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LDK だけがバカでかい家の間取り・仕様が決定した


涼しげな朝でも、さすがに薪ストーブを焚かなくなった。

焚いてた頃と朝の気温が同じでも、湿度が20~30%高くなってるんで体感温度が違うんだろうね。 もう焚きたいと思わないもんね(笑)

湿度も60%前後なので鬱陶しいと言う程でもない。 今のところ過ごしやすい梅雨だ。

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家の間取り・仕様が決定した。

板張りのリビングは 28m2 なんだが、土間とキッチンを含めた一体空間としての面積は 55m2 になる。 だいたい畳33枚ぶんだから LDK としては広い方だろうね。

たった 24.5 坪の家なのに、LDK だけがバカでかい(笑)

まぁフツーなら、2LDK とか 3LDK にする面積なんだろうが、1LDK だ。


薪ストーブのある玄関土間と床の段差は 40cm にしたので、框に腰掛けるとちょうど良い高さになると思う。 ここに腰掛けて珈琲を啜ってる自分が目に浮かぶようだ。

玄関引戸をオープンにすれば、この土間と下屋庇の土間が一体となるので開放感もある。 何するにもこれだけのスペースがあれば便利だし、雨の日だって開けっ放しが可能だ。 一体感を求めるならフルオープンになる折れ戸には叶わないが、玄関も兼ねてるから引違い戸だ。

そもそも予算の都合で、高級過ぎる折れ戸は無理(笑)

薪ストーブの脇には半間巾の机を作るんだが、机と言っても単に集成材の板1枚渡すだけで、ここはパソコンを1台だけ置いておくスペースになり、2階の物置・仕事場同様にLAN ケーブル端子を設ける。 普段のネット用だ。 そうね、Mac のノートでも置いておこう。

薪ストーブがメインの家なので、薪の保管場所を含めた薪運びの動線ってのが重要で、下屋庇を南側だけでなくL字型にして西側にも回すことにした。 これで 8m3 の薪を保管して、刈払い機と農機具も置くことができる。

この工事が一番予算オーバーの原因なんだが、あとから増設するよりも、最初から作ってしまう方がコスト的にかなり安く済むし、外観の収まりもスッキリする。

単品料理より、コース料理で飲んだくれた方がお徳みたいなもんだ(笑)

やっぱし、薪ストーブ暮らしは薪が全て、薪が優先でしょ!


家を建てる方角、て言うか、2次元上の傾きなんだが、土地の形状から普通に考えたらこうなったんだが、偶然のような必然とは言え、真南向きじゃないのが嬉しい。

つまり、建物の四辺が、東西南北と適度にズレているってことだ。

吾が家の場合は20度くらいは傾いてるか?


そのお陰で、朝陽は東面だけでなく北面にも程よく当たり、真昼間はメインの南面を照らし続け、夕陽に向けて南面から西面へと日向が移動する。

朝陽から夕陽に至る1日の中で陽射しの死角が無い。 建物の全ての面に必ず陽が当たる時間帯があるってことだ。 これは特に湿気を嫌う木造住宅には有効で、黴や苔が生えにくいと思う。

西側には林があるので、眩しくて暑い最後の西陽だけは当たらないロケーションもいい。


※今朝の気温 19℃


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電柱移設のケリをつけたことと、寿司よりも鬼七がいい


早くみんなが気付いてくれたらいいんだが、気付いていたとしても、職場や学校で半強制的に受けさせられてるからなぁ~ そういう意味では細君と子供たちが心配だ。

自分と違って、ちゃんとお勤めしてるからね(笑)

定期的な 健康診断 なんて全くの無意味だと思う。 もう何年も前から駄文として書いてるけど、医療機関に出向くのは、本当に具合が悪くなった時だけで十分だ。

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昨日は電線のことで東北電力と現場打ち合わせだった。

写真の通りで、敷地のど真ん中の上空を電線が走ってるのよね。

家の敷地よりも奥に廃屋があるんだが、多分そこへの引き込みの都合でこんな状態になったんだと思う。 おまけに、隣家も敷地上空から引き込まれていて、とにかく目障りな電線なのだ。

