ジャン・アレチボルトの冒険

ジャンルを問わず、思いついたことを、書いてみます。

神宮ライブで乃木坂18th表題曲の披露はあるか?苦戦する「スカイダイビング」の iTunesランク [15Jun17]

2017-06-15 00:45:00 | 芸能

乃木坂46が参加する、注目の番組とイベント

(テレビ・ラジオ・イベント)

06月16日(金) [TV_CS] 17:00〜19:00 ミュージック・ジャパンTV「生リクステーション〜ナマステ」秋元真夏、相楽伊織、星野みなみ
06月16日(金) [ラジオ_FM] 22:00〜22:30 TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!FRIDAY」井上小百合
06月16日(金) [TV_地デ] 23:15〜25:15 テレビ朝日系『発掘!エトセトラさん』秋元真夏

06月17日(土) [CD特典] 17枚目第2回追加個別握手会 in 京都・国立京都国際会館アネックスホール
06月17日(土) [TV_地デ] 15:00~15:30 日本テレビ系「高校生クイズ2017 乃木坂46&ボイメン&滝沢カレンら大集結&衝撃発表SP」高山一実、三期生

06月18日(日) [TV_CS] 21:30〜22:00 ミュージック・ジャパンTV「乃木坂46スペシャル 女子会in大阪〜たこやき編〜」秋元真夏、相楽伊織、星野みなみ
06月18日(日) [TV_BS] 23:00〜24:00 NHK BSプレミアム『乃木坂46のガクたび!』第2弾。福島県の農業系高校に、桜井玲香、高山一実、星野みなみ、松村沙友理が「転校生」として1日入学

06月19日(月) [TV_地デ] 13:05〜14:00 NHK総合『ごごナマ おしゃべり日和』に、生田絵梨花が、『レ・ミゼラブル』の共演者であり、長年同ミュージカルに携わってきた森公美子と登場。スタジオでの歌披露もあるようです

06月28日(水) [リリース] 乃木坂46「4th YEAR BIRTHDAY LIVE 2016.8.28-30 JINGU STADIUM」のDVD&Blu-rayが発売

(演劇)

生田絵梨花がコゼット役でトリプルキャスト出演するミュージカル『レ・ミゼラブル』
====================
05/21(日)〜05/24(水) プレビュー公演 in 帝国劇場
05/25(木)〜07/17(月) 東京公演 in 帝国劇場
08/01(火)〜08/26(土) 福岡公演 in 博多座
09/02(土)〜09/15(金) 大阪公演 in フェスティバルホール
09/25(月)〜10/16(月) 名古屋公演 in 中日劇場
[出演メンバー] 生田絵梨花
[公式サイト] ミュージカル『レ・ミゼラブル』


「ブックマーク」内にある「定期日程」と「重要日程」のリンクは、乃木坂のスケジュールをまとめたものです。「ブックマーク」は、PCでは左サイドバー、モバイルでは記事の最後に置かれています。



18枚目個別握手会の第1次応募に関して、今に至っても、さっぱりアナウンスがないですね(笑)。

来週、6月22日(木)23日(金)のスタートだと、以下のように、7月26日(水)のCD発売では、オリコン初動に5次分までしか流し込めません。

(表1) 18枚目シングルの個別握手会応募開始日とCD発売日のシミュレーション

凡例
応募開始[18th個別握手会の第1次応募受付日] → CD発売[18th発売日(算入される最大応募次数)]

# 赤色で示したものは、可能性がゼロではないが、極めて低い発売日候補

応募開始[06/22(木)23(金)] → CD発売[07/26(5), 08/02(6), 08/09(7)]
応募開始[06/29(木)30(金)] → CD発売[08/02(5), 08/09(6), 08/16(7)]
応募開始[07/06(木)07(金)] → CD発売[08/09(5), 08/16(6), 08/23(7)]
応募開始[07/13(木)14(金)] → CD発売[08/16(5), 08/23(6), 08/30(7)]
応募開始[07/20(木)21(金)] → CD発売[08/23(5), 08/30(6), 09/06(7)]


