ジャン・アレチボルトの冒険

ジャンルを問わず、思いついたことを、書いてみます。

橋本センターの16thは、30部全抜擢、2期3枠、総勢19人の各位配慮型選抜も、続く沈黙が重い [17Oct16]

2016-10-17 22:30:00 | 芸能

乃木坂46が参加する、注目の番組とイベント

乃木坂の舞台がスタート!!
10月14日(金) 舞台『墓場、女子高生』の初日。脚本、福原充則、演出、丸尾丸一郎(劇団鹿殺し)で、伊藤万理華、伊藤純奈、井上小百合、斉藤優里、新内眞衣、鈴木絢音、能條愛未、樋口日奈が出演。
=============================
[公演日程] 東京ドームシティ シアターGロッソ
10月14日(金) 01日目 第01公演(19:00)
・・・・・・・・・・・・
10月17日(月) 04日目 第06公演(19:00)
10月18日(火) 05日目 第07公演(14:00)&第08公演(19:00)
10月19日(水) 06日目 第09公演(14:00)&第10公演(19:00)
10月20日(木) 07日目 第11公演(14:00)&第12公演(19:00)
10月21日(金) 08日目 第13公演(14:00)&第14公演(19:00)
10月22日(土) 09日目 第15公演(13:00)&第16最終公演(18:00)
=============================

10月17日(月)18(火)19(水) 22 : 00 〜 25 : 00 [AM] 文化放送『レコメン!秋の乃木坂祭』
番組公式及び乃木坂公式のサイトにおいて、生で登場するメンバーが以下のようにアナウンスされています。
10月17日(月) 生田絵梨花、星野みなみ
10月18日(火) 衛藤美彩、北野日奈子
10月19日(水) 秋元真夏、堀未央奈

10月19(水) 25 : 00 〜 27 : 00 [AM] ニッポン放送『AKB48のオールナイトニッポン』。AKB48のレギュラー番組が、この日、乃木坂回となり、生田絵梨花、桜井玲香、そして16thセンターの橋本奈々未が出演。番組公式サイトには、「スペシャルでサプライズな放送」と書かれています

10月19(水) 27 : 00 〜 28 : 30 [AM] ニッポン放送『新内眞衣のオールナイトニッポン0 (ZERO)』。16thで2回目の選抜入りを果たしたまいちゅんのレギュラー番組

上記三つは、新選抜が発表された直後の生放送番組であり、16枚目に関する何らかの情報が公表される可能性があります


乃木坂が出演する番組やイベントをさらに知りたい方は、以下のリンクをご利用下さい。

アレチの素敵な乃木坂業務連絡 06Aug16 〜 テレビ・ラジオ番組と重要イベントの日程 ['16Aug〜Sep]

また、「ブックマーク」内の次のリンクは、乃木坂のスケジュールを、過去分も含めて、まとめたものです。「ブックマーク」は、PCでは左サイドバー、モバイルでは記事の最後に置かれています。

重要日程(Aug~Sep16)
重要日程(Jun~Jul16)
重要日程(Apr~May16)
重要日程(Feb~Mar16)
重要日程(Nov15~Jan16)



昨日、10月16日(日)の深夜、『乃木坂工事中』で16th選抜メンバーの発表がありました。

結局、センターは、初抜擢となる橋本奈々未でしたね。

フォーメーションは、1列目5人、2列目6人、3列目8人と、乃木坂シングル史上もっとも多い19人で、1、2列目の11人が福神メンバー。

そして、前選抜の16人は、ポジションの変更はあれ、全員がそのまま残留で、増員された3枠に、アンダーから伊藤万理華、井上小百合、新内眞衣が抜擢されました。

(表1) 16枚目シングルの表題曲を担当する選抜メンバー

16th選抜 (5-6-8, 19人, 11福神=1, 2列目全員)
(3列目) 中元日芽香(03/16) 井上小百合(11/16) 新内眞衣*(02/10) 桜井玲香(16/16) 生駒里奈(16/16) 星野みなみ(14/16) 北野日奈子*(03/10) 伊藤万理華(08/16)
(2列目) 若月佑美(15/16) 松村沙友理(16/16) 堀未央奈*(08/10) 齋藤飛鳥(09/16) 衛藤美彩(09/16) 秋元真夏(13/13)
(1列目) 高山一実(16/16) 西野七瀬(16/16) c橋本奈々未(16/16) 白石麻衣(16/16) 生田絵梨花(15/15)

15th選抜 (5-5-6, 16人, 10福神=1, 2列目全員)
(3列目) 北野日奈子* 星野みなみ 若月佑美 生駒里奈 堀未央奈* 中元日芽香
(2列目) 高山一実 衛藤美彩 松村沙友理 秋元真夏 桜井玲香
(1列目) 橋本奈々未 西野七瀬 c齋藤飛鳥 白石麻衣 生田絵梨花

