山本公一オフィシャルブログ 甦れ、ニッポン!

愛媛四区選出 自由民主党 衆議院議員

年始愛媛での活動報告

2017年01月11日 | 活動報告(地元)

1月7日(土)14時より賀詞交歓会を開催させていただきました。

本年は例年よりも多くの皆様に会場に足を運んでいただきました。年明けも伊予市から愛南町まで広い愛媛県4区を走りまわっておりました。伊予市・大洲市・内子町・八幡浜市・伊方町・西予市・鬼北町・松野町・愛南町そして宇和島市、それぞれの良さがある我が故郷です。

20数年前、県議会議員を目指したときもこの故郷のために何ができるかを考えて取り組んでまいりました。国政へ出させていただいた今では、故郷がだんだんと広がっていったんだとそういう思いでそのそれぞれの地域の特徴を活かして故郷の発展をはかっていく、そういったぶれない決意を持って今日までやってまいりました。

皆様の思いのおかげで、こうして大臣をさせていただいております。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年もできる限りではございましたが、各所の成人式に出席をさせていただきました。成人を迎えられました皆様に心よりお喜びを申し上げます。

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年頭訓示

2017年01月08日 | 活動報告(東京・視察)

平成29年1月6日

新年初の閣議及び閣議後記者会見を終え、午後から環境省職員に対し年頭訓示

真心を込めて災害被災地の復旧・復興に取組んでいきたい。また、地球温暖化問題には国民の理解や信頼が無ければだめで、それを得るために職員皆さんの力添えをお願いしたい。今年も諸課題に精力的に取り組んでいきます、特に国立公園満喫プロジェクトは一段と活性化させていきたい。様々な問題に昨日より今日、今日より明日、少しずつでも着実に一歩一歩前に進めていきます。

また、働き方改革に関しては、工夫をしていい働き方を、そして働きやすい環境を事務次官以下しっかり取り組んでほしい。と今年の抱負を語りました。

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「環境新聞」2017年新春号の巻頭インタビュー

2016年12月30日 | インタビュー・新聞記事等

業界紙である「環境新聞」より2017年新春号の巻頭インタビューを受けました。

○「パリ協定」の発効とCOP22の成果

○同協定発効を受けて国内の地球温暖化対策(カーボンプライシングの本格的導入やフロン対策・先進的低炭素技術など)

○気候変動の適応策についてや地球温暖化対策以外の重点施策などの質問を受けました。その質疑応答の内容については1月1日号に掲載される予定です。ご覧になりたい方は、地元事務所(宇和島・大洲事務所)にご連絡を頂ければと存じます。

本年もありがとうございました。良き新年を迎えられますよう心よりお祈り申し上げます。

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COP22慰労会

2016年12月24日 | 活動報告(東京・視察)

平成28年12月22日

この日、閣議において平成29年度予算案を閣議決定いたしました。一般会計総額で97兆4547億円。環境省においては一般会計1484億円をはじめ、エネルギー対策特別会計及び東日本大震災復興特別会計を含めた総額で1兆191億円の予算となりました。来年1月召集の通常国会にて審議をし、成立を図るべくしっかりと取り組んで参りたいと思います。

夕刻には11月7日~18日までモロッコ・マラケシュにて開催されたCOP22の慰労会を行い、約40名ほどご参加いただきました。関係の皆様には、国内外での事前準備、現地での情報収集や閣僚級・各種団体との会合手配あるいは日本ブースでの各種イベントやセッションなど陰に陽に汗をかき夜も徹して奮闘・活躍頂いたことにより成功裏に終えることができたと深く感謝申し上げる次第です。

改めて日本がパリ協定を実効性ある協定にするため、国際的な協調の下、各国をつないでいくための架け橋としての役割をしっかり果たしていかねばならないと強く思いました。愛媛県の食材を堪能していただくべく、じゃこ天やみかんとみかんジュース、そして愛媛の銘酒「野武士」「城川郷」「虎の尾」「川亀」を提供させていただきました。現地や出入国等でサポートして頂いた女性職員から「結婚することになりました」とのサプライズ報告があったり、COP22での解説付きの写真スライドショーがあったりと大変賑やかかつめでたい慰労会となりました。

