音楽舞台劇「クシナダとスサノオ」

出雲大社 平成の大遷宮 奉祝事業公演

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

一丸となりました♪

2013-09-25 23:00:24 | 稽古日記
ご訪問いただき、ありがとうございます

音楽舞台劇 『クシナダとスサノオ』が終演してから2週間がたちますが
このブログでは『クシナダとスサノオ』の本番の様子をご紹介する前に
それまでの制作の過程や稽古の様子、音楽作りなどを
制作スタッフが撮影してきた写真とともにお届けしようと思っています

まず今回の記事は、本番の日の こんなエピソードです・・・・・・・・・



スサノオ役の 柳瀬亮輔さん



裸足でのタップで オロチとの対峙の場面を表現され、



五十嵐可絵さん演じるクシナダとの愛の物語を
汗だくで演じられた、とってもカッコイイ柳瀬さんです


とても気さくで 子どもキャストにも優しく声を掛けられていた柳瀬さんは
合同稽古が始まってから たちまち人気者になっていました


そんな柳瀬さんは お誕生日が9月9日・・・千秋楽の次の日です
それを知った演出の木村かなえ先生から 指令が下りました
「サプライズで誕生日のお祝いをしよう」




てっきり 『ダメ出し』の時間だと思っている柳瀬さん
他のキャスト・スタッフは 全員が仕掛け人です

ケーキを買いに走る者あり、花束を用意する者あり・・・
音楽監督の片野先生率いるバンド、『オロちーず』もスタンバイ
ちっちゃい子ども達は ドキドキニヤニヤしながらも口を閉ざし
その場に居る全員が一丸となって お祝いの時を待ちました

そして木村かなえ先生が ウソのダメ出しをしながら柳瀬さんを前に立たせて・・・・・・・


振り向くとそこには ケーキを持った地元キャストの景山歩くん


木村先生からは 花束を贈呈されて


オロちーずの生演奏による 『ハッピーバースデー』


「ウソだろ~~~マジか~~~
「ドッキリって こんな気持ちなんだ~ 嬉しい~~~


実はこの時、舞台スタッフさんの粋な計らいで 照明はバースデー仕様のライティングとなっていて
後ろのオロチまで 目を真っ赤にして一緒にお祝いしています

お茶目な演出家、木村かなえ先生と
これまたお茶目な舞台スタッフが集まる『TEAM技』の皆さんとの見事な連携プレーで
この日のサプライズは 大成功となりました



とても喜んでくださった柳瀬さんはもちろん、
その時間を共有した全員が 笑顔・笑顔・笑顔でした


柳瀬さん、お誕生日 おめでとうございます
これからの益々のご活躍を期待しています
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

オロチの一生

2013-09-18 23:29:18 | 制作のようす






























































お疲れ様でしたーーーーーーーー



この しめ縄作りにご協力いただいた、上山しめ縄クラブの皆さん。
本番当日は 『クシナダとスサノオ』を観劇してくださり、
しめ縄で作ったオロチの出番を 今か今かとお待ちになっていたそうです。

そしてオロチ登場のインパクトに度肝を抜かれ、
オロチの出来ばえに満足してくださり、
柳瀬亮輔さん演じるスサノオのパフォーマンスによる オロチ退治の表現のしかたに
とても感激してくださっていたそうです

この 立派なオロチ作りにご尽力いただき、本当にありがとうございました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ありがとうございました

2013-09-12 11:39:58 | 稽古日記


7月のオーディションから2ヶ月・・・・・

おかげさまで 『クシナダとスサノオ』千秋楽を迎えることができました。

初日、そして2日目
合わせて3公演にお越しくださった皆さま、
ご来場ありがとうございました。

大変多くのお客様にご覧いただくことができました


噂を聞き付けて 当日券をお買い求めになったお客様も とても多く、予想以上の多くの方々にご覧いただくことができ、主催者・出演者・関係者一同 大変喜んでおります




「今回の内容は小さい子にはちょっと難しかったかもしれんけど、大人の私たちには凄い良かったがぁ
「そぅそぅ!感動して涙が出たがぁ
公演後のロビーで こんな会話を耳にして、こちらの方が涙が出そうでした

東京の大人キャスト 6名と
島根の子供キャスト24名とが
いずもおおやしろのご縁で 固い絆で結ばれました

ご来場くださった皆さま、これまで公演に関わってくださった全ての皆さまに 心から御礼申し上げます。



本当にありがとうございました。



『クシナダとスサノオ』の公演は終幕しましたが、こちらのブログでは これからも 今までの稽古や制作の模様を写真で紹介して行く予定です。
引き続き ご訪問をお待ちしています。よろしくお願いします
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

