日本共産党八潮市議・鹿野泰司(かの やすじ) ときどきの記

日本共産党八潮市議会議員です。八潮市の東南部地域、潮止地区が活動エリアです。

9月議会日程

2016-08-25 | 日記
9月議会が9月1日から開催されることになった。
その日程等を協議する議会運営委員会が、本日開かれた。

日程表は・・。

9月1日開会の本会議で議決された後正式な日程となる。

併せて、議案についても示された。
一般会計・特別会計決算及び補正予算 21議案
条例改正     4議案
市道の廃止・認定 2議案
人事案件     4議案
 合 計    31議案
となっている。

条例改正では「子ども医療費支給に関する条例」で、現在、1割負担となっている小学生・中学生の通院に係る医療費を来年4月からは「ゼロ」にするものとなっている。

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台風9号

2016-08-22 | 日記
台風8・9・10号が先週発生した。
このうち、9号が今日午前中を中心に市内でも大雨をもたらした。
埼玉では、西の方がより沢山の雨が降ったようだ。

11時過ぎ、市内を車でまわってみる。

ユマニテ・八潮南高校前の様子。
この地区は残念ながらいつも冠水となってしまうところ。
ここから特養ホーム・やしお苑前の通りまで冠水してしまう。

中川堤防のところにはポンプが設置されているがそれだけでは間に合わない。
今日も臨時のポンプを設置し排水にあたっていた。
南高校付近には調整池の設置が予定されている。
以前行った一般質問の答弁では、調整池予定地の建物の移転完了後に工事に入っていきたとされ、昨年度から移転先の整備に取り組んでいる。
また、新堤防工事に伴い新たな排水施設の検討が進められている。

「いつまでこんな状態が続くんでしょう?」
玄関先で不安そうにしていた方から訴えられた。

これらによって安心安全なまちづくりが進められればと考えている。

伊勢野で工事中の雨水管。

南部東地区の区画整理事業地内で行われている。

大瀬小学校のところに調整池が設置されることになっているが、そこに通じる雨水管である。
先週、埼玉土建八潮支部が毎年取り組んでいる現場訪問に同行させてもらった。

雨水管設置工事の元請け業者との懇談
現場労働者の労働環境等々について懇談をした。
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資料館企画展

2016-08-21 | 日記
八潮市立資料館 第36回企画展を見に行く。


今回のテーマ
 八潮の歩き方=移りゆく景観、変わりゆく八潮

20日、土曜日は台風の影響で強い雨が降っては止みという形で夕方まで続いた。
その合間を利用して、資料館に出かけた。

今回の企画展は、1956年(昭和31年)に当時の八條・八幡・潮止の3村が合併し、「八潮」が誕生してから本年が60周年にあたることから、この60年の変化及びこれに先行する時代も含めて、「今日に至るまでの市域の景観の変化を」「産業・交通と関連付けて紹介」している。(企画展パンフレットから)








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「9条は幣原内閣提案」 新資料

2016-08-19 | 日記
「9条は幣原内閣提案」 新資料  マッカーサー書簡に明記 

8/19付けしんぶん赤旗に掲載された。

21日には14回目のスタンディングアクションが予定されている。

今回は、夕方からの行動となっている。
「戦争法廃止! 戦争する国の!」スタンディングアクションin八潮実行委員会」が主催する。
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子ども医療費(現物支給)等申し入れ

2016-08-18 | 日記

県庁 担当職員に要望書を手渡す金子県議(中央)・党地区内議員団(越谷市・草加市・三郷市・八潮市・吉川市・松伏町) 8/17 県庁内

8/17 越谷市選出の金子県議をはじめ党地区内議員団で県知事あて要望書を提出した。
要望事項は
 ① 乳幼児医療費助成制度の現物給付実施を求める要望書
 ② 本採用教員の増員と少人数学級の早期実現を求める要望書
である。

①は、乳幼児医療費(子ども医療費)の支給に当たって、地区内自治体では窓口負担が無料化されているにも関わらず、市・町外の医療機関を受診した場合は償還払い(一旦、当該医療機関窓口で医療費の支払いをし、後程、償還される)とされていることから、県として、乳幼児医療費助成制度について現物支給を実施することを求めるものになっている。

地区内では、本年3月議会で吉川市議会、草加市議会では同6月議会で、それぞれ県への意見書が可決されている。
八潮市議会では、自民クラブ、公明党、民生クラブの反対で否決となっていた。

要望事項に対し、回答は現状維持を続けるものであったが、参加者からは、住民の声など直接届けることが出来た。

②については、本採用教員を増やし、定数内は正規職員を配置する。本採用教員を増やし、少人数学級の実現等を求めるもの。

埼玉県の正規教員の割合が低いことについては、県教委としても「課題」との認識が示され、今年度は例年よりも多くの新採用をしたとの回答があった。

八潮市の子ども医療費、自己負担ゼロに 


八潮市9月議会が9/1から予定されいる。
その提出議案説明がおこなわれ、この中で示された。

子ども医療費無料化制度の拡大は、3年前の選挙で大きな話題となり、選挙後年齢拡大がされたが新たに拡大された小・中学生の通院分かかる医療費については1割負担が導入されていた。
党議員団は、一般質問や毎年の予算要望でその撤廃を求めていた。

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