ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

県庁の星

2006-02-26 23:47:36 | 映画2006
 スーパーが舞台となった映画では伊丹十三監督の『スーパーの女』が思い出されますが、『キャプテン・スーパーマーケット』も忘れてはならない・・・違う?

 客が見えてないエリート公務員の野村も改革しなければならないと思うのですが、映画製作スタッフも観客が見えないようでは困ります。設定やストーリーには興味深いものがあり、官であれ民であれ共感できるうえに、働く上での参考にさえなると思います。ヒットもするでしょう。違う立場からお互いの欠点を再発見し、観客は自分なりの答えを見出すことができるのかもしれません。

 「人の上に人をつくり、人の下に人をつくる」という信念を持った野村(織田)に対してはエリート意識を持った嫌われ体質が備わっていて、スーパーのパート店員・二宮(柴咲)にガツンと言われたり惣菜チームで敗北したりと、エリートが失敗を積み重ねるというシーンで溜飲が下がる思いになります。しかし、建設会社社長令嬢を婚約者にして200億円の巨大プロジェクトの中心となる順風満帆の公務員生活はそれほど堅実なものではなく、派閥や官民癒着といった現実に敗れ、見えてない性格により婚約者も離れていってしまう。そんな途方に暮れる彼の姿に感情移入先まで変化していき、憎むべき対象がライバルでもあった桜井やプロジェクトを始動してしまった議会に向いてしまうといった展開。

 談合入札や汚職といった問題を提起した社会派映画とも取れるはずなのに、市民オンブズマンの中心人物がベンガルだという点が弱い。これでは「文句ばかり言ってる団体」といった主張が正しいようにも思えてしまいます。青島野村をヒーローとして扱いたい趣旨はわかるのですが、“公文書マニュアル”を作ってるような男だけにまかせてはいけないですよね。現実には市民にもわかりやすい文章を作るためのマニュアルのほうが多いはずです。また、週刊誌に人事交流研修の失態を暴露するマスコミだって三流過ぎますし、内部告発の意味だって違うような気がしてなりません。まぁ、まともなマスメディアが無いような田舎という設定なのかもしれませんが。

 今までにない面白い内容の作品でしたけど、期待してたほど笑えるシーンが少なかったことや、テレビドラマ風だった点は残念なところです。

★★★・・
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39 コメント

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Unknown (zazatto)
2006-02-27 04:37:11
まったく同感。拍子抜けで観てきました。

いまさら比べてもしょうがないですが、「スーパーの女」が格段上ですね。やっぱり青島クンには官僚は似合いませんか?
同感です。 (あかん隊)
2006-02-27 04:38:35
>テレビドラマ風 でしたね。完全に。

TV系の監督さんで映画でメガホンをとるのは、初めてということでしたから、無理ないのかもしれませんが、「無難にまとめた」と思いました。題材は良いのですが「映画の冥利」は、活かされてなかったようです。織田くん、年取ったなぁ…と感じたのは自分だけ? 終始疲れた様な表情だったと感じました。(汗)
結局・・・ (しんちゃん)
2006-02-27 08:27:52
 スーパーを立て直してパートさんと淡い恋愛を。。。って感じになってしまったのが痛かったかな?

本来は「公務員」や「行政」「地方自治」を痛烈に批判して・・・って感じを目指したと思うんですが



原作では若い公務員と、その母親に近い世代のパートのおばちゃんの話だったみたいですね(笑)



一地方都市に君臨する「お城」にはめちゃ醜悪なものを感じました。「天国と地獄」の御殿を下から見ているインターンの気持ちになったかも?(笑)
AチームとBチームの星 (たましょく)
2006-02-27 10:35:08
 TBありがとうございますm(_ _)m



 紺野まひる、奥貫薫とちょっと通好み

するよーなキャスティングにニンマリし

てしまったのは、たましょくだけですか

ねw



 アレだったら、県庁さん自身が何か不

祥事を起こさないと、プロジェクトから

外される理由としては、やや弱いと。



 あれ?kossyさん、★評価は?
TBありがとうございます! (AKIRA)
2006-02-27 10:43:14
踊るスタッフならば,娯楽として最高のものに,

山田洋次組ならば,骨太の社会派に,

三谷さんなら,思い切り笑えるコメディーになっただろうなと,

消化不良を妄想で何とか紛らわしています・・・
ツボりました(爆) (はむきち)
2006-02-27 13:00:15
「スーパーキャプテンマーケット」ありましたよね~(爆)

めちゃ!!ツボッちゃいました(爆)

監督はサムライミさんですよね!!

めちゃ!!懐かしいです



私もドラマ風なところが残念に思いました(T_T)
ドラマ (kossy)
2006-02-27 14:03:57
>zazatto様

成績がずっと1番だったという設定はあまり強調しないほうが良かったでしょうか。1番を取るタイプには見えませんよね。

『スーパーの女』でスーパーの裏側を暴いてしまいましたから、新鮮味が欠けたということかもしれませんね。



>あかん隊様

カメラアングルといい、場面の切り替えといい、どこがテレビと違うんだ!というくらいテレビドラマ向けでした。フジテレビ主体の映画って、どうも映画とテレビの差別化ができてないようです。

織田裕二ももうすぐ40歳かぁ~そろそろ今までのイメージを脱却すべき頃ですよね(笑)



>しんちゃん様

原作は恋愛部分がないんですね!納得です。

痛烈な批判部分もさらりと描き、解決法だって、内輪で丸く収めようとしているだけのような、そんな感じがしました。

三位一体政策だって、野村一人が知ってるわけじゃないんだし・・・



>たましょく様

★入れ忘れてました(汗)

プロジェクトから外される理由は単に派閥から漏れていただけ。これも社会派要素だとは思いますけど、ちょっと弱いですよね。週刊誌のすっぱ抜きにしても野村だけは逃れていたんだし・・・正直者はバカを見るといったところなのでしょうか。



>AKIRA様

踊るスタッフ、山田組、三谷組・・・上手い分け方ですね~かなり納得のいく喩えですね。俺としては社会派を重視してもらいたかったかなぁ。



>はむきち様

サム・ライミの『キャプテン・スーパーマーケット』は大好きです。ジャンルはSF中世ホラーとタイムトラベルもの・・・似たような映画が見当たらないくらい斬新なものでした。かなり笑えますよね。
う~ん、回転寿司で (かめきち)
2006-02-27 19:52:17
う~ん、回転寿司でがっかりしたくないときは

エンガワかサーモンを食べます。

このどちらかでさえ不味かった場合は

この店を出てよそにいきます。

自分にとってハズレではないけれども、

予想以上のヒットでもない。

映画をみるときの織田裕二は、そんな存在になりつつあります。

彼ほど人生の転落というか、影を演じる表情が上手い役者は

あの年齢で珍しいから、もっと映画でも活躍して欲しいんですけどね。
こんにちは♪ (ミチ)
2006-02-27 20:46:48
同じ「オダ」でもこの方は大の苦手さんです(爆)

だから「踊る~」も見たことがありません。

この映画の感想もすごく短めです。
織田むどう? (kossy)
2006-02-27 21:26:39
>かめきち様

そうですよね~

思いっきりハズレでもなく、普通に楽しめるといった感じでした。

やはりテレビドラマの人なのでしょうか。

顔がお茶の間向きですよね・・・

そろそろ踊るの雰囲気から脱皮してもらいたい俳優です。



>ミチ様

織田無道も苦手でしょうか?

