■ 一人綴り

イロイロやってますが、停滞中。(モノが出来たらアップする感じですから...。)更新はしますが数が減るかも。

第三戦オートポリス:Q1はGT300はVivaC、GT500はRAYBRIGがトップ【SuperGT】

2017年05月20日 | ☆ SuperGT

 SPUER GT第三戦はオートポリスで開催されており、予選が

行われました。午前は、日差しの強い中

 

 気  温:18℃

 路面温度:25℃

 天  候:晴れ

 

のドライコンディションで行われ、

 

〇 GT300 【 リザルト 】

   18 TEAM UPGARAGE with BANDOH
     UPGARAGE BANDOH 86

     中山友貴選手
     川端伸太朗選手


〇 GT500 【 リザルト 】

 
    100 TEAM KUNIMITSU	
         RAYBRIG NSX-GT

      山本尚貴選手
      伊沢拓也選手
 
 
がそれぞれトップタイムをマークしています。
 
 午後に入り、気温も上昇し、セッション開始時のコンディショ
ンは
 
 ■ 気  温 : 26℃
 ■ 路面温度 : 41℃
 ■ 湿  度 : 30% 
 
と8度くらい気温が上昇しており、路面温度も相当上昇して
いました。
 
 
■ GT300           
 
 今回から性能調整で車種によりプラス15~40kgの重量
増重くなっているわけですが、練習走行ではそれを感じさ
せない走りをしていたため、AMGがどういう予選でのパフ
ォーマンスを見せるのかが期待されるところですが、Viva
C 86などJAF GT勢が練習走行で速さを見せていたため、
予選はどうなるのか注目されます。
 

 GT300クラス予選Q1スタートの定刻13時30分になると、

各車が一斉にコースへと向かいます。

 

 各マシンがアタックに入ったタイミングで埼玉トヨペット

Green BraveマークX MCが4コーナーでコースオフし、グラ

ベルを越えた先のガードレールにぶつかりストップしたため、

セッションは赤旗中断となります。練習走行ではパフォーマ

ンスがよかっただけにノータイムは痛い結果となっています。

 車両回収が終わり、GT300の予選Q1は赤旗から10分後の

13時43分に再開。残り10分50秒のアタックが始まります。

 まずSUBARU BRZ R&D SPORTの山内英輝選手がターゲ

ットタイムをマークすると、ビヨン・ビルドハイム選手の

GAINER TANAX AMG GT3と嵯峨宏紀選手のTOYOTA PR

IUS apr GTが続きます。

 本格的なアタックが始まったのは終盤4踏んで、2016年

チャンピオンのVivaC 86 MCを操る山下健太選手が1'44.

346でトップを奪取します。そして、二番手に、先日誕生

日を迎えた谷口信輝選手のドライブするグッドスマイル 初

音ミク AMGがつけます。そして、3番手にStudie BMW M

6が浮上してきます。

 その後、UPGARAGE BANDOH 86など各車が自己ベスト

を更新し、目まぐるしく順位が変わったものの、トップタイ

ムを塗り替えるマシンは現れず。VivaC 86がQ1をトップで

通過しています。

 

 そして、UPGARAGE BANDOH 86が4番手につけ、

山内英輝選手のスバルBRZが5番手、加藤寛規選手のシンティア

ム・アップル・ロータスが6番手となっています。

 

 また、プリウスの2台が9~10番手、マッハ車検 MC86 GTN

ETも13番手でQ1通過と、JAF-GT勢は参加9台中7台がQ2に進

出しています。

 

 
 
■ GT500           
 

 GT300のQ1の後にGT500のQ1が行われました。気温

は上昇傾向にありQ2では、路面温度も相当上昇するのでは

ないかと思われます。天候は晴天で、天候の変化はなく夏

のような日差しが差し込む中セッションは行われます。

 

 GT300クラスのQ1で赤旗中断があったため、GT500の

Q1は当初の予定より10分遅れの14時にスタートしていま

す。

 各チームのピットに動きはなく、セッション残り時間9分

を切ったところで武藤英紀選手のドライブするMOTUL MU

GEN NSX-GTのが最初に動き、残り7分に迫る頃合いに多く

のマシンが続々とコースに向かいます。

 

 タイムが出はじめたのは、残り1分50秒あたりで、最初に

WAKO’S 4CR LC500の大嶋和也選手が1'35.549をマーク

します。

 ここからブリヂストン装着のレクサス勢が一時上位独占と

なるタイムラッシュをみせ、DENSO KOBELCO SARD LC5

00の平手晃平選手がトップには1'35.310でトップに立ちま

す。そして、S Road CRAFTSPORTS GT-Rの千代勝正選手

が2番手タイムをマークします。

 残り約1分になったときに、KEIHIN NSX-GTの小暮卓史

選手が第2ヘアピンへ向かう上り勾配でコースアウトし、マ

シンがスピンしながらアウト側のガードレールに接触し、グ

ラベル上にストップします。

 しかし、ここで赤旗が出ることはなくセッションは続行さ

れ、RAYBRIG NSX-GTの伊沢拓也選手が1'34.333をマーク

します。

 その後もタイム更新が繰り広げられ、チェッカー後もニッ

サン勢のフォーラムエンジニアリング ADVAN GT-Rの佐々

木大樹選手、MOTUL AUTECH GT-Rの松田次生選手がアタ

ックを続けてますが、Q1突破はなりませんでした。

 最終的にQ1を抜けたのはブリヂストン装着レクサスの全

5台と、RAYBRIG、MOTULの2台のNSX、そして唯一のGT

-RとなるS Roadとなりました。

 

 

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