素敵な私になるために

『生きているって素晴らしい!』そう感じられる喜びを。

エンジョイコンサートを企画しながら日々思ったことを。

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「クロージングの心理技術21」 書店では手に入らない本

2016年03月17日 | 日記

書店では手に入らない本をご紹介いたします。

皆様もよくご存じかもしれませんが、ダイレクト出版のビジネス書。

今回私がご紹介するのは「クロージングの心理技術21」

 

営業、セールスをしている方なら、いえ経営者でも一番気になる、要の「クロージング」ですね。

一読して損はないと思い、ご紹介いたします。

http://directlink.jp/tracking/af/1407848/pSw71woV/

 

なかなかこの会社(ダイレクト出版)のやる企画が面白いと思い購読して応援しています。

経営者は常にアグレッシブにいかなければね!

 

どんな本かご覧になるだけでもぜひどうぞ。ハマります。

http://directlink.jp/tracking/af/1407848/pSw71woV/

 

セールススキルを高めたいという方もぜひ一度ご覧になってみてください。

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日本中が悲しみに包まれた日

2016年03月12日 | 日記

昨日、2016年3月11日 14時46分 事務所のみんなで黙とうを捧げました。

誰も何も言わずとも、自然に黙とうになっていました。

 

5年前の昨日、日本中が悲しみに覆われた日。

何が起きたかもわからず、その後は映画を観ているような事実に言葉を無くしていました。

 

その後、溢れるように流れる報道にいてもたってもいられず、 2週間後には読み聞かせの会の10人の母親たちが発起人になり、日本中から新品絵本を1500冊集めて被災地の避難所や児童館、図書館、幼稚園などへ送らせてもらいました。

被害のひどい所へは宅配便も届かず、送り先を探すのも本当に苦労しました。 あのパワーは何だったのか。

その2か月後に仙台市の閖上を訪ねた時には、民家に乗ったバスや小学校の校庭にある船や壊れた自動車、残っていたランドセル、泥の中から集めた写真などをこの目で見て、あまりの衝撃に涙さえ出ませんでした。

体育館の避難所での生活、何キロにもわたる何も無くなった大地。

どれを見ても心が固まってしまったように、これ以上の悲しみを受け入れたくないと拒否しているように、涙も出なければ、心も動かないような自分がいたと思います。

それでも少しでも何かできないかと、子供の洋服を集めては、でこぼこの東北道を走り、何も届かない被災地を探して、仮設住宅のドアを1件1件叩いては「子どもの洋服はいりませんか」と歩きました。

そのぐらいしか出来ることが思い浮かばなかったのです。

1年後には福島を応援するため、同意してくれた日本中のアマチュア300人の演奏者とで「楽器を持って集まろう」という演奏会も開きました。

 

時が経つにつれて支援の仕方も質も変わっていき、今では何も出来ることが浮かばなくなりました。

家族を亡くされた方々、住む家や町を無くされた方々、環境が変わってしまった方々、私たちは当事者にはなれないという現実。

どんな言葉を述べても、薄っぺらく感じて、出る言葉さえなくなりました。

何をしても、被災していない私には本当の悲しみまでは感じ取れないだろうと。

 

今はただ祈ることだけが、唯一できること。 日本中が幸せになるようにと。

亡くなられた方のご冥福を、家族を失った方の心が癒されることを、心からお祈り申し上げます。

 

 

 

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自然は意地悪に、老いた者を愚かに見せる

2016年01月15日 | 日記

FBに掲載された文章にグッときたのでシェアします。 

この記事が事実でなく、作られたものであったとしても、私はこの文を読んで胸に刺さりました。

階下に住む86歳の母を思い浮かべてしまいました。

 