ですよね・・・

俺は別に嫌いじゃないけど、友達にはしたくないタイプかもしれません。
踊るのイメージは持たず観ました (PGM21)
2006-02-27 22:07:29
何時もお世話になっております。

市民オンブズマンがベンガルさんだったのはある意味らしいんじゃないかな?

やり手の東大卒弁護士みたいな人でも逆にどうかな?とは思います。

織田裕二の作品は半々かな?

踊るのテレビシリーズは1回も観なかったし、2でようやく観た感じです。

私には東京ラブストーリーのイメージが強いのですが、それでも俳優に対して以前の役のイメージを持たず、ストーリーを重視して合うか合わないかを判断しています。

でも行政の力も必要とする面もありますが、やはり税金から使われる事を思うと、本当に必要とするところに使っているのか?

県民も確り知っていた方が良いかも知れません。

県民の多くが求めていないものを創っても採算は取れませんからね。

スーパーの女あまり観た事ないんですよね。マルサの女の方がインパクト強過ぎるためかな?
オンブズマン (kossy)
2006-02-27 22:38:06
>PGM21様

いつも丁寧なコメントありがとうございます。

たしかに俳優に対する先入観は邪魔ですよね。ちょっと反省していますけど、記事を書くときにどうしても取り入れたくなってくるのも事実です。

税金が不当に使われていることは本当にチェックしなければならないです。その前に、自分が投票した議員が何を主張しているかなんて知らない人も多いのかなぁ・・・



『スーパーの女』は、実際に買い物するときに役立ちますよ。俺はタイムサービスが大好きです・・・
洗つて (メビウス)
2006-02-28 00:15:20
こんばんわ♪TB有難うございました♪



う~ん・・・笑えるシーンは確かに少なかったですね。『洗つて』はプッとなりましたけど。



織田曰く、テーマは『自分探し』らしいですね。相手を思いやり、自分を見つめ直す。そんな当たり前の気持ちを忘れないようにする。



自分はちょっと共感できた映画です。
洗って (kossy)
2006-02-28 08:31:52
>メビウス様

公務員の方って、細かな字の間違いを指摘する方って多いんですよ・・・公文書じゃなくても(笑)

消化不良・・・ (カオリ)
2006-02-28 13:36:19
でした、もっとくるかなーと思ったんですけど、ちょっと期待しすぎちゃったみたいです。

TBさせていただきます。
すっきり (kossy)
2006-02-28 18:16:22
>カオリ様

すっきりしませんよね・・・

公務員サイドからすれば、見事に巨大プロジェクトを成功させるサクセス・ストーリーがすっきりするのだろうし、民間というより市民側からすると、汚職を徹底追及しなければ満足できません。

ちょっとした問題提起だけで終わったかなぁ・・・
こんばんは= (たいむ)
2006-02-28 20:19:39
kossyさん、こんばんは。



>社会派映画とも取れるはずなのに

ちょっとムリですね、県庁では弱すぎます。

それにあの県庁の実態もほとんど架空に近いでしょう。



どれもコレも勉強不足?で弱くって・・・ほんと笑いの要素くらい、もう少しほしかったですね。



社会派 (kossy)
2006-02-28 22:05:30
>たいむ様

織田ファンのために社会派映画の入門編を作ろうと思っていたら、恋愛要素のほうが大きくなってしまった。そんな気がしてきました。

官民癒着という点では、あんな大っぴらにできるはずもなく、最初の建設会社社長とのやりとりもやばすぎる。まだ結婚もしてないのに、入札無し(あるいは談合)で業者が決まってることはおかしな話でした。

公務員と民間の意識の違いといった点ではうなづける箇所が多かったけど、それだけだったのかも・・・
笑いどころ (にら)
2006-03-02 00:11:29
やっぱり石坂浩二に尽きるでしょう。

中山仁の「ノムくん、飲む?」の一発ギャグも捨て難いんですけど、軽薄なスーツの色と重厚なセリフ廻しが、まるであらゆるものを吸い込むブラックホールのようで、登場する都度、目と耳を吸い寄せられてしまいました。

あれでチョビ髭でも生やしてたらレオナルド熊に匹敵するほどのコントになれたはずなのに、残念です。



てなわけで、TBありがとうございました。
宮本信子さんの^^; (にゃんこ)
2006-03-02 01:37:30
あのマッシュルームのようなおかっぱ振りみだし

スーパーマーケットの改善に奔走したあの映画

最近3回くらい観ちゃってます^^;

WOWOWは、「県庁の星」のための

キャンペーンのつもりなんでしょうかねぇ?(笑)

「キャプテン・スーパーマーケット」観てないんですよね~

どこかに、あるかなぁ~?

TBいただきました^o^
石坂浩二 (kossy)
2006-03-02 08:50:49
>にら様

エンドロールをチェックするまで石坂浩二だとわからなかった愚かなkossyです。毎週「なんでも鑑定団」を見てるのにわからないなんて・・・

「ノムくん、飲む?」の台詞って、声が小さくありませんでした?笑いが起こるよりも会場がざわざわしはじめた瞬間でした。「あれ、きっとオヤジギャグよ」などとささやきあってた人が多かったのかもしれません(笑)



>にゃんこ様

あーーー

キャンペーンだったのかぁ~

そういや『キャプテン・スーパーマーケット』もwowowでやってましたよ!