初日公演ありがとうございました

2013-09-07 22:57:47 | お知らせ

本日の初日公演は あいにくの雨模様の中、多くのお客様にお越しいただきました


今まで練習してきた事は


皆さまに楽しんでもらえましたでしょうか


とりあえず 怪我もなく初日を終えることが出来て 終幕直後に安堵のピース


公演後は お知り合いやファンの方に囲まれて 記念撮影や お話に花が咲きました


小学校5年生くらいのお子さんが帰りがけに
「感動しました!」って感想を言ってくれたそうです


明日の公演は 11:00~ と 14:30~ の2回公演


当日チケットも取り扱ってます お見逃しなく~
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いよいよ本番です♪

2013-09-07 15:52:40 | 稽古日記

本日  9月7日(土) 18:00~
そして 9月8日(日) 11:00~ 、14:30~



出雲市大社町「大社文化プレイス うらら館」にて


『 クシナダとスサノオ 』の 本番を迎えます


この『クシナダとスサノオ』は


東京と島根 それぞれの地で 別々に稽古をし


それぞれに創りあげてきたものを


神々が集うこの出雲の地でひとつに合わせ


まさにクシナダとスサノオの 出会いの物語とリンクした


出雲に生まれし音楽舞台劇になったと思います


古事記にも綴られた神話の世界を


みなさんも この 出雲の地で ご覧になってみませんか?


キャスト、スタッフ一同 みなさんとの出会い・ご縁を


心から楽しみにしています



【 日 時 】
  平成25年9月7日(土)18:00
  平成25年9月8日(日)11:00/14:30

 
【 会 場 】
  大社文化プレイスうらら館 だんだんホール 地図>
  〒699-0711 島根県出雲市大社町杵築南1338-9
  電話 (0853)53-6500
 
【 料 金 】
  前売:大人2,000 円・高校生以下1,500 円
  当日:大人2,300 円・高校生以下1,800 円 ※全席自由


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

出雲大社へ参拝

2013-09-06 22:24:16 | 稽古日記

本番を直前に控え 舞台の安全と成功を祈念して


出演者、スタッフの代表で出雲大社に参拝に行ってきました

天候にも恵まれ

気持ち良い秋風のなか 無事に参拝できました

あとは、本番でみなさんに素敵な愛の音楽舞台劇をお見せできるよう

最後の調整をしながら みなさんのお越しをお待ちしていま~す



【 日 時 】
  平成25年9月7日(土)18:00
  平成25年9月8日(日)11:00/14:30

 
【 会 場 】
  大社文化プレイスうらら館 だんだんホール 地図>
  〒699-0711 島根県出雲市大社町杵築南1338-9
  電話 (0853)53-6500
 
【 料 金 】
  前売:大人2,000 円・高校生以下1,500 円
  当日:大人2,300 円・高校生以下1,800 円 ※全席自由
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京 vs 島根 !?

2013-09-06 07:47:25 | 稽古日記

いきなりですが、これは何でしょう?


この日は 東京チームと 島根チームが 初めて一緒に稽古をしました


東京チーム演奏組(通称オロチーず)の生演奏は迫力が違います!


お腹に響く 生演奏独特の臨場感


躍りを舞う子供たちも 後ろからのパワーで いつにも増して気合いが入ります


「どんな場面で何を思って歌うのかを考えて。
     その時に歌ってない人も歌っている人と同じ景色を見て」


そして、東京チーム俳優組も強力


スサノオ役の柳瀬亮輔さんの圧倒的な動きに、仮想練習していた子供たちは押され気味?
でも 間近で見るプロの動きに 目をキラキラさせて 吸収しようと集中しています


逆に東京チームのみなさんの感想は


とにかく子供たちの完成度に驚かれたとか


ん。。。!?


音楽監督の片野真吾さんは「君たちイイね。うん、イイよ」って



この日の締めは みんなで合唱
東京チームと島根チームの融合で 近くで聞いていて ぞんぞが立ちました(←出雲弁で『鳥肌が立った』)


