Duffers Japan

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ドライバー リシャフト報告

2008-12-31 16:41:07 | ゴルフ
ちょっと最新のドライバーを色々試打していたのだが、流石に高いこともあって躊躇。
「今あるものを活かそう!!」 と思い立ちリシャフトを決意。
ちなみにヘッドは
Nike Golf
SasQuatch Tour 460

である。既に発売から3年近く経過しようとしているが、未だタイガーが使用しているように良いヘッドだと思う。
ヘッドのスペックとしては、
ヘッド素材 フェイス:(NexTi)ネクストチタン/ボディ:6-4チタン/
ヘッド体積: 460
グリップ: クロスラインブラックグリップ
重心距離: 37.5mm
重心深度: 30.7mm
重心高: 32.2mm
重心角: 21
慣性モーメント: 4570gcm2
良い感じでしょ??
貰い受けてから純正のAD-N65を使っていたのですが、ちょっと柔らかく、且つ軽い感じがしていた。
そこで、シャフトをこれに挿そうと決意。
選んだシャフトは

グラファイトデザイン社の
TOUR AD EV-7である。
あの石川遼も使っているシャフト。それだけで価値がある。
メーカーの説明は下記。

手元の剛性を強めながらも、シャフト全体で弾き飛ばす強靭なしなりを実現しました。
ダウンスイング中の無駄な動きを極限まで無くし、インパクト後の鋭い加速で大きなキャリーを可能にした弾き系シャフトです。

良さそうだ。

で、12/1の発売を待ってリシャフト。
SかXか悩んだけど、X-DRIVE 901のゴルファーズドックの際にXフレックスでも打てていたこともあって、見栄を張ってXにしてしまった。


「開き気味に入れてください」
「バランスをD3に、そのバランスで出来るだけ短めに」
などと指示をして、仕上がりました。

「良い感じにできましたよ~」などと店員の説明を受けて渡された名刺サイズのスペック表を見て、目がギョッとなった。

重量:332.7g
レングス:44.75
バランス:D3
振動数:278

完全なるオーバースペックである。
重さとバランスは思ったとおりなのだが、振動数278とは・・・
どうやらこのヘッドは差込長が長く、硬めに出てしまうようだ。

まぁ出来たものは使うしかないということで、練習に勤しんで年末の2ラウンドに投入した。

飛ぶか飛ばないかとなると、飛距離は少なくとも伸びていない。
ただ、安定性は確実に増している。
昨日もフェアウェイヒットは1/2ほどに上がったし、飛んでいくボールも良い球筋のように思える。
同伴競技者からは
「よくこんなん振れるな~」
「夏用やろ、元気がないと振れん。」
などとコメントをいただきますが、ラウンド中のドライバーショットを見たあとはこのドライバーを使う意図は分かってもらえたようです。

まぁ、もうしばらく使ってみないと分かりませんが、良い感じです。
頑張ります。
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