ネタバレ映画館

帰って寝るだけのタクシードライバーになりました(汗)

ジャーヘッド

2006-02-16 01:14:07 | 映画2006
 『フライトプラン』で犯罪を犯したことを履歴書に書き忘れたために悲惨な結果を迎える。湾岸で客室乗務員をナンパして相棒にしたんだな・・・

 訓練中に一人死んでしまったことを除けば、かなり笑わせてもらった前半。ラッパの声帯模写でS・ワンダーの「You're the sunshine of my life」を歌うところが好きなんですけど、声を出して笑ってしまったのが防毒マスクをつけて『スターウォーズ』のパロディ・シーン。目の前にいたアツアツカップルは連発する卑猥語のため二人とも固まってしまった様子だったけど、笑い声によってダークサイドに引きずり込んでしまいたくなりました(鑑賞後、どうなったんだろ。まさかジョディに・・・)。もちろん、引きずり込んでもマスター・オブ・ジュダイになれるはずもなく、せいぜいマスター・オブ・ベーション止まりでしょうね。

 『地獄の黙示録』鑑賞シーンは凄まじかったです。敵を殺すことしか頭にないほど、洗脳されたのでしょう。あの映画だって、反戦映画ではあるけれど、見方によってはずいぶんとらえ方が違うしろもの。もしかすると軍によって戦意高揚のために編集されていたのかもしれないと想像してしまいます。

 サダム・フセインに武器を与えたのは・・・などといった、皮肉たっぷりの会話もあるし、自虐的なジェイク・ギレンホールも楽しめた。偉い上官(?)のデニス・ヘイスバートのウンコネタも笑えたし、砂の嵐作戦が開始されるまでは軍隊こき下ろし映画のようにも思えました。しかし、一人の青年の視点で描かれたストーリーであるため、後半が楽しめない。油田が燃えるという不気味な美しさは良かったのですが、戦争がすぐに終わった事実は周知のことなので、オチも見えているのが残念なところ。それでも、『戦火の勇気』(1996)のように湾岸戦争を美化しすぎているバカバカしい映画よりは、真実を語っている点で良心的な戦争映画かもしれません。

★★★・・
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構成からして... (zooquie)
2006-02-16 08:23:21
自分もあの『地獄の黙示録』シーンは呆気にとられてしまいました。



この映画、つまんないと言う方も多いようですが、

自分が思うに、構成のあの間延びした感じからして、

あの戦争の無意味さを意図的に表しているかと。

原作者の意図を充分に汲み取っているのではないのでせうか。

良心的ですよね。
ダークサイド (charlotte)
2006-02-16 08:41:16
ラッパはスティービー・ワンダーでしたか♪・・・なんかわからなかったです。もっと練習して欲しい…笑

ピーター、ここでも悲惨でした…泣 

ところでダークサイドは退屈で淡々とした日々だったようです。世間とは切り離された一種独特の集団の中では色々とやりきれなさも出てくるし、発散の仕方も「軍」ということでなければ普通なことなんでしょうけど。

音楽も楽しんできました。

こんにちは♪ (ミチ)
2006-02-16 09:05:31
防毒マスクをつけてSWのまねをするシーン、すごくウケました!

でもお客さんが少なくて私の声だけが響いていたかも。

あの訓練では実弾を使っていたんですねぇ。

軍曹が「実際はこんな音がするんだぞー」と言っていたので、音だけかと思っていたら・・・。

>マスター・オブ・ベーション

上手い!!!

でも女性にはワカラン世界です。
TBありがとうございました (wakana)
2006-02-16 10:46:25
トラックバックさせていただいたご報告に伺う前にお返しいただいて・・・申し訳ありません。

>『スターウォーズ』のパロディ・シーン

笑いました。噴出して笑いましたよ。

あぁゆうバカバカしくて下品で楽しい仲間に入れてもらって騒ぎたいんですが、女であるがゆえに叶いません。永遠の憧れです。

良心的 (kossy)
2006-02-16 13:57:51
>zooquie様

戦争の無意味さはよく伝わってきましたね~

つまんないと仰る方の気持ちもわかるんです。

俺だって後半は面白くなかったし、

卑猥なギャグがダメだったら、全部ダメかなと・・・

原作もこんな感じなんでしょうかね。



>charlotte様

字幕ではスティービー・ワンダー。

台詞はタイトル名でした。

思わず一緒になって口笛吹きたくなっちゃいました(笑)

映画ではあの退屈さも2時間。

実際は200日くらいでしたっけ?