レンタル店ではホラーの棚にあるかと思います。借りるのでしたら、『死霊のはらわた2』とセットで!
おやじギャグ (NAO)
2006-03-02 08:57:07
こんにちは~kossyさん。

「県庁」というタイトルの割には、スーパーのシーンが多かったですね。

「スーパーの女」とだぶってしまいました。^^;

「ノム君、飲む?」のセリフ、中山さんちょっと声小さかったですね。

私の見た映画館でも、一瞬ざわっとしましたよ。

こういう「ん?今のはひょっとして笑いをとりにいってるのかな?」という場面は何箇所かありましたが、

あまりにもさりげなくしすぎで、もう少し何とかならなかったのかな?と思いました。

あと、石坂さん。

上手いですね~。でも、スーツの色のせいでしょうか?

えらい、太って見えました。これも意識的にみえるようにしたのかな?

スケール的には、小さかったです。
中山仁 (kossy)
2006-03-02 11:45:15
>NAO様

中山仁といえば「サインはV」。

俺の世代はみんなそう・・・彼はバレーボールコーチでしかないのです(笑)

しかしまぁ、そんな熱血コーチが軽いオヤジギャグをかますなんて、ある意味ショッキング。だから、恥ずかしそうに小声になってしまったのでしょうか。

編集の技術なのかもしれませんけど、ギャグのあとに聞いた人の反応を撮るリアクション・カットが弱かったのかなぁ。

憎らしい役ができるなんてすごい石坂さん。

病気も克服して頑張ってるのもすごいですね~
おいらも県職員 (はる)
2006-03-04 15:40:52
・・・なので、ちょっとテーマ的には痛かったかな。

でも、実際あんな(エスプレッソマシンがあるような)県庁あったらぜひ引っ越したいですね(笑)

このご時勢、さすがに・・・ね。

ただ、ああいう文書マニュアルがあるのは現実ですし、書類ありき、なのも現実です。

県庁に住んでいる人に、野村タイプも多いですね。



フツーの人にわかりやすく意識改革を促す、という点においてはこの映画は成功だったのでは、と思います。
県庁 (kossy)
2006-03-04 16:53:52
>はる様

なるほど、文書マニュアルって存在するのですね。

野村タイプも多いのかぁ~やはり中に入ってみないとわからないものかもしれませんね。



俺はこの映画はこれから就職する人たちが観るには最適なんじゃないかと思ったのですが、いかがでしょうか。官と民の両方の意識がわかりやすかったので、社員教育ビデオとしても使えそうな・・・
意識の差 (祐)
2006-03-05 10:04:49
官民のコスト意識の差、はありましたが、それ以外に差は無かったような。。導入教育もせずに、あなたはここの売り場担当者ね、というのは 民間なんでしょうか?

映画としては面白かった。 確かに+αが有ると面白いかなと思いますが、年に数回しか映画を見ない人たちのために、作った映画と思えば とてもよい出来と思います。



社会派映画を期待するのなら、「東京原発」のような地域社会に密着する行政意思決定機関に関わる役員にスポットを当てなくてはなりません。 県の職員では 無謀です。



それにしても、県庁さん。 防火管理という専門分野のマニュアルまで一夜にして作るとは、とても優秀な方だと思いました。そして在庫管理や物流管理、弁当の商品企画までなんでも出来るスーパー県庁さんでした。

そんな県庁さん 本当にいるのだろうか。。そちらが気になりました。



社会派映画なら、「東京原発」のように役人は責任をとらない、責任は民間に押し付けようとう映画でも作ってくれる事を願います。

耐震偽造問題では、同じ検査をしても民間に委託しているところは、民間が処罰されていますが、天下り機関はおとがめなしのようですからね。

電気保安のPSEも 似たようなものかな。
テレビドラマ (すまいるペンギン)
2006-03-06 00:00:47
こんばんは。

TBありがとうございました(^_^)

思いがけずおもしろかったこの映画ですが、kossyさんもご指摘のとおり、テレビドラマっぽい作りでしたね。

映画っぽく見せるために、必然性もなくクレーンやヘリでの撮影シーンを用意したみたいな気がしないでもないし(^^ゞ



今後ともよろしくお願いします。

来週は「北斗の拳」を見に行ってきます(^o^)/
テレビ (kossy)
2006-03-06 01:38:39
>祐さま

スーパーでの初日は疑問が残りますよね・・・

まぁ、いやいや引きうけてしまったパートさんだったからしょうがないのかもしれないけど・・・

いい加減な人員配置でも民間なら回っていきますってのはやはり納得いかない。そういった杜撰なところも民間だと言われればそれまでなんですけどね~

もっともすごいのは書類作成ですよね。

条文をコピーするだけでも結構しんどそう(笑)



現実に目を向けると、もっと色んな問題が山積みですなぁ~偽装メールなんかでニュースを独占しないでもらいたいです。



>すまいるペンギン様

冒頭から大掛かりな撮影方法ととっていましたけど、物語が始まると全く普通でしたよね。でも上手い作戦です。スーパーの倉庫を走るカメラも大変だと思わせるし、所々は映画っぽかったです。



俺は久しぶりに試写会が当たりました(7連敗してた)。

「おまえはもう当たってる・・・」と言われた気分♪
ツッコミどころ (jack)
2006-03-07 23:11:19
娯楽作品としてはよく出来てたと思います。分かりやすいベタな展開で意外性や新しさはないけど安心して観られたし。

「踊る~」を期待してか中学生くらいの女の子が結構来てたんだけど彼女達にはちょっと難しかったかも。

「祝い膳」がいきなりバカ売れしたり消防法を暗唱させられたときズルしてるのバレバレなのに誰も指摘しないとか細かいツッコミどころもありましたがその辺はまぁいいでしょう。
娯楽作品 (kossy)
2006-03-08 01:13:09
>jack様

高い評価をしている方の記事を読むにつれ、俺が社会派映画を求めすぎてたんだなぁ~と反省しています。単純に楽しめば良かったんですよね。

中学生くらいは難しいですね~

せめて進路を決めかねている高校生あたりがいいのかも。

消防法の暗記って難しそう・・・
日産の星 (ミカエル)
2006-03-08 22:52:12
少し前にスマステでカルロス・ゴーンの特集をやってたので半分くらい見たのですが、すごい人ですね。すごいすごいとは聞いてたけど。特別なことはやってない。ただ人の心をやる気にさせたその点だけですごいです。『県庁の星』を見てて、そのことを思い出しました。