誰でも平等に歳を取り、衰えます。物忘れ、身体のきしみ、痛いところだらけ。

頭も体も回らなくなって、よぼよぼ歩いて突き飛ばされそうになったり。邪魔者扱いされたり。

でも、みんな元気で輝いて、頭も冴えて、いつも笑っている20代だってあったのだと。

子育て真っ最中の30代、つらい事や苦し事も乗り越えた40代50代。

急に80代になったわけではない。

 

だけど二人の娘はいつも時間に追われ、年老いた母に会えば、ここが痛い、あそこがどうのと言われるので自然足も遠のきゆっくり話も聞かない。

若い時みたいにシャキシャキはしていない、危うく魚を焼いてはボヤになる寸前、テレビを見てはいらぬ知識ばかり増えて・・・。

 一人でご飯も作り、一人で洗濯もして自立して生きているのに、娘たちの態度は愚か者を見るごとく、「ダメじゃない」と。

 

そんな母だって20代はあったのだ。 輝いてダンスをしていた頃だってあったのだ。 

私たちを生んで楽しく子育てしていた時だって。

 

もっと母も含め、年配者に敬意を持たなければとハッとした。

彼ら老人の人としての尊厳を冒してはならないと。

愚か者扱いしてはならないと。

 

自分だっていつかは同じ歳に行き着くのだ。

 

もっと母を敬い、優しくし接しようと、自分の事を振り返った手紙でした。 

(以下FBより)

********************

ある老人ホームで彼の死後見つかった手紙より

 

介護士さん、何が見えますか?

私を見るとき、何を考えますか?

気難しい老人で、賢くもなく、

行動も読めなく、遠くを見つめてる。

食べ物をこぼし、返事もしない。

「自分で試せば」と言うあなた。

でも私はそれ気付いていない様子。

靴下や靴がいつも無くなる?

いつも抵抗し、意に沿わない、

風呂も食事もある長い日だっていうのに?

何を考えます?何が見えます?

目を見開いて下さい。あなたは見てない。

私が誰か言います。

じっと座りながら、命令を聞きながら、食べさせられながら。


私は10歳の子供、父と母と共に、兄弟姉妹と共に愛されて育つ。

私は16歳の少年、足に羽が生え、これから出会う、愛を夢見ている。

私は新郎になる20歳、心が躍り、結婚の誓いを必死に覚える。

25歳で、自分の子が出来て、教えることを学び、楽しい家庭を守る。

私は30歳の男、子供はすくすく、結婚の絆は硬くなり、長く続く気がする。

40歳で、育った息子は旅立つけど、奥さんと一緒だから寂しくもない。

50歳で、今度は孫が足に纏い付く、でも奥さんと私は慣れているから、子供も楽。


暗い日が来て、奥さんが亡くなる。

将来を考えても、不安に怯える。

子供たちはその子供たちを抱え、過ぎた年月と、愛について思う。

今の私は老人。自然は意地悪に、老いた者を愚かに見せる。

体が崩れ、気品と活力を失い、心のあった所には、今は石がある。


でもこの体には、若い男がまだ宿り、今また再び、ボロボロの心が腫れ上がる。

私は楽しさを思い出し、痛みを思い出し、

愛することと、生きることを再び体験する。

人生を振り返り、それが短くて、早くて、

永遠が無いという事実を受け入れなければ。

だから皆んな目を開いて、見てください。

気難しい老人ではありません。

見てください、私を!

 

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桜に花芽が

2016年01月14日 | 日記

2016年が明けてから2週間が経ちました。 お正月なんてず〜と昔だったように思えます。

今年は暖冬と言われておりますが、東京にも初雪が降り、本格的な冬もやって来たようです。

 

新宿駅西口を夜遅く通ると、ある時間からホームレスの人々が寝床を作り始めます。

いる時間といない時間があるので、いったい何時なのかと思っていたら、昨夜判明。

彼らが何人か集まってきていて、陣取りをしている様子。

でも、まだ決して寝床を作りません。

全員座ることもなく、立っています。

そしてある人が腕時計を見ていました。

 

はは〜ん、きっと寝床を作って良い時間が決められているのでしょうか、その時の時刻は10時半でした。

おそらく、それ以降三々五々と集まってくるのでしょう。

それにしても昨日はこの冬一番くらいの寒さ!

