シニア暮らしは風の吹くまま、気の向くまま

年金をもらいつつ、仕事は少し、遊びはたくさんの楽しい
シニア暮らしを目指して、極楽とんぼ的な老後を構築中

フランス語を聞きながら英語を日本語に訳したらどうなる?

2017年03月20日 | 日々の風の吹くまま
3月19日(日曜日)。曇りのち晴れ。でも、午前中の雨にちょっとの間白っぽいものが混じっ
ていたような気がするんだけど、あれ、何だったんだろう。今さら「雪」じゃないよね、まさか。
といっても明日の朝方の最低気温は0度と言う予報だから、もしかしたらもしかする・・・?や
れやれ、明日はもう春分の日で、西洋の暦の上では公式に春が始まる日だってのに、困っ
たもんだねえ・・・。

午前中は学者さんがやたらと概念化、概念化とぶち上げている原稿と取っ組み合い。やっ
ているうちに、自分で言ってることちゃんとわかってるのかなあなんて妄想してしまったけど、
どうなんだろう。物理学とか化学と違って、どう見ても人文系の何とももや~っとしたことを
考える分野のようだから、言ってることはもやぁ~っとしていて、それでも人類のためになる
世直し的な学問なんだから、こぞって助成金や寄付金を!というのはちゃんと伝わって来る
不思議な文書。予算消化期の魔の3月によく入ってくる仕事の典型なタイプと言うか、何と
言うか・・・。

それでも最初の日本語訳の分は見直しと書き直しを済ませたので後は楽々と行きたいとこ
ろだな。英語以外のゲルマン言語系のヨーロッパ人が書いた英語なので、教科書英語では
読解不能な文がぞろぞろ出て来るから、この時期に「余った予算で参考資料として日本語
訳しておくか」となるらしい。ヨーロッパ大陸で非英語人によって書かれた英語文書は地の
言語の文法が透けて見えたり、コンマの打ち所が英語とは微妙に違うらしかったり、難解な
謎々みたいだったり。シャンソンを聴いて口ずさみながら英語文を読んで日本語に訳してい
るようなワタシの脳みそ、大丈夫か・・・。(今度アズナブールを聴きながら試してみようか。)

夕ごはんのしたく始めようというとき、5番アベニューにパトカーが4台止まっていて、低層棟
のすぐ隣の駐車場に警官が6、7人とあちこちを指差している人がひとり。サイレンは聞こえ
なかったから凶悪犯罪ではなさそうだけど、そうじゃないんだったら4台もパトカーを派遣す
る必要はないと思うけどなあ。警察署は坂の下で歩いてだって来られるのに。最近はこそ
泥が横行しているらしいから、車上荒らしかな。でも、バンクーバー市や郊外のあちこちで
殺人事件や銃撃事件が続発している折、ど真ん中のニューウェストミンスターは盗難事件
にパトカーを4台出動させるくらい平和だってことか・・・。
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