ファンダメンタルズを重視した企業投資に関するメモ

バリュー投資とか、ファンダメンタル投資を科学(?)する。70%以上の正解率を目指します。残りの30%は勘違いと幻想。

もしかして損してる?m9(^Д^)プギャー

2012-05-15 22:22:44 | 投資日記
俺もだー。おいおい、投資の純粋収支(配当抜き)がマイナスになってるよ!久々に見たな。ポートフォリオ萎え萎えだな。

ま、大して気にしてないけどね。むしろもっと下がれ。日経平均8000円前半まで来てほしい(お願いだからそれ以下にはならないでほしいけど)。
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仮に購入金額から大幅に超過した株価があるとする。

2012-05-14 21:29:25 | 投資日記
仮に購入金額から大幅に超過した株価があるとする。これに大してどういう処方をするべきか。

リバランスハは必要か否か。再度リターンを図り直して、その他の証券(or債権類)に対して明らかに劣化している場合、売るべきではないかと思うに至る。

では、株価はそのままで利益が落ちた企業はどうか?これはかんがえものである。


以上、駄文。
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株価下がってきたね。

2012-05-11 22:31:42 | 投資日記
日経平均9000円割れ。来てますねー。後1000円下げたら信用買い入ろうかと思います。
いっそのこと日経平均5000円位まで落ちてくれれば気兼ねなく借金して買えるんだけどねぇ。
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もしかしてインフレの中でも金の価値は実は下がってないんじゃないかと

2012-05-11 22:30:51 | 投資日記
ふと思ったんだけど、もしかしてインフレの中でも金の価値は実は下がってないんじゃないかと思ったり。そういう状況ってあると思うんだよね、絶対的に言えば、例えば日本円の購買力は落ちるんだけど、経済拡張と技術革新によって実質的な購買力そのものは逆に上がると言う事も考えられるんじゃないかと。

例えば20世紀初頭の1ドルと100年後の21世紀初頭の1ドルは、前者の価値が後者のそれを15倍〜20倍程度上回ってるんだけど、果たして、20世紀初頭で買える1ドルのものと21世紀初頭で買える1ドルのものは根本的に質が違うんじゃないかと思うんだ。

そういう意味で経済を静的なモノとして捉えるのではなく、もっとダイナミックに技術革新や生産性の向上を取り入れて考えると面白いなぁと。
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平均への回帰とは何か。

2012-04-15 12:15:20 | 投資日記
平均への回帰とは何か。

そもそも先に平均ありきでそれに回帰してるのか。それとも、回帰しているように思えるその先を平均と呼んでいるのか。

最高効率を得られる収束点に向かい全ては回帰していると教わったきがする。そしてそうだと信じてきたんだけど、現実の市場を見る限り、常に揺れ動いて別にそういう固定的なモノは無いんじゃないかと思う。常に過不足が生じていると言うか?実は平均と言われるものはどこにも存在していないんじゃないかと思う。
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ROEが低下する理由

2012-04-15 12:08:51 | 投資日記
ROEが下がる主な理由は二つあって、思うように成長出来ない割に資本は溜まっていくという理由と、ビジネス自体がうまくいかないという理由。

見ている限り、3分の2のケースが前者で残りが後者。

後者の場合はさらに二通りの主な理由があって、今までイケイケだったビジネスが上手く行かなくなったと言うものと、今までイケイケだったビジネスに社長が余計な手を加えてグダグダのうちに収益率が落ちていくと言う事があるように思える。

見ている限り、ケースとしては半々。前者も後者も同じくらいの頻度でありそう。


全部拙い薄い経験のもとに語ってるので、鵜呑みは出来ないし俺自身も信じてないけどね。ROEは結局下がりはせよ上がる事は最近は無いと思う。特に初期値のROEが尋常ではなく高い場合。15%以上とか。
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これからの株式の長期リターンは6.5%前後に収束するか

2012-04-07 09:56:55 | 投資日記
収束するかしないか。どっちかと言えば多分しないんじゃないかと思う。理由はなんとなく。

リターンが6.5%の上に行くのか下に行くのかと言われれば分からない。
ただ資本が活動する環境が前世紀のそれとは違うと思うし、人のリスク許容度と言うのも変化があるだろうし。

一番良いのは資本を必要とする産業が人類にとってより必要とされながらも、投下される資本が適正か不足気味である為に事業利益は多く、それでいて人々は事業から得られる利益を不安定と考え忌避する傾向があり比較的安値で放置され続ける。さらに産業が安定期に入ってから経営者が利益を無駄に投資せずに株主にしっかり還元する。国も投資奨励の為にこの還元に大して低率の税をかけるのみとする、みたいな。のがベストケースなんだけどね。

まぁ一言で言えば、経済構造が安定的に推移し、資本回収仕切る前に産業が無くなるなんて事が無く、資本が投下され過ぎない。人が株を危ないモノとして見てくれるかどうか。でしょうか。