勤め人ならそういうメッセージ性は分かる所ですが、だからといって伝え方が上手かったか、映画としての出来はどうかと言えば、もう、皆さんのおっしゃるとーり。ほんと私も二時間ドラマかと思いました。大体、県庁職員のくせに色黒すぎ(笑)。下手にスーパー出すからすっきりしない話になるんだ。はなっから主人公が対組織と戦う話でも良かったんじゃないのか?賞味期限ギリの半額弁当平気で買ってる庶民としては、その方がすっきり見れました(笑)。終わり方もおいおいだったし。一瞬『BEST GUY』かと思った(笑)。湖の中で抱き合ってぐるぐるやらなかっただけましだけど(笑)。

対象年齢 (kossy)
2006-03-08 23:41:17
>ミカエル様

ゴーン氏の方法ってよく知らないのですけど、すごい人ですよね。人を動かすには・・・って、色んなアプローチがあるとは思います。

設定といい、ストーリーといい、画期的な内容ではあるんですけど、もうちょっと映画向きにしてくれたら良かったですねぇ~

意識改革についてはいい話なんですけど、結局悪い奴らはそのまんま。個人にまかせっきりなんですよね。“星”なんだから、もっと改革すればよかったかな・・・
こんばんは♪ (更紗♪)
2006-03-10 21:48:20
確かに「二時間ドラマ」の域を越えられていなかったですよねー

テレビで見たら「面白かった」ですんだかも・・・

単純にエリート君の変身ドラマと思えば面白かったけど

もっとここは・・・と突っ込みたいとこはどうしてもありましたね。
テレビ (kossy)
2006-03-10 23:52:37
>更紗♪さま

エリート一人の成長物語。

そうやって捉えると、かなりスケールが小さいですよね~

まぁ、スーパーもそれなりに改革できたんだろうけど、しばらくすると元に戻ってしまいそうな予感がします。

ストーリーはいいんですけどね~
Unknown (しいな)
2006-03-11 00:47:32
こんばんは。

私は意外と楽しめましたが、じゃあお金を払って観に行くかというとちょっと…やっぱり、テレビドラマで十分って気がしました!



中途半端に社会派を出しすぎたんでしょうか。あっさり、もっと娯楽に徹するとかすれば、もっと楽しめたのかもしれませんね!
社会派・娯楽 (kossy)
2006-03-11 01:27:28
>しいな様

テレビで見ると感動~ってことになるかもしれないなぁ。

連続ドラマで、もっと細かな点までつっこんだ内容を。



社会派と娯楽映画。上手く取り入れることも出来るはずなのに、わかりやすく作りすぎたのかもしれませんね。
TB、ありがとうございました♪ (cherry@Cinemermaid)
2006-03-15 21:29:04
そういえばこの映画は何県なんでしょうね

県庁から見える山並みが関東ではないなぁと思いましたが、方言もなかったようだし・・・

急に気になりました( ̄∇ ̄;)
 (kossy)
2006-03-15 23:19:59
>cherry様

一応架空の県のようですが、茨城県あたりでしょう。

県職員が29,000人いるらしいですから、かなり人口も多いところではないでしょうか。下手すると東京都職員よりも多いです・・・
こんばんは! (猫姫少佐現品限り)
2006-11-27 22:22:18
いつもありがとうございます!
スーパーでの初日は、あれしかないですyo。忙しくって、県のお遊びには付き合ってられなかったんでしょう。いてもいなくても、どうでも良いところ。何もする必要がない、されては困る場所。
てかやっぱりこれ、ほんわか、ラブストーリーですよね。県庁のわりに、スーパーですものね。腰砕けか??