17枚目個別握手会の完売推移を調べると、5次受付終了時点で、15人が30部を売り切り、完売率は、部数ベースで80%、枚数ベースだと91%に達している。

ここに、白石麻衣、中元日芽香、松村沙友理が戻ってくる可能性が高いわけで、確かに、今の乃木坂なら、5次であっても、初動が前作割れする危険は少ない。


しかし、もし7月26日(水)にリリースが決まっているなら、今週から応募を始めず、来週まで待って、初動算入をわざわざ5次に抑える理由が分からない。

とくに、「4th YEAR BIRTHDAY LIVE」DVD&Blu-rayの発売を、6月28日(水)に控えて、来週は、予約販売が佳境に入る、1週間前に当たります。

これほど重要な音楽映像コンテンツのセールスを展開している真っ最中に、新シングル個別握手会の予約を始めるのは、どうにも腑に落ちない。

3rdアルバムから18thシングルへ移行する、只でさえ微妙な時期に、なぜ、人気の高いライブDVD&Blu-rayの発売をぶつけるのか、正直、さっぱり意図が読めないです(笑)。


昨年、14枚目「ハルジオンが咲く頃」から2ndアルバム「それぞれの椅子」を経て、15枚目「裸足でSummer」に至るあたりで、CD発売のスケジュールが押せ押せになっている印象を受けました。

さらに、16枚目「サヨナラの意味」も、橋本奈々未の「卒業」発表を含めた、販売スケジュール全体を、本来、もっと早くスタートさせるつもりだったのでは、と考えたくなる点がある。

今回も、頭の中が疑問符だらけになる進み方で(笑)、楽曲提供が遅れているのか、主軸メンバーの日程調整に手間取っているのか、新しいシングルの話がなかなか出てこず、テンポが宜しくない。


18枚目個別握手会の応募開始や、選抜発表が、来週以降にずれ込むと、色々なビッグイベントと重なってきて、さらに考えるべきことが増えていきます。

スケジュールを整理する意味から、以下に、概要をまとめておきました。

(表2) 3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」と18枚目シングルの個別握手会応募の予想される日程関係

凡例
応募の日付期間 : 3rdアルバムの応募次数18thシングル1次応募の候補案
『乃木坂工事中』の放送日 : 18th選抜発表の候補案

# 大文字と小文字のアルファベットは、18th1次応募日と選抜発表日のそれぞれの候補案を区別する記号
#「6月第1週」は、6月最初の月曜から、次の日曜までの1週間

[6月第1週]
06/08(木)09(金) : 3rd07次
06/11(日) : 乃木坂工事中「新軍団員勧誘プレゼン大会!後半戦」

[6月第2週]
06/15(木)16(金) : 3rd08次 ←C 18th01次
06/18(日) : 乃木坂工事中「3期生お悩み相談室」

[6月第3週]
06/22(木)23(金) : 3rd09次 ←D 18th01次
06/25(日) : d 乃木坂工事中「18th選抜発表

[6月第4週]
06/28(水) : 乃木坂46「4th YEAR BIRTHDAY LIVE」DVD&Blu-ray発売
06/28(水) : テレ東音楽祭『TV TOKYO MUSIC FESTIVAL 2017』(生放送18:25〜)に乃木坂が出演
06/29(木)30(金) : 3rd10次 ←E 18th01次
07/01(土) : 日本テレビ『THE MUSIC DAY』(生放送13:00〜)に乃木坂が出演。神宮から中継の可能性あり
07/01(土) : 真夏の全国ツアー2017 神宮2Days東京公演 1日目(17:00〜)。生田絵梨花不参加
07/02(日) : 真夏の全国ツアー2017 神宮2Days東京公演 2日目(17:00〜)
07/02(日) : e 乃木坂工事中「18th選抜発表

[7月第1週]
07/06(木)07(金) : 3rd11次 ←F 18th01次
07/09(日) : f 乃木坂工事中「18th選抜発表」

[7月第2週]
07/13(木)14(金) : 3rd12次 ←G 18th01次
07/16(日) : g 乃木坂工事中「18th選抜発表


夏シングルの発売が、あまり遅くなると、秋シングルの日程がドタバタするので、「D案」を採用して、来週、6月22日(木)23日(金)に、個別握手会の第1次応募を仕掛け、CD発売は、敢えて5次チャレンジの7月26日(水)か、1週余裕を見ての8月2日(水)というのが、現時点では、無難な設定だと思います。

その場合は、6月25日(日)深夜の『乃木坂工事中』で18th選抜を発表し、7月2日(日)の神宮ライブ2日目に、表題曲のステージ初披露なんていう素晴らしい展開も期待できます(笑)。