 

新宿駅は規定があるのか、彼らは段ボールで家を作りません。(作れないのか)

ただ、床にシートを敷いて横になるだけ。

寝袋に入っていればまだ良い方。

何もかけずに横になっている人も。(見ている方が寒くなってしまう)

 

その横を通り帰宅する私はいつも思います。

事情はあるでしょうが、なぜこの寒空、もっと環境の良いところで眠れないものなのか。

行政は何もできないのでしょうか。 

どこかにプレハブでも建てて、何か仕事を作り、人間らしく生活させてあげられないものなのでしょうか。

以前NYでハーレムを一掃した時のように。

 

ぜひ気持ちが暖かくなる話題が欲しいものですね。

外がモ〜レツに寒いだけに。

 

みなさま、今日も一日、素敵な一日をお過ごしください。

 

 

 

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黒豆に挑戦の結果

2016年01月02日 | 日記

大晦日にお節を作っている隣で、末娘が黒豆と田作りとお赤飯を作ってくれました。

黒豆を煮るのは生まれて初めての彼女。

私も得意ではありません。

外野(母や祖母)が、釘を入れなさい、水から出さないで・・・等々うるさくアドバイスする中で、のんきに構えて、作っておりました。

出来栄えは、ご覧のとおり。

皺なく、艶あり、なんとちょうど良い甘さで、完璧。

あ〜、母は完全に負けました!

 

お嬢さん、来年も頼むよ〜、美味しかったからね。

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2016年もよろしくお願い致します

2016年01月02日 | 日記

凛と凍てつく空気の中、2016年2日目の朝日は7時前に昇り始めました。

太陽が昇ると、真っ白な富士山がピンクに染まります。

残念ながら本日は雲があって綺麗な日の出を拝むことはできませんでした。

富士山はその存在をアピールするかのように、堂々と優雅に鎮座しています。

 

2016年も明けました。

今年は私の干支、申です。

よくもまあ、60年も生かされてきたものだと、ひとえに感謝のみです。

 

朝目覚めると、あ〜今日も生きている!

息をしている!

手足が動いている!

暖かい寝床がある!(出たくない)

贅沢でなくても食べるものがある!(十分肥えている)

寒さ暑さを凌げる家がある!(ありがたや〜)

家族がみんな健康で寄り添っている!(だから自由に働ける)

周りに友人がいて、何らかの仕事がある!(ありがたい)

まだまだ感謝すべきことは沢山あるけれど、人様にも沢山ご迷惑もお掛けしておりますが、

こうして2016年も始まりました。

 

どんな年になるのか、どんな年にしたいのか。

まずは、生かされている間は健康でいたい! ただ、それだけです。

 

やりたい事をやりたい時にやりたい人と出来る、そんな豊かな人生も、健康という基礎があってこそ出来るものだと。

残りの人生はあとどのくらい生かされるのか分かりませんが、少しでも人の為に役立つ人生でありたいと。

そのためには、まず元気でいることだと。

 

元気でいるためには何が必要かと、そんなことを意識していける一年にしていけたらと思います。

みなさま、どうぞ今年もよろしくお付き合い下さいませ。

 

 

 

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新しい手帳

2015年10月17日 | 日記

休日の午後、駅ビルの文具店に寄ると、もう来年の手帳がずら〜と並んでおりました。

そんな時期なんだぁと思いながら、つい私も手帳選び。 ワクワクする時間です。

『新しい未来がやって来る』 

そんな思いで、あれやこれやと見て回るものの、帯たすきで結局決まらず、その日は帰ることにしました。

手帳は毎年悩みます。 年ごとに仕事の内容も違って来ているので、次の年の要件に合うものを選ぶのですが、途中で使いにくいと買い直すこともままあります。

まだ10月だというのに、やはり次の年の計画を入れたくてウズウズ。

時間を見つけて帰宅帰りに今度は本屋さんへ。

モレスキンも前に購入してみたのですが、やはり私には使いこなせず、今回も選んだのは手帳の高橋でした。

まっさらな空白のページに何が埋まっていくのかしら・・・

素敵な計画で来年も素敵な人生が送れますように。

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足が痛くない!

