アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

入院4日目です

2012-08-26 10:30:28 | 扁桃炎&摘出手術
早いもので今日で入院4日目。
費用も一般的で、自宅からもダーリンの職場からも10分ほどの病院にいます。
4人部屋ですが、前の病院のように差額ベッド代はなしです。

今している治療は、毎日24時間の点滴、1日3回の吸入(喉奥に霧状の薬を吸い込む)。
投薬は痛みどめ以外なしです。

病院の食事は、こちらの方が味はいいです。
受け持つ患者数の違いもあるのでしょうが、看護師さんの動きの迅速さは前の病院の方が優れていました。

前回のように扁桃周囲炎から扁桃周囲膿瘍にならず、最悪の進行が抑えられたことは大きな幸い。
このまま回復すれば火曜日には退院できると思います(入院時からの予定がこの日)。

入院していると、薄味に慣れるというか、調理のにおいなど何もない生活が続くので
においや味に確実に敏感になります。

前退院した時、キッチンでダーリンが味が付いたカルビをフライパンで焼いているとき、
そのパンチの効いたあまりの匂いに一瞬のけぞる感じがしたものです(笑)

そういう匂い、味の食べ物が当たり前だったはずなのに、
入院しただけでこうも変わるものかと驚きます。
よく、病院食は薄味で不味い、味気ないとかいいますが、
食べてみるとそういう訳でもないような気もします。慣れなのかもしれませんが!?

4人部屋にいると、いろんな人がいるなぁと思います。
富裕そうな83歳のおばあちゃま、手首の複雑骨折で入院中ですが
一人で3LDKのマンション暮らし、海外旅行が趣味で、年に5,6回は行くそうで、
しかも豪華客船のクルーズ専門とか。

庶民の私や60代後半・白内障手術で入院中の女性などはポカーンという感じで(笑)
何時間でも続きそうな話の区切りを見つけるのに四苦八苦(苦笑)。

それはそうと、口蓋扁桃の摘出手術を決意している私ですが、
暇な時間に調べてみると、いろいろ後遺症に悩まされている人がいることを知って
ちょっと?いえかなり?怖くなってきました。

全身麻酔の手術中、口を開けておくために金具のようなものを
口にはめるそうで、その影響で舌がこすれて(?)、術後、味覚障害のようになることがあるそうですが、
それがずっと治らないとか。

昆布やラーメンのだし汁などのうま味が全く感じられないとか
高級アイスクリームの味がえぐいように感じるとか、かなりショッキング。。
食べること、味わうことって人生の楽しみの最大のものですよね、
それが壊れてしまうことの怖さって、、生きてるかいがないと思っちゃいます。。

あと、喉から入った食べ物が鼻に抜けてしまうとか(口蓋扁桃を取ったからでしょうね)、
麺類がなぜかすすれないとか。

なんともない、切って良かった♪という人ももちろんいます。
でも、今書いたような後遺症に悩まされている人や、
扁桃を取っても、同じように喉が腫れるという人もいるし、
お医者さんは、取っちゃえばもうなりませんよと軽く言うのですが、
その時は、そうなんだ、なら取ります!と思ったのですが、
ゼロではない可能性を知ったら、ちょっとビビり始めてます。。

それを言ったら、どんな手術も受けられませんけどね(汗)

自分がどうなるかは、わかりませんのでね―。

別々の施設にいる義父母に加え、私まで入院(しかも短期間で2度目!)して
ダーリンもへとへと、今回はダーリンの勤務シフト上2ワンズを家に置いておけず、
2泊3日でペットホテルに入れていて、そんな出費も決して小さくありません。

そんなあれこれを考えると、もう賭けでもやるしかないでしょ、と思いつつ、
でもやっぱり後がコワいなーというのが正直なところです。







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不平ばかりじゃ幸せになれない

2012-08-19 13:18:59 | 日記
6月まで働いた4カ月の短期パートで親しくなった34歳、
同じくバツイチ再婚の女の子に以前から話をしたいと誘われていたので、
退院し落ち着いたので、昨日ランチをしてきました。