耐えられないかもしれない・・・



>ミチ様

防毒マスクのシーンは最高でしたよね!

俺が観た回も10数人しかいなくて、笑い声が聞こえてきませんでした・・・自分だけだったので、恥ずかしくなってきましたよ。

実際には女性兵士もいたんだろうけど、あの部隊にはいなかっただけ・・・いたらどういうことになったんだろ。



>wakana様

『地獄の黙示録』『ディア・ハンター』『スターウォーズ』と映画に関するシーンが3ヶ所ありましたが、全て違った印象のシーンですよね。映画の取り入れ方がうますぎます。

シモネタ以外の部分だったら、一緒に楽しみましょう♪
ワルキューレ (aq99)
2006-02-16 17:45:54
「地獄の黙示録」のあのシーンは、電器屋のサラウンド体験コーナーとかでよく使用されていましたので、学校の帰り、よく見てました。あやうく、LDとかVHD買うところでした~。
音楽の歴史 (Mar)
2006-02-16 19:15:50
その音楽を聴けば、どの戦争か分かるところがなんとも皮肉。ワルキューレとドアーズが流れれば、ベトナム、PEは湾岸。

ガスマスクギャグはついついやってしまいそうですね。

以前、デミ・ムーアが海兵隊の同じ偵察隊でがんばってましたね



ワルキューレ (kossy)
2006-02-16 19:59:29
>aq99様

俺にとってのワルキューレは『ブルースブラザーズ』です。この曲を大音量で聴くと、建設中の高速道路から落ちるネオナチが思い浮かびます・・・



>Mar様

そうですね、ドアーズがプラスされれば黙示録になりますねぇ。

あのSWのギャグをするためだけでガスマスクが欲しくなってきました。安いのは2万円くらいであったような。

デミ・ムーアのラジーな映画は『GIジェーン』でしたっけ?あの肉体美だけはすごかった・・・・
少数派の感想 (Mの「残日録」)
2006-02-17 01:23:54
この作品の焦点は今日のイラク戦争.見てきた日にすぐ私がメモしたものは以下のとおりです.----湾岸戦争にかりだされた海兵隊を描く.洗脳の映像が見事.兵士の苦悩も見事.言葉と方法は異なるが,日本の旧陸軍を想起させる.静かな,そして日常性を軸にしたブッシュシステム批判だ.小隊が帰国したときのバス内のシーンは秀逸.アフリカ系下士官のひややかな態度は注目すべきだ.「いまでも海兵隊は砂漠にいる」というナレーションで映画は終わる.観客は4人だけ.メンデスは要注意.
エンディング (八ちゃん)
2006-02-17 01:35:20
おそらく、最近ではMI3並みに予告編を観ていましたので、あのエンディングが頭から離れず、仕事中にも「ボン・ボン・ボボボン~」と流れるほどでした。

予告編の字幕のように…「洗脳された」(汗)
そうですね (aiai)
2006-02-17 01:39:24
「地獄の黙示録」のシーンは嫌でした(><)

映画の解釈は人それぞれですが、映画があそこまで趣旨と違う見方をされてしまうなんて・・・映画好きとしては悲しいです。

体育会系のノリにもついていけませんでしたが、あんなものなのでしょうか(T-T)自分の彼氏があの中で同じようにしてたら、かなりショックです。
アポカリプス (kossy)
2006-02-17 08:55:20
>Mの「残日録」様