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「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」表彰式

2016年12月13日 | 活動報告(東京・視察)

平成28年12月8日木曜日から3日間、東京ビックサイトにおいて「エコプロ2016」が開催されました。

環境省は同イベントに●低炭素型の3R技術・システムの実証事業●環境技術実証事業●COOLな商品のお買い物●「冷やすワザでおいしい未来に」の紹介●地球温暖化対策のための国民運動「COOL CHOICE」●世界を変える先導的技術の開発・実証と社会実装等のブースを展開し、来場者の方々へそれぞれの事業をご紹介いたしました。

私はイベントステージにおいて『地球温暖化防止のための動画募集キャンペーン「君たちの動画を待っている!藤岡弘、地球温暖化防止道場」』の表彰式で挨拶をするとともに環境大臣賞のプレゼンターとして賞状及びトロフィーを授与させて頂きました。

この動画募集キャンペーンは地球温暖化防止のための国民運動「COOL CHOICE」推進のため、国民の皆様から様々なアイデアを募集し、それを国の普及啓発事業に活用させてもらう取組です。審査委員長には久万高原町出身で俳優であり武道家である藤岡弘、さんに就任して頂きました。藤岡弘、さんからは「日本は何度も危機を乗り越えてきており、世界に対し説得力がある。世界的な問題を日本が率先してやるといったコマーシャリングをしてもいい」との力強いコメントがありました。

環境大臣賞をはじめとした受賞作品(9作品)を決定したのですが、作品に触れた一人ひとりが、地球温暖化の問題を意識し、自分ごととして捉え、具体的な地球温暖化対策の実践に取り組んでいただければ幸いです。

藤岡弘、さんとは「愛媛を環境先進県にしていきたいですね」という話もさせていただきました。

(受賞作品はこちらです)

http://ondankataisaku.env.go.jp/coolchoice/douga

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八幡浜港フェリー埠頭再整備事業起工式に出席

2016年12月01日 | 活動報告(地元)

先週末は地元に帰っておりまして11月26日(土)八幡浜みなっとにて「八幡浜港フェリー埠頭再整備事業起工式」に出席いたしました。

「八幡浜港は将来性があり、益々伸びていく。東九州自動車道の開通により九州の貨物が、八幡浜港を経由し関西や関東へ運ばれるなど、物流が変わったと実感している。トラック輸送の一部がフェリー輸送に変わればCO2の削減にもつながる」と挨拶させていただきました。

またこの日は自民党宇和島支部の役員会にも出席、その後は昔からの地元の方々とゆっくりとした時間を過ごしました。

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帰国いたしました

2016年11月21日 | 活動報告(東京・視察)

昨日帰国いたしました。

せっかくですので会場の写真をご紹介いたします。

初日からずっと天気に恵まれたCOP22会場。ホテルから車で10分程離れたところにあります。

大型のテントを使用し設営しており、まさにCOPに相応しい会場でありました。日本ブースもまた簡素で、日本らしいといったところです。

やや疲れが出ておりますが、本日からまた頑張ってまいります。

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大臣ステートメント

2016年11月18日 | 活動報告(東京・視察)

日本政府代表団長として、日本のステートメントを行いました。

パリ協定の早期発効に祝意を述べるとともにわが国としても協定の着実な実施に向けて国内排出削減はもとより国際的にも引き続き貢献していくこと、そして日本は中心的な役割を果たしていくことを述べました。

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モロッコ・環境大臣とのバイ会談

2016年11月18日 | 活動報告(東京・視察)

エルハイテ環境大臣とグローバル気候行動の促進について意見交換しました。

私からは「今回のCOPの特徴は、枠組みやルール交渉に加え、気候変動対策の行動、実行にも焦点が当てられていこと」としたうえで、わが国の自治体・企業の取組促進に参考になる経験・優良事例や展開方針をお聞きしました。

