goo blog サービス終了のお知らせ 

ジョージィのおとなりさんたち

【個人史】「人生って、とっても楽しいもの」
そんな風に感じている今日この頃。Blogでメモっておきたい。

聖書から見る古代(9) - ソドムの消滅

2008年07月02日 12時26分50秒 | Weblog
[個人史]: 日記 思想・信条・(宗教 聖書) 終末観
※ 【非学術的】 天地創造 罪と罰 契約

ユダの記録(旧約聖書)には、 イスラエルの神とその民に敵対する者たちを 容赦なく滅び去らせる記事 が頻繁に現れる。

前回記事で、『殺戮の天使』 を題材にしたが 補足で追記する。

<殺戮(さつりく)の天使と..>
20年前には私も考えていたが、 聖書を信じる多くの人々は

「ソドムの街に入った二人(神の人)が ”チカラを振るって” ソドムを滅ぼした」

そう考えるに違いない。
だが、神から出た者であれば そんなチカラはない。(許されてはいない)

<血の証明>
彼らは、街のヒトに害される事で自らが「血の証し」となり (彼らが止どめていた) 殺戮の天使たち の動きを許したのである。

二人が街に入ったとき、
街の悪事を確認する為だけなら 盗人のように隠れた場所から 人々の悪事を見る。

だがロトは、
「そんな目立つところに座っていては危険」 と、自分の家に招いた。
だから 街の人々は ロトの家に押しかけたのだ。

(続)

関連記事
07/09 聖書から見る古代(10) 罰では無い災難
07/02 聖書から見る古代(9) ・・・ 本記事
06/26 聖書から見る古代(8) 殺戮の天使
06/26 聖書から見る古代(7) ソドムの破壊


最新の画像もっと見る

コメントを投稿

サービス終了に伴い、10月1日にコメント投稿機能を終了させていただく予定です。
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。