# 客席側から見た左右でメンバー名を並べている
# 16th選抜において、名前に色が付いているメンバーは、15thから列移動のあった人で、前作の位置を1列目青色、2列目緑色、3列目オレンジ色、アンダーはピンク色で示している
# 名前に続く(A/B)は、(選抜入りした回数/選抜抜擢対象となった回数)
# 「*」は2期、「c」はセンター


列が動いたメンバーを挙げると、3列目には、さゆにゃん、まりっか、まいちゅんが、アンダーから起用され、キャプテンは2列目から下がる形で入っている。

2列目は、若様と堀ちゃんが3列目からの福神昇格、あしゅは、センターからセンター裏へ配置転換。

そして、1列目は、かずみんが、2列目から初のフロント入りを果たしています。


まず言いたいのは、

もしもし、北野さん、北野ひ〜な〜こ〜さん(笑)、ひょっとして、選抜メンバーを、発表の1ヶ月近くも前に、公式ブログで、思いっきりバラしちゃいました?

この時の相席は
まいちゅんと井上さんと未央奈!


(北野日奈子の2016/09/24_21:19ブログ)

アンダーから新規抜擢された三人のうち、なんと二人の名前がばっちり入っていて、これ、やっぱり、16th表題曲MVの撮影ロケの帰りに、新東名のサービスエリアで、晩ご飯食べたときでしょう?

だとすれば、このとき担々麺っぽいピリ辛ラーメンを食べてたのは、誰なんだろう、堀ちゃんですか?


って、そんなことより(笑)、どのアンダーメンバーが選抜入りするのかが、毎シングル、大きな関心を呼ぶ中、それを親切かつストレートに教えてくれたのだとすれば、素晴らしいサービス精神だと思います。

こうなってくると、きいちゃんブログは、新選抜の発表前後、とんでもなく貴重な情報源と化すわけで、もう一時も目が離せません。

一切情報を出さないより、あれこれ、こぼれてくる方が、選抜発表が俄然盛り上がるので、今後も、この調子で、宜しくお願いします(笑)。


実は、個人的な事前予想として、きいちゃんの「まぐろづくし丼」相席情報から、井上、新内の選抜入りは、かなり堅いと思っていて、そうなると、さゆにゃんより早い次数で30部を全完売している伊藤万理華が起用される可能性も濃厚になる。

しかし、選抜人数の増員は、いくら何でも18人が限度と考えていたので、アンダーからの新規が3人であれば、15th選抜3列目の誰か一人が、16thに入れないことになる。

そして、握手会主義を厳密に適用するなら、それは星野みなみになるわけで、あちゃ〜、今回は覚悟しないといけないと、密かに落ち込みながら(笑)、発表の日を待っていました。

もちろん、アンダーに行けば、選抜3列目とは違う、別の仕事があるのだから、成長する一つのチャンスと捉えればいいのだけど、1人だけ選ばれない状況だと、みなみが相当なショックを受けるだろうと、それが気掛かりだった。


ところが、直前になって、雑誌のインタビュー記事から、みなみは選抜入りしているらしいという情報が流れた。

となると、ちょっと考えられないけど、まりっかが16th選抜に入らないか、あるいは、「まぐろづくし丼」を食べるきいちゃんを囲んでいたメンバーは、新選抜とは関係ないか、どちらかになってきます。

最後まで、定員を19人に増やすとは、露も思わなかったので、みなみ以外の15th選抜全員据え置きまでは読んだけど(笑)、アンダーから何人誰が抜擢されるかに自信が持てず、雑誌を直接買って確認する時間がなかったので、みなみの選抜入りにも絶対的な確信はなく、もやもやしていました。

ただ、昨夜放送された選抜発表で、名前を呼ばれたみなみが、とびきりの笑顔を見せながら、本当に嬉しそうに席を立って歩いていて、その表情を観ることが出来たので、ここ数週間の沈んだ気持ちは吹き飛びました。

みなみも、心配していたんだと思います、今回の選抜に関しては。


こういった私のフラフラした気持ちと予想はさておき(笑)、運営が、なぜ、井上、万理華、新内の3人を選んだのか、少し推測してみます。

15枚目における伊藤万理華と井上小百合は、前作で30部を全完売したのに、選抜に起用されなかった初めてのケースとなり、このときは、乃木坂の握手会人気も、ここまで高くなったのかと、衝撃を受けました。

しかし、さすがに、2作連続で、30部完売メンバーが選抜入りを逃すとなると、それを支えているファンが去ってしまう危険があり、16枚目では二人とも抜擢するという、「当然」の路線に戻したのだと思います。


一方、新内眞衣の抜擢には、前回記事で指摘したように、15枚目の個別握手会において、北野日奈子、山崎怜奈、まいちゅん、寺田蘭世など、少なからぬ2期メンバーが、大きくセールスを伸ばしたことが、関係している気がします。