話の内容は、
新しいパート先の仕事の不満

・同僚の働きぶりが不真面目
・土日祝日でも平日と時給が同じ
・ほかにも細々いろいろ

現在の夫婦関係が危機的状況にある(離婚視野)
・旦那さんが家のことを何もしない
・30代後半なのに社員ではなく時給で働いていて甲斐性がない
・旦那さんにお願いしても日用雑貨や重たい食材の買い物に車を出してくれない
(旦那さんが遊びに行く時しか出さない)
・話したいと言っても向き合ってくれない。ずっとまともな話をしていない

などでした。

彼女は、梱包、事務、コールセンター、介護(介護福祉士の資格あり)、販売などなど
実にいろいろな仕事をしてきたようです。
ただ、話を聞いている感じと、4か月一緒に同じ職場で働いた感じでは
組織に対する見方がきつい、不平不満が多いなと。
だから、フリーター的に行き当たりばったり見つけた仕事をしては辞め、しては辞めを繰り返している模様。

昨日の私は、口調は優しいながら少し辛口でした。
仕事に関しては、30半ば、これから30代後半、40代が近づいてくるこのタイミングで
そろそろ自分の専門や得意なことを絞り込んでいかないと厳しいだろうと。
せっかく働いても、自分に蓄積されるものや強みを持たなければ、職歴が増えていくだけで
自分の「財産」になるものが築けない。
仕事を選ばなければいいけど、選ばず働けるか?

時給について不満を並べていたけど、受ける前の募集条件・あるいは面接時の説明で
知っていたはず。それが嫌なら受けなければ(断れば)よかったのでは?


旦那さんへの不満も、確かに話を聞いていて子供のような人だなぁと思ったけれど、
時給で働いていることも承知で結婚したはずで、
自分の意思でその人と結婚したということは、初めっから旦那さんに不満ばかりじゃなかったはず。

彼女、せっかく見た目はかわいいのですが、何かときつい言葉や発言が多いのは
短期間働いた私が感じるくらいなので、
5年過ごした旦那さんはそれが嫌で話そうとしないのでは?と思ったりもしました。

彼女が旦那さんに言うことは正論で、間違ってないのだろうけど、それをそのままぶつけても
言われた相手は責められていると思うばかりで、決して
いい風に解決しないことの方が多いように思います。

私は彼女に、できるだけ自尊心を傷つけないように、別れる別れないに関わらず
旦那さんと話し合うためにも「まず自分が変わる(これまでの態度を軟化させ、ニュートラルに向き合う)ことはできないか」と提案しましたが、素直に受け入れる感じでもありませんでした。

なんだかすごく惜しいなと感じました。
もう少し賢いやり方を身につけたり、謙虚さを忘れなかったり、
少し先を見通す目をもったりすることができれば、不平不満ばかりの人生じゃなくなるはずなのにと。

彼女は、犬と猫を1匹ずつ抱えていて、別れたとして2匹飼える賃貸もそうそうない、
でも実家は団地で動物は飼えないし戻りたくないといいます。

でも、仮に別れたとして、これまでの彼女の仕事歴からして仮に新しい仕事に就いても
続けていけると思えるかどうかわからない訳で、辞めたら家賃はどうするのか?しかも犬猫抱えて。
リスクはできるだけ避けて、犬と猫は一時的でも手放して
家賃のいらない実家に戻るのが最善ではないにしてもベターだと思うと進言しましたが
これも受け入れる様子はないようでした。

それならば、どんな仕事にも文句を言わず、生活のためと割り切って
嫌なことがあっても・不満があっても辞めない!という気概で仕事に臨んでほしいところです。

とりあえず、今の仕事を続けながら、一人でもやっていける仕事を探すというので
それがいいねと同意しましたが。

自分だったら、キツイなーっと心底。。
「バツ2」になったら、もう次は限りなくない気がするし。。(ってダーリンバツ2でした

再婚もありだよ!と励ましましたが、いろんなシッパイから学ばなければ結果は同じ、という気も(!?)