貴重なご意見、とても参考になります。ありがとうございました。

米marineは今でも砂漠に・・・よく考えれば、日本にも数万人いる。

守ってやってるという意識と臨戦体勢では違うとは思いますが、日本人だってアラブ人と同じなんですよね。



>八ちゃん様

洗脳は怖いです。

1990年頃というと、「戦争は楽しい」みたいな漫画を見たこともあるのですが、これも全くの洗脳ですよね。

ああいう状態に自分がおかれるとどうなるか・・・とても不安。

まぁ、予告編は1回しか見なかったので平気でしたぁ~



>aiai様

映画好きの人々を利用して、映画によって洗脳していたんでしょうね。絶対に編集されてる!というか、あの序盤のシーンしか見せなかったのかもしれないですよね。

体育会系とは一概に言えるかどうかは知りませんが、手紙のやりとりをマメにやっていれば精神状態は保てるんだと思います。もしかして検閲されてたのかな・・・
防毒マスクギャグ (キャスト)
2006-02-17 17:16:05
ダース・ベイダーは確かに笑ったんですが、むしろ「そりゃ当然やるよな」と思ってしまった駄目人間です。

海兵隊の洗脳プログラムは兵士の生存率を高めるため計算されたものだ、という話を聞いたことがあります(戦場で引き金を躊躇無く引けなければ死ぬ)。『フルメタル・ジャケット』のハートマン軍曹と本作の冒頭の教官が同じ口調なのはそれ故。毎回同じことを言ってるんですね。

最もそれはベトナム戦争時の話で、現代では時代錯誤な面が出てきてるかも、とは思います。
戦闘シーンを・・・・ (ハンター)
2006-02-17 20:49:53
ちょっと期待はずれでした。もうちょっと戦闘シーンがあっても、よかったのではと思いました。
ダースベイダー (kossy)
2006-02-18 01:04:01
>キャスト様

そ、それは読みが鋭すぎます!(笑)

ベトナム戦争のときの教育と一緒でしたかぁ。

よくわからないので、二人で一丁の銃という点が気になりました。俺の銃だぁぁ!って。



>ハンター様

戦闘シーンを多くするか、コメディ部分を多くするか、中途半端な印象でしたよね。俺は戦闘シーンを排除しても面白いかと思いました。
TBありがとうございます (purple in sato)
2006-02-18 11:30:42
ピーター・サースガードは「ニュースの天才」で若きダース・ベイダーと競演してましたね。

既に伏線があったとは…???(爆)

「地獄の黙示録」。ワグナーは士気が高まりますが、あれはねぇ…怖いです。

では、またおじゃまします♪



繋がり (kossy)
2006-02-18 17:02:59
>purple in sato様

なるほど・・・そんなところに伏線が!!

意外でした(笑)

ワグナーを聞くとどうしてもヒトラーの顔を思い出してしまうんですけど、地獄の黙示録を思いだす方も多いようで、どっちが多いのかなぁ・・・
ワルキュリー (更紗♪)
2006-02-19 20:04:02
私は「地獄の黙示録」を思い出しますよー。

しかしあの映画をそういう風に使うかーってビックリでした。

なんでも、米軍兵士にとって「地獄の黙示録」は、ある意味「ポルノ」なんですって

(原作にはそう書いてあるそうです)

何よりも興奮させられるものらしい。

ワルキューレ (kossy)
2006-02-19 20:48:21
>更紗様

今日観た『張り込み』という昔の映画で聞こえてきました。あれは何を観てたのだろう・・・

『地獄の黙示録』がポルノ!

う~む、見ちゃいけないという意味なのか・・・どうなんでしょう。それなら上映会なんてするはずがないし・・・

ピル (mugi)
2006-02-19 21:49:06
戦争になって、兵士たちが化学兵器対策とやらでピルを飲まされるシーンがあります。その前に「提訴しない」同意書にサインさせられますが、これは怖い話だと思いました。湾岸戦争症候群となった兵士たちは、これでは訴えられませんね。
ピル (kossy)
2006-02-19 23:46:17
>mugi様

あ~ありましたよね。

大学病院などの薬の治験でも書かされるやつですよね。

なんでもかんでも訴訟してしまうアメリカならではの発想なのかもしれません。予防薬だけでもこんな始末だから、実際に核の影響で白血病になっても何も文句言えなくなりそうです。。。
面白かった。。です。 (GO)
2006-02-19 23:53:17
ネガティヴな感想の方が多いようですね。個人的には面白く観てました。戦場の純文学って感じでかなり新しく感じました(地獄の黙示録とは違う意味で)。俺おかしいかなぁ。。
いい映画 (kossy)
2006-02-20 00:12:08
>GO様