躍進著しい2期にとって、3期メンバーが新たに採用された今、選抜枠が2つしかないことは、不満と不安を強く感じる点の筈で、それに配慮して、運営は今回、2期枠を3つに増やすという、メッセージを発したんじゃないでしょうか。

しかし、なぜ選ばれたのは新内眞衣で、同じく28部を14次で売り切った、寺田蘭世ではなかったのでしょう。


前回記事に書いたように、16th選抜の任期には、『FNS歌謡祭』『MUSIC STATION SUPER LIVE』『NHK紅白歌合戦』『CDTV年越しライブ』など、夜遅くまで、生放送される音楽番組が多く、出演時間の調整が必要となる、高校生メンバーより、成人メンバーの方が、マネージメントが楽になるのは確かです。

とくに、蘭世さんは、高校3年生の筈で、卒業や進路に関する学校の重要イベントが入ってくる可能性もある。

一方、まいちゅんは、超深夜枠ながら、『オールナイトニッポン0 (ZERO)』という週1回の生放送ラジオ番組で、1人パーソナリティを務めており、乃木坂が出演する番組や新曲について、詳細をいち早く伝えることが出来る。

こういった、16枚目の時期的特徴や情報発信力を考慮して、蘭世ではなく、まいちゅんが起用された面はあると思います。


ただ、それに加えて、個別握手会の成績を評価する際、乃木坂運営がしばしば見せてきた「過去の実績重視」の姿勢が、影響を与えたかもしれません。

(表2) 10枚目から15枚目個別握手会における、新内眞衣と寺田蘭世の最終的な完売状況

10枚目23次
新内眞衣 : 07部/19部
寺田蘭世 : 01部/07部

11枚目18次
新内眞衣 : 05部/16部
寺田蘭世 : 05部/06部

12枚目26次
新内眞衣 : 17部/20部
寺田蘭世 : 11部/12部

13枚目23次
新内眞衣 : 20部/21部
寺田蘭世 : 17部/18部

14枚目17次
新内眞衣 : 22部/24部
寺田蘭世 : 22部/24部

15枚目
新内眞衣 : 28部/28部 (14次全完売)
寺田蘭世 : 28部/28部 (14次全完売)


表から分かるように、寺田蘭世の握手会セールスが、新内眞衣のそれと肩を並べるようになったのは、13枚目以降で、それ以前は、圧倒的にまいちゅんの方が大きなセールスを挙げていました。

蘭世さんは、まだまだ若かったので、握手会人気が伸びるのに時間が掛かるのは当たり前なんですが、乃木坂の運営は、セールスが上がってきても、しばらくは様子を見て、十分、実績を積み上げてから、おもむろに優遇し始める傾向がある。

衛藤美彩、齋藤飛鳥、中元日芽香が、何シングルにも渡って、十分なセールスを挙げながら、なかなか、本当になかなか(笑)、選抜入りや福神入り出来なかったのが典型例で、握手会人気を10位まで伸ばしているひめたんも、初の福神には、もう少し時間が掛かるかもしれない。


今の勢いだけでなく、過去の成績をも含めた評価が、抜擢における長い「タイムラグ」を生み出し、ファンがイライラする原因ともなっている(笑)。

そして、まだ幼い年少メンバーは、握手会で人気を上げるコツを掴むのに時間が掛かるので、必然的に、お姉さんメンバーが優先的に起用され、乃木坂は、年長中心の選抜構成が長く続いている。

蘭世さんの握手会人気が、運営を納得させる域にまで達するには、30部全完売を何シングルか続ける必要があって、現時点においては、「実績」のあるまいちゅんの方が、「格上」という判断だったのかもしれません。

少なくとも、こういったチョイスは、何度も、見せられてきた、お馴染みの光景です。


寺田蘭世だけでなく、山崎怜奈、相楽伊織、渡辺みり愛、鈴木絢音など、14枚目から15枚目へ握手会セールスを伸ばした、若い2期メンバーは何人もいます。

握手会人気にこだわるとしても、そういった「伸び率」の高い「旬のメンバー」を、素早く選抜に起用すれば、乃木坂に漂う閉塞感を、少し和らげることが出来ると思います。

しかし、現実の乃木坂は、高い部数の全完売を数シングル続けてから、ようやく3列目に入れて様子を見るといったスピードで、新規抜擢を行っているので、毎シングル、ウンザリするほど変化が乏しく、それがメンバーとファンの重荷になっている面がある。


昨夜、『乃木坂工事中』で、16th選抜が発表された後、『欅って、書けない?』で、欅坂3rd選抜の発表がありましたが、びっくりするくらい、アグレッシブに攻めてます(笑)。

連続3回目のセンターとなった平手友梨奈が、どの列にいるかが分からなければ、一体、どれが1列目なんだか、判別出来ないほど、握手会人気をあまり考慮せずメンバーを抜擢している。

