シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

仕事にくたびれたら手抜き料理で行こう

2017年03月19日 | 日々の風の吹くまま
3月18日(土曜日)。雨のち曇りのち晴れ。ゆうべオフィスを閉めた後でカレシとキッパー
(塩ニシンの燻製)を肴にスコッチを飲みながら話し込んだもので、就寝は午前1時。何とな
くかったるい気分で目が覚めたら8時半。お気に入りのシングルモルトのグレンモレンジー
を2人で半分空っぽにしていささか酩酊したようで、何の話で盛り上がっていたのか思い出
せない。まあ、楽しく飲んでいたことは確かだけど・・・。

マンションの玄関前の道路でファーマーズマーケットが始まる11時には雨がやんで曇り空。
定番のブリオシュローフを買って、ひまわりのもやしを買って、きのこの燻製と大きなしいた
けを買って、最後に中国人がサレーでやっている酒造会社の「バイジュ」の小瓶を1本。ス
カイプ英語の中国の生徒さんから聞いて試してみようということになったらしい。ラベルを見
たら何とアルコール度56%!いいのかなあ。知らないよぉ。おととい2リットルのバケツで
買って来たボルシチの残り半分でランチを済ませた頃には晴れ間。白い雲がいっぱいで、
仕事をしながらつい「白昼夢」。何だかくたびれて来ているみたいで、やっぱりこれも寄る年
波なのかなあ・・・。

午後いっぱい仕事、仕事で、夕ご飯に手間をかけるのがめんどうになって、冷凍のブラック
タイガーを買って来て急いで解凍して、一緒に買って来た緑色とオレンジ色のピーマンをざ
くざくと切って、みじん切りのしょうがとにんにくをたっぷり加えたピーマン炒め。ピーマンは
大きくて肉厚なので歯ごたえがいいから、このところ忙しくなると薄切りビーフや豚肉と炒め
たり、ぶつ切りの鶏の胸肉やささみと炒めたり。しょうゆ味に仕上げて、ご飯と蒸し野菜を添
えるだけの手抜き料理だけど、今日はアルボリオ米をごま油で炒めて、中華だしとアスパラ
ガスとしょうゆで中華風リゾットにしてみた。(かつおや昆布だしでしょうゆ味にすると和風リ
ゾット。)思いの外えびのピーマン炒めがおいしくて、レパートリーが増えた。

夕ご飯の後も仕事、仕事。魔の3月だからしょうがないけど、やっぱりくたびれるな。けっこう
量をこなしているから、スケジュール的には余裕があるんだけど、早く終わらせて遊びモー
ドになりたいっ!でも、あと3週間。がんばって全部終わったら、しばらくの間、ふわふわ、ぷ
かぷかと空を流れて行く雲をぼけ~っと眺めて過ごすことにしようかなあ・・・。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 若かったね、酔っ払い武勇伝 | トップ | フランス語を聞きながら英語... »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む