神宮ライブが行われる6月第4週は、28日(水)に『テレ東音楽祭』、7月1日(土)は日本テレビ『THE MUSIC DAY』が開催され、いずれも、乃木坂の出演が告知されています。

しかし、ここで披露するのは、「スカイダイビング」か、「インフルエンサー」で、新曲の可能性は低いと思います。

パフォーマンスを含めて、新曲が完成しているのであれば、神宮ライブ2日目でのお披露目が、もっとも相応しい舞台で、絶好の機会が目前に控えているのに、テレビ番組の音楽祭で「先行公開」というのは、ないんじゃないかと。


ただ、『THE MUSIC DAY』は、神宮ライブの最中に、乃木坂が中継で出演するかもしれず、コンサートに集まったファンと、番組視聴者の前で、同時に新曲を流すというメリットがある。

18th選抜の主軸メンバーであろう生田絵梨花が、この日、ライブに参加ぜず、2日目のみの登場なので、新曲披露があるとすれば、7月2日(日)だと思いますが、日テレのステージは、ちょっと気になります。

まあ、新曲の完成が遅れているから、個別握手会の応募が始まらないのだとすれば、これらの憶測はすべて杞憂ですが(笑)。


一方、6月25日(日)深夜に18th選抜が発表されなければ、神宮での表題曲披露は、まずないと思います。

観客全員を、気持ちよく家に帰すことが、主催者の最大の仕事なのに、4万人近いファンが集まっているライブで、いきなり選抜メンバーを明かすのは、かなり危険な行為です。

「推し」がようやく選抜入りして大喜びしているファンの隣で、選抜を逃したメンバーのファンが、複雑な気分を抱えたまま、一緒に駅に向かうなんて状況は、絶対に避けるべきで、乃木坂が、今後も、大型ライブを開催したいのであれば(笑)、選抜発表を兼ねた新曲披露はやらないでしょう。

従って、6月18日(日)深夜に放送される『乃木坂工事中』の予告で、次回選抜発表との告知がなければ、乃木坂ファンが、18枚目表題曲を目にするのは、神宮ライブが終わってからの可能性が高くなります。


考えるべき因子が多くて、もはや収拾が付かなくなりつつありますが(笑)、万が一、18枚目個別握手会の応募開始が、「4th YEAR BIRTHDAY LIVE」DVD&Blu-rayが発売され、神宮ライブが終わった7月第1週までずれ込むと、CDリリースは、欅坂5枚目が先という事態もあり得ます。

例えば、7月6日(木)7日(金)に1次応募を行い、6次分算入の8月16日(水)発売といったスケジュールだと、映画『あさひなぐ』の公開約1ヶ月前にCDがリリースされることになる。

この場合、時期的に、18枚目表題曲を、映画の主題歌にせざるを得ず、秋シングルの日程は大変なことになるけど、西野七瀬をセンターに据え、全国ロードショーを目指して、進むしかない(笑)。


そして、8月後半のリリースであれば、もう夏シングルとは呼びづらく、季節感の入らない曲になる。

ひょっとすると、「スカイダイビング」は、本当に、18枚目の表題曲にするつもりだったのかもしれない。

5月24日(水)の発売にしては、「オープンカフェ」「夏だ」「太陽」と、妙にサマー感に溢れてますよね(笑)。


ところで、その「スカイダイビング」は、今、iTunes Store トップソングにおいて、厳しい局面に差し掛かっています。

(表3) iTunes Store トップソングにおける、乃木坂2nd、3rdアルバムのリード曲の週単位でみた順位帯推移

凡例
曲名
A-B-C-D-E / F-G-H [Z] : 配信開始日を含む週を「1W」、翌週を「2W」と数えたもの 対象週の期間

# 上記 A〜H と Z は、対象週に、それぞれ以下の順位帯にランクインした日数を表す
A(1〜10位)、B(11〜20位)、C(21〜30位)、D(31〜40位)、E(41〜50位)、F(51〜100位)、G(101〜150位)、H(151〜200位)、Z(200位圏外)
#「CE」は、配信源が Complete Edition であることを示す
#「きっかけ」の配信源は、Special Edition のみ
# 配信開始から2017年6月13日(火)までのデータを示している