ずっと気になっていたことだったので、何とかならないものかと相談した訳だ。

結局、奥にある使っていない電柱を撤去して、その代わり吾が家の敷地の角に、電柱とその支線を新設することで合意したんだが、でもこれで敷地のど真ん中、端から端まで上空を電線が走っている鬱陶しさからは開放されることになった。

そうなれば、中途半端な位置に立つ NTT の電柱も要らなくなるんで、だいぶスッキリする。

吾が家への引込み線だけはしょうがない。 本当は昔建てた家のようにスッキリポールでも使えば更にスッキリして良いんだが、そんな贅沢な予算はねぇ(笑)



話変わって、以下は私信みたいなものなんだが・・・

近く五泉市の猿和田へパソコンの設定に行かなきゃならんのだが、その日の仕事を終えてからなので、こちらは午後の出立になる。 なので、もし泊まるなら、晩酌はいつもの寿司屋ではなくて、オイラのお気に入りの蕎麦屋にしようぜ! 18時予約で21時上がりで十分だ。

要予約のコース料理でも3,780円だ。 豚角煮、柚子味噌、鴨焼き食いてぇなぁ~

そして、〆にはざる蕎麦だ。 ぜひとも 「鬼七」 で飲んだくれたい(笑)

ところで、「大工と鬼六」の話は知ってるが、店名の 「鬼七」 ってなんだ?


※今朝の気温 19℃


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やることがあるってのは、ありがたい


こういう土地 は昔からあって、地権者と連絡が取れず境界立会いが出来なくて困ったもんだが、さすがに滅多にないケースだったが、それが今じゃ九州の面積以上の土地がそうらしい。

山奥の廃村や限界集落あたりの土地に多いんだろうが、所有者不明率が20%もあるってのは驚きだ。 水が沸いてるような土地なら欲しいけどなぁ~ ちょうだい(笑)

葉っぱの写真は、おととい書いた嬉しい冥加です。

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薪ストーブと言う商売事情から、今の時期が閑古鳥なのはいつも言ってる通りなんだが、そんな閑な時に、やることがあるってのは嬉しい、て言うか、ありがたいわ。

そうね、実に健康的だ。

昨日も夕方から1時間半、住替えの地で片付けしてた。 伐った竹の残骸の枝払いをして、1ヶ所に集めて重ねて置くだけの単純作業だ。 でもって、少し心地よい汗もかいた。

それなのに、竹薮に1時間も入っていて、1ヶ所も蚊に刺されなかった。 こないだの杉退治の時もそうだったんだが、1日中竹薮の側で作業していても食われることはなかった。

6月だから薮蚊がいてもおかしくないんだが、水気のない土地だからいないのか? 

それとも、空梅雨だからいないのか?

作業をしていて蚊に刺されないことはありがたい。


乱れ髪も整えてやろうと、枯れて斜めに倒れてたり、混み過ぎているところを間伐しようとチェーンソーで伐り始めたんだが、4~5本伐ったところでガス欠だった(笑)


※今朝の気温 19℃


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FA265の掘り出し物と、木造軸組の断熱と、薪棚の屋根の修理


これまでにも何度か販売してきた中古の薪ストーブなんだが、写真の準備が出来次第、近くアップします。 好きな人には掘り出し物かも知れませんよ!

なにせ、まだ2シーズンしか使ってない FA265 です。

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天気予報によれば、昨日は午前中から弱雨と言うことで、住替え地の雑多な作業は見合わせていたんだが、結局、雨が降り出したのは夕方5時を過ぎてからで、それも一瞬パラっと来ただけでお終い。 こんなことなら片付けしてりゃ良かったなと、後の祭りだった。

南東北は相変わらず空梅雨みたいで、今日も曇りのち晴れでお湿りはなさそうだ。


さて、木造軸組で家を建てるのは2回目なんだが、間取りや外観に拘るのも施主としては当然なんだろうが、自分が一番気にするのは部屋の通風と、壁内や屋根、それと床下の通風だ。

今回は小屋裏を広く使うために勾配天井にするんだが、屋根の断熱材はスタイロホーム50mmを使う。 冬場は発泡ウレタンやグラスウールに断熱性能で劣るんだが、夏場の熱の遮断には優れていて、小屋裏の暑さ対策には1番有効なんじゃないかと思う。

