アラフィフ×1ライターの日記

できるだけ穏やかに、健康に、年を重ねていきたい。

2018年開けましたね

2018-01-06 17:12:07 | 車中泊&キャンプ
先月からすっかりご無沙汰してしまってました。
別に忙しかったわけでもなく、体調が悪かったわけでもなく、気付いたら過ぎてしまってました(汗)

その間の報告は、
まずドケルバンその後ですが、相変わらず腫れてます。切った部分が痛いです。
ウクレレ、副業バイトに復帰して、もう、かばうようなことをほとんどしていない状態。
右手だから、左に比べて使う頻度やかかる負荷が大きいから、治り、というか楽になるのが遅いのか(汗)
左の時のこともだいぶ忘れてしまっていて、なんとも言えませんが、それでもなんとなく、ちょっと無理させ過ぎているような気がしなくもない・・・。。。

そんなこんなの間に、これをしているからよけいよくないのかも(汗)




答えはキャンプ。
はい、すっかりはまってしまい、今一番の楽しみがキャンプなので。
場所は御殿場市のオートキャンプ場。
クリスマスに2泊3日してきました。


近くに馬刺しで有名な精肉店があり、2種類購入。柔らかでとてもおいしかったです。

そのほかに食べた物はモツ煮、ピザ、お汁粉、スペアリブ、おでんなどなど。



私はピザ生地準備、おでんとスペアリブの仕込みなど、前日から頑張りました。



そしてクリスマス&小さな姉妹も一緒ということで、クリスマスっぽい演出も楽しみました。
イチゴのサンタさんや幕内の飾りは姉妹の30代ママが用意してくれましたよ。

これにて年内キャンプはおしまいのはず、でしたが、急きょ休みがとれた旦那さんが年内もう一回!!と言いだして出かけたのが山梨の絶景キャンプ場。



絶景が人気の温泉の奥に去年できたばかりのキャンプ場で、甲府盆地と富士山を望む高台にあります。




とにかく、ここからの早朝、日中、夕方、夜の眺めが絶景で。
一泊ではあまりにもったいない。次行くなら最低2泊!




暗くなってはお肉の焼き加減もわからないので、明るいうちから牛ステーキを焼き始め、なぜか普通にスーパーに
馬刺しが置いてあり、前週食べたばかりですがもう一度(笑)紙コップに入っているのはホットワイン。
冬はこれが飲みたくなります。


1月はキャンプに行けるかわからないのですが、旦那さん、3つめの幕を買ってしまいました。

①ドームテント+スクリーンタープ(コールマンの)


②ワンポールテント(ロゴスとナチュラムのコラボしたオリジナルテント)


③ワンルームテント(ドッペルギャンガーの「タケノコテント」)
これがとても洒落ていて、お安いんです(笑)

私はそれに合う、木製のロールアップ式テーブルと木製チェア2脚を購入。
約3万です(汗)

ちょっと前までじゃ考えられない買い物です(笑)
テーブルとチェアはソロにも使えそうだし。

今年何回行けるでしょう。
はたしてソロデビューはできるでしょうか!?
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お墓参りを兼ねて渋川キャンプ

2017-11-10 14:09:26 | 車中泊&キャンプ
栗の木がたくさん茂る山を整備、砂利道、坂道を上り下りするキャンプ場で2泊してきました。
































観光楽しんで毎日違う温泉入って、あー、ほんと楽しかったなぁ。
帰ってくるとすぐまた行きたくなるー。ヤバいね(笑)

ちなみに腱鞘炎手術は来月決行です!
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朝霧の次は塩原で温泉三昧【3】

2017-10-15 10:18:13 | 車中泊&キャンプ

だんだん、年とともに弱くなり、飲めなくなってきているアラフィフ夫婦の我々ですが、ついあれこれ用意してしまうのがお酒たち。
キッチンの作業台ですがバーカウンターのようになってます。


夜冷えて寒い時用に灯油ストーブも念のため。滞在2日目の夜に1回使いました。
やはりストーブは温かい!やかんをかけてお湯を沸かせるのもいいです。
ちなみにコールマンのロゴは、私が旦那さんに誕生日プレゼントしたコールマンサングラスについてきたステッカー。
ちょうどいいので貼っちゃいました。


