詩の現場

小林万利子 「詩のブログ」 詩をいつも目の前に

イマジズムの詩掌編(8)

2017-06-18 | イマジズムの詩
25)
どこへ行こうというのだろう
歩いてきた道を
時々振り返らなければ
ならなかった
見知らぬ街に辿り着き
初めての道を
進みながら
誰かに尋ねたいと思った
あの家はどこでしょう
太陽が沈む方向の、
丘に立つ
白い家

この街には昔祖母がいた



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