2015年09月30日 | 日記

今夜のリラクゼーションバレエ教室、最初のストレッチで足首を回す動作がありました。

私の左足は外反母趾の傾向があり、親指はまっすぐ立つとかなり外側へ向かっています。

「足の指の間に手の指を入れて、指の間を開きましょう」と言われてやってみると、右足はOK、でも左足は痛い。

親指の付け根が痛く、足首を回せない。 「さっきまでヒールを履いていたしね」なんて自己弁護。

その後、バレエのポーズでつま先立ちするような動作を何度かしました。

先生曰く、「かなり足の指を開く動作をしました」と。

 

先ほど何気なく、ベッドに横になり、足の指に手の指を入れて今日の復習をしてみるや・・驚き!

痛くない! 全然痛くない!

え〜どうしちゃったの?

教室から家までだってヒールを履いて帰ってきたのに・・・

 

嬉しい誤算! こんな結果が出るなんて。

美しく痩せようと思っていたのに、体が矯正されていくなんて。

はい、この分なら続けられそうです。笑

 

 

 

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バレエ教室に通い始めました!

2015年09月22日 | 日記

バレエ教室に通い始めました! と言っても、本格的なクラシックバレエではなく、バレエのバーレッスンを使ってのストレッチ教室みたいなものです。 だから私でも安心して通えます。

藍先生だから アイリラクゼーションバレエ。 50歳の手習い!(ちょっと歳をごまかした)

楽しいです!フフフ

バレエが無駄のない一番きれいな筋肉を付ける方法と聞いていました。そしてバレエをやっている人は子供を産んでも、中年になっても太らない! これがやり始めた一番の動機です。

レッスンの最後の方で、手を白鳥の羽のようにヒラヒラさせるストレッチがありました。

そう、この前「白鳥の湖」の舞台が終わったばかり、ダンサーの皆さんの白鳥姿が浮かびます。

あの動きね!と思い浮かべて手を動かしました。

 

ムムム・・・

えっ、動かない! あの細やかな白鳥の羽の動き、頭では描けるのに・・・

手首、ひじ、肩・・・硬い!

初めて分かりました、あんな細やかに腕を振るわせる動きがいかに訓練されて大変な事なのかと。

先生からは背中から動かすのですよ、肩甲骨からねと言われ、「おお、ここから動かすと凄いストレッチになるわ〜」と発見。

普通に鳥の羽のように手を動かすだけで、こんなに大変なのね!

毎回何か発見のあるリラクゼーションバレエです。

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終戦70年に思う

2015年08月16日 | 日記

ぶれていますが、鴨川にかかった虹です。

2015年8月15日

 

終戦後70年経った日に居合わせている私たち。

8月15日の数日前に特攻隊で九州を飛び立った叔父。 祖母の無念は如何ばかりだっただろう。 

98歳まで生きて自分よりも先に何人もの子供たちを送った祖母の胸の内を一言も聞くことの無いままに祖母は他界した。私は幼かったり、戦争の怖さにさほど心を寄せていなかったりだったから。 惜しい事をしたと今は思う。 

戦後の苦しい時期を知らずに生まれ、何不自由なく育った私には、終戦記念日の度に出る戦争体験記も「あ〜大変だったんだ」で済まされてきた気がする。 きっと我が子たちも今同じなのではないだろうか。

母となった今、この子たちを二度と戦争に巻き込んではならないと強く思う。

 