まあ、欅坂の最前列は、てちの1人フロントという話もあるけど(笑)、これだけダイナミックにメンバーを起用すれば、メンバーにもファンにも、停滞感は漂わないでしょう。

乃木坂も、こういったダイナミズムを、少しは取り入れて欲しいですね。


さて、16枚目の選抜アンダーメンバーが、15枚目個別握手会でどんな成績だったか、以下に表を載せておきます。

(表3) 15枚目個別握手会第17次応募終了時点の推定売り上げ枚数と完売速度による順位表

凡例
[順位] 完売部数/担当部数 (完売率; 全完売の場合それを達成した次数, 推定売り上げ枚数) メンバー名

#「完売率」は、小数点以下3桁目を四捨五入
#「推定売り上げ枚数」は、CD1枚当たりの平均割り当て時間を8.5秒、完売1部635枚として計算し、万枚単位で、小数点以下3桁目を四捨五入
# メンバー名の色は、16th選抜におけるポジョションを表し、青色は1列目緑色は2列目オレンジ色は3列目を表す。「c」はセンター、「*」は2期メンバー
# 同じ担当部数を全完売しているメンバーが複数いる場合、推定枚数は同じながら、達成次数の少ない方を上位としている
# 複数同順位でのメンバーの並べ方に意味はない

[01] 30部/30部 (1.00; 06次, 1.91万枚) 秋元真夏 生田絵梨花 衛藤美彩 齋藤飛鳥 白石麻衣 西野七瀬 c橋本奈々未 若月佑美
[09] 30部/30部 (1.00; 07次, 1.91万枚) 桜井玲香 中元日芽香
[11] 30部/30部 (1.00; 08次, 1.91万枚) 堀未央奈*
[12] 30部/30部 (1.00; 09次, 1.91万枚) 伊藤万理華
[13] 30部/30部 (1.00; 10次, 1.91万枚) 井上小百合
[14] 30部/30部 (1.00; 11次, 1.91万枚) 北野日奈子* 松村沙友理
[16] 30部/30部 (1.00; 12次, 1.91万枚) 星野みなみ
[17] 28部/28部 (1.00; 14次, 1.78万枚) 新内眞衣* 寺田蘭世*
[19] 28部/28部 (1.00; 16次, 1.78万枚) 中田花奈
[20] 27部/27部 (1.00; 09次, 1.71万枚) 高山一実
[21] 22部/22部 (1.00; 16次, 1.40万枚) 斉藤優里
[22] 18部/18部 (1.00; 13次, 1.14万枚) 生駒里奈
[23] 15部/16部 (0.94, 1.02万枚) 樋口日奈 渡辺みり愛*
[25] 14部/14部 (1.00; 09次, 0.89万枚) 山崎怜奈*
[26] 07部/12部 (0.58, 0.76万枚) 相楽伊織*
[27] 08部/10部 (0.80, 0.63万枚) 伊藤かりん*
[28] 07部/10部 (0.70, 0.63万枚) 能條愛未
[29] 00部/10部 (0.00, 0.60万枚) 川村真洋
[30] 08部/08部 (1.00; 06次, 0.51万枚) 鈴木絢音*
[31] 04部/08部 (0.50, 0.50万枚) 川後陽菜
[32] 06部/07部 (0.86, 0.44万枚) 伊藤純奈*
[33] 06部/06部 (1.00; 08次, 0.38万枚) 斎藤ちはる
[34] 00部/06部 (0.00, 0.36万枚) 佐々木琴子* 和田まあや


16枚目の選抜は、いつにも増して、握手会成績と選抜序列がリンクしている感があります。

30部を6次という、もっとも早い次数で売り切った8人は、全員が、1列目又は2列目に入っている。

一方、7次以降での30部全完売メンバーは、ほとんどが3列目で、例外は、8次堀未央奈と11次松村沙友理の2列目と、27部を9次で全完売した高山一実のフロント入りです。

かずみんは、生駒ちゃんと同じく、テレビでの活躍を期待されているメンバーで、選抜ポジションと握手会人気の間には、他メンバーほど強い相関がないことが多いので、「破格」抜擢されたのは、堀ちゃんとさゆりんごの2人だけになる。


しかも、「破格」と言っても微々たるもので、二人とも、かなりのスピードで、30部をすべて売り切っていて、ずっと少ない担当部数からの抜擢というわけではない。

従って、今回の16thは、乃木坂歴代シングルの中で、もっとも厳密に握手会主義が適用された選抜と、考えていいんじゃないでしょうか。

超人気メンバーである高山一実のフロント入りが、数少ない「大抜擢」にすら見えることが、16th選抜が徹底した握手会主義で貫かれている証左だと思います。



ここまでは、新選抜の全体構成を考えてきましたが、次は、センターの話に移ります。

橋本奈々未は、15th選抜の1列目メンバーなので、前回記事の予想でも、当然、センター候補には入れましたが、8月後半に腰痛を患い、9月に行われた、セブンイレブンの限定ライブや、全国握手会のミニライブを欠席していることから、さすがに、16枚目でのセンター起用はないだろうと思っていました。