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ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(97) 県庁の星-織田裕二は、 熱き理想に燃える公務員になった。 今週末公開の「県庁の星」を試写会で観た。 試写会なんて、本当に久しぶり、10年以上前に行ったきりだ。 いつ.
映画:県庁の星 (てんぱっていきまっしょい。)
オレが昔、「県庁の星」だったころ オヤジは「地上の星」で アニキは「巨人の星」だっ{/goo/}{/goo/}{/goo/} {/hiyo_shock1/}イイカゲンニシロ {/hiyo_en1/}大変失礼いたしました。 こんばんは、{/kame/} でございます。 土曜は、映画「県庁の星」を見てまいりました。
映画「県庁の星」 (ミチの雑記帳)
映画館にて「県庁の星」★★★☆ 原作がしっかりしているのか、映画も普通に誰でもお手軽に楽しめる作りになっていた。年配のお客さんが多かったのも頷ける。 キャリア官僚・野村(織田裕二)とパート店員・二宮(柴崎コウ)の掛け合いはコミカルで楽しい。スーパーの裏側
映画「県庁の星」試写会に行ってきました!! (馬球1964)
先日、新聞紙上の懸賞で当たりました映画「県庁の星」の試写会に行ってきました!!
県庁の星 (とにかく、映画好きなもので。)
    人間のココロを改革します。  今ノリに乗っている織田裕二&柴咲コウ主演のハートフルウォーミングなドラマです。  県庁のエリート公務員、野村(織田裕二)は200億円をかけた一大プロジェクトを踏み台に、キャリア躍進を狙っている。  プロ
「天空の草原のナンサ」 (てんびんthe LIFE)
「天空の草原のナンサ」 九段会館で鑑賞 モンゴルの遊牧民の生活を見せてくれる作品。ナンサちゃんと両親、妹、弟、5人家族で知っているようで知らないモンゴルの生活を映しています。それに加えてナンサちゃんが拾ってきた1匹の犬のエピソードをくわえてお話は進みます
「県庁の星」劇場にて  超えることの出来ない壁 (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
25日公開の『県庁の星』をファボーレ東宝で見てきました。 主演は『踊る大捜査線』の「織田裕二」、『着信アリ』『東京攻略』の「柴咲コウ」。
県庁の星(評価:☆) (シネマをぶった斬りっ!!)
【監督】西谷弘 【出演】織田裕二/柴咲コウ/佐々木蔵之介/和田聰宏/紺野まひる/矢島健一/酒井和歌子/石坂浩二/他 【公開日】2006/2.25 【製作】日本 【ストーリー】 野村聰
映画『県庁の星』 (TUGTYの映画中学校)
織田裕二主演、 エリートin民間スーパー。 内容 K県庁のキャリア公務員、野村聡(織田裕二)。プライドが高く、極端な上昇志向の持ち主。ある時彼は、県政の目玉プログラムである民間企業との人事交流研修のメンバーに選出される。ところが、派遣されたのは田舎の三流ス.
県庁の星 (メルブロ)
県庁の星 上映時間 2時間11分 監督 西谷弘 出演 織田裕二 柴咲コウ 佐々木蔵之介 和田聰宏 評価 7点(10点満点)  織田さん主演最新作!実は踊るシリーズ、青島刑事のサラリーマン時代の映画!ではなく、県の役人でしかもキャリアなんで違いますね。  本.
県庁の星 (ハイジのシネマパラダイス)
県庁の星 監督:西谷弘 脚本:佐藤信介 出演:織田裕二 柴崎コウ 石坂浩二 佐々木蔵之介 和田聰宏 紺野まひる 酒井和歌子 ★★★★★★★☆☆☆ ストーリー 県庁のキャリア公務員野村。 出世のため、県が勧めるビッグプロジェクト参加を狙う野村は、
県庁の星(05・日) (no movie no life)
県庁のエリートで敏腕係長、野村(織田裕二)は特別養護老人ホームを主軸とした「ルネサンスタウン」プロジェクトの担当者。総予算額200億。しかし箱物行政に対する住民の反対もあり、県はその緩和のために「民間との人事交流」を打ち出す。抜擢された野村は派遣先のスーパー
県庁の星、実は次の時代を展望 (夜明け前)
「県庁の星」です。テーマがまさに時代の的を得ていると感心する一方、よくよく考えれば、県庁改革とは、現在の行政(霞ヶ関)改革の次にやってくる大きな波なんですね。しかも、耐震強度偽造問題が発覚するなどして、「民間」礼賛にも疑問符がつきつつある今。この作品は、
「県庁の星」みた。 (たいむのひとりごと)
織田くんの最新作。地方行政と民間交流にちょっとラブ要素を持ち込んだ作品。これも原作は未読。官民・・・両方の視点とどちらでもない消費者としての視点、納税として一般県民としての視点。様々な視点からこの作品を見ることができる私としては、それぞれ
「県庁の星」鑑賞 (Cafeアリス)
火曜日がレディスディの映画館で、「県庁の星」鑑賞しました。 予告編を観た時から、こんなストリーじゃないかと想像してましたが、まったくそのとおりでした。 原作は読んでないですが、原作の書評を読んでみたら、最初の30ページでストリーがわかるそうです。でも、...
『県庁の星』 (ねこのひたい~絵日記室)
前向きに検討します、ひと昔、いや、ふた昔くらい前のお笑い芸人が着てた衣装みたいな、青いスーツの件。
県庁の星☆ (コップ。)
毎月1日は映画の日ということで県庁の星を見に!雨にもかかわらずなかなか混んでてちょっと驚きましたね。 織田裕二と柴咲コウが主演の話題作 だけどこういう織田裕二というと青島のイメージが強いから今回のは警察が県庁になっててノンキャリがキャリアかと思いつつ見に
みんなの星…!? (ハナレてん\'s Happy !? SE Life)
きょうはてくれたぁ~しかし、またさむ~くなってなぁ~い…あ、きのう見た映画について書こうその作品は『県庁の星』織田裕二演じるエリート県庁公務員が民間交流という名のもとに地方のスーパーに派遣されて…キャリアのことしか考えていないエリートのモノの考え方しかで
県庁の星☆独り言 (黒猫のうたた寝)
東宝が力を入れてPRしているのって・・・ 当たるときと、はずれるときあるからなぁ~(笑) でも、ちょっと面白そうだとは思えた織田裕二の映画『県庁の星』映画の日の今日、観に行ってきました。 もう絵に描いたようないや~なエリート意識丸出しの 上昇志向の強い.
「県庁の星」 (NAOのピアノレッスン日記)
久しぶり、織田裕二の主演映画!柴崎コウさんと初共演です。2006年  東宝配給<監督>  西谷弘(本作が初の映画)<音楽>  松谷卓(『大改造!!劇的ビフォーアフター』の作曲家)<出演>  織田裕二・柴崎コウ・石坂浩二・佐々木蔵之介  ほか<ストーリー>K県
県庁の星 評価額・1290円 (Blog・キネマ文化論)
●県庁の星をTOHOシネマ浜松にて鑑賞。 K県庁のキャリア公務員・野村聡(織田裕
「県庁の星」 (カズアマタノツヅリ)
