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ジョージィのおとなりさんたち

【個人史】「人生って、とっても楽しいもの」
そんな風に感じている今日この頃。Blogでメモっておきたい。

聖書から見る古代(17) - 偽予言者

2008年08月28日 15時03分57秒 | Weblog
[個人史]: 日記 思想・信条・(宗教 聖書) 終末観

※ 【非学術的】 天地創造 罪と罰 契約の民

ユダが現代にまで繋いだ 杖(旧約聖書)と、 イエスの弟子たちが残した手紙等を ギリシャ語に翻訳して 後世に残した版(新約聖書) には 重要な 『鍵』 が記されているものだ。

<終わりの時>
不法のはびこる 「終わりの時」 には、 様々な 戦争や災害のほか 多くの重大な病 が人々を襲うとも記されている。

それらの中で 特に重要なのは 「偽予言者に気をつけろ」 の言葉だろう。
もちろん 「自分は生まれ変わり」 と言う者も含め 偽キリスト についても論外の話である。

<偽予言者>
聖書の警告は キリストを信じる者に対して 「騙されるな」 というのが核心 であるが、 それは 不安や焦りこそが 判断を誤らせるからに他ならない。
※闇の勢力が行っていること、 現政治手法そのまんま なのだ。

実は 宗教的な偽予言者に対しても 重大な警告 なのである。
しかし、 闇を基として 実際には 神を信じていないかれらには それが分からない。

<友情 営業>
たとえるなら、
家の門柱に 「アメリカ大使館 友情別館」 と掲げ、 ゼニと引き替えに 自分でマネた米国ビザ や各種許可証・証書 を 勝手に発行するようなもの。

安心して 渡航して見たら 渡航者本人のみならず、 発行者にも 何が起こるかを考えれば理解もできる。

(「投げこみ班」 の私には 死んだ先でも 商売繁盛 だ)

(続)

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