今日は、歴史的な金環日食の日。宮城県は、完全な金環日食にはなりませんが、ほぼそれに近い日食です。
私も急きょ、息子とともに朝6時過ぎから、市内のプラネタリュウムに行って、「日食を見る会」に参加してきました。幸いなことに、宮城県は朝から晴れ。500人以上の市民が集まり、歴史的な瞬間に見入っていました。


望遠鏡からパソコンを通じて、プロジェクターに太陽が欠ける様子が、刻一刻と映し出されます。
あらためて、私たちが、「宇宙船地球号」に乗っていることを再確認した人も多いのでは。次の金環日食は、400年以上先とのことですが、私たちの子孫がまた今日のような日食を見ることができるよう、この美しい星を守らねばならないと思いました。
コメント (0) |









