
(愛知県尾西市起 1990年6月14日の日記から)
隣接する一宮市同様、繊維のまち尾西市を訪れた。
一宮は繊維の卸販売が盛んといった感じだが、尾西は製造が主体のように見受けられた。歴史としては、原始遺跡はあるが古墳は見当たらない。中世は織田氏系統の城があり、近世は美濃路七宿の一つ起(おこし)宿で栄え、渡し場及び木曽川川湊ができた。
踏査順は、起宿資料、織物用具を中心に展示する市歴史民俗資料館を見学し、問屋場跡、神明社、将軍の上洛・朝鮮通信史来朝などで舟百漕で架設し、慶長十二年から明和元年まで19回行われた木曽川船橋跡、宮河戸(渡船場)、大明神社、県指定天然記念物の大銀杏、山柿の順にまわった。
(明治24年建造の脇本陣林家)
(関連記事:起宿平成二十年 萩原宿 墨俣宿)
隣接する一宮市同様、繊維のまち尾西市を訪れた。
一宮は繊維の卸販売が盛んといった感じだが、尾西は製造が主体のように見受けられた。歴史としては、原始遺跡はあるが古墳は見当たらない。中世は織田氏系統の城があり、近世は美濃路七宿の一つ起(おこし)宿で栄え、渡し場及び木曽川川湊ができた。
踏査順は、起宿資料、織物用具を中心に展示する市歴史民俗資料館を見学し、問屋場跡、神明社、将軍の上洛・朝鮮通信史来朝などで舟百漕で架設し、慶長十二年から明和元年まで19回行われた木曽川船橋跡、宮河戸(渡船場)、大明神社、県指定天然記念物の大銀杏、山柿の順にまわった。
(明治24年建造の脇本陣林家)(関連記事:起宿平成二十年 萩原宿 墨俣宿)

