懸念するのは、戦争とは「はい、今日から戦争始めます、よ〜いどん」で始まる(もちろん、そうなのだけど)のではなく、じわじわとその方向へ向かって行き、国民を洗脳し、マスコミを牛耳り、正しい事の判断が出来なくなるような世の中に仕向けていく、その過程である。

どんなことがあっても「人を殺して英雄」になること(その人の後ろにも家族がいるだろうに)や、自分が無意味に命を落とすことだけは避けなくてはならないと思う。

こんな事、誰でも理解していて、分かっているのに、なぜ地球上から戦争の無くなった時が無いのだろうか。

なぜ人間は欲望に勝つことが出来ないのだろうか。

 

もう一度、人間の愚かさを心から理解し、平和な世界を築く方向へ向かって行って欲しいものだと痛感するこの頃である。

平和な世の中とはどんなものか、再認識することも必要なのかもしれない。

 

 

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広島原爆投下70年のこの日

2015年08月06日 | 日記

毎日の猛暑にヘロヘロになりながら、「生き延びている」という表現がふさわしいこの頃です。

本当に、「地球の怒り、自然の怒りから人類はどうやって生き延びるか」、そんなミッションを課せられているように思われます。

すべては私たちが過去に(今も)してきた事の報い。

《ノアの方舟》を作るよりも、そろそろ自戒の行動を取らないとね。

 

今日は正に歴史を振り返り、人類のしてきた事を見つめるその日。

広島に原爆が落とされた日から70年。

人類が大犯罪を犯した歴史的な日。

 

私たちの子供たちが幸せな日々を送れるように、未来に二度と戦争をしないように、多くの犠牲になった命を無駄にしないために、

私たちは頭を使って、心を使って、考え行動しなければならないのでは。

 

心を込めて、戦争で亡くなられた方々への鎮魂と、これからの未来の平和を祈りたいと思います。

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今まさに! 何かが忍び寄る

2015年07月21日 | 日記

友人からある一冊の本が送られてきた。

この連休、夢中になって読んでしまった。 その本は松谷みよ子さんの「私のアンネ=フランク」。

郵便の封を開けた時、その本を見て、「な、なんと懐かしい!」。松谷みよ子さんと言えば、小学校で読み聞かせをしていた私たち母親にとってはなんともなじみのある、尊敬する児童文学作家。7〜8年ぐらい前には講演会にも参加して拝聴したものだ。

その出会いは絵本「いないないばあ」に始まり「ちいさいモモちゃん」「龍の子太郎」そして近年では「わたしのいもうと」に衝撃を受けた。

しかし、「私のアンネ=フランク」はまだ読んでいない。 子供向けの本をなんで今更とは思ったものの、読んでみたら、彼女が私にわざわざ送って来た理由が分かった。 

ぜひ、今の大人に読んで頂きたい本である。 久しぶりに、本を読んで胸にずしんと何かが残った、体験をした。

 

文中にあったこの文章、まさに今ではないか!

『「一見、幸せな時代」の深奥部にひそむ「不気味さ」は、いま確実に成長している。

「そうなのよ、タイコがきこえるのよ」「え、なんのタイコ」と直樹はいう。 そうよ、どこかでタイコの音がする。ざっ、ざっ、ざっという足音がひびいてくる。レスピーギの交響詩【ローマの松】アッピア街道の朝もやのなかを行進してくる古代ローマ軍の軍靴のひびき、タイコの音。あの音楽のように、いまどこかでタイコがなっている。

幻影のように、かすめていく黒い影。幻影ならばいいのだけれど、通りすぎていく幻影が、朝もやが晴れていくように、ある日、突然、目の前にほんとうにその姿をあらわしたら。

なにかからのメッセージは、いつも、はじめはほんとうにかすかで、まぼろしのタイコの音のように、かすかなのだから。

(略)