着火するとこのようにレインボーカラーが楽しめます。
トヨトミのストーブです。


すっかり定番スタイルのキッチンコーナー。
毎度言ってますが本当はもっともっと物を減らしたい。


日が傾き始めたら用意する焚火。実は薪はベランダにあった古くなった木製のテーブルと椅子を
相方が斧で割ったもの(笑)無垢材なのでよく燃えます。


暗くなると炎のオレンジ色がぐっと濃くなりきれい。のんびり見ていると癒されます。


我が家の2ワン、6~7年ぶりに会う友にかわいがってもらってこのうれしそうな顔ですよ。


日中、暖かい日差しがテントの中に降り注いで2ワンもうとうと。


ネットで知ってここは行きたい!と思っていた茶屋へ行くことにしました。
目的地はキャンプ地から車で15分足らず、小太郎ヶ淵にある秘境の茶屋「小太郎茶屋(こたろうさや)」です。


岩石を歩いて渡り廊下のような板が架かる沢?川?を渡った先に佇む、ひなびた風情の木造家屋が「小太郎茶屋」あります。


そうとう年季の入った建物です。脇の水の流れが行き着いたとろこが池のようになっていて、そこが小太郎ヶ淵。
昔々、ここに逃れてきた人物が身を投じたという言われがあるそう。


ここに来た人がほぼ100%オーダーするのは名物草団子。お茶が二つ付いて450円です。
おでんやうどんなんかもあります。
塩原へ行ったらぜひ訪れてほしい場所。秘境感がたまりません。
お店の脇を除いて柵など何もないので途中で足を滑らせたら落ちて流されてしまう、怖い場所でした(笑)


お出かけを楽しみ、3泊目の夜も翌朝もまた温泉。独占&独泉。


撤収時のチョコ。寝袋をたたもうとしたら乗ってきて、じゃまをする。帰りたくないのかな(笑)


こちらは、一泊して帰った友人が全部片付けたあとの様子が見たいというので、撤収後に撮影したもの。
チョコが僕も載せてねと(笑)。
当たり前ですが跡形もなくすべてなくなってます。
着いたときは「さぁ、ここに滞在中のちょっと不便でちょっと快適な我が家を作ろう!」、
帰るときは、たった数日でも我が家だった場所がなくなる、ちょっと切ない気持ちに。
そんななんともいえない感慨も、キャンプの魅力なのかなと思います。

取り急ぎの写真と簡単なレポでした。
時間があったらまた別に、感じたことや考えたことなど書きたいと思います。
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朝霧の次は塩原で温泉三昧【2】

2017-10-15 10:14:33 | 車中泊&キャンプ
キャンプ中に作った&食べた物の記録です。


コンビニで袋ごと買ったおでん(大根、玉子、白滝、こんにゃく)をベースに、足りないタネ
(がんも、はんぺん、ちくわぶ)はスーパーで買って追加。夜はおでんがあったまる~~。


朝食で焼いた厚切りトースト。焼きおにぎりなんかもできそうな網に乗せて。
ちょっと火の回りが不均一で焼き色にムラがあるのはご愛敬(笑)


こちらは焚火や炭火にかけて使うアウトドアオーブンでピザを焼いているところ。
ピザ生地を用意して持ってきてくれる友人のために持参しました。手前の蓋を開けると、
底部は空洞になっていて、左右にある淵にピザストーンをのせて、その上にピザを載せて焼く仕組み。
炭は豆炭。焼きの温度は220℃くらいがいい塩梅でした。


おいしそうに焼けました~。アスパラ、玉子、前夜のBBQの牛フィレ、コーン。
ほかにもキノコを載せたり、いろいろなトッピングで楽しかったです。


生地が余ったので、たまたま買ってあったリンゴを使ってお菓子ピザを作ろうと思い付いたのがこちら。
写真は焼く前のもの。「チューブでバター」を塗った生地の上に載せて焼いて、
コーヒー好きの友人が持ってきていたシナモンをかけたら、思いつきにしてはベリーグッド!
リンゴのやさしい酸味がきいて、薄味なのが逆においしかった~~。
ちなみにピザは、朝食です(笑)!運動会のため夜から合流した友人が用意してくれた生地を朝焼いたので。
しかし、味が濃くて飽きやすい味のデリバリーピザなどとは違って、サイズ的に小ぶりでやさしい味、意外に食べられる。
大人7人、子供2人で8枚平らげました!