IT側にいるとどんどん省力化の波が来ている。クラウドだとかでどんどん市場が小さくなるのが目の前で起こっている。こんな状況でいわゆる今まで通りの資本がはたして社会に必要とされるのかという素朴な疑問が頭をよぎる。勿論、我々の産業全てがいきなり小型化するわけではないし、特に重工業産業なんか今まで通りの資本は絶対必要だろうし。余った資本は速やかに消費されてしまえば良いんだけど。何か一抹の不安が残るんだ。
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定期預金はインフレに勝てるか。と言うネタを借用。

2012-04-07 09:33:44 | 投資日記

インフレ対策にリスクを取った投資は不要が何か盛りあがっていると聞きつけて読んでみた。

感想は、そうですね、ブログ主さんお疲れ様です…。でしょうか、あれだけのコメントを捌くのは相当労力かかったんじゃないですかね。


定期預金はインフレ対策になるか。なるでしょうね、だって現金ではないから。でも一番現金っぽい。ド短期の定期預金なら回避策になりそう。でもインフレ率が小刻みに上昇すれば定期預金は少しずつ価値毀損を起こすんだよね。それも一定の利率があればプラスのリターンに持ってこれるけど。

後はマイナス金利でしょうか、これも非現実的ではないなぁ。コメントにもある通り世界的に見ても結構ある事だし、確かインドでもマイナス金利が数十年にわたって続いてたような(this time is differentに記述があったかと)。一般の人は金融リテラシーはあんまり高くないから分からないんでしょうね。金融に興味が無い普通の人には。自分の親とか見てると良く分かる。

後は、定期預金の預け先が潰れちゃう可能性もあるんだよね。しかも国はある一定の預金は保護すると言っている(逆にある一定以上の預金は保護しないと)。
国債価格下落⇒資本毀損⇒債務超過⇒銀行ペイオフ発動⇒1000万以下の預金は保証対象(=それ以外はあボーン)
日本振興銀行の破綻が良い例か。確か1000万以上の預金は25%程度しか戻ってこなかったっけね。

ペイオフ以上の現金は接収OKと明言しているようなものだからなぁ。じゃあ株式は良いのかといえばやっぱりこれも危ない。土地もそう。資産系だけじゃなくて毎月のフローも危ない。国は高率の税金をかければそれで終わりだから。結局完全に政府の接収から逃れられるすべなんてないんだろうね、あいつらが本気になったら何でもできるわけだし。世論と他国の意見がそれを許さないと思うけどね。最悪の場合我々は何もできない。そして現金は既に既成事実として一部は接収される事が確定している。

後、不動産だからインフレに勝てるとは言えないってのはどうかなぁ。インフレってのは、物価上昇。不動産価格が上がるかどうかと言えば、現金余剰分(=国の信用失墜分?)物価上昇分上がると考えてたぶん間違いない。後は不動産の価値変動と不動産の需給の問題で調整が入るって感じでしょう。インフレ分はまず上がってそのあとどうなるかは別問題と。インフレの原因が現金余剰の消化、実経済への適応と考えれば金が余った分物価が上がる。現金以外の特定品目の需給変化によるインフレではないから。

まぁここで自分が言ってる現金余剰と言うのもとても曖昧なものですけどね。既にマネーサプライはジャブジャブだし、後は民間が蔵に閉まってある金をどうするかにかかるわけなのかな。
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損切りは合理的か。

2012-04-02 22:49:58 | 投資日記
思いっきり行動ファイナンスで言う所のアンカリングに引っかかってるだけではないか?アンカリングだけに。損切りって要するに、「俺には未来が見える。そう、値下がりする未来がな!」って言ってるようなもんだよね。どんだけ自信あるんだよっていう。そこまで確信を持って言えるんだったら何で買った時に気が付かなかったのか自問するべきだろう。

損切りを「是」とするその行為こそが自惚れに近いのではないかと。

まぁ、得てして俺も損切りはしますけどね。でも株価がここまで落ちたから切る!とかそういうバカな理論付けは致しません。他人の付けた値段に翻弄されるなんて、ねぇ。
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投資と満員電車

2012-03-31 13:18:31 | 投資日記
電車の来る頻度は不定期であって、人が駅に来る確率は結構一定(乗換確率が高い場合は乗換元の電車の発着に依存するけど)。
激込み電車にギュウギュウ詰めになって乗る乗客。そして感覚を開けずにくる次の電車は結構空いてる。間隔調整されなければこうなるのは目に見えている。
投資もこれに似ている。
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シーゲルの言う事を絶対視するな。

2012-03-31 13:02:31 | 投資日記
バリュー系と言うかファンダメンタル系と言うか、結構私と近い考えを持った投資家の方々が自分らの戦略の有効性を肯定する為にシーゲルの研究結果を用いる。

ただ、この論法は帰納的なところに依存しすぎ。米国200年で証明されているといっても、あれは資本主義の中でもかなりのベストケースであって、米国のように巧く行かなかった所も沢山あるはず。それにだからこれからも資本主義は安泰だと言う前提をもって話をするのは早計。

封建主義の最盛期に封建主義の優位性をうたっても意味が無い。ベストケースなんだから。植民地経営が旺盛な時にその過去のリターンの凄さとこれからの植民地経営の永劫的繁栄を語るのは愚かであったのと同じく、資本主義が成功している今現在で資本主義の素晴らしさを説いても意味が無い。それは未来を語らない。