なにかがおこるとき、そのなにかはさりげなく、だれもそれと気づかないうちに、人びとの前にさしだされ、たいしたことではないとおもっているうちに、それは事実となっていくって。』(本文より抜粋)

この続きも読んで頂きたい・・・。

この本は1979年に初版されたもの。 36年前に松谷さんが危惧していたことは今、まさに通じる。

今年の2月に89歳でお亡くなりになられた松谷みよ子さん。こうして今、また巡り合えるとは。

友人に感謝のひとこと、「ありがとう」

 

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Blogの復活

2015年07月18日 | 日記

FBを活用するようになってから、めっきりとBlogを書く回数が減ってしまった。

FBは電車の中でもささっと書けるので便利だし、いろんな方と繋がるので嬉しいけれど、時間が無くて見られないと、せっかく投稿された記事もスルーすることがありそこは残念でもある。(何を食べたとかの記事は別にスルーしても良いのだけど)

その点、Blogは何か、やはり落ち着く気がする。

もう一度、戻ってみようかなと・・・実は昨年はこんな事を書いていましたよとのお知らせメールで読み返してみて懐かしくなったのでもある。

ちなみに2012年7月4日の題名は「Salt Lake City」 あ〜そうだった、と思い出すことも出来る。 

3年前! 元気だったな!(今も元気ではあるものの、忙しすぎて・・・なんかワクワクしているのかしら?)

ってなことで、Blogをまた復活させます!

台風の影響、蒸し暑く、風が強いです。 でも今日も素敵な一日を!

 

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気づき1

2015年05月05日 | 日記

 

新緑が目にまぶしい五月の連休です。

ところが珍しく私は風を引いて寝ています。 熱っぽく、喉、咳に悩まされ、だるくて、起きたり寝たり。

今回のことで得たことが1つあります。

それは・・・

『健康は一番でないかもしれないけれど、健康でないと何もできない』と言われますが、そんなことありません、『健康が一番』。

これです!そう、健康が一番! 体が元気でないと、やる気にならない!思いを行動に出せない!

どんなに素敵な夢があっても、気持ちがそこへ向かえない。

 

私たちは普段、元気でいることが、当たり前に思っていますが、そんなことはないのですね。

日々感謝です。 「ありがとう、私の体、今日も元気でいられてありがとう!」

 

連休をつぶして得たことの1つでした。

 

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日本は美しい

2015年04月18日 | 日記

今朝、車を運転しながら信号待ちしていると、ある男性がゴミを拾いながら横断歩道を渡って行った。

運転しながら歩道や道路をよく見るとゴミはほとんど落ちていない! 素晴らしい!

そう言えば、昔、フランス人に『日本の街は綺麗』と言われたことがある。 そんなものかしらとその時は思っていた。確かに、その後パリに行ってみたら、『確かに!』と思えた。

多くの外人から「日本の街は綺麗だ」と言われている。 私も今朝、実感した。

 

ある友人が「世界の美しい村」という事業に関わっていて、最近視察で訪れた村の事を話してくれたばかりだった。

そこはインドの片田舎。 村中の人々が朝、村の掃除をしているのだそうだ。

「どうして掃除をしているのですか?」と聞いてみた。すると彼らは「昔からやっていることだから」と答えたそうな。

本当に村は綺麗で景色も美しく、人の心も美しかったそうな。

 

あのインドで!と私は驚きだった。 インドと言えば「家の前はゴミだらけ」と以前にインド人と結婚したフランス人から聞いていたから。

 

そう言えば、日本だってそうだわ。 家の周りの人は自分の家の玄関先を皆、掃いているじゃないか!子供の時からそうだった。よく手伝わされた。今だって、皆、一軒家はそうしている。(私がしていないだけだった)

そうだ、そうだ、特別なことではなかったのだ。

日本が綺麗な街だと言われる所以はここにあったのだ。 

 

今日は私も家の周りを掃こうかな。 笑

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