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ジョージィのおとなりさんたち

【個人史】「人生って、とっても楽しいもの」
そんな風に感じている今日この頃。Blogでメモっておきたい。

聖書から見る古代(2) - アジア班

2008年05月26日 02時26分26秒 | Weblog
[個人史]: 日記 思想・信条・(宗教 聖書) 終末観
※ 【非学術的】 天地創造 罪と罰 善悪の木

ユダヤ人が その先祖が残した記録(旧約聖書)を後世まで繋いで来たことには、 大きな意味がある。
キリスト(救世主)誕生の根拠を示すばかりでなく、 古代から現代に至る 歴史の架け橋でもあるからだ。

<民族の移動(1)>
私が20歳を迎えたとき、多くの文化や思想の形成過程を理解する上で 宗教 の影響は欠かせないと考えた。
様々な人々と話をすると 信じるもの(宗教)を持つ人には、 宗派は異なっても 似通った思想(考え方)があるからだ。

ところがそれ以上に、 世界的な大宗教が複数あるのに その教えるところ(信じるところ)の類似性は 素朴に 私の疑問となった。 (かといって、 宗教の研究 が私のテーマではない。)

<個人的傾向>
私個人にしっくり来るのは ミッション系 なので、 聖書とその神 を中心に 世界中の共通点を探すことも 一つのテーマとして 心の奥底に確保したのだが、 なにせ主テーマではないから、 聖書に 「インド地方に行った」 とかいう箇所を読んだ気がするが 文字量が多いので確認できない。

また、
ちょうど先日 「信心の勧め(しゃくふく)」に来てくれたので 質問すると、 釈迦もキリストと同じ 4月8日(暦の見方による) が誕生日の説があり、 釈迦の誕生がいまから 3000年ほど前の事 というので、 聖書「出エジプト」が いまから3500年前なら、 時差的には 通過もできそうだ。 と思った次第である。

(続)

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