いい映画だと思いますよ。

3点にするか4点にするか迷ったのですが、最終的には娯楽作品としてはどうか?という点で決めました。

もっとドキュメンタリーっぽくするか、もっと笑える映画にするか、もっとスリリングな展開にするか、と考えると、ちょっとだけ不満が残るんですよね・・・
ジェイクの弾けっぷりがステキ!? (romper-stomper-rc)
2006-02-26 00:43:09
>サダム・フセインに武器を与えたのは・・・



これ聞いた時、思わず「ユーリーでしょ!(または大統領)」(『ロード・オブ・ウォー』)って答えそうになりました。



『地獄の黙示録』に“このジャーヘッドども!!”となったり、『ディア・ハンター』で“うわぁ~士気が下がる~”と心配したり(別の心配でしたね。笑)『スター・ウォーズ』で爆笑したり、様々な曲を一緒に歌ったり・・と戦争作品としては、ブラックユーモアの効いた作品だったと思います。
こんばんは (ノラネコ)
2006-02-26 01:52:27
私はあまりに「フルメタルジャケット」に似すぎてるのが引っかかってしまって、素直に観られなかったんですけど、下ネタの連発はキューブリックもビックリの凄まじさでした。

まあ海兵隊の「ジャーヘッド」っぷりを自虐的に笑い飛ばしたと思うと、これはこれでありですね。
ブラック (kossy)
2006-02-26 15:39:25
>romper-stomper-rc様

武器を与えやがって~~!(笑)

これだからアメリカって国は・・・

色んな映画へのパロディを感じられたし、映画好きにはたまらない内容でしたよね。

ブラックユーモアも感じましたけど、もっとブラックにできたかもしれませんよね。



>ノラネコ様

『フルメタルジャケット』へは多分オマージュの気持ちがあったのではないでしょうか。戦争映画好きの人の意見を聞いてみたいところです。

自虐的な部分、自分に対しても軍に対しても・・・こうでなくては映画として面白くないですよね~♪
香港で ”非セレブ” なホテルライフ (しまらっきー)
2006-03-02 15:52:15
ネタばれさん、お初です。な-んて、以前から足跡残さずに覗き見してました、失礼。



遅ればせながら、ジャーヘッド観てきました。ネガティブコメントが多い中、私は結構気に入っちゃったので、恥ずかしながらコメントさせて頂きます。





自虐的ジェイクのバカさ加減、結構素でやってんじゃないか?ダースベイダーのパロディはお約束、男が何人か集まれば下ネタ・バカ騒ぎは当たり前。(それが好きでボーイズとつるんでる。)

そんなキャンプと戦場とのコントラストが、妙に現実感あったりする。



ココ、香港では思う存分笑うことが可能でした。日本じゃ睨まれちゃうよね~っつ
どちらかというと (kossy)
2006-03-02 21:20:48
>しまらっきー様

はじめまして。

足跡を残さないことは気になさらずに!

訪問された方々が皆コメントを残すと大変なことになりますので・・・(汗)