さぁ!いよいよ明日 本番を迎えます
みなさんのお越しを 心からお待ちしていまーす

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

衣装、ほぼ完成です☆

2013-09-05 22:54:20 | 制作のようす
島根の子ども達が稽古にいそしむ その傍らで・・・・・・・


スタッフの皆さんも


忙しそうに 手を動かしています


天女役の衣装、ただいま制作中です



天照大神の元、機織女として働く女性が 神話の中に描かれていますが
この舞台では 『天女』として 物語の冒頭に登場します


フワフワとした羽衣をまとっての演技に


なかなか苦戦している様子でした



こちらの鮮やかな赤い布は・・・・・・・


村人役の衣装の 帯として使用します


その衣装は 村人を演じる出演者自ら作ったもの


それぞれが思い描く『古代』をイメージして


個性豊かな模様の描かれた衣装が 出来上がりました

こちらは先日の記事でご紹介した、
クシナダ、スサノオ、アマテラスの衣装


これらの衣装が 舞台上で どのように映えるのでしょうか・・・・・・・


皆さまのご来場を お待ちしております
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

クシナダとスサノオ

2013-09-05 09:54:41 | お知らせ
音楽舞台劇 『クシナダとスサノオ』

そのクシナダ役とスサノオ役を演じるのは・・・・・・・・・

こちらのお2人、五十嵐可絵さんと 柳瀬亮輔さん

出雲大社の平成の大遷宮
60年に1度の その大遷宮の奉祝事業として、
神話の世界を壮大に描いた舞台『クシナダとスサノオ』を上演します

【 日 時 】
  平成25年9月7日(土)18:00
  平成25年9月8日(日)11:00/14:30

 
【 会 場 】
  大社文化プレイスうらら館 だんだんホール 地図>
  〒699-0711 島根県出雲市大社町杵築南1338-9
 
【 料 金 】
  前売:大人2,000 円・高校生以下1,500 円
  当日:大人2,300 円・高校生以下1,800 円 ※全席自由

 
【 取 扱 】
  ローソンチケット[Lコード:66726]
  0570-000-407(オペレーター)
  0570-084-006(自動音声応答・要Lコード)
  http://l-tike.com/
 (ローソン・ミニストップ店頭Loppi)
 
  大社文化プレイスうらら館
  0853-53-6500
  http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1310104798186/
 
  島根県民会館チケットコーナー
  0852-22-5556
  http://www.cul-shimane.jp/hall/
 
  出雲市民会館
  0853-24-1212
  http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1187145685925/
 
  ビッグハート出雲
  0853-20-2888
  http://www.city.izumo.shimane.jp/www/contents/1154569615501/
 
  平田文化館
  0853-63-5030
  http://hiratabunkakan.jp/



チケットは お早めにお買い求めください

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

島根っ子チーム

2013-09-04 23:17:11 | 稽古日記
前回の記事に続いて、島根の子ども達の頑張りの様子です

場所は 平田文化館の小ホール

歌唱指導の原先生の


熱血(?)指導を受けてます


この日は 地元のケーブルテレビ


わがとこテレビさんの取材を受けて


稽古にも 熱が入っていました

平田文化館のプラタナスホールでは

本番の舞台と同様のサイズにテープを貼って


本格的に場所を確認しながらの稽古です



演出・振付の 木村かなえ先生の指導の元、


島根の子ども達の稽古に取り組む姿勢が・・・・・


グッと頼もしく感じられるようになりました


東京チームの皆さんと合同稽古できるのを
楽しみにしています
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

東京チーム

2013-08-31 22:13:27 | 稽古日記
いよいよ1週間後に上演される、音楽舞台劇 『クシナダとスサノオ』
東京と島根とで それぞれ稽古が進んでいます


クシナダ役の五十嵐可絵さんと スサノオ役の柳瀬亮輔さんの
お2人のダンスレッスンを覗いてみましょうか


物語の後半、


クシナダとスサノオが力を合わせ オロチと戦うシーン


まるで 殺陣のようなダンスの稽古を・・・・・
笑顔で取り組んでいらっしゃる お2人です

そして アマテラス役のMyuさんも加わって


衣装も発表されました
色鮮やかな、そして 古代の特徴が表されている衣装となりました

それからスタジオにお邪魔して・・・・・


バンド練習、そして楽器のご紹介

音楽監督でもある片野真吾さんと 伊藤恵子さん、本間修治さん
この3人の ベース・ピアノ・パーカッションのコラボレーション

特筆すべきは このパーカッションの種類の多さです




例えば、下の写真の矢印で示した 銅板が連なったような楽器は『タイチン』といいますが
このように 日本では なかなか見ることも聞くこともないような楽器もたくさん使われます


このボックスの中も 全部 打楽器

あらゆる物を駆使して音を作り出す、打楽器の奥の深さに驚きです


このバンド演奏が どんな音色で神話の世界を奏でるのか・・・・・・・・・


本番を どうぞお楽しみになさってください
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

男の手仕事

2013-08-25 09:47:07 | 制作のようす
本日は しめ縄作りの様子を ご紹介しましょう
『クシナダとスサノオ』の舞台に なぜ しめ縄 とお思いでしょうが・・・
この しめ縄で なんと、『八岐大蛇』を作るんです