まだ次の方向性が定まってないけど、いつまでもこの資本主義に根差した社会で我々が住まう確率はそう高くないだろうと思う。
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成長とは投下された資本が死蔵されてないか測る指標

2012-03-31 12:58:43 | 投資日記
成長ってのは投下された資本(内部留保分)が死蔵されてなく、なんとか活用されているかどうかを図る指標みたいなものだと解釈してる。

長期的に見て内部留保がいいのか、再投資されているのがいいかというのはケースバイケースだけど、結局大事になるのは事業の安定性と資本の可用性ってところになる。事業が駄目になって廃棄される資本が少なければ少ないほどいい投資だし、事業が安定的にキャッシュフローを吐き出してくれてれば再投資は万々歳。


A)再投資された資本の流動性*安定性の組み合わせが

高*高=◎
高*低=○
低*高=△
低*低=×

で、

B)再投資された資本の利益率が

15%以上⇒◎
10%以上⇒○
5%以上⇒△
0%以上⇒×

で、

◎=10点
〇=5点
△=3点
×=1点

上記の比率でスコアリングするとなら、A*Bで少なくとも25点以上であることが肝だよな。
でも、おそらくこの×の部分が大半だろうなぁと思う。
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ほとんどの消費は金をどぶに捨てるようなものだ。

2012-03-31 12:44:14 | 投資日記
根も葉もないことだけど実際そうじゃないかな。ほとんどの消費は投下した金額以上の満足度を上げるに至っていない。


引っ越しする時にいるものいらないものを分ける。その時始めて気が付く、何でこれ買ったんだろうって。普通は全部廃棄処分にするだけなんだけど、仮に自分が過去に戻れたならばこういう無駄なものは買わなかっただろうし、その分金をためるなり他の事に使う事が出来た。

他方、極一部ではあるが回収率が高い投資もある。大抵は投資した金額を数カ月で回収できる優れた消費。自分の場合は抗アレルギー剤とか。一日9錠、一瓶70錠入りで1000円。1週間程度で消費してしまう計算なんだけど、この薬があるのと無いのとでは俺の生活は一変する。なぜなら春先から秋にかけて全身、大量の発疹に見舞われるから。で、これがまたとてつもなく痒い。このかゆみのせいで仕事もおぼつかない日が続く。でもこの薬があればそんな問題もない。物凄い助かってる。たとえ10倍の値段であってもこの薬は買う。そういう意味で俺はとても得をしててこの薬への投資は毎年大成功を収めている。

そんな一方で使いもしないモノを衝動買いで買って押入れ行き直行したモノも沢山ある。こういうものは本当にもったいない。

買い物は買う前に本当に使うかどうか見極めて買うべき。至極当たり前なんだけど、大事な事。後はレンタルだとかオークションだとかを活用してモノが滞留しない仕組みを作るべきかと思う。でもまだ面倒なんだよね。オークション出すのとかって。あの手間をなくしたり低コストで請け負ってくれたりする業者なり仕組みがあるともっと経済は良くなると思うんだ。
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楽観的な未来を描き始めた。

2012-03-24 18:20:59 | 投資日記
自分の投資基準が以前に比べてかなり甘めになって来ているのを痛切に感じる。同一銘柄のリターン予測を去年同時期にしたものといましたものとでは明らかに今のが甘い。

例えば5年後の想定ROE。以前は過去5年の平均値の0.6倍で計算してたのが最近では0.8倍で計算してる。この想定ROEによって5年後の解散価値や想定配当利回り、PBR,PERも引きずられている。すなわち、より楽観的な数値をはじき出している。株価が上がって楽観視しているようだ。知らずのうちに気分が変わっている。これは怖い。くわばらくわばら…。

それにしてもたかが20%の株価上昇率でここまで株のリターンって劣化するのね。ちょっと前まで配当利回り5%台の銘柄なんて沢山あったのに、今では数える程に。徐々に再投資の旨みが無くなりつつある感じだね、後2年は日経平均1万以下で良いよ、本当に。上がるならそのあと上がって。
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確率とオッズのマッチングで投資判断

2012-03-23 19:12:34 | 投資日記
競馬でも競艇でも何でも良いんだけど、オッズ次第では絶対に勝てるギャンブルもあると思うんだよね。
例えば下記の通りのオッズとか。

A 8倍
B 12倍
C 60倍
D 24倍
E 3倍
F 4.8倍
G 40倍

これ、A〜Gまで満遍なく均一に賭けておけば平均して1.2倍のリターンが得られる。
倍率の逆数を合計すると120%になるから。

一見リスクがありそうだけど、広く掛けたり長期で考えれば実は全然リスクじゃないって事はよくあることじゃないかと思う。ただ一見しただけではなかなか分からない。でも簡単な計算でひも解くと意外なたなぼたも待ってると思う。

頭ごなしに否定するのではなく、とりあえずゼロベースで考えてみる事も必要なのかなぁと思う今日この頃。
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