雨の中、ワールドカップに行く為に時刻表を調べる必要があったり、 ガイドブックでどこに泊まろうか決める為に橋本の図書館へ。 そのついででMOVIX橋本へ。橋本に来る度に映画を見ている気もする。 毎月1日は映画の日?らしく1000円で見られる事も、 見に行く事をそそる理.
映画館「県庁の星」 (☆ 163の映画の感想 ☆)
織田裕二さんは、あまり好きな男優さんじゃないんです。。。でも、演技は嫌いじゃないです。 県庁の人間と、民間スーパーの店員。めぐり合うことの無い2人、、、って、別に実際は普通に知り合うことあるんじゃないのかなぁ~?そんなこと無いの?? 映画としては、...
県庁の星 (映画をささえに生きる)
「県庁」という所が良いですね。大都市にお住まいの方には伝わりにくいと思いますが、地方において県庁に勤めるってのはかなりのステータスです。それは大企業が無いことと、地方経済は公共事業の果たす役割が大きい事に起因しています。改革ムービーと謳っている以上、その.
県庁の星 (Myself)
<あらすじ>県庁のエリート公務員・野村は、200億円をかけたプロジェクトを踏み台にキャリアの躍進を狙っている。プロジェクトに必要な「県と民間の交流」をクリアするため、半年間の研修に借り出された野村は、三流スーパー「満天堂」に派遣されることに。パート従業員
「県庁の星」 (耳に残るはわたしのつぶやき)
「県庁の星」鑑賞。 予想を全く裏切らない展開で。 珍しく映画館で寝そうになった。 相変わらず「県庁さん」織田裕二はヒーロー。最初はやな感じだったのに結局。 でも、後半の「県庁さん」の案が却下されたのはよかった。 あれで上手くいってたら「何だ?、オイ。」と
シネマ日記 県庁の星 (skywave blog)
ラブコメにチョトだけ現代社会の批判を加え、みんなに元気を与える、そんな映画です。 エリート面した公務員、やる気のないスーパーの社員、登場人物のほぼ全員が、はじめは嫌な
【劇場鑑賞17】県庁の星 (ダディャーナザン!ナズェミデルンディス!!)
素直に謝る。素直に教わる・・・ カイカクするのは、ココロです★
「県庁の星」見てきました。 (よしなしごと)
 今回は県庁の星。ホワイトアウトでは、テロリスト相手に奮闘し、踊る大捜査線では、警察官僚や犯人達と戦う、あの織田裕二が三流スーパーのパートの柴咲コウに「お前の将来なんか知るかっ!」と怒られて、たじたじになってしまう、あの映画です。今までの作品と違ってちょ
県庁の星 (5125年映画の旅)
『ダイヤモンド・イン・パラダイス』の感想で 「ピアース・ブロスナンが演じるキャラは  どれも同じに見える」なんて書きましたが、 織田裕二にも同じ事が言えるんじゃないでしょうか? なんだかどのキャラを演じても青島刑事の延長 にしか見えません。彼もたまには助.
県庁の星 (★過去発~現在経由~未来行☆)
織田裕二、柴咲コウ、佐々木蔵之介、和田聰宏、紺野まひる、奥貫薫、井川比佐志、 益岡徹、矢島健一、山口紗弥加、ベンガル、酒井和歌子、石坂浩二他出演。 原作、桂望実。監督、西谷弘。 あらすじ 織田裕二演じる野村聡は県庁のキャリア公務員。エリート意識を.
『県庁の星』 (図書館と音楽と映画の日々)
意外と私、鳴り物入りに弱いのか・・・星5つ。 これは、予想通り、原作を読んでいても楽しめました。 (別物として) 私も一応“県職員”なので、覚悟してみていたのですが。 ・・・・こんな県、あったらぜひ引っ越したいね。 このご時世に、エスプレッソマシンが.
県庁の星(2006年) 試写会 (Jelly Beans VOL.2)
びみょ~な映画かと思ってたんですが、けっこう笑えますよ。もちろん主役の織田裕二が良いんじゃなくて、脇役が素晴らしかったんです。 どのキャラクターも癖があって、特に細かい演技が上手い!きっと、脚本も良かったんでしょうね。 主役を織田裕二にしたのは、予想通り失
映画「県庁の星」感想(含ネタバレ) (B級ポータル~個人的ポータルサイトを目指します~)
おととい、『県庁の星』を見ました。まずは、Yahoo!Movie掲載あらすじを。----K県庁のキャリア公務員・野村聡(織田裕二)は、ある時、民間企業との人事交流研修のメンバーに選ばれるが、研修先は客もまばらなスーパー。しかも野村の教育係・二宮あき(柴咲コウ)は、年下...
県庁の星 (映画で綴る鑑賞ノート)
織田裕二版 『スーパーの女』 かと思っていたら…、 ※ ネタバレ 注意! ※ 『満天堂ビフォーアフター』 でした。(笑) 公務員って、県庁職員って、そんなに偉いの? という素朴な疑問が、頭から離れませんが、 官と民をわかりやすく対比させるには、あのくらい極
県庁の星 (たにぐちまさひろWEBLOG)
“昨日初めて冷めた弁当を食べてみました。”(野村) “見てんじゃねえよ。何つったんてんだよ!早く手、洗・つ・て!”(浜岡) 織田裕二&柴咲コウ主演の“県庁の星”を観てきました。 民間派遣研修として、地元のスーパー“満天堂”へ派遣された野村は、鼻持ちな
県庁の星 (Lovely Cinema)
2006/日本 監督:西谷 弘 出演:織田裕二、柴咲コウ etc・・・ 2006/3/4 映画館にて鑑賞 ★★★★ ビシっときめたスーツ姿の織田ちゃんに[:ラブ:]     以下、ネタバレ感想
『県庁の星』 (cinema days 『映画な日々』)
 実写邦画興収第一位を獲った『踊る大捜査線2  レインボーブリッジ』から約3年、織田裕二新作。  「何かを成し遂げるには仲間が必要だ。」  個人評価 ★★★☆  『 映画雑
県庁の星 (八ちゃんの日常空間)
面白かった~。感動とかじゃないけど。きっとテレビドラマ化されるだろうね。じっくり描いてほしい「人の心と行動の改革」の物語だ!
『県庁の星』 (Lovely Days♪)
2月25日公開
県庁の星 (今日も南国に蝶が飛ぶ)
プログラム掲載の監督インタビューによれば、この作品は「デートムービー」にしようと思ったんだそうな。なるほど、そういう観点で見れば、この映画はとてもよくできてると思った。見終わった後、ハッピーな気分になれる。さりげなくシーンを盛り上げる音楽(ピアノ曲)も素
【 県庁の星 】 (もじゃ映画メモメモ)
研修でスーパーに派遣された県庁のキャリアがパートの女性と店の立て直しに奔走する姿を描くヒューマンドラマ。主演は織田裕二、柴崎コウ。 良くも悪くも2時間テレビドラマを見てるよう。 スーパーの再建はみんなが一致団結し盛り上がるとこじゃないの?店長におしいト...
県庁の星(映画館) (ひるめし。)
カイカクするのは、ココロです★ CAST:織田裕二/柴咲コウ/佐々木蔵之介/和田聰宏/紺野まひる/石坂浩二 他 ■日本産 131分 DVDレンタルまで待とうか迷ったけど、せっかくチネで公開しているんだし、丁度ポイントでタダで観れるから会社帰りにフラっと観賞~。 全国
県庁の星 (なにも起こらなかった一日の終わりに)