偉そうなこと(!?)を思って&書いてしまいました―
本当は、今の旦那さんとよりを戻して、犬猫仲良く暮らせれば
それが一番いいのにな、と思ってるのですが。。






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心をオニに。

2012-08-18 08:17:18 | ライターの仕事など
久しぶりに(?)ライター仕事のB面。

入院前にかかってきた仕事の電話、義父母の件で落ち着かないこと、
体力が落ちてきて蕁麻疹、ヘルペス、扁桃炎に次々かかり、体調もイマイチなのでと断った。

そして昨日、再び同じ仕事先から電話が鳴る―。
夕方1回、19時台2回、20時台1回。
スマホに回ってこないのがまだ幸い

ずるいようだが私は出ない
心をオニにして出ない。

出たら最後、これまでがそうだったように、
丸めこまれて&捻じ込まれてしまうのがコワイので。
そして根負けして受ける度に、大きな大きな後悔の念を抱いてきたので。
私も学習したのだ。

ちなみに去年1年間、そこの仕事はまったくやらなかった。
その私に度々電話がなるということは、
引き受けてくれるライターさんがつかまらず相当困っていると想像できる。
だけど、悪いけど、あんな不快な思いを味わうくらいなら
二度と受けるつもりはないのです。

たまに情報交換をする知り合いの同業者さんが2人いるけれど、
私の気持ちと全く同じらしいです。

本や雑誌を創るとき、文章でもデザインでも
引き受けてくれる人がいなければ完成しない。
私や同業者さん同様、そこの仕事はもう受けたくない人が増えているのだろうなぁと思う。

発注元(厳密には発注者自身)が変わらなければ、人探しの苦労はこれからも続き、
益々困難になっていくかもしれないなぁ。

困っているところ悪いけど、心をオニにして私は自分を守る。
自分の心身を守ります



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夏野菜

2012-08-17 18:38:42 | 日記


最近、ラタトゥイユ(夏野菜のイタリア風煮込み)にはまっている。
なんてったって、簡単でおいしい、彩りもいい。
ズッキーニ、ナス、パプリカ、ピーマンなど夏野菜をたっぷり食べられる。
トマトの酸味が食欲をそそる。

ごはん、パン、パスタなんでも良く合う。
ごはんの場合、雑穀ごはんを合わせると、ちょっとカフェ風?(笑)

夏場、まだまだ何回も作りそうです
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アタラシモノズキ

2012-08-12 23:28:58 | 日記
退院3日目。
締め切りを延ばしてもらった原稿、期日より早めにあげて昨日送る。
この間、たまりにたまっていた新聞を今日やっと目を通し終わる。

携帯電話会社から、スマホの機種変を勧めるDM届く。
使って2年未満で機種変すると、本来なら解約金がかかるのですが
特別クーポンで解約金がチャラになるというもの。

ネットにつながりにくくて、ストレスをため込んでいたダーリン、
今朝そのDMを見て、10分後にはショップに出かけて行きました。
せっかち、いえ行動が早くアタラシモノズキなもので(^^;)

新しいものがスキということでは、
来月、我が家に新車がやってきます。
次男のヘルニア手術でヴェルファイアの新車を諦めて、
エルグランドの新古車に乗っていたダーリンですが、
大きいクルマ故、燃費の悪さが気になっていたそうで、
トヨタのハイブリット車プリウスαの7シーターに乗り換えるとのこと。

詳しいことはよく分かりませんが、
「エンジンのみ」「モーターのみ」「エンジン・モーター併用」の切り替えを
頻繁に行うことで燃費効率がかなり上がるのだそうです。

燃費がいいから、今まで行かなかった国内の遠方に長男・次男を連れて
長めの旅行ができたらいいねとダーリンが言ってます。
実現できたらいいですが。
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シゴトの愚痴(-_-;)

2012-08-10 13:01:11 | 日記
おかげさまでなんとか、昨日1週間ぶりに退院。
しかし、せっかく入院中に書いた原稿は、レイアウト変更で不要またはそのままでは使えなくなり、どっと疲れが。。。

退院翌日の今日、送られてきたPDFは、昨日のレイアウト変更にさらに
写真差し替えなど、ちょこちょことさらに変更が加えられていて、
既にキャプションを書いたものもあったのに、また不要。。。

ここの仕事、前の結婚の時代から、ほぼレギュラーでもう何年もさせてもらっているのですが、
小さな広告系編集会社で、社長以外に仕切れる人がおらず、
というか、なんでもかんでも社長が首突っ込み過ぎで、まとまるものもまとまらず、
最後の最後まで、すったもんだしている会社で。