俺もこの映画はどちらかというと肯定的です。あれこれ比較したおかげでちょっと下がってしまいました・・・

やはり、観客がいかに笑えるかにかかっているんでしょうね~アメリカ人も観てるような回だと盛りあがったに違いありません。

香港の映画ライフも良さそうですね~♪
あんまり期待してなかったんですけど (pretty_kitten)
2007-05-07 18:52:50
意外に楽しめたし、意外にシリアスで、よかったです。
映像が美しかったですね。現実はどうなんでしょうか。
TBさせていただきました。
虚しさ (kossy)
2007-05-16 00:14:19
>pretty_kitten様
虚しさを描くことによって反戦を訴える映画というのもありますよね。これもその一つだった思いますが、やっぱり戦争を描かないと伝わってこない部分も・・・
現実がわからないこともメッセージとしてあったのかもしれませんね。
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[ ジャーヘッド ]@吉祥寺で鑑賞。 湾岸戦争を題材にした戦争映画。 海兵隊員に憧れ、厳しい訓練に耐え、狙撃の名手として戦 場に来た一人の若き兵士、アンソニー・スオフォード(ジェ イク・ギレンホール)20歳。 フセイン政権を倒すために、戦場に行ったものの当
ジャーヘッド (Rohi-ta_site.com)
映画館で、出演:ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/ルーカス・ブラック/クリス・クーパー/ジェイミー・フォックス/原作:アンソニー・スオフォード/脚本:ウィリアム・D・ブロイルズ・Jr/監督:サム・メンデス/作品『ジャーヘッド』を観ました。 ●スト
FUN … 『ジャーヘッド』 (FUN×5 ~五つの楽(fun)を探して~)
『Saturday in refresh』
映画 『ジャーヘッド』 (Death & Live)
『ジャーヘッド』 2005年 Sam Mendes監督 ジェイク・ギレンホールは一作品ごとにイイ男になって行く。ピーター・サースガードもしかり。二人共名優になるんだろうな。ジェイミー・フォックスもクリス・クーパーもおいしいとこ取りな感じだし。そーいえば、『24』の大統
「ジャーヘッド」観賞 (Cafeアリス)
レディスディが、火曜日の映画館で観ました。 たぶん、普段なら絶対観ないような、戦争を描いた作品。 だけど、考えてみたら結構、戦争ものの作品観ていましたね。 観ているうちに、思い出しました~。 戦争のシーンのまったくない戦争映画 との、作品の説明に観...
【映画】 ジャーヘッド ★★★ (徒然なるままに・・・)
ストーリー: 祖父も父も“ジャーヘッド” (ポットのように刈り上げた頭=頭が空っぽの海兵隊員) という青年スオフォード。彼は18歳になって迷わず海兵隊に入隊した。 新兵訓練という名の虐待に耐えきり、偵察狙撃隊STAの候補に抜擢される。 過酷な訓練の末、60名の候補者
ゲームの理論@ジャーヘッド (憔悴報告)
ある目的のために他のすべてを度外視して臨む行為、それを人は「ゲーム」と呼ぶ。 『ジャーヘッド』は「戦争ゲーム」の映画だ。 「戦争ゲーム」のゲーム性を徹底して暴き出そうとする映画だ。
ジャーヘッド (cinema village)
コメント無きTBは削除させて頂きます。 ジャーヘッド-アメリカ海兵隊員の告白 あらすじ/多くの人がCNNを通じてしか知ることができなかった湾岸戦争。 そこに実際たった兵士たちが待つ時間によって、本物になっていくさま。 スオフォード元海兵隊員が書いた自叙伝の映像.
ジャーヘッド 2005年【米】サム・メンデス監督 (トーキング・マイノリティ)
 “ジャーヘッド”とは海兵隊を指すスラングで、その訳は(ジャー(ポット)のように刈り上げた頭=頭が空っぽの海兵隊員)からきているそうだ。この映画は湾岸戦争時の“ジャーヘッド”、アメリカ海兵隊たちを描いている。  父親がベトナム帰還兵の主人公スオフォードもま
ジャーヘッド (Remember Tomorrow)