他は全てグラスウールなんだが、断熱性能のデータとしては発泡ウレタンに少し劣るが、要は内部結露しない施工をすれば良いだけの話で、その点は信頼できる工務店であれば問題ない。

発泡ウレタン断熱は価格が高いこともあるが、個人的には木造建築には向いてないと思っていて、構造材の何もかも全て吹き付けて覆ってしまうと、魔法瓶のように密閉されて気密は良くなるだろうが、木材が呼吸できなくなると思うんだが・・・

日本に昔からある軸組工法は、それが日本の気候風土に合っているということに他ならず、木が呼吸することで長い年月を耐え抜いてきたんだと思う。

22年前だっけ? 家を建てた時の工務店の社長の請け売りだけどね(笑)

でも、そのお陰で良い家が出来たと思ったし、その時の経験が今回も生かされてると思うと、ありがたいことだ。 日本の家にとっては、風通し良く少し涼しい位が長持ちする。


懐かしい写真があった。

この家に住んでた頃はまだ30代で、100万円が用意できなくて、薪ストーブを断念した家だった。 その代わり、煉瓦で釜戸を作って、よくBBQしながら飲んだくれていた(笑)

芝生の庭で遊んでる子供たちの姿が目に浮かぶ。


調湿効果も含めて木は呼吸するものだと、ホントそう思う。

今回の建築は、予算都合で内装はクロス仕上げが多いんだが、それでも、各階すべての床と、1階の壁の一部には無垢板を使うことにしてる。


強風で倒れて壊れた薪棚の屋根を、ようやく直した。

2棚は予約済みなんだが、まだ2棚分は残ってるんで、宜しかったらどうぞ!

引取り限定だが1棚2万円(税込)です。


※今朝の気温 18℃


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明日世界が終わるとしても、私は今日も薪を割る


古家の前の庭の雑草は、どうせ近く解体して、その時に地均しもしてしまうので構わないんだが、裏庭の草茫々は何とかしないとならない。 なので、昨日は草刈をしてきた。

そこには柿木もあって、それも3本だ。 甘柿があるのは聞いてたが全部そうなのか?

秋になって食べてみりゃ分かることなんだが、もし全部そうだとしたら大量過ぎて食べ切れん。 知り合いにお裾分けして、食べて手伝ってもらっても追いつかなさそうだ。

枝に残った分は、越冬前の鳥たちに喜ばれそうだけどね。

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嬉しかったのは柿だけじゃない。 もしかすると、て言うか、晩酌的にはこっちの方が嬉しいんだが、雑草に混じって冥加の葉っぱが茂っていた。

なので、そこだけは刈払い機を止めて、それこそ草むしりだ。 冥加は豆冨や素麺の薬味としてだけでなく、味噌汁にしても旨いし、糠漬けにしてもいい。 とにかく昔から大好きなので、冥加が生えていたことは、吾が家の食事情にとって実にありがたいことだ。

春は竹の子、夏は冥加、そして秋には甘柿と、新居では色々と楽しめそうだ(笑)


住替えの地は、広々とした200坪の宅地も魅力なんだが、裏山の250坪の平場もとても気に入ってる。 柿木が1本あるだけで、他には何もないのがいい。

「明日世界が終わるとしても私は今日リンゴの木を植える」 じゃないが、最近、栗とさくらんぼの苗を2本ずつ植えたが、これらはまだまだ小さくて無いに等しい。 実をつけるようになったら一人前、その暁には1本の樹としてカウントしてやろう(笑)


TVから垂れ流されてるのは本当のような嘘だらけ、世の中がどんなに騒がしくても、何が流行ろうと、誰がどうなろうが、関わりたくない身としてはバーチャルな世界でしかない。

この広場にやってくると、ますますそんなバーチャルとは無縁の己がいる。

日の出と共に布団から出ると朝の散歩をする。 草が伸びてたら刈り、耕した畑では野菜を育て、樹を伐れば薪を作る。 この地に立つと、そんな近未来の自分の姿が思い浮かぶ。