ななみんが、9月30日(金)に更新したブログには、

みなさん、

ライブ、しばらく出れてなくてごめんなさい。
8月の神宮前に痛めてから少しずつ良くなって今では日常生活には全く問題ないくらい動けるんです。

けど少し激しい動きをするとまだ負担がかかるみたいで、

(橋本奈々未の2016/09/30_00:05ブログ)
# 空白行の入れ方をオリジナルから変えています

と書かれていて、9月末の時点でも、完全に回復したとは思えない状況です。

昨夜の選抜発表は、9月中旬に撮影されたと噂されていますが、腰痛の発作を起こしてから、まだ1ヶ月も経っていないのに、彼女をセンターに起用して、MV撮影に取り掛かるなんて、ちょっと普通の発想ではない。

体調に問題のないメンバーが何人もいるのだから、その中からセンターを選ぶのが当然で、かりに橋本奈々未を抜擢したいのであれば、16枚目で腰の様子を見ながら、17枚目以降にするのが、まあ常識的なやり方です。


ただ、もうすぐ乃木坂を卒業するメンバーをセンターに据えるなんて、「さすがにないだろう」という雰囲気の中、深川麻衣が春シングル「ハルジオンが咲く頃」で起用されたように、運営は、センター人事に関して、意表を付く抜擢を好む傾向がある。

16枚目も、腰を痛めている橋本奈々未のセンターは、「さすがにないだろう」という見方がある中、蓋を開けてみると、1列目の3番に呼ばれた。

14枚目深川麻衣、15枚目齋藤飛鳥、16枚目橋本奈々未、ここ3シングルのセンターは、30部を早い次数で売り切るメンバーで、起用されても、全然おかしくない有力候補ではあったのだけど、そのシングルを最後に卒業したり、前作のポジションが2列目端だったり、体調の問題でライブの不参加が続いていたりと、抜擢を予想しづらいシチュエーションの中、敢えて、抜擢された感があります。


運営がこういった小さなサプライズを仕掛けるのは、最近の選抜選考は、(表3)が示すように、個別握手会の成績に従ってメンバーを並べる「握手会主義」が、ますます色濃くなり、その結果、息苦しいほどにメンバーの固定化が進み、アンダーからの起用やフロントの改変に関して、大きなサプライズがほとんどなくなってしまったことが、原因だと思います。

人気メンバーの握手会セールスを支えるコアファンは、自分の「推し」が、選抜のより良いポジションに入ることを望むことが多く、そういった感情が、累計80万枚に及ぶCDセールスの原動力になっている。

乃木坂の運営は、レコード会社が母体であるためか、CDの売り上げを非常に重視していて、握手会セールスのより低いメンバーを、より高いメンバーを越えて、上位に抜擢することに対して、極端に神経質な反応を示してきました。

握手会のセールスを通して、「推し」を支えているというファンの意欲を、1ミリたりとも減退させたくないと考えているのか、AKB48Gですら、そこまではやらないという、徹底した握手会人気重視の選抜を、何年にも渡って続けている。


しかし、一方で、少なからぬファンから指摘されている、グループの閉塞感や停滞感は、無視出来ないようで、何とか、ダイナミズムを演出したいと、ギリギリのサプライズを模索している面がある。

腰痛を患っている橋本奈々未を、17枚目以降ではなく、敢えて今、この16枚目のセンターに抜擢したのも、そういった「サプライズ」の一つであるのかもしれません。

もちろん、腰の詳しい状態は、ファンには分からないわけで、実は案外、それほど重くない可能性はある。

ただ、腰痛を発症していなければ、16枚目で、橋本奈々未がそろそろセンターになるんじゃないかという声は、もっと大きかった筈で、腰痛によるライブの連続不参加が、ななみんのセンター抜擢に、「意外性」と「ドラマ性」を与えたのは、間違いないと思います。


ところが、今回の橋本奈々未センターに関しては、それだけで終わらない、別の「ドラマ性」を予感させるものあって、触れざるを得ません。

原因は、2017年の3月4日(土)と3月12日(日)に幕張メッセで行われる、16枚目の個別握手会に、ななみんが「スケジュールの都合上」参加しないと、公式発表されていることです。

