入、グリーンプラザ新宿閉店

2016年12月26日 | 所感
カモシカのセールでジム用ロープを購入。ついでに久しぶりにお江戸に向かう。薄かぶり右とルーフ壁が変わっていた。
最近クライミングは二の次、三の次という状態なので、まあ登れないだろうなと思い、淡々と。案の定 10d でおしまい。まあそんなものか。

帰りに新宿。幾度となくお世話になったグリーンプラザ新宿が今晩で閉店なのでちらっと見に行く。40代は週に2-3回ここで寝て仕事をしていたような気がする。ありがとう。
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2016/11/20 さんぽ

2016年11月23日 | 奥多摩・奥秩父


狭山丘陵から八国山とウォーキング。

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2016/11/06 六ツ石山

2016年11月07日 | 奥多摩・奥秩父
季節もよくなって来たし、やはり歩かなきゃとブラブラと奥多摩へ。地図見て、まだ登った事のない六ツ石山へ水根から登る。

展望はあまりないが既に雪をかぶった南アの甲斐駒から鳳凰三山・北岳含む白根三山は見えた。静かで良い山。


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2016/10/15 雨飾山

2016年10月16日 | 北アルプス


30年ぶり? 雨飾山へ。
紅葉が期待されたこの時期、とんでもない人の多さだった。良い山だけにお馬鹿な百◯山に名前が挙げられたことが残念。



稜線に立てば、糸魚川から日本海が見える。遠くに来たなという実感。横に目をやると明星山の岩壁が目立つ。もはや行くこともないだろうな。
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2016/9/25 岩殿山

2016年09月27日 | 奥多摩・奥秩父


歩かなきゃというわけで、前から気にはなっていた大月の駅の北の岩殿山へ。

高さは何メートルなのかな、大して高くはない。でも地元の人達にとってはあの姿からも自慢の山なのだろう。ルートは稚児落とし側から山頂へ。まあお手軽なハイキングコース。その様相からもう少し岩場が出てくるかと思ったが、ルートは階段でした。

山頂から中央道を走る車の音が気になった。少し離れたところを通る中央線のあずさの音にはホッとするのに、自動車の音はなぜか気に障る。残念ながら大月まで来るなら御前山の方が静かで好きかな。


大月から高川山方面


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(ちょっと所感)山のグレーディング??安全な登山のために思うこと

2016年09月17日 | 所感
先月穂高の岳沢ヒュッテにて、「信州 山のグレーディング」という印刷物を見た。その山に登るために必要な体力を縦軸に、そして技術的な難度を横軸にして、それぞれのコースを歩くためにどの程度の体力と技術が必要なのかを示すグレーディングとのこと。

この「山のグレーディング」を作った人たちの目的は、おそらく山の遭難事故をなくしたい、一人でも多く安全な登山を楽しんで欲しいという思いなのだと考えられるが、でもグレーディングはそれ自体が目的と化する恐れがあり、あまり良い方策ではないのではないだろうか。つまり「信州 山のグレーディング」で最も体力が必要で最も難易度が高いから、大キレット通過をやってみたいという人が出てくるということ。この事は深田久弥の「日本百名山」を考えてみればよくわかる。深田久弥は山が好きな一人の作家として、彼自身の想いでこの本を書いたはずなんだろうが、その著作の内容に感化されるならまだしも、その著作さえ読まずに百名山ハンターなるものを行う人たちがたくさん出てきている。
つまり、順序化されたリストはその作られた目的から離れ、リストの完遂ないしはより上位のリストを狙うという目的そのものになってしまう恐れがあるということ。

今、山の世界は、冒険・探索の時代をはるか昔に終わり、難度を競う世界もほぼ終焉、どちらかというと観光の世界に近くなっていると思う。ならばグレーディングという中途半端なアピールでは遭難は減らず、逆方向の効果しかないのではないか。日本の風土に照らして、危険・立ち入り禁止の看板と登山地図からのルート抹消をしてしまえば良いのでは。あるいは谷川のように登山条例を敷くか。これだけポピュラーになってしまった登山という名のレジャーで、遭難を少なくするにはそのような方法しかないと思う。

昨日 12a が登れて、グレーディングはそれはそれで嬉しいと感じて、ふっと思った想い。
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2016/9/15 お江戸 12a RP

2016年09月16日 | ジム
本当に久しぶりに平日リードクライミングをしにお江戸に行く。そして 12a 成功。単純に嬉し!

TRのスラブ壁とその奥(西側)、それにリード壁の薄かぶり左が変わっていた。ジムに行く回数が減っているせいか、壁がどんどん変わるような気がする。

アップは TR スラブ壁。
青(5.6?), 赤(5.7), 緑(5.8), 黄(5.9), ピンク(5.10a), 黒(5.10a) 全て一撃。黄色と黒が本ちゃんぽく面白い。

薄かぶり左
青(5.9?) OS
赤(5.10a) OS

ここまで全て一撃。まあ疲れる前にと、3週間ぶりのかぶり壁のピンク(5.12a) に。

かぶり壁ピンク(5.12a) : ○
あっさりと終了点まで到達し終了。3週間前とは幾つか違う動きで、なんとなく自然に任せた感じ。最後降りてきてから「狙っているとは思わなかった」とパートナーから言われ、じわじわと嬉しくなってきた。

薄かぶり左の紫 5.11a を登っている人がいて、面白そうなので次の狙いはこれとする。
紫(5.11a) :××
最初はムーブバラシ。下部で苦労し、中間まで到達しておしまいだろうと思っていたら上部も厳しかった。がまあなんとか解析終了。
二度目。下部でホールドは取れたもののクリップできず、まずテンション。その後クロスランジ、右にランジ、さらに左足ヒールでランジまで成功したが、最後の核心ランジ飛べず2回目のテンション。この部分の練習を三度。ムーブを固めて終了。

クールダウン。

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なんだったのか、非常に調子の良い日だったような気がする。クライミングは2週に一度程度まで落としているが、それが良いのか。ゆったり気負わず登っていたのが良かったのか。



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