「明日世界が終わるとしても、私は今日も草を刈り野菜を育て、そして薪を割る」

ここでは時計も要らないかも知れない。 世間とは交差しない時間のベクトル、すべてが自分のペースで時が流れていく。 追われることも、追うこともない。

それは・・・

ある意味、引きこもりかも知れん(笑)


竹薮の乱れ髪、まだ整えてやってない。

いつやろう。


※今朝の気温 21℃


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割ってやらないとなぁ~ と思いつつ予算オーバーをどうするべ


晴れると、さすがに暑いね。 昨日は気温が30℃まで上がった。

まだエアコンのスイッチには触れてないんだが、て言うか、6月の今の時期まで1度も冷房してないってのは珍しい。 我慢できない暑さじゃないし湿度がなくてカラっとしてる。

そうは言っても、本格的な夏はもう直ぐそこだ。 うだるような暑さだけはマジで勘弁して欲しい。 暑いだけでなく夏は良いことがまるでない。

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毎年のことなんだが、6月あたりから薪ストーブ用品が全く売れなくなる。 まさしく閑古鳥ってやつで、こんな時に買ってくれる少数派のお客さんは実にありがたい(笑)

薪ストーブをながめていると涼しくなるような、何かアイテムはないもんかいね(笑)


さて、杉退治 で伐った原木なんだが、せっかく生きていたものを住人の身勝手で倒されてしまった命だ! 間違っても粗末になんて出来ない。 なので、ちゃんと玉切って割って乾かして、薪として有効に使ってやらないと杉に対して申し訳が立たない。


と、思いつつも重い腰がなかなか上がらない。 決して、やる気がない訳じゃないんだが、いや、それも少しはあるが、やらなきゃならないことが他にもたくさんあるから尚更だ。

杉の丸太を前にすると、写真で見るよりもずっと存在感があって、その度に作業を想像して少し憂鬱になるんだが、玉切って割ったとして、それをどこに置こうか?

それまで考えると、ますます気が重くなってしまう。

自宅3階のルーフバルコニーに使わなくなった単管パイプが、長短合わせて16本あるんで、それで薪棚でも組み立てようと考えたんだが、困ったことに一人じゃ3階から下ろせない。

特に長物は2階のバルコニーで誰かに中継してもらわないと無理なのよね。 なので、また上げた時のように細君にブツブツ念仏唱えられそうだ(笑)



昨日は屋根勾配の変更もあって工務店と打ち合わせがあったんだが、細かい仕上げ云々の変更は多少出てくるだろうが、これで全ての要望は伝え切った。 あとは、工事費の積算結果を待つだけなんだが、間違いなくアップするのは分かっていても、それがどの位なのか?

結果を見るのが怖いね(苦笑)

どこをどれだけ削ろうか? 積み上げたものを果たして削れるのか?

資金の上限は破りたくても破れない。 年寄りには貸してくれないだろうし、借りるのも嫌だから、無い袖は振れない訳で何とかするしかないんだが、これもまた憂鬱だ(笑)


※今朝の気温 20~21℃


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小屋裏の天井高が足りず勾配変更と、杉の切り株を整えてきたこと


水道料金 の値上げが止まらないだそうで、老朽化した配管の問題が深刻らしいね。

吾が家では1ヶ月あたり5,000円程度の請求が来るんだが、その金額には下水道使用料も加算されてるんで、水道だけだと3,000円位なのかな。 それでも安くはないと思う。

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降水量が多くて水の豊富な日本に住んでるんだから、水くらい料金を気にしないで使わせてくれよと言いたい。 いっそのこと自前の井戸でも掘ってしまおうか!? いくらかかるんだろ。


新居の設計も大詰めを迎えているんだが、小屋裏、て言うか、物置スペースの天井高で行き違いがあって、屋根勾配の見直しになってる。

簡単に言ってしまえば、最低の天井高が少し足りない。

屋根勾配がキツイと煙突のメンテナンスがやりにくいんで、理想としては恐怖を感じない3寸勾配が希望だったんだが、そうすると、小屋裏の最低天井高が1350ミリになってしまうようで、それではいくらなんでも使いにくい。

なので、結局は屋根を3寸5分勾配にするしかないんだが、そうすれば1番低い所で1600ミリ程度になり、これなら当初の目論見通りの天井高なので使いやすそうだ。

1600~2400ミリの勾配天井ってことになる。

4寸勾配までは足場がなくても何とか立てるので、3寸5分ならしょうがない。


先日の 杉退治 で残った切り株を低くカットしてきた。



これは腰掛ね(笑)

でなけりゃ鉢物を置いてもいいか!?