 今日はバイトが休みなので「県庁の星」を観てきましたよ~!  バリバリエリートの県庁職員・織田裕二は200億円の巨大プロジェクトを控えて県民意識を受け入れているというポーズのために発足した民間企業への人材交流のメンバーに抜擢されます。  織田は3流スーパー
県庁の星 (わかりやすさとストーリー)
●「ガス抜き」感が拭えない需要のある演歌シリーズ最新作●「タオル選び」をはじめ数々の冴えた演出がみどころ。『県庁の星』売り上げUP☆キラキラ大作戦☆で売り上げUPの秘訣を学ぼう。ヒントは枕のおばあちゃんにアリ?
県庁の星 (MY DIARY)
朝一番で県庁の星を観てきました。 なかなかおもしろかったです。織田雄二はやはり、存在感ありました。 写真は中華を食べたとき、お店のテーブルに飾ってあった 八角でボールの形を作り、赤いガラス容器に入れたもの。 上から見るとわかりませんが、容器の中で作られ、 容器
『県庁の星』 (京の昼寝~♪)
出会うはずのない二人が出会った時、その奇跡は始まった。 ■監督 西谷 弘■脚本 佐藤信介■原作 桂 望実(「県庁の星」小学館刊)■織田裕二、柴咲コウ、石坂浩二、井川比佐志、和田聰宏、佐々木蔵之介□オフィシャルサイト  『県庁の星』 県庁のエリート公務員・
「県庁の星」 (Authentic=ホンモノ?)
封切られたばかりの話題の映画を見てきました。なお、ボクは原作本は読んでいません。 織田裕二は色々な役が出来るいい役者になったなあ、というのが一番の感想ですね。 県庁職員が「民間交流」と称する研修に出ることになり、織田裕二が演じる主人公はスーパーに行く
県庁の星 (ミニシアターからの贈り物)
まだ,こんな県が存在するのか? 今までに,こういう地方自治体の実態はあまり知られていなかった。マスコミがあまり取り上げなかったからだ。最近はやりくりしないとやってけない貧乏県が増えているらしいが,この映画に出てくる数十億かかるプロジェクトというのは,.
人生の考え方が変わるかも「県庁の星」 (つねさんの人生奮闘記)
先週の、水曜日、映画の日(毎月一日)を利用する手はないと思い、ワーナーマイカル
■県庁の星 (ルーピーQの活動日記)
K県庁のエリート公務員・野村(織田裕二)は、200億円をかけた一大プロジェクトに必要な「県と民間の交流」をクリアするため、三流スーパー「満天堂」に半年間の研修に出されることになる。そこではパート従業員の二宮(柴咲コウ)から仕事を教わることになるが、役人.
県庁の星 (Black Pepper\'s Blog)
「ベッタだなぁ」と思ってたんですが、初日に時間が空いたので 観ちゃいました。 織
「県庁の星」を観ました。 (GANの不定期日記)
今日は仕事が休みだったので、「織田裕二」と「柴咲コウ」主演の映画、「県庁の星」を観てきました。 この前、「THE有頂天ホテル」を観にいったときに、本編上映前の宣伝を観て、「県庁の星」も面白そうなので、機会があったら観に行こうと思い、行くことにしました。 内容は
  Movie:『県庁の星』 (Curry Life!)
県庁の星 なんて、元気の出る映画だ。 まったく、予想通りの展開で、 先が読めるのだが、 なぜかワクワク、ドキドキ、 ウルウルしてしまうw。 織田裕二という役者は、相変わらずスゴイ。 メチャクチャうまいのか、○○なのか良くわからないのだがw、 刑事の青.
県庁の星 (映画倶楽部 祇園座)
話題の映画「県庁の星」を見ました 公式サイト 県庁のエリート職員が民間交流ということで半年間スーパーで働くことになった… 面白そうなテーマに加え柴咲コウが出演と言うことで観て来ました。 う~ん、可もなく不可もなく、という感じでしょうか?
「県庁の星」 (eiga★eiga館)
公開から一週間。 興行収入予想も高いし、出来の評判も良く期待して観賞したのですが・・・ 期待が大きかったのか?感想は・・・ 県庁さん、頭が良くて文章作成能力が抜群!!!羨ましい~~~~ (仕事でいつも悩まされています。ほんと切実。)
「県庁の星」 90点。 十分楽しめた。ただ子供には難しすぎるかも。 (■ヒゲと坊主の日常@浜松■)
分かりやすいし十分に楽しめる作品だった。 分かりやすいっていうのは最初いけ好かない奴だったのが周りの人に影響されて次第に変化していくっていう王道の展開がっていう意味で。
「県庁の星」 柴咲コウ って、とにかく目力(めぢから)がある。 ( 本と映画の日々  そして、ゆめのつづき)
県庁の星 あらすじ “ビッグプロジェクトを進行中のK県庁のエリート公務員・野村聡(織田裕二)、 県政の目玉である民間企業との人事交流メンバーに選出される。 研修先は客も少なくやる気のない店員ばかりの三流スーパー「満天堂」 そこでの教育係は、年下のパート店員 
【劇場映画】 県庁の星 (ナマケモノの穴)
≪ストーリー≫ K県庁のエリート公務員・野村は、200億円をかけたプロジェクトを踏み台にキャリアの躍進を狙っている。プロジェクトに必要な「県と民間の交流」をクリアするため、半年間の研修に借り出された野村は、三流スーパー「満天堂」に派遣されることに。パート従業
「県庁の星」 (パンチ部長の日記帳)
今日は合宿明けということでオケの練習はお休み。 池袋のヤマハにでも行って、トランペットの先生に合宿で勧められた教則本やCDを買いに行こうかとも思ったのですが、疲れを解消させなくてはと思い、近場でちょっと買い物をしたら、あとはツタヤで借りた映画のDVD(「戦国自
県庁の星 (Marさんは○○好き)
県庁のキャリア採用って、こんなに偉いんだ。 地方公務員の採用のことはよく知りま
県庁の星 (cinema village)
コメント無きTBは削除させて頂きます。 「県庁の星」オリジナル・サウンドトラック ★★★ ぷち更紗評/今の時代にピッタリの作品ですね。 「改革にはまず人間がかわらなくては」この台詞 ほんと全ての県庁で言ってほしいよ。 「お役所根性」はなかなか抜けないだろうし
世の中甘くない『県庁の星』 (今日はどこへ行きましょうか)
『県庁の星』試写会 言わずと知れた、織田裕二×柴崎コウ共演映画です。 ストーリー「書類第一でエリート街道を突き進む、県庁職員野村(織田裕二)が研修で派遣された先は、三流スーパー。しかも彼の教育係の二宮(柴崎コウ)はお客様第一の現場主義で、スーパーを裏...
県庁の星 (ぷち てんてん)
今週のレディースディに見てきましたが、感想アップが遅れてしまいました。感想が書きにくいのは、お客の入りがいいみたいなのに、その割りに周りで見た人の感想が耳に入ってこないせい・・??なんて、人のせいにしてはいけないですよね~。作文が苦手だというだけです(...
織田裕二さんの似顔絵。 (「ボブ吉」デビューへの道。)
織田裕二さん大好きなんですけど、おそらく似顔絵を真面目に 描いたのは初めてです。 ホントは公開中の「県庁の星」を観て来た後、感想とともに アップしようと思ってたんですが、「県庁の星」まだ観る機会に 恵まれておりません。 でもちょっと映画関連のブログで、感想な
県庁の星 (日々徒然ゆ~だけ)
