■ 一人綴り

イロイロやってますが、停滞中。(モノが出来たらアップする感じですから...。)更新はしますが数が減るかも。

■ 第三戦 SUGO:GT300の練習走行はUPGARAGE BANDOH 86がトップタイム 【 SUPER GT 】

2017年05月20日 | ☆ SuperGT

 Super GT第三戦 オートポリスが開催され、公式練習が行われました。

 

 昨年は、震災で開催中止となったオートポリスでのレースが今年は開催と

なっています。初日の今日は天候に恵まれ、セッション開始時のコンディシ

ョンは気温18度、路面温度25度のドライコンディションの中、公式練習が

行われています。

 

 合同走行では開始から30分が過ぎようかという9時27分、ARTO 86 MC

101が第1ヘアピン先の100Rでスピンし、ランオフエリアに乗り上げてマ

シンがストップしてしまい、セッションは赤旗中断となります。

 ARTO 86に接触などはなく、けん引されてランオフエリアから脱出した

後は自走でピットへ。セッションは9時33分に再開されています。

 

 しかし、セッション開始直後に6番手タイムを記録していたKEIHINが1

コーナーのブレーキングで白煙を上げながらコースオフ。コースには復帰

したものの、右フロントタイヤにダメージを負ってしまいます。スロー走

行でサーキットを1周してぴっどの戻りガレージへマシンを納めています。

 

 さらに9時53分ごろには植毛 GT-Rが3コーナーでスピンを喫し、マシン

に目立ったダメージはなかったが、グラベル上でストップしてしまったため

セッション2回目の赤旗が掲示されます。

 

 赤旗掲示から7分後、セッションは10時に再開されたますが、この時点で

 

 【1】VivaC 86 MC

 【2】グッドスマイル 初音ミク AMG

 【3】SUBARU BRZ R&D SPORT

 【4】ARTA BMW M6 GT3

 【5】GAINER TANAX AMG GT3

 

というTOP5となります。

 

 その後はコースオフするマシンなどはあったものの赤旗は出されず、

定刻の10時25分を迎え、各クラスの専有走行時間を迎えます。

 GT300の専有走行では、セッション終了間際に各チームとも予選を

見据えたアタックを実施しており、中山友貴選手のUPGARAGE BAN

DOH 86が1'44.881をマークしVivaC 86を上回りトップに浮上します。

 その後も、LEON CVSTOS AMG、GAINER AMGがベストタイムを

更新しVivaC 86を上回りますが、トップのUPGARAGE 86には届かず、

マザーシャシーと今季好調のメルセデスAMG GT3勢がトップ4を占める

形となりました。

 

 富士のレースで予選でポイント獲得し、今回は42kgのウェイトハン

デでオートポリスに臨む、グッドスマイル初音ミクAMGですが、45秒

台のタイムで6番手とっています。

 

 このセッションでは、GT300専有走行終了間際には30号車TOYOTA

PRIUS apr GT、Hitotsuyama Audi R8 LMSがトラブルか、最終コー

ナー手前のショートカットエリアでマシンを止めています。

 
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