写真だと違いがあまり分からないが、軽トラックのタイヤが乗り越えられるように地面すれすれまでカットした。 コンクリートが叩いてあって慎重に細かく何度も刻んだんで大変だった。


※今朝の気温 16~17℃

少し肌寒いので、今焚き始めた(笑)


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煙突3本のトータル金額


昨日は久し振りにまとまった雨降りで、おらが畑の作物にとっては恵みの雨だったんだが、関東以南では結構な雨量で大変な所もあったようで、狭いようで広い日本です。

そういや、昨日は夏至だったんだが、南東北も梅雨入りだそうです。

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こんな記事 を読むと、まぁ確かに日本の近未来は前途多難なんだろうね。 現実を直視すれば家が余るのは間違いなさそうだ。 それでも、自分を含めて家を建てるヤツはいつの時代でもいる訳で、あと先考えずに建てるのはどうかと思うが、現状より良くなる前提であるならば、時代がどうであれ積極的に進めたらいい。

思い立ったが吉日であり、つまりは、それが今なんだと感じたら、それはそういうことになる。 少なくとも自分はそういうスタンスでこれまで生きてきた。 と思う(笑)


さて、昨日の記事で書いた煙突径なんだが、デファイアントだけは8インチで確定だ。

なので、薪ストーブの配置も変更することにした。 8インチの煙突は3本の真ん中に設置することにして、センターに鎮座するのはアンコールではなくデファイアントになった。

上の図はほぼ実寸割合で書いてみたんだが、1本だけ5cm太い8インチでも、見てくれはそんなに違和感が無いし、これならデファイアントも満足のいく燃焼になると思う。

カラーで描いた四角の範囲が1Fの空間、薪ストーブのある西側の壁で、3台の薪ストーブを正面から見るとこんな風なイメージになる。

さて、そんな3本の煙突なんだが、いくらかかる?


実際の設置を想定して角トップとサポート金具まで拾ってみたら、3本の煙突の部材費用の合計は定価で150万円だった。 1本あたり50万円だから割と安く済む。

て言うか、ストレートの屋根抜きは機能的だし一番安いんだよね。 曲げるとエルボを多用するから部材費が嵩んでしまう。 それに、曲げれば後々の煙突掃除も面倒になるのは必至だ。


※今朝の気温 18℃


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さすけねー仲間と、6inchと8inchの煙突で迷いつつ、桃栗三年柿八年の余生


「さすけねー」 ってのが薪割会メンバー達に共通の人柄なんだが・・・

えっ? 何それ? 言葉が通じないって? そんなこたぁねぇ、「さすけねー」 だろ。

「さすけねー」 は 「さすけねー」 だべさ(笑)

まぁアレだ。 薪焚亭の周りに寄ってくるのは、類は友を呼ぶんで変人ばかりになるのはしょうがないが、悪人はいないから、とにかく気にしない、気にしない。

「さすけねー」 から(笑)

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アンコールが5.21m、デファイアントは5.14m、そして55Hが4.96mと、建てる家の煙突長は、薪ストーブのトップからなんとか5mを確保したんだが・・・

アンコールと55Hは良いとして、炉の大きいデファイアントだけが少し心配だ。

現在の煙突長は6.5m以上あって不満のない燃焼なんだが、それが1.5mも短くなったらどうだろ? 焚き方によってはガラスが煤けることもありそうだ。

カタログでは6インチまたは8インチと記載されてるんだが、最近はあまり見かけなくなったとは言え、もともとデファイアントの煙突は8インチが推奨だったのよね。

ましてや、平屋で煙突長が限られてしまうケースでは尚更だ。

今回の吾が家がまさにそうで、6インチで5mの煙道では不安が残ってしまう。

ここはやっぱし、少しコストアップになってしまうが、デファイアントだけは8インチにしておいた方が無難だと思う。 後になって、失敗したと後悔するのもイヤなんでね。

煙突は3本並んで立ち上がるので、本当はサイズを揃えたいところなんだが、5cmの径の違いはそんなに気にならないと思いたい。 て言うか、思うようにしよう(笑)