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エスピノザUNFCCC 事務局長とバイ会談

2016年11月18日 | 活動報告(東京・視察)

気候変動枠組条約事務局長に就任されたエスピノザ氏と会談を行いました。

パリ協定の実施に向けて世界全体の取組を、加速化できるよう意見交換したところです。

エスピノザ氏から「日本の支援イニシアティブに大変感謝します、事務局は20年以上交渉の支援に当たってきたが今後は実施の支援が重要で、途上国支援に一緒に取り組んでいくことを楽しみにしています」との言葉を頂きました。

なお、よく見るとほかの写真でも確認できると思いますが、モロッコに持参した「みきゃん」も国際会談でデビューしています。

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NHKからの単独取材

2016年11月18日 | インタビュー・新聞記事等

予定はしておりませんでしたが急遽NHKからの単独取材を受けました。

米国の状況がパリ協定に与える影響やアフリカ支援、2030年26%削減に向けての政策等についてお答えしています。

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メズアールCOP 議長とバイ会談

2016年11月18日 | 活動報告(東京・視察)

メズアールCOP 議長とバイ会談

我々が、一致団結して世の中に温暖化対策に臨む力強いメッセージを出していくことが大切。日本はパリ協定のもと国際社会と連携し今後も中心的役割を果たしていきたい。各国の意見の隔たりの調整に、議長のリーダーシップを期待することを伝えました。

愛媛今治タオルをプレゼント、肌触りが世界一素晴らしいとPRいたしました。

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タイ・スラサク天然資源環境大臣とバイ会談

2016年11月18日 | 活動報告(東京・視察)

タイ・スラサク天然資源環境大臣とバイ会談を行いました。

「G77+中国」の議長国であるタイとの意見交換は、日本が途上国支援にしっかり取り組んでいく意味で重要なものです。そのような意識で先日発表したイニシアティブの話をいたしました。スラサク大臣からは、日本の力強い協力姿勢を示すものとして歓迎されました。

上記は会場入口でカロリーナ・スウェーデン環境大臣と

この日は16:30から大臣ステートメント。日本政府代表団長として、日本のステートメントを行いました。パリ協定の早期発効に祝意を述べるとともにわが国としても協定の着実な実施に向けて国内排出削減はもとより国際的にも引き続き貢献していくこと、そして日本は中心的な役割を果たしていくことを述べました。

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3日目午後

2016年11月18日 | 活動報告(東京・視察)

18:00JCMパートナー会合で各国からの代表と個別挨拶し、16か国の代表者と記念撮影。各国からは、JCMが温室効果ガスの排出削減のために重要な手段であること、そして今後もさらにJCMを推進していきたいとの期待が寄せられました。

JCMが進展し、日本の優れた技術が役に立っていることを実感しました。

:JCM=二国間オフセット・クレジット制度」= とは 日本が推進しているオフセット・クレジットの新たな枠組み。 途上国に対して温室効果ガス削減に関する技術や製品、サービスなどの普及や対策を行い、実現した排出削減や吸収が日本にもたらす貢献度を定量的に評価して、削減目標の達成に活用する。

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「エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム」に出席

2016年11月17日 | 活動報告(東京・視察)

エリアHのRoom23にて、9:00からケリー米国国務長官主催「エネルギーと気候に関する主要経済国フォーラム」に出席、この際にケリー長官に私から参加者皆さんのお願いとして「パリ協定を京都議定書のようにしてほしくない、そしてパリ協定を世界全体の共通の財産にしてほしい」と申し上げました。

これに対しケリー長官からは、「わかっている、我々は京都をいい経験として考えていきたい。京都議定書とは異なりパリ協定はもはや一部の国の動向に大きな影響を受けるものではない」との発言がありました。

※写真は会議終了後のぶら下がり会見の模様です。

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