握手会を欠席すること自体は、さほど問題ではないけど、今に至っても、どういう理由で参加しないのか、説明がない。

そのため、ななみんは、2月をもって乃木坂を「卒業」するのではないか、といった噂が乱れ飛んでいて、16th選抜は、どこか落ち着かない船出となっています。


気になるのは、これまで間違った噂には、迅速に反応してきたイメージのある橋本さんが、今回、少なくとも、一般ファンに見える形では、何のレスポンスもしていない。

もし、ドラマ、舞台、映画の大きな仕事が入っていて、まだ情報を解禁出来ないのであれば、「今は言えないけど、良い知らせがあるので、もう少し待ってて」と、ファンを安心させるコメントが出てくると思うのだけど、そういった発言は未だに見当たらない。

現時点では、選抜発表後のブログ更新も行われておらず、重い静寂が乃木坂を覆っている感がある。


16th選抜について、一つ指摘したいのは、奇数定員を採用した過去の選抜には、いつも特別なメンバーが含まれていたことです。

乃木坂で最初の奇数定員は、7枚目「バレッタ」の17人で、加入間もない2期から大抜擢され、福神に数えられなかった、特別なセンターである堀未央奈がいました。

次の奇数選抜は、SKE48から「兼任」として松井玲奈が初めて参加した、9枚目「夏のFree&Easy」の17人。

そして、卒業する深川麻衣をセンターに据えた14枚目「ハルジオンが咲く頃」が17人の奇数定員だった。


これら3回の選抜には、他とは少しタイプの異なるメンバーが入っていて、16人という通常の選抜に、特別な1人を加えて構成されているという印象を受けます。

16th選抜では、30部全完売メンバーは全員抜擢し、2期枠も1つ増やしたいという要請から、19人という数字が出て来た可能性があって、奇数定員だから、これまでのように、特別なメンバーが入っているとは言えないかもしれません。

しかし、公式サイトが沈黙を守っている中、多過ぎるという点も含め、19人という枠数がどうにも気になるのは確かです。


最近、ぐいぐいと大人の魅力を増してきた橋本奈々未を、乃木坂の中で、もっと観ていたいという思いは、私も強く持っていて、だからこそ、腰痛を治すため、1ヶ月でも、2ヶ月でも、しっかり休みを取った方がいいと、書いてきました。

ななみんのクールビューティが、中心イメージを作っていた、「世界で一番 孤独なLOVER」のようなMVを、再び観たいと感じているファンは、私を含めて、少なくないでしょう。

まだ解禁出来ない情報が多いのかもしれなけど、言える範囲で良いので、なるべく早くコメントを発して、何が起こっているのか、説明して欲しい。

そして、出来れば、卒業なんてまだまだ先の話、何言ってるの!と、笑って怒って欲しい。


16th選抜は、メンバーとポジションが発表されたものの、まだ明らかになっていない重要なことが、何か残っている気がして、落ち着いた気分には、なかなかなりません。

一方、各メンバーのブログを読むと、抜擢された人も、そうでなかった人も、多くのメンバーが、なぜ今、このポジションにいるのか、答えを求めて、足掻いている姿が伝わってきます。

もちろん、今いる場所で、これから何が出来るのかこそが、もっとも大事であるのは、重々分かっているのだけど、自分が、なぜここにいるのかを問うのは、人間の避けられない性なのかもしれません。


そういった問いに対して、何の参考にもならないと思いますが(笑)、一応、最後に、歴代選抜の構成を載せておきます。

乃木坂46の歴代選抜のメンバー構成

#「*」は福神メンバー、「(c)」はセンター、「''」は2期メンバー
# メンバー名は、前から見て左からの順に並べている

1st選抜 [3-4-9(16), 7福神]「ぐるぐるカーテン」
(3列目) 川村真洋 能條愛未 西野七瀬 齋藤飛鳥 斉藤優里 桜井玲香 井上小百合 中田花奈 市來玲奈
(2列目) 橋本奈々未* 松村沙友理* 白石麻衣* 高山一実*
(1列目) 生田絵梨花* 生駒里奈*(c) 星野みなみ*
選抜発表 : 2012年01月08日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2012年02月22(水)
オリコン第1週 : 2位, 13.6万枚

2nd選抜 [3-4-9(16), 7福神]「おいでシャンプー」
(3列目) 岩瀬祐美子 市來玲奈 斉藤優里 生田絵梨花 井上小百合 星野みなみ 西野七瀬 畠中清羅 宮澤成良
(2列目) 橋本奈々未* 松村沙友理* 白石麻衣* 高山一実*
(1列目) 桜井玲香* 生駒里奈*(c) 中田花奈*
選抜発表 : 2012年03月18日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2012年05月02(水)
オリコン第1週 : 1位, 15.6万枚

3rd選抜 [4-6-6(16), 7福神]「走れ!Bicycle」
(3列目) 斉藤優里 若月佑美 井上小百合 市來玲奈 伊藤万理華 深川麻衣
(2列目) 中田花奈 橋本奈々未* 白石麻衣* 松村沙友理* 西野七瀬* 高山一実
(1列目) 生田絵梨花* 生駒里奈*(c) 星野みなみ* 桜井玲香
選抜発表 : 2012年06月17日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2012年08月22(水)
オリコン第1週 : 1位, 18.7万枚

