インターゾーン社長 鏡山ブログ

株式会社インターゾーン代表取締役社長 鏡山健二のブログです

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大連食料品店事情~英特立の新規事業へ~

2014-04-16 15:35:13 | 経営

昨日から大連に来ています。

 

今回のミッションは英特立(インターゾーンの中国子会社)の

新しい事業を構築すること。

 

マネジャーの張さんから提案のあった事業企画を検討しています。

内容は食品関連のサービスなのですが、

パワーポイントで説明をされるだけでは理解できないため、

実際に現場に足を運んでみました。

 

 

大連には2000件程度の小さな食料品店があるそうです。

お米の販売などが中心ですが、写真を見てのとおり、とてもキレイとは言えません。

 

こういうところで売られているブランド米は偽物が多いようで、

中国の人は食に対する意識は高まっているとはいえ、

どうすればいい食材にたどりつけるのか?も難しいところだそうです。

 

これはスーパーも同じで、外資系のウォルマートやカルフールでも偽装が

発覚しニュースになっているようです。

 

地場のスーパーにも出かけてみました。

 

 

米や油などは品数は多いのですが、「いい素材」がどれかを判別するのは難しい状況。

また中国では遺伝子組み替えの食材が大量に出回っているようです。

 

このような環境で新しい形態の食料品店を

張さんの旦那さんと事業パートナーの方で作り上げようとしています。

 

 

まずはお米。

産地にこだわりを持ったもので、玄米、籾殻付のお米など。

お店には精米機もあります。

 

 

中国では季節の祝日に社員に贈り物をするなどの風習がありますが、

このようなパッケージになっています。

ちなみにこのお米は「北道田」という名前で

見ての通り、北海道のお米がベースだそうです。

 

 

その他にも遺伝子組み換えのない油。

若い人に人気の「棗」など。

 

安心と安さを合わせて実現できるようなお店を目指しているそうです。

 

ここで英特立が何をするか!?

それは今後のお楽しみです。

 

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