住替えの地の平場に果樹を4本植えてきた。

売れ残りなのか? ホームセンターで1本598円で売っていたんで買ったんだが、もし根付かずに枯れてしまったとしても、あきらめがつく値段だ(笑)

植えたのはサクランボ2本と栗2本なんだが、サクランボは1種では結実しないので、アメリカンチェリーと相性の良い高砂を植えて、栗は1種でも生るとは言うが、やはり2種の方が間違いないらしく、銀寄(ぎんよせ)と利平を植えてみた。

よく桃栗3年柿8年と言うが、本当かいね?

まぁ3年は無理でも5年後には食べれる? いずれにしても10年後にはたくさんの栗が生ってるに違いない。 栗拾いの余生も悪くはないだろう(笑)

サクランボは難しそうだ。 露地植えだと虫もたくさん付きそうだしね。 上手く行けば4年で食べられると書いてあったが、これも果たしてどうかいね? 

10年後に、孫と一緒に食べれたら幸せかもしれない。 その程度の期待度で(笑)

そうそう、実がダメでも花見はできるんじゃね?


※今朝の気温 20~21℃


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サッパリしてスッキリして見通しよくて明るくなった


おかげさまで、こんなに見通しよく明るくなった。

少しアングルは違うが、下の写真と見比べてもらえたら違いが分かると思う。

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軽トラックの通行がギリギリだった道幅も広くなったし、一部しか見えなかった建物がぜんぶ丸見えになった。 午後から日陰になっていた道も、これで日照時間が長くなるから、雪が積もっても融けやすくなったと思う。 ずいぶん明るくなったんで気持ちがいい。

あとは、杉の切り株をキレイにカットしてやることと、竹の乱れ髪を整えてやって、竹薮から竹林に生まれ変われるように手伝ってやれば、数年後にはお色直しも済んでるだろう。


さて、4月初旬にひょんなことから家を売る話が進み、とんとん拍子で現在に至ってることは、これまでブログで書いてきた通りなんだが、そうね、まだ2ヵ月半しか経ってない。

住替えの地が気に入って購入の決断をしたのは、生活上の立地が良く土地の広さが魅力だったからなんだが、実はそれだけではない。 山下と愛宕という地名が気に入ったことも大きい。

特に3.11を経験してから地盤を気にするようになったからで、山という漢字はその名の通り昔からの山地を意味しているから地盤は固い筈で、それに状態の高低を表す下が付け加えられて山下となったと考えられる。 それが住替えの宅地の地名だ。

畑と山林は愛宕東という地名になっているんだが、こちらは、前に書いた 愛宕神社 が由来なのは明白で、神社の東側に位置している。

愛宕と言う地名は高台も意味するらしい。 多分にして、700年前の先人が神社を建立したような場所に軟弱地盤はありえない。 そして、それを囲むように集落が出来た。


標高的には宅地が266mで、今の住居よりも30mほど高地になるんだが大した差じゃない。 神社のある山頂の三角点でも284mでしかない。

それと、沢がないのもいい。 地形的な緩やかな谷はあってもカラッとしていて、水が流れた形跡がない。 もっとも、なだらかな丘のような山なので、余程の大雨でも降らない限り、地面の雨水浸透の許容範囲を超えないだろうと思う。

とまぁ、いろいろと考えて、石橋を叩きながら決断してたりするのです(笑)


上の写真が杉退治前のもので、下の写真がアフターです。


坂の上り口から奥まで見通せるようになった。

1本だけ残ってしまった杉の樹は、しょうがないんで、シンボルツリーってことにしようかね。 でも、枝くらいは落したい。 誰か2連梯子持ってきて(笑)


※今朝の気温 16~17℃


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