4th選抜 [3-5-8(16), 8福神]「制服のマネキン」
(3列目) 能條愛未 齋藤飛鳥 若月佑美 井上小百合 深川麻衣 市來玲奈 西野七瀬 高山一実
(2列目) 桜井玲香* 橋本奈々未* 白石麻衣* 松村沙友理* 秋元真夏*
(1列目) 生田絵梨花* 生駒里奈*(c) 星野みなみ*
選抜発表 : 2012年10月07日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2012年12月19(水)
オリコン第1週 : 1位, 23.3万枚

5th選抜 [3-5-8(16), 8福神]「君の名は希望」
(3列目) 伊藤寧々 中田花奈 井上小百合 西野七瀬 若月佑美 深川麻衣 永島聖羅 高山一実
(2列目) 桜井玲香* 橋本奈々未* 白石麻衣* 松村沙友理* 秋元真夏*
(1列目) 生田絵梨花* 生駒里奈*(c) 星野みなみ*
選抜発表 : 2013年01月06日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2013年03月13(水)
オリコン第1週 : 1位, 24.2万枚

6th選抜 [3-5-8(16), 8福神]「ガールズルール」
(3列目) 伊藤万理華 井上小百合 中田花奈 若月佑美 星野みなみ 秋元真夏 深川麻衣 斉藤優里
(2列目) 桜井玲香* 生田絵梨花* 生駒里奈* 西野七瀬* 高山一実*
(1列目) 松村沙友理* 白石麻衣*(c) 橋本奈々未*
選抜発表 : 2013年04月21日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
# 前日、京都全国握手会で先行発表
CD発売 : 2013年07月03(水)
オリコン第1週 : 1位, 33.7万枚

7th選抜 [5-4-8(17), 8福神]「バレッタ」
(3列目) 伊藤万理華 衛藤美彩 齋藤飛鳥 秋元真夏 深川麻衣 中元日芽香 川後陽菜 高山一実
(2列目) 桜井玲香* 生田絵梨花* 生駒里奈* 若月佑美*
(1列目) 西野七瀬* 白石麻衣* 堀未央奈''(c) 橋本奈々未* 松村沙友理*
選抜発表 : 2013年10月06日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
# 同日、代々木ライブ夜公演にて先行発表
CD発売 : 2013年11月27(水)
オリコン第1週 : 1位, 39.5万枚

8th選抜 [5-5-6(16), 5福神]「気づいたら片想い」
(3列目) 川村真洋 北野日奈子'' 樋口日奈 秋元真夏 和田まあや 高山一実
(2列目) 桜井玲香 若月佑美 生田絵梨花 松村沙友理 深川麻衣
(1列目) 堀未央奈''* 白石麻衣* 西野七瀬*(c) 橋本奈々未* 生駒里奈*
選抜発表 : 2014年01月26日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2014年04月02(水)
オリコン第1週 : 1位, 45.8万枚

9th選抜 [5-5-7(17), 10福神]「夏のFree&Easy」
(3列目) 衛藤美彩 井上小百合 斉藤優里 星野みなみ 大和里菜 堀未央奈'' 高山一実
(2列目) 若月佑美* 秋元真夏* 桜井玲香* 深川麻衣* 生駒里奈*
(1列目) 松井玲奈* 白石麻衣* 西野七瀬*(c) 橋本奈々未* 松村沙友理*
選抜発表 : 2014年05月11日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2014年07月09(水)
オリコン第1週 : 1位, 42.2万枚

10th選抜 [5-5-6(16), 10福神]「何度目の青空か?」
(3列目) 衛藤美彩 若月佑美 堀未央奈'' 星野みなみ 高山一実 斎藤ちはる
(2列目) 松村沙友理* 秋元真夏* 生駒里奈* 桜井玲香* 深川麻衣*
(1列目) 松井玲奈* 白石麻衣* 生田絵梨花*(c) 西野七瀬* 橋本奈々未*
選抜発表 : 2014年08月03日(日)深夜 テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2014年10月08(水)
オリコン第1週 : 1位, 47.9万枚

11th選抜 [5-5-8(18), 10福神]「命は美しい」
(3列目) 松村沙友理 相楽伊織 齋藤飛鳥 伊藤万理華 堀未央奈'' 星野みなみ 衛藤美彩 高山一実
(2列目) 若月佑美* 秋元真夏* 生駒里奈* 桜井玲香* 深川麻衣*
(1列目) 松井玲奈* 白石麻衣* 西野七瀬*(c) 橋本奈々未* 生田絵梨花*
選抜発表 : 2015/01/18深夜(日) テレビ東京『乃木坂って、どこ?』
CD発売 : 2015年03月18日(水)
オリコン第1週 : 1位, 50.0万枚