炭の火加減に失敗して長ネギが黒こげの焼き鳥(笑)ですが、葱の皮一枚はいで食べたらあまーーーい!
買うより安くてボリューミーなものが作れる焼き鳥は既に定番です。


最近お気に入りの近所のららぽーと内の鮮魚屋さんに置いてある海ぶどう。
山で海の物っていいじゃないと持参しました。軽く氷水で洗うとプリップリの食感に。
海の香りと味がしてなんともいえない贅沢でした。


こちら最終日の朝カレー(2日目のカレーです)。お子ちゃまでも食べられるようにバーモントカレー甘口で、
目玉焼きのってけてカップスープとウインナーも。サラダは買いました。朝食にしたらボリューム大。
普段の朝ごはんはもっと軽いのですが、キャンプ中は食材を余らせないよう、極力捨てないようついつい食べ過ぎてしまいます(笑)
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朝霧の次は塩原で温泉三昧【1】

2017-10-15 10:07:10 | 車中泊&キャンプ
ちょうど1週間前の土曜日から3泊で栃木県那須塩原市にあるキャンプ場「塩原グリーンビレッジ」へ行ってきました。
温泉好きの20年来の友人のご主人が仕事で栃木に赴任。ならば温泉があるキャンプ場で家族ぐるみで会おう!となり、
3夫婦(含むお子2人+3ワン)+バリバリお仕事してる友人の予定を合わせてのキャンプが実現。
不思議とみんなの予定をあわせられたのもすごいことです。

ここを選んだのはなんといっても温泉!
オートキャンパーは半額の360円、キャビンなどの施設宿泊者は無料になる日帰り温泉施設「福のゆ」のほかに、
宿泊者専用の「野天風呂」に無料で入れる!温泉好きにはたまりません。福のゆの露天風呂、野天風呂は加温、加水、
循環などをしていない源泉そのものの掛け流し。贅沢です。


野天風呂とうたわれていますが、ちゃんと屋根もありガラスで全体が覆われていて、
雨でも寒い時期でも影響なくお湯に浸かれるのがいいですね。ランプも風情あり。


野天風呂の外観。我が家が設営したサイトから歩いてすぐ。左奥に見えるタープが我が家。時計が学校のようでなんだか懐かしい。


こちらはテントから徒歩3~4分で行ける「福のゆ」。写真は内湯。


こちらは福のゆの露天風呂。野天と一緒で浴槽は円形、源泉かけ流しです。
キャンプ場自体は8~9割埋まってましたが、お風呂は思ったより混んでなくてラッキー。


場内の様子。紅葉が始まっていて、太陽の光が当たるとほんとうにきれい。


我が家のサイトから近いところにあるのはタタミキャビン。宿泊施設もコテージ、キャビンなどいろんな種類がありました。
紅葉が始まったあたりで、とてもきれい。もっと日にちが進めばもっともっときれいになりますね。
ちなみにテントを張ったのは我が家だけで、友人たちは2段ベッドやトイレ、ミニキッチンなどを備えたビッグキャビンに泊まりました。


我が家の設営の様子がこちら。コールマンのテントとスクリーンタープ連結。


ヘキサタープを片流れに張って隣のサイトの視線が互いに気にならないようにしました。

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自分でも驚いている

2017-09-21 16:59:23 | 車中泊&キャンプ
ちょうど一週間前の今日、朝霧に向けて出発していたんですね。
帰ってからまだ4日、5日しか経っていませんが、もうキャンプ行きたくなってます(笑)

これまで半世紀生きてきてアウトドア的なものとは一切無縁。
BBQですらしたことがなく、初めてBBQを体験したのはトレーラーハウスに泊まった一昨年だったか。
それまではせいぜいお花見で外でちょろっと飲み食いする程度。

その私がですよ、約半年の間に9回のキャンプ出撃!!
いつの間にかキャンプ関連の本がこんなに(笑)



久しぶりにランチした友達も、私が仕事よりキャンプを選んだ(自分の決断で仕事を一本降りた)と知って驚いていました



自動ドアのこの文字(オートドア)が「アウトドア」と読めた時は自分でも苦笑いしました

うっかりはまってしまったのは旦那さんも同じ。
というか先にキャンプしないと誘ってきたのは旦那さん。
あれよあれよとアイテムが増えて、さすがにテント、タープなどの大物はいったん落ち着いていますが、
「近いいつかしたいソロキャン」用にとこんなものが今日届きました。



入手しやすいCB缶をセットして使うワンバーナーとナイフです。バーナーは、どうも岩谷産業の製品にそっくり!
いわゆる類似品と思われます(笑)取説も入っていません(笑)
なので壊れやすいのかな~と思いつつキャンプ系SNSに記事を投稿したら、同じものを使っている人が火力も強く
問題ないとすぐに返事をくれました。
ちなみに岩谷のが3400円くらいするところ、この製品は1700円。でも送料が750円ほどかかったそうです。
ナイフは、フランスの老舗メーカー「オピネル」のもの。前に通販冊子の仕事で原稿を書いたことがありました。