18歳のアンソニー・スオフォードは、一人前の男になるべく海兵隊(ジャーヘッド)を入隊する。入隊を後悔するほどの虐待に近い訓練を受けた彼は、1991年にサダーム・フセインがクエートに侵略して始まった湾岸戦争へ派兵される。パパブッシュが始め、やがてはあ...
『ジャーヘッド』 (flicks review blog II)
 湾岸戦争に海兵隊の狙撃兵として従軍したアンソニー・スオフォードのベストセラー「ジャーヘッド/アメリカ海兵隊員の告白」の映画化作品。  湾岸戦争が起きたのは90年。「砂
ジャーヘッド (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
正直言ってあんま好きになれないサム・メンデス監督。 キャッチコピー「メディアが暴けなかった湾岸戦争の真実がここにある」・・・メディア以上に描いたものなど何かあるのだろうか?
ジャーヘッド (キャバ嬢このはの気まぐれ日記)
久々の更新です バレンタインどうでした??いいバレンタインでした? このは はゴディバ のチョコ買いましたぁ もちろん自分の分も(笑) すごく美味しかったぁ それで先週の・・先週かな。『ジャーへッド 』の試写会に行ってきました 戦争映
ジャーヘッド (ひとりごと)
かなり意表をつかれました。 私は普段、あまり戦争映画を観ないのですが、イメージとしてあるのは、空爆の嵐の中、転がる死体を避けながら走る兵士の姿、とか。最初から最後まで緊張感がみなぎっているという印象があります。 この映画はそういった戦闘シーンが全然ありませ
ジャーヘッド(映画館) (ひるめし。)
戦場は、あなたの中にある。 CAST:ジェイク・ギレンホール/ピーター・サースガード/クリス・クーパー/ジェイミー・フォックス 他 ■アメリカ産 123分 戦争ものは苦手だけど、予告編見て音楽がかっこよかったのと、坊主頭のジェイク・ギレンホールがちょっとかわいかっ
「ジャーヘッド」見てきました (よしなしごと)
↑前売り券のおまけのシリコンバンド 今年はテロや戦争を題材にしたノンフィクションが多いなぁ。その中でもイノセントボイスとホテルルワンダは僕にとっては最高の傑作でした。果たして今回見たジャーヘッドはどうでしょうか。
シネマ日記 ジャーヘッド (skywave blog)
不遜な言い方をすれば、戦争は祭り、兵隊は神輿の担ぎ手。そして、祭りの後、人の心に残るもには、なんなのか? 海兵隊の訓練での、すさまじい洗脳教育。どうすれば、生きられる
ジャーヘッド (31歳独身男Kazuakiの映画日記)
「腹が痛くなった。コンビニに行って、冷えたミネラルウォーターを買いたくなった。派手な戦闘を描かず、戦場にいる人の内面を描いた。戦場はその人の内面にあるんだと。」 今一番観たい映画、観なければいけない映画、「ジャーヘッド」を観てきました。これが今年15本目の
【ジャーヘッド】 (ROMPER’S ROOM)
{/hiyoko_cloud/}のち{/kaeru_rain/}{/kaeru_rain/}{/kaeru_rain/} この映画は原作があるんですよね。主人公にもなっているスオフォード自身が書いた「ジャーヘッド-アメリカ海兵隊員の告白」という本なんですが、アメリカ公開時のトレーラー見てオモシロそうだな~と思い
ジャーヘッド (future world)
91年の湾岸戦争が舞台、かつてない戦争映画、実話に沿ったドキュメンタリー、そして監督がサム・メンデス・・・とても興味そそられる作品だ。 戦争映画といえば、打ち合って殺し合って、血だらけの兵士達がのたうち回り、激しい弾薬の爆音・・・それが無い。 あるの.
ジャーヘッド・・・・・評価額1300円 (ノラネコの呑んで観るシネマ)
「ジャーヘッド」という不思議な言葉は、海兵隊員を意味する隠語で、そり上げた頭が瓶(jar)に見えることからその名が付いたといわれる。 だが一方で、海兵隊員を「頭が空っぽ」と揶
ジャーヘッド (lip)
4日と4時間と1分、それが自分の戦争。 戦争映画…よくある自分視点のタイプといえば簡単かも。とはいえ、ずっと昔のヤツのように重すぎず、割と軽めに描いているところが観やすいんじゃないかなぁ…このくらいのノリが好きだな。舞台が湾岸戦争っていうのもあって、近代的だ
ジャーヘッド (まつさんの映画伝道師)