スカイダイビング (CE)
0-0-1-2-2 / 0-0-0 [0] : 01W 05/24(水)28(日)
0-0-0-0-4 / 2-1-0 [0] : 02W 05/29(月)04(日) Mステ
0-0-0-0-1 / 1-2-3 [0] : 03W 06/05(月)11(日)
0-0-0-0-0 / 0-0-1 [1] : 04W 06/12(月)13(火)←初の200位圏外

きっかけ
0-0-1-2-1 / 1-0-0 [0] : 01W 05/25(水)29(日)
0-0-0-0-0 / 4-3-0 [0] : 02W 05/30(月)05(日)
0-0-0-1-0 / 3-3-0 [0] : 03W 06/06(月)12(日)
0-0-0-0-2 / 3-2-0 [0] : 04W 06/13(月)19(日)
0-0-0-0-0 / 0-3-4 [0] : 05W 06/20(月)26(日)
0-0-0-0-0 / 2-3-2 [0] : 06W 06/27(月)03(日)
0-0-0-0-0 / 6-1-0 [0] : 07W 07/04(月)10(日)
0-0-0-0-0 / 2-3-2 [0] : 08W 07/11(月)17(日)
0-0-0-0-0 / 0-3-4 [0] : 09W 07/18(月)24(日)
0-0-0-0-0 / 0-1-5 [1] : 10W 07/25(月)31(日)←初の200位圏外
0-0-0-0-0 / 0-0-0 [7] : 11W 08/01(月)07(日)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
0-0-0-0-0 / 0-0-0 [2] : 56W 06/12(月)13(火)
#「11W」までの期間はすべて2016年


3rdアルバム「生まれてから初めて見た夢」のリード曲「スカイダイビング」は、配信4週目(W)において、初めて200位圏外に下がり、現時点でのランクインは20日です。

一方、2ndアルバム「それぞれの椅子」のリード曲「きっかけ」が、200位圏外に去ったのは、配信10Wのことで、ランクインは67日を数えている。

つまり、前作と比べて、今作のリード曲は、トップソングの順位下落が早い。

(表4) iTunes Store トップソングにおける、乃木坂2nd、3rdアルバムのリード曲の配信全期間に渡る順位帯分布

凡例
A-B-C-D-E / F-G-H [Z] (200位以内にランクインした日数 / 配信日数; 確認できた最高順位) 曲名又はタイトル

# 上記 A〜H と Z は、それぞれ以下の順位帯にランクインした日数を表す
A(1〜10位)、B(11〜20位)、C(21〜30位)、D(31〜40位)、E(41〜50位)、F(51〜100位)、G(101〜150位)、H(151〜200位)、Z(200位圏外)
# 配信開始から2017年6月13日(火)までのデータを示している

00-00-01-02-07 / 03-03-04 [001] (020/021日; 25位) スカイダイビング (CE)
00-00-01-03-03 / 21-22-17 [318] (067/385日; 26位) きっかけ


今後、『テレ東音楽祭』や「THE MUSIC DAY』などで、「スカイダイビング」がパフォーマンスされる可能性があり、200位以内に戻ってくることは考えられます。

しかし、配信4Wでの圏外は、アルバムのリード曲としては、さすがに粘りがなさ過ぎで、プロモーションの掛け方を、再検討するべきじゃないでしょうか。


とくに、MVを作っていないのに、音楽番組でのパフォーマンスが少ない印象があって、一般層というより、そもそも、乃木坂ファンに対するアピールが足りない気がします。

次の表は、2ndと3rdのアルバム配信パッケージを、トップアルバムの順位で比べたものです。

(表5) iTunes Store トップアルバムにおける、乃木坂2nd、3rdアルバム配信パッケージの週単位でみた初期4Wまでの順位帯推移

# 表記法は(表3)と同じ

生まれてから初めて見た夢 (CE)
5-0-0-0-0 / 0-0-0 [0] : 01W 05/24(水)28(日)
7-0-0-0-0 / 0-0-0 [0] : 02W 05/29(月)04(日)
0-3-1-3-0 / 0-0-0 [0] : 03W 06/05(月)11(日)
0-0-1-1-0 / 0-0-0 [0] : 04W 06/12(月)13(火)

それぞれの椅子
5-0-0-0-0 / 0-0-0 [0] : 01W 05/25(水)29(日)
7-0-0-0-0 / 0-0-0 [0] : 02W 05/30(月)05(日)
4-2-1-0-0 / 0-0-0 [0] : 03W 06/06(月)12(日)
2-0-1-4-0 / 0-0-0 [0] : 04W 06/13(月)19(日)
# 期間はすべて2016年