なので無駄な作業が多すぎる。
外部のカメラマンさんがそこの会社の会議に部外者として出席して
あれこれアドバイスしたそうですが、一向に変わらず、
そのカメラマンさんはそこの会社の仕事から下りてしまいました。

普通の進行は、よほどのことがない限りレイアウトが確定して
原稿を始めるものですが(手描きのラフでもPDFでも)、
ここの場合、これで進めて下さいと送られてきたものが夕方、翌日には変わってる。。。

何度も何度も振り回され、やったものが無駄になり、やり直しが延々と続く。。
今回、それが如実で、病みあがりにはほんっとに堪えてます。。。

年4回だし他にも仕事はあるし、今まで断ったことはなかったけれど
次回はマジ考える。。。
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とりあえず明日退院決まりました

2012-08-08 16:52:45 | 扁桃炎&摘出手術
今朝の診察で、3度目の穿刺(喉に注射器の針を刺すこと><)して、
膿は溜まっていないとのことで、
入院時から早めの退院希望をお願いしていたので
明日退院がかないました。

退院後は投薬で様子見です。
外来には週明けに来るよう言われています。

とはいえ、完全に痛みがなくなったわけではないので
正直不安もあるのですが、
ダーリンも丸1週間私がおらず、ダーリン自身あまり体調が良くないようで
(仕事しながら一人で家のことすべてやることに?)「そろそろ限界。(><。)」的なメールが着て、明日退院できる旨報告したところ、ほっとしているようでした―。

退院しても、仕事・家事・犬の世話もありますが
極力、無茶しないようにしようと思います。

もう、あの激烈な痛み(唾液も飲めない喉の痛みに加え、耳や歯まで痛くなる始末)、
高熱、しゃべれない、飲めない、食べられないのは二度とごめんです。

といいつつ、2度なってしまったがために今回入院となったのですが(汗)

扁桃腺摘出は、調べたら味覚障害を起こす例があったり、
摘出しても、完全に扁桃がなくなるわけではないので
人によっては似たような症状になることもあることなどがわかったので、
少し慎重に考えようかな・・・。

でも、取ってしまえば、扁桃炎にかかるリスクは大きく下がるわけで。。

とにかく!
明日1週間ぶりの我が家に帰り、無理しすぎずに仕事を再開、
いつもの暮らしに戻って、症状もぐんと回復すればいいなと願っています。

本当は、旅行とかでリフレッシュしたいけど
今の自分にはそれすら疲れることになってしまうかも??
それが悲しいです(;;)



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早く帰ってきて

2012-08-06 07:43:22 | 日記

入院翌日、ダーリンから長男&次男の写真が送られてきました。
サークルから出ると、一目散で私の仕事部屋に走って行って、
ベッドの上や床の上にいるんだそうです。

2人の表情、「なんで母ちゃんいないの?どこ行ったの??」って感じで
ビビリの長男は不安げで、次男なんか目を三角にして怒ってるようにも見えます(´m`)
愛情込めて接してきた甲斐があるってものですよ。

家の中では仕事中でも料理中でもいっつもピトッ!と足元にいる2ワンズがいない、
2ワンズの気配がない、聞きなれた声が聞こえないのって、なんだか変な感じです。
海外旅行以外でこんなに長く離れていたことないので。。

今日退院許可が出なかったら、せめて外出許可をもらって
仕事に必要なアイテムを取りに帰宅したいので、それが実現すれば
短い2ワンズとの再会がかなうんですが。。。

私に会った時の2ワンズを見るのが楽しみ。
今の楽しみはそれくらいですよ(;_;)
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金曜から入院しました(-.-;)

2012-08-05 07:54:52 | 扁桃炎&摘出手術


急性扁桃炎にまたかかり、今度は前回より酷く扁桃周囲炎も見られ、
診察に行った先で入院を勧められ、仕事の締切もあるので入院は避けたかったのですが
痛いのを我慢しながらでは仕事にならないし、入院して早く治した方が
後々よいと考え直し、人生初の日帰りでない入院を経験中です。

入院翌朝の診察にて、昨日膿は溜まっていないようと言われ安心していたところに
やはり溜まっているので切開して出しましょうと(ノ◇≦。)

一応麻酔みたいなのはシュッシュされたものの、
あまりの痛さに絶叫、することも許されず。
なぜなら、膿を吸引している間、「あー、あー」と声を出してといわれているので。