第362回 ★★★★(劇場) (核心に触れる文面あるので、ご注意あそばせ) 「暇つぶし」のことを、英語で「Killing Time」と表現することがある。 「時を殺す」と表現するこの言い回しは、時間を潰すことが同時に自分自身の人生を無駄にしている.
ジャーヘッド (☆えみたんの日記帳☆)
昨日は珍しくバイトなかったから映画見てきたよヽ(*^^*)ノ 前々から見たかったあの 「ジャーヘッド」を・・烈y(^ー^)y烈 ストーリー 祖父、父に次いで海兵隊に入隊した青年スオフォードは、 苛酷な訓練を経て、偵察狙撃隊STAの一員としてサウジアラビ
「ジャーヘッド」 監督 サム・メンデス 主演 ジェイク・ギレンホール (いってきマす。)
戦うことすらできない戦場。 「900メートルの射程を撃つのにベトナム戦争では一週...
ジャーヘッド (サウンドトラック秘宝館)
http://ap.bblog.biglobe.ne.jp/ap/tb.do?newsid=9550972537 JARHEAD 監督: サム・メンデス  音楽: トーマス・ニューマン  出演: ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ルーカス・ブラック、クリス・クーパー、ジェイミー・フォックス、ブラ
ジャーヘッド (サウンドトラック秘宝館)
JARHEAD 監督: サム・メンデス  音楽: トーマス・ニューマン  出演: ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ルーカス・ブラック、クリス・クーパー、ジェイミー・フォックス、ブライアン・ケイシー、ジェイコブ・ヴァーガス  2005年 アメリ
ジャーヘッド (負け犬予備軍二等兵の戯言)
タイトルの『ジャーヘッド』は海兵隊員を表わす隠語。お湯を入れるジャーの中身は空
ジャーヘッド (It\'s a Wonderful Life)
湾岸戦争に海兵隊の元狙撃兵が書いたベストセラー体験記の映画化。 「ホテル・ルワンダ」「ミュンヘン」に続いて、またまた実録ものです。 でも「反戦を世に問う!」というような内容ではなく、 今までの戦争ものとは違った視点の「戦わない戦争映画」で、 新鮮味...
映画のご紹介(100) ジャーヘッド (ヒューマン=ブラック・ボックス)
ヒューマン=ブラック・ボックス -映画のご紹介(100) ジャーヘッド-戦闘シーンがないのに しっかり「戦争」が見えてくる映画だ。 「ジャーヘッド」は、湾岸戦争に出兵した海兵隊員の回顧録を映画化したもの。 世界のほとんどの人が、C
「ジャーヘッド」 (the borderland)
「アメリカン・ビューティー」のサム・メンデス監督作品。 あの作品はアメリカの中流家庭の崩壊を淡々とシニカルに描いてます。しかし私の好みではなかったので今作を観るかを迷ってましたが、予告編の中で私の大好きな曲、ボビー・マクファーリンの「don\'t worry,be happy
ジャーヘッド (オイラの妄想感想日記)
戦いの無い戦争映画、リアルだけどヒットはしないよな(笑) ネタバレ&品の無い表現アリ
映画『ジャーヘッド』を観て (KINTYRE’SPARADISE)
原題:Jarhead(アメリカ)上映時間:123分監督:サム・メンデス出演:ピーター・サースガード(トロイ)、ジェイク・ギレンホール(スウォフォード)、ジェイミー・フォックス(サイクス三等軍曹)、クリス・クーパー(カジンスキー中佐)【この映画について】この映画...
ジャーヘッド-(映画:今年36本目)- (デコ親父は減量中(映画と本と格闘技とダイエットなどをつらつらと))
監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール、ピーター・サースガード、ジェイミー・フォックス、ジェームズ・モリソン、スコット・マクドナルド、ブライアン・ケイシー 評価:84点(100点満点) 公式サイト プラトーンで描かれたようなジ
ジャーヘッド (Nightmare Dragon)
1989年、18歳のスウォフ(ジェイク・ギレンホール)は海兵隊員の父親と同じ道を進むべく、自分も海兵隊に志願する。狙撃手として湾岸戦争下のイラクに派遣されるが、実践ではなく演習と待機の日々が待っていた……。 ☆☆☆☆☆☆ 映画好きの親友と月に一度平日ガラガラの映