「それぞれの椅子」は、配信4Wに入っても、トップ10へのランクインを見せていますが、「生まれてから初めて見た夢」Complete Edition は、配信3W以降、上位への浮力が乏しく、急速に順位を落として始めています。

リード曲が早々と200位圏外を経験したのと符合する動きで、以下のように、2ndアルバムが記録している158日ランクインを越えられるかどうか、かなり厳しい展開になっています。

(表6) iTunes Store トップアルバムにおける、乃木坂2nd、3rdアルバム配信パッケージの配信全期間に渡る順位帯分布

# 表記法は(表4)と同じ

12-03-02-04-00 / 00-00-00 [000] (021/021日; 1位) 生まれてから初めて見た夢 (CE)
18-02-02-07-06 / 24-45-54 [227] (158/385日; 1位) それぞれの椅子


さらに、「スカイダイビング」だけでなく、17枚目表題曲「インフルエンサー」も、今、200位圏の境界線を彷徨っています。

(表7) iTunes Store トップソングにおける、乃木坂17枚目シングル表題曲の週単位でみた順位帯推移

凡例
曲名
A-B-C-D-E / F-G-H [Z] : 配信開始日を含む週を「1W」、翌週を「2W」と数えたもの 対象週の期間
======== 日単位変化 ========
対象日の順位 A-B-C-D-E / F-G-H [Z] @ 配信開始日を「1D」、翌日を「2D」と数えたもの 対象日の日付

# 上記 A〜H と Z は、対象週に、それぞれ以下の順位帯にランクインした日数を表す
A(1〜10位)、B(11〜20位)、C(21〜30位)、D(31〜40位)、E(41〜50位)、F(51〜100位)、G(101〜150位)、H(151〜200位)、Z(200位圏外)
#「インフルエンサー」の配信源は、Special Edition
# 配信開始から2017年6月13日(火)までのデータを示している

インフルエンサー
5-0-0-0-0 / 0-0-0 [0] : 01W 03/15(水)19(日) Mステ CDTV
4-3-0-0-0 / 0-0-0 [0] : 02W 03/20(月)26(日) Mフェア
0-3-4-0-0 / 0-0-0 [0] : 03W 03/27(月)02(日)
0-0-6-1-0 / 0-0-0 [0] : 04W 04/03(月)09(日) 工事中
0-0-1-6-0 / 0-0-0 [0] : 05W 04/10(月)16(日)
0-0-0-1-2 / 4-0-0 [0] : 06W 04/17(月)23(日)
0-0-0-0-0 / 5-2-0 [0] : 07W 04/24(月)30(日)
0-0-0-0-0 / 7-0-0 [0] : 08W 05/01(月)07(日) 46SHOW!
0-0-0-0-0 / 4-3-0 [0] : 09W 05/08(月)14(日)
0-0-0-0-0 / 7-0-0 [0] : 10W 05/15(月)21(日)
0-0-0-0-1 / 1-5-0 [0] : 11W 05/22(月)28(日)
0-0-0-0-0 / 1-6-0 [0] : 12W 05/29(月)04(日)
0-0-0-0-0 / 0-5-2 [0] : 13W 06/05(月)11(日)
0-0-0-0-0 / 0-1-1 [0] : 14W 06/12(月)18(日)
======== 13W以降の日単位変化 ========
105位 0-0-0-0-0 / 0-1-0 [0] @ 83D 06/05(月)
134位 0-0-0-0-0 / 0-1-0 [0] @ 84D 06/06(火)
149位 0-0-0-0-0 / 0-1-0 [0] @ 85D 06/07(水)
156位 0-0-0-0-0 / 0-0-1 [0] @ 86D 06/08(木)
152位 0-0-0-0-0 / 0-0-1 [0] @ 87D 06/09(金)
129位 0-0-0-0-0 / 0-1-0 [0] @ 88D 06/10(土)
140位 0-0-0-0-0 / 0-1-0 [0] @ 89D 06/11(日)
148位 0-0-0-0-0 / 0-1-0 [0] @ 90D 06/12(月)
196位 0-0-0-0-0 / 0-0-1 [0] @ 91D 06/13(火)