当初は、キャンプ道具のほとんどを旦那さんがぽちっていました。
ゴミ箱などの雑貨を私がたまに揃えたりしていましたが、アマゾンのセールでアウトドアを検索、
ついふらっとぽちして、買っちゃったのがコチラ。



折り畳み式のテーブルと多用途のビニールバケツです。
テーブルは軽くて組み立ても簡単、金属製ではないので熱いものは載せられず、折り畳みの境目に飲み物を置くのはダメそうですが、
ちょっとしたものを置くサイドテーブル?サブテーブル?として使えなくもないなと。

バケツは、水を入れて運んだり、濡れた衣服などを入れたり、という使い方もできますが、私の発想では、
ウォータージャグの下に置いて水受けにするのにいいかな!と。だってそれまでは旦那さんが用意した
白いプラスチックの洗い桶を使っていて(こういうところにあまりセンスがないのです)、
みっともないよな~と思っていたのでした。キャンプ中は、水受け&食器を水に浸しておいて洗い場を往復するのに実際使って便利でしたよ!ちなみに黒いメッシュは、お箸やスプーンなどの細かいものを分別したりできるようですが、あまり使いませんでした(汗)



ちなみにバケツはこの写真の一番右に写っています(南伊豆キャンプの写真)。


約2週間後は、栃木で私の20年来の友人たち(2家族+キャリアウーマン独女)とのキャンプが待っています。
メニュー分担も決まりましたよ。

我が家はモツ煮とBBQのお肉係
O家はピザ係
M家はBBQ用野菜やアヒージョ、スープなど野菜係

男性陣は皆初対面、どんな風に話すんだろうとちょっと楽しみ(笑)

行き先は温泉地、無料で入り放題の温泉や通常の半額で入れる温泉が敷地内にあり、敷地外の湯めぐりや観光も楽しみたいので、我が家はちょっと欲張って連泊は連泊でも初の3泊4日で予約しました。

天気がどうあろうと皆で集まるので日程はずらせないので、変にお天気で悩まないで済むのがいいかもしれません。
年内はその10月キャンプがラストになるか、ストーブを買って晩秋?冬キャンを決行するか、まだ未定ですが、
いずれにしても恐るべし、キャンプ!!

キャンプ本の著者の方が「沼」と例えていましたが、一度はまると沼のように抜けられなくなると。
確かに確かに。我が家もご多分にもれずで、そういう人が相当世の中にいるのは間違いないですね
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朝霧高原キャンプ

2017-09-18 22:00:10 | 車中泊&キャンプ
キャンプに忙しくて(笑)?なかなか更新できず😅

仕事は落ち着いてます🎶

二泊三日、料理は事前仕込みもしていたので実に有意義な時間になりました。最高楽しかった!

何枚か写真だけアップします。


夜の焚き火タイム。


白糸の滝を上から。






田貫湖キャンプ場を見学。湖畔は気持ちいいですね!こちらオートキャンプ場ではないので写真のリヤカーで荷物を運ぶ仕組みです。




富士焼きそばのお店で焼きそばとお好み焼き食べたり。


温泉浸かったり。


サンドイッチとホットドッグの朝ごはん。




キレイな夕焼けも。






設営後の様子はこんな感じ。

とにかくこれ迄でいちばん時間を有効に使えた気がする!
たのしかったー。
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南伊豆キャンプ【3】

2017-09-08 17:44:10 | 車中泊&キャンプ
写真メインなので次々行きます(笑)こちらは朝のメスティン炊飯。炭で前の晩に満腹で食べられなかったブリかまを焼いてます。

前の日に地元スーパー「フードストアあおき」で買ったブリのかま、結構脂が乗っていてふっくらしていてご飯によく合いました。

朝ごはんのメニューはこちら。TKG(たまごかけごはん)に漬け物、ふかひれスープ。やはり前の晩用に買って食べられず焼かなかったフランクソーセージ。

腹ごしらえをして、今日は帰らなくていい2日目。お出かけしに行きました。一人一匹抱っこしながら階段を下りて行くと・・・・・

背の高い草のような木のような植物がうっそうと生えていて、さらにその先には

ジャン!!!西伊豆の観光名所、三四郎岩のトンボロです。たまたまもらった小冊子を見ていたら、干潮時に海水が引いて歩いて渡れるというトンボロ現象が紹介されていて、毎日ではなくて、限られた時期の限られた期間だけなのですけど、潮の干満表があって海水が50cm以下の日に渡れるとあり、なんとちょうど私たちの滞在中、海水が30cm未満になることがわかり、急きょ行ってみたのです。足は濡れずに渡れるのですが、でっかい石がごろごろあって、ワンズ抱っこでは絶対キケン!!!
結局、旦那さんは2ワンと一緒にお留守番、私だけ頑張って歩きましたが、3分の2行ったところで戻ることを考えて引き返してきたのでした