ジャーヘッド【JARHEAD】 (maimai\'s cinema land)
DVDにて鑑賞。戦争モノだから英語が難しいかなーと思ったけど、スラングや汚い言葉が多いだけで普通に見れました。 ジェイク・ギレンホールloveな私。ゴールデングローブ、アカデミー賞の注目作「ブロークバック・マウンテン」も公開、今が旬!!「ドニー・ダーコ」か
『ジャーヘッド』映画批評51 (てっしーblog)
(ネタバレ注意)  サム・メンデス監督による戦争物ということで、期待通り一味違う作品に仕上がっています。 新米兵士が過酷な訓練を経て一人前に育ち、戦場へ旅立っていく前半は『フルメタル・ジャケット』に似ています。中盤以降は最後まで戦闘の暴力描写は無く、そのか
ジャーヘッド (CinemA*s Cafe)
http://www.jarhead.jp/top2.html 湾岸戦争映画。 というか、アメリカの軍の若いお兄さんたちのお話。 つまらなくはなかったけども何か感動したとかそう言うこともこれとなく。 なんかどこ
ジャーヘッド (ぶっちゃけ…独り言?)
5点 (10点満点。5点で普通。6点以上なら満足って感じです。) なるほどねぇ~。 単に戦争映画と言うよりは湾岸戦争における兵士達の日常を描いた人間ドラマ ですね。 で、所詮戦争なんて頭空っぽな奴らが行くもんなんだと言う事ですか。 そりゃそーだ。 まとも ...
ジャーヘッド (悠雅的生活)
 彼の観た、「戦争」。
ジャーヘッド (とんとん亭)
「ジャーヘッド」 2006年 米 ★★★☆☆ “栄光なき戦い”91年の湾岸戦争を、とある海兵隊の新米兵士の目を通して伝える。 大学進学時に迷い何となく入った「海兵隊」。そんな青年は少なくない筈。 ジャーヘッドとは、海兵隊の俗称で、規則の丸刈 ...
ジャーヘッド (Jarhead) (Subterranean サブタレイニアン)
監督 サム・メンデス 主演 ジェイク・ギレンホール 2005年 アメリカ映画 123分 戦争 採点★★★★ 小学校の頃、日曜の校庭で楽しそうに野球をする損に見事に騙されカブスカウトに入ってしまった私。夏はキャンプに冬はスキーと、楽しいイベントも多かったのだが、 ...
ジャーヘッド (cinema note+)
ジャーヘッド プレミアム・エディションJARHEAD 2005年 アメリカ    原作を読んだが、ほんとにまとまりのない話で「メモか!」と突っ込みたくなるほどだった。だからあの原作にしては映画はまとまってる方だと
ジャーヘッド…随分前に購入していたのですが先週鑑賞 (ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画)
一昨日{/kaeru_fine/}はゲーム三昧{/game/}{/face_ase2/} 昨日{/kaeru_fine/}は仕事{/pc2/}{/face_hekomu/} と、この連休(&好天気{/kaeru_fine/})を無駄に費やしてきた私{/face_ase2/}ですが、今日は出かけましたよ{/cars_red/}{/up/}… といっても、ヨメと娘に ...
「ジャーヘッド」 (ひらりん的映画ブログ)
戦争モノはあまり好きじゃないけど・・・ なんかちょっとコミカルそうなので、見てみることに・・・
ジャーヘッド (えいがの感想文)
2005年 監督:サム・メンデス 出演:ジェイク・ギレンホール    ピーター・サースガード    ジェイミー・フォックス  ほか 湾岸戦争をアメリカ海兵隊員の視点で綴った、ほとんど戦闘のない戦争映画。 戦地に赴いても、ひたすら開戦を待ち続ける日々。 ...
映画評「ジャーヘッド」 (プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
☆☆☆★(7点/10点満点中) 2005年アメリカ映画 監督サム・メンデス ネタバレあり
ジャーヘッド (★YUKAの気ままな有閑日記★)
WOWOWで鑑賞―【story】1989年、18才のスウォフ(ジェイク・ギレンホール)は、海兵隊員だった父親と同じ道に進むべく、自分も海兵隊員に志願する。トロイ(ピーター・サースガード)とともに狙撃手として湾岸戦争下のイラクに派遣されるが、教官のサイクス曹長(ジェイミ...