「インフルエンサー」は、配信13Wに入って、150位を割り込む日が出てきて、14Wの91Dには、196位という、薄氷を踏むような順位を記録しています(笑)。

フルバージョンMVを公開しているものの、「スカイダイビング」と同じく、音楽番組を通した露出が弱く、「シブヤノオト」「うたコン」「バズリズム」など、通常、乃木坂が楽曲パフォーマンスを披露する番組で、それが出来ていない。

こういった新曲キャンペーンの脆弱性が、乃木坂の音楽的存在感を薄め、最新表題曲の順位下落を招いている可能性がある。

(表8) iTunes Store トップソングにおける、乃木坂と欅坂の直近4表題曲の配信全期間に渡る順位帯分布

凡例
A-B-C-D-E / F-G-H [Z] (200位以内にランクインした日数 / 配信日数; 確認できた最高順位) 曲名又はタイトル

# 上記 A〜H と Z は、それぞれ以下の順位帯にランクインした日数を表す
A(1〜10位)、B(11〜20位)、C(21〜30位)、D(31〜40位)、E(41〜50位)、F(51〜100位)、G(101〜150位)、H(151〜200位)、Z(200位圏外)
# 配信開始から2017年6月13日(火)までのデータを示している
#「*」は、2017年6月13日(火)時点で、200位以内にランクインしている曲

09-06-11-08-03 / 29-22-03 [000] (091/091日; 4位) インフルエンサー*
07-09-14-18-22 / 53-39-10 [052] (172/224日; 3位) サヨナラの意味
05-09-05-04-03 / 13-16-12 [262] (067/329日; 8位) 裸足でSummer
02-03-04-06-04 / 12-11-09 [388] (051/439日; 5位) ハルジオンが咲く頃

14-04-02-03-11 / 33-03-00 [000] (070/070日; 1位) 不協和音*
12-16-22-19-09 / 63-29-22 [004] (192/196日; 2位) 二人セゾン*
06-02-04-01-01 / 29-67-33 [165] (143/308日; 3位) 世界には愛しかない
47-40-42-53-70 / 162-20-00 [00] (434/434日; 1位) サイレントマジョリティー*


「インフルエンサー」は、現在、200位以内へのランクインが91日で、昨年同時期リリースの「ハルジオンが咲く頃」に比べ、大きく、滞在期間を延ばしています。

NHK紅白歌合戦への2回目出場を経て、2016年後半から17年前半に掛けて、乃木坂の知名度が上がったことが反映されているように思えます。

しかし、現状のまま進めば、欅坂表題曲の最低ラインである「世界には愛しかない」の143日ランクインを越えることが難しく、乃木坂も、「サイレントマジョリティー」に匹敵するようなヒットを、という願いは、18枚目以降に持ち越しになりそうです。


欅坂の楽曲が強いのは、現在、200位以内に入っている表題曲が、最新の「不協和音」89位だけでなく、「サイレントマジョリティー」85位、「二人セゾン」144位と、全部で3曲もあることです。

おそらく、公開されているフルバージョンMVを通して、それぞれの曲に対する関心が連動して、iTunes ランキングを引き上げているのだと思います。

とくに、欅坂は「サイレントマジョリティー」という、人気曲を持っているので、最新シングルのプロモーションが少し甘くとも、デビュー曲への興味を核にして、CDセールス、配信、レンタルCDが回り、各種の指標において、発売から時間が経っても、数字がなかなか落ちないようです。


こういった核となる曲を、まず獲得することが、今の乃木坂にとって急務なんですが、「インフルエンサー」と「スカイダイビング」に象徴されるように、新曲キャンペーンすら、以前より手薄になりつつあって、ヒットの確率を下げてしまっている。

外仕事が忙しく、選抜としての音楽活動が十分に行えないメンバーは、選抜を外すべきなのに、無理矢理、主軸に置いたため、分厚いプロモーションが掛けられず、楽曲指標において、アルバムリード曲と最新表題曲が、想像以上の苦戦を強いられている。

現在のAKB48が苦しんでいる人気低落は、主要メンバーの外仕事が忙しくなり過ぎて、音楽チームとしてのアピール力を失ってしまったことが、大きな原因じゃないでしょうか。

グループの音楽的存在感こそが、個々メンバーのブランド力の源泉で、その逆は、なかなか難しい。

過去の選抜、アンダー関係なく、1期2期3期、全メンバーの力を結集して、一つのヒット曲を生み出すことが、実は、乃木坂ブランドを向上させる、もっとも現実的で、もっとも効果的な方法だと思います。


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