しめ縄作りに協力してくださるのは・・・・・・・


島根県雲南市吉田町の 『上山(うえやま)しめ縄クラブ』の皆さんです


使う稲穂は こちら
今年の稲です まだお米が付いてますね

慣れた手つきで どんどん編んでいかれます








舞台技術スタッフの 服部さんと横山さんも
しめ縄作りに挑戦です






男の人たちの手によって


みるみる内に 太く、立派なしめ縄が出来上がっていきます


刈られたばかりの 青々とした稲穂の香りに包まれ
順調に 作業が続きました

ところで・・・・・・・・・
「しめ縄で八岐大蛇を作る」とは どういう事かと お思いでしょう・・・・・



これがオロチの キバとなり


これがオロチの タテガミとなるのです

音楽舞台劇 『クシナダとスサノオ』の象徴となるであろう、
しめ縄で作られる 『八岐大蛇』


完成予想図が こちらです

全長4メートルにもなり、舞台の上から降りて登場して来る このヤマタノオロチ
早く 完成品に会いたいものですね



吉田の町役場では ツバメが営巣をしていた、そんな季節


演出・振付の 木村かなえ先生と 記念撮影です
上山しめ縄クラブの皆さん、どうもありがとうございました
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワークショップ(舞台づくり)

2013-08-23 12:41:03 | 制作のようす
今回は 舞台づくりの様子をご紹介

『よしず(たてず)』という葦(あし)を編んだものを使います


この『よしず』を何枚も組み合わせて大きな『壁』を作ります


図面を見ながら下書きをしてくれているのは、この日お手伝いに来てくれた 出雲市立河南中学校美術部のお2人


下書きに添ってテープを貼って


慎重かつ大胆に 「ザクザクザク~ッ」 とカットしていきます


その横では、神話をイメージした『雲』を切り出し


配置してみるとこんな感じ 神話の舞台っぽくなってきました


さらに 壁面には壁画のような図柄を書いていきます


この図柄も もちろんみんなが自分たちでイメージして考えてきた図柄です


最初は ちょっと遠慮しながらでしたが


そこは子どもパワーで どんどん楽しくなって


縄文時代の生活風景や 狩りの様子などが 次々に描かれていきます


ただの葦を編んだだけの、日除けに使う あの『よしず』が 素敵な舞台セットになりました




みなさん この手作りの衣装や舞台セットも含めて ぜひ観に来てくださ~い


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ワークショップ(衣装づくり)

2013-08-22 19:08:20 | 制作のようす
『クシナダとスサノオ』は、東京と島根の 2つの地でのコラボということで
それぞれが別々の場所で稽古していくという、ちょっと変わったスタイルですが
もう1つ、面白い取り組みをしています

それは、今回のミュージカルに使用する 衣装や舞台を、出演者自らが手作りするという点です

ワークショップと称して、出演してくれる子供たちに集まってもらい


美術監督の土屋先生から 物語の歴史設定や 今回作る衣装、舞台などについて説明をしていただきました



小さなお子さんは 親御さんと一緒に真剣に、そして 楽しみながらイメージを膨らませていきます





そして いよいよ衣装作り

まずは衣装の原型になる 布の型取りをしていきます


すでにみんな仲良し


切った布に、自分たちでイメージした 縄文時代の柄を下書きして



みんなで模様をつけていきます



ひとつひとつ丁寧に


細かい作業が続きます



そして、思い思いの・世界で1つしか無い・自分だけの・自分で作った衣装が完成



出来上がりを試着して


みなさんのお越しを お待ちしていま~す
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

その頃 東京では。。。

2013-08-21 12:32:30 | 稽古日記
子供たちが初めての稽古をしていた ちょうど同じ頃、東京でも歌合わせの稽古が始まりました


こちらは クシナダ役の五十嵐さん


こちらは スサノオ役の柳瀬さん


こちらは アマテラス役のMyuさん


そして音楽監督の 片野先生


物語のイメージを共有して、いざ 歌合わせ



さすがプロの方は最初から自分の歌のように


とても贅沢な時間を過ごすことができ、かなりラッキーでした(笑)


大社の地で このミュージカルを観ることが出来るかと思うと今からかなり興奮です


これからの仕上がり具合を どうぞお楽しみに

コメント
この記事をはてなブックマークに追加