12th選抜 [5-5-8(18), 10福神]「太陽ノック」
(3列目) 松村沙友理 斉藤優里 星野みなみ 齋藤飛鳥 伊藤万理華 井上小百合 新内眞衣'' 衛藤美彩
(2列目) 高山一実* 若月佑美* 桜井玲香* 秋元真夏* 深川麻衣*
(1列目) 白石麻衣* 西野七瀬* 生駒里奈*(c) 生田絵梨花* 橋本奈々未*
選抜発表 : 2015年05月10日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2015年07月22日(水)
オリコン第1週 : 1位, 60.9万枚

13th選抜 [4-6-6(16), 10福神]「今、話したい誰かがいる」
(3列目) 桜井玲香 若月佑美 生駒里奈 松村沙友理 伊藤万理華 井上小百合
(2列目) 齋藤飛鳥* 高山一実* 橋本奈々未* 生田絵梨花* 秋元真夏* 星野みなみ*
(1列目) 衛藤美彩* 西野七瀬*(c) 白石麻衣*(c) 深川麻衣*
選抜発表 : 2015年08月30日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2015年10月28日(水)
オリコン第1週 : 1位, 62.7万枚

14th選抜 [5-5-7(17), 10福神]「ハルジオンが咲く頃」
(3列目) 桜井玲香 若月佑美 松村沙友理 生駒里奈 伊藤万理華 井上小百合 堀未央奈''
(2列目) 齋藤飛鳥* 高山一実* 衛藤美彩* 秋元真夏* 星野みなみ*
(1列目) 橋本奈々未* 西野七瀬* 深川麻衣*(c) 白石麻衣* 生田絵梨花*
選抜発表 : 2016年01月31日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2015年03月23日(水)
オリコン第1週 : 1位, 75.0万枚

15th選抜 [5-5-6(16), 10福神]「裸足でSummer」
(3列目) 北野日奈子" 星野みなみ 若月佑美 生駒里奈 堀未央奈" 中元日芽香
(2列目) 高山一実* 衛藤美彩* 松村沙友理* 秋元真夏* 桜井玲香*
(1列目) 橋本奈々未* 西野七瀬* 齋藤飛鳥*(c) 白石麻衣* 生田絵梨花*
選抜発表 : 2016年06月05日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2015年07月27日(水)
オリコン第1週 : 1位, 72.8万枚

16th選抜 [5-6-8(19人), 11福神]「タイトル未定」
(3列目) 中元日芽香 井上小百合 新内眞衣" 桜井玲香 生駒里奈 星野みなみ 北野日奈子" 伊藤万理華
(2列目) 若月佑美* 松村沙友理* 堀未央奈"* 齋藤飛鳥* 衛藤美彩* 秋元真夏*
(1列目) 高山一実* 西野七瀬* 橋本奈々未*(c) 白石麻衣* 生田絵梨花*
選抜発表 : 2016年10月16日(日)深夜『乃木坂工事中』
CD発売 : 2016年11月09日(水)


関連記事

16th選抜予想、変わらぬメンバー構成と増員によるアンダー抜擢か、センター本命は西野単独 [16Oct16]

プチNogi 〜 静岡ロケに、井上、北野、新内、堀が参加した可能性、但し16th選抜かは不明 [25Sep16]

プチNogi 〜 乃木坂16枚目表題曲MVは、9月21日(水)に静岡で撮影されたのか? [24Sep16]

井上・万理華の魅力を生かせなかった乃木坂、新センター齋藤飛鳥で華やかな外向きの物語を [07Jun16]

(速報) 乃木坂15thは齋藤飛鳥センター、桜井松村福神復帰、中元北野は7、8枚目以来の選抜入り [06Jun16]


// 過去の記事を読みたい方へ

「ブックマーク」内に、時期別に分けた目次記事へのリンクを掲載しています。 「ブックマーク」は、PCでは左サイドバー、モバイルでは記事の最後に置かれています。

記事目次(Sep15~)
記事目次(Jul14~Aug15)
記事目次(Nov13~Jun14)
記事目次(Apr13~Oct13)


// 特集ページ

「ブックマーク」内に、以下の特集記事へのリンクを掲載しています。

プリンシパルtrois
プリンシパルdeux
星野みなみ!
楽曲情報(11th~)
楽曲情報(1st~10th)
6thガールズルール
7thバレッタ
和田まあや!
えくせれんとブログ


# 記事中の青字部分は、テレビ番組、公式サイト、書籍、歌の歌詞などに、掲載されたものを、そのまま抜粋引用したことを表しています

『芸能』 ジャンルのランキング
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 16th選抜予想、変わらぬメン... | トップ | 橋本奈々未が「卒業」を発表... »
最近の画像もっと見る

あわせて読む