/にせよ織田裕二はセルフプロデュースに長けてる。やっぱりTV上がり監督の難点で,映画サイズの撮り方・演出・編集じゃあないねぇ。
県庁の星 (マチのチマチマ教員日記)
お久しぶりでございます。修学旅行から無事帰還したマチです。でもその話はまた今度。今回は「県庁の星」。 弟から「サラッと読めるよ」と勧められて原作を借りていたのですが、読まぬままに映画を観てしまいました。 まーまー面白かったです。 で、思ったこと。 ・織田
県庁の星 (吾輩はナマケモノである。)
久々の織田裕二でした。 スーパーものと言えば伊丹十三監督の『スーパーの女』が思い浮かぶので、私としては辛口の視点になりました。 県庁さんの物言いや、マニュアル作業は、わが県の“県庁さん”も似たような感じですが、服装は・・・・・あれは赤坂~霞ヶ関の方でしょ
県庁の星 (Cinemermaid)
映画館で観るつもりはなかったのだがチケットを頂いた♪(ラッキー) 物語的には予告編で想像してたようなドラマティックな作品ではなく、どちらかというと軽いノリだったが、クライマックスでの主人公の演説にはちょっと胸が熱くなった 何かを変えることはすぐには無理か
「県庁の星」 (the borderland)
株主招待券をもらったので、何を観ようか考えてたら、時間的には北斗の拳」と「県庁の星」の2択。正直きつい、観たいのは「北斗の拳」だったが、ノルマを増やさないように後腐れのない方を選びました。 この作品は映画好きの友人とヨメさんから、「観に行く気がしれん。」
「県庁の星」 (不良中年・天国と地獄)
3月20日(月)新宿オデオン座にて織田裕二と芝咲コウ。この二人は、現時点でもっとも集客力がある人材だそうです。暑苦しい猿顔と、年齢より老成した感じがするキツネ目の女。日本人の趣味も変わったものです。私的には、あまり興味がありません。なるべくなら見たくな...
★県庁の星@川崎チネチッタ:祝日午後 (映画とアートで☆ひとやすみひと休み)
2週間ぶりの映画。 ここのところ、私にしてはハイペースで映画館に足を運んでいた日々だったので、2週間も見ていないと、シアターもずいぶんと久しぶりのような気がする。 久方ぶりの鑑賞となったのは織田裕二主演の『県庁の星』。 織田裕二もストーリーも、不思議なほど予
県庁の星 (HR BLOG)
綺麗なストーリーでいて微笑ましく観る人の世代を選ばない、良質作品☆ マニュアルエリートさんがスーパーで研修、って設定がパートしてる年配の方にどっぷりなので観やすいですょ♪ 現にちょいちょい笑い誘ってたしね。 ぜひ夫婦50割でどぉぞ(⌒-⌒) にしてもAチー
県庁の星 (欧風)
昨日まで3日連続でサッカー、しかもマイナーなJ2のベガルタ仙台の試合についてひとり情熱的に語ってしまい、サッカーにあまり興味のないみんカラ~の皆さんを久々に地平線の彼方までドン引かせてしまいましたが、我が故郷、宮城県の星である愛すべきチーム、ベガルタ仙台
県庁の星 (any\'s cinediary)
カイカクするのは、ココロです★ <ストーリー>野村聡(織田裕二)はK県庁のキャ
「県庁の星」試写会へ (自作汁生活)
■02/21■ 3時間くらいしか寝てないけど、 海老名まで「県庁の星」試写会を見に行きました。 「県庁の星」★★★★☆ 「目の前のことから逃げる人間は、 人生の全てのことから逃げる」 このセリフにグっと来ました。 現在の自分の周りのトラブルまんまだったので
県庁の星 (distan日誌)
織田に焦点を当てれば、「挫折と再起」「価値観の転換」がテーマの物語。 見どころとなるのは、織田と柴崎との間で飛び散る火花。 それが、和解・融合へと変わっていくストーリー展開は、ま、ありきたりといえば、ありきたりでしょうか。 つっこみどころとしては、織田を
県庁の星 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
織田裕二、柴咲コウが共演! しかも「踊る~」シリーズでノンキャリアの熱血刑事を演じた 織田裕二がエリート官僚の役! 「どんな感じに仕上がってるのだろう?」と気になりつつ 劇場へ~!!(ちなみに観たのは3月15日) 「県庁の星」2006年公開・邦画 監督/...
県庁の星 (タカさんの一口日記+@)
「県庁の星」をようやく観に行くことが出来ました。 まあ、週末に競馬場に行かなければ普通に観に行けたんですけどねw と前フリはさておきw感想としてもすごくよかったです。 なかなか見応えのある作品でした。 にしてもやっぱ映画館で映画をみるっていいですね~^^
県庁の星 (いつか深夜特急に乗って)
「県庁の星」★★★★ (中劇1)2006年日本 監督:西谷弘
県庁の星 06年204本目 (猫姫じゃ)
県庁の星 2006年   西谷弘 監督織田裕二 、柴咲コウ 、石坂浩二 、酒井和歌子 、佐々木蔵之介 、和田聰宏 この監督って、TVドラマ作ってきた人なのね。 で、映画デビュー作。 いぁ、面白かったです。 古典的ストーリーなんだケド、題材が今風。 警察 ...
県庁の星・・・・・・・・ (サクサクっと・・・)
県庁の星 スタンダード・エディション あたしの好きな織田裕二さん主演の 「県庁の星」 あたし的にはあまり期待してないのよねぇ タイトルや予告編見る限りでは、あたしには合わなさそぅ でも織田さんが出てるのでとりあえず見てみました
DVD『県庁の星』 (みかんのReading Diary♪)
県庁の星 スタンダード・エディション (2006/日本) 順風満帆の人生を歩むキャリア公務員・野村聡。ある日、人事交流研修のために三流スーパー「満天堂」へと赴くが、店員たちはやる気がなく、さらに野村の教育係・二宮あきは年下のパート店員だった。さま ...
県庁の星 (たくみちゃんですよ~)
  [[attached(1)]]  [[attached(2)]]  [[attached(3)]]  [[attached(4)]]  [[attached(5)]]  [[attached(6)]]  [[attached(7)]] ||<#FFFFFF' style='font-size:26pt;width:560px;text-align:center'``県庁の星|| [[attached(15,center...
県庁の星 (FREE TIME)
フジテレビで放送された「県庁の星」を観ました。
映画評「県庁の星」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆★(5点/10点満点中) 2006年日本映画 監督・西谷弘 ネタバレあり
県庁の星 (Blossom Blog)
県庁の星 監督 西谷弘 出演 織田裕二 柴咲コウ 日本 2006
県庁の星 (mama)
2006年:日本 原作:桂望実 監督:西谷弘 出演:織田裕二、ベンガル、井川比佐志、奥貫薫、柴咲コウ、石坂浩二、矢島健一、益岡徹、佐々木蔵之介、山口紗弥加、酒井和歌子、紺野まひる、和田聰宏 県庁のキャリア公務員、野村聡は、プライドが高く極端な上昇志向を...