私、どうやら人より大きく口を開けにくいようで、先生が喉を見えるように
大きく口を開けているのもつらく、そのうえ腫れてまっかっかに炎症を起こし
唾も飲めないほど痛い患部に、吸引のための注射針が容赦なく突き刺さる、
もう、この痛さったら生涯ないんじゃないかといえるほど(ノ◇≦。)
やった人にしかわからないと思いまふ。。。

おえーと戻したくなるし、でもそれを堪えてか細い声で「あぁぁぁぁ・・・・」「あぁぁぁ・・・」
頭の中では、いつまで続くの?これ以上耐えろと??それは無理デフ、おえっ、おえっ、涙涙。。。

膿をとる前、飛び散り防止のため先生の白衣の上に水色のビニールの被り物が着せられ、
私も水色のよだれかけみたいなのをされ、両手でビニールがかかった
深めのトレーを持たされましたが、飛び散りはありませんでした。。

とにかく尋常でないイタさなのです(;_;)
想像を絶する、気絶寸前の痛み。。。。

終わってしばらく、あまりの痛みに涙が止まらず、嗚咽するほどで、もう放心状態。。。
横になって休める場所にひとまず移り、数人の看護師さんが近くを通る度に気にかけて
声をかけてくれたのはすごくうれしかった。。。
その中の一人が、注射器の中にどす黒い、いや赤黒い液体(膿)を持ってきて、
これが取れたからよくなるからね、と言ってくれましたが、
刺したところがジンジン、シクシクと痛み、お昼は完食できませんでした。。

そして午後3時過ぎ、今日2回目の診察に呼ばれ、耳鼻咽喉科の診察室へ。
なんとまた、あの地獄の苦しみの注射器??か何かを一瞬刺され、うあああああと焦りましたが、
「あんまりとれないな」と言われ先ほど埋め込んでいたガーゼを取って、
喉奥への吸入をして病室に戻ることになりほっ、へっ、は~~~っ(*´ェ`*)

でも、ずっと痛いんですよ。。
結局、入院しても速攻よくなることはないんでふね。。
抗生剤やビタミンなど、1日4種類くらいの点滴を丸1日かけてしていますが
これってどのくらい効いているんだろう。
そのほかに痛みどめや炎症を抑える錠剤も毎食後に服用していますが。。。

午後に診てくれた先生からは、「一度なると習慣的に繰りかえす人も多い。
その度に通院・入院は大変で、盲腸のようになくても支障ないものなので
扁桃の全摘を検討してもいいかもしれませんね」と言われました。

そうなると入院1週間、術後の痛みが引くまでの安静期間として1週間、計2週間くらいを要すると言われました。
仕事を持っていて主婦でもある私にとっては、結構な長い期間です。。
家族への負担も少なくないし。。

でも、二度と(もしかしたら入院中またあるかもしれない膿の排出がコワい・・・)こんな思いしたくないので
気持ちはさっさととっちゃいたい!!
全身麻酔になるらしいですけど、
痛くない間に終わるなら意識があって喉切られるよりどんだけましか。。。

月曜退院できないと締切延ばした原稿が危うい!
あたしの体、免疫、抵抗力君、どうか頑張ってくれええええーーーーーーー!!!!!

写真は昨日の夕食でふ。
メーンディッシュははんぺん煮、肉じゃがと五分粥、昆布だしのお吸い物。
ゼリーの代わりにスイートポテトが出ました。
お粥は味のない糊のような感じでふりかけをかけたのですが、
いきなり全部かけずにとっておこうと思っていたのにかけ忘れて食べてしまいました。
金&土曜の朝・昼・夕で五分粥にも慣れてしまった?

しっかしこの年まで一度も扁桃炎なんてかかったことなくて、
風邪ひいたって喉にはほとんど症状が出ないあたしだったのに、ここへきてナンデ、ナンデ、ナンデ、
小さいころから健康体だったのに、納得いかないし悔しい。。

いろんな疲労やストレスが溜まっちゃったのでしょうが
自分ではそんなに疲れてるとか無理してるとか思わないんですけど。。
体は自分で思うほど無理がきかないってことでしょうか(--;)

体力をもっとつけて疲れにくい強靭な体がほしい!!

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