次に向かったのは、ひなびた風情の露天風呂「大沢荘 山の家」です。こちら、今は湯治場のみ営業中で宿は閉鎖されているのですが、露天風呂しかないお宿でして、この木造の建物が露天風呂がある建物。川にかかる橋を渡って行くのもいいですね。

このひなびた感、わくわくします!!

木の床を進んで左奥が入り口。手前はお座敷の無料休憩所です。

ちょっと進むとすぐに男女別ののれんがあり、

ジャン!!!こちら露天風呂。源泉かけ流しで、湯船の下からブクブク源泉が湧いています。空気にもふれず湧いてきた源泉にそのまま浸かれる、ということで、温泉マニアには特別な場所のよう。訪れたのは平日の11時半過ぎ、男女ともに誰もいなくて独り占めでした。

お湯は40℃以上はありそうなかなり熱めのお湯でしたが、全身浸かってしまえば結構平気。カーッと熱いのになんか気持ちよくて、めっちゃさっぱりしましたよー。
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南伊豆キャンプ【2】

2017-09-08 17:23:21 | 車中泊&キャンプ
サイトの紹介をちょこっと。あら、我が家の長男が写っていましたね(笑)
こちらは洗面所。手作り感あります。ほかに炊事場、トイレ、コインシャワーあり。

設営中は寝て待っててもらいました。

ヘキサタープ下のダイニングはローチェア、焚火台があるところはハイバックチェアをセッティングしましたが、焼き場担当の旦那さん、ここは低い方がいいやと結局ローチェアを持って行って座ってました(笑)
ハンモックはグルキャンで子供たちに使ってもらってたので大人である私たちはちゃんと使ってなくて
今回初めてのんびり寝転がることができました。

こちらはもう一つの寝台。コットの上にファミリー用の幅の広い寝袋を二つ折りにして、
そこに挟まれて寝るというスタイル。2泊だったのでマットレスを敷いた方のベッドと1日ずつ交代しました。
コットは寝心地は思ったよりよかった!のですが、ちょっと沈む形になる分、腰がちと痛くなったかな?
グレーの箱は冷凍庫への切り替え可能な35リットルの車載冷蔵庫。車に積んだバッテリーで使えますが、
電源サイトを借りてるのでつないで使いました。冷蔵庫あるととっても便利です(って家か

大好きな枝豆ボイル中。ヘキサの下よりこういったテントのようなドーム型のスクリーンタープだと
風の影響をあまり受けずに調理しやすいです。

こちらがポータブル製氷機。数値の理論上は車に積んであるバッテリー、正弦波というの?で使えるはず
なんですが、7月に試したところ、氷を作り始めるんですが、薄くてもろくて、使えない氷、途中で運転がとまったりして結局その日は使用をあきらめ、電源サイトで使う形をとっています。

暗くなってきたので焚火タイム。写真は採れませんでしたが、真夜中トイレに起きたとき空を見上げたら、星座がとてもきれいに見えました。
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南伊豆キャンプ【1】

2017-09-07 06:44:23 | 車中泊&キャンプ
きのう初めての連泊キャンプから帰りました。

撤収時雨に降られましたが、実はこれも初めて、全体の感想としてはとーてーもー楽しかったです!

こちらキャンプ中のアウトドアキッチン。いつの間にかこんなになっちゃいました。本当はもっと物を少なくスッキリさせたいところです。

焼き鳥はスーパーで鳥もも、長ネギ、レバー、竹串を買って旦那さんが手打ち。さんま寿司はしめてあるものですがおいしかったです。

サイトで借りた電源にポータブル製氷機をつないで作った氷で大好きなハイボール!

曇りがちな初日でしたが、夕方ぎりぎりでなんとか夕焼けを見ることができました。

ガスランタンの調子が悪く、マントルを2つも無駄にした旦那さん、あきらめてLEDランタンです。。

寝床はこちら~。ダブルのインフレーターマットの上に敷布団、羽毛布団をかけて就寝。寝心地は最高です~。
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