ジャン・アレチボルトの冒険

ジャンルを問わず、思いついたことを、書いてみます。

北野日奈子がEテレで大暴れ!乃木坂「インフルエンサー」は順調も、AKB48Gに迫るリアルな危機 [08Mar17]

2017-03-08 03:30:00 | 芸能

乃木坂46が参加する、注目の番組とイベント

(テレビ・ラジオ・イベント)

03月11日(土) [イベント] 『第2回 江の島将棋頂上決戦』に、伊藤かりんが参加。場所は江の島サムエル・コッキング苑で、入場料が必要

03月12日(日) [CD特典] 16枚目第6回個別握手会 in 千葉・幕張メッセ

03月13日(月) [TV_地デ] 21:30〜21:55 NHK Eテレ『趣味どきっ!明日使える!お弁当大百科』に、北野日奈子がスタジオレギュラーとして出演

03月18日(土) [CD特典] 16枚目『サヨナラの意味』発売記念スペシャルプレゼントのAコース『乃木坂メンバーとゲーム!会』を都内某所で開催

(写真集)
02月28日(火) [Book] 秋元真夏の1stソロ写真集『真夏の気圧配置』が、徳間書店より発売。ニューカレドニアでロケを行い、「天国に一番近い島」ウベア島での水着ショットあり
03月08日(水) [Book] 桜井玲香の1stソロ写真集『自由ということ』が、光文社から発売。マレーシアで撮影

乃木坂が出演する番組やイベントをさらに知りたい方は、以下のリンクをご利用下さい。

アレチの素敵な乃木坂業務連絡 19Dec16 〜 テレビ・ラジオ番組と重要イベントの日程 ['17Jan〜Mar]
アレチの素敵な乃木坂業務連絡 08Nov16 〜 テレビ・ラジオのレギュラー番組日程 ['16Nov]

「ブックマーク」内にある次のリンクは、乃木坂のスケジュールを、過去分も含めて、まとめたものです。「ブックマーク」は、PCでは左サイドバー、モバイルでは記事の最後に置かれています。

定期日程(@Nov16)
重要日程(Jan~Mar17)
重要日程(Oct~Dec16)
重要日程(Aug~Sep16)
重要日程(Jun~Jul16)
重要日程(Apr~May16)
重要日程(Feb~Mar16)
重要日程(Nov15~Jan16)



月曜の夜、NHK Eテレの『趣味どきっ!明日使える!お弁当大百科』に、北野日奈子がゲスト出演して、ぶいぶい言わせてましたね(笑)。

トークの流れを見極めるなんて小賢しいアドバイスが吹っ飛ぶような、お前は時事放談の大物政治家かとツッコミたくなるほど、決然として、コメント&感動ジェスチャーをぐいぐいねじ込んで来る姿、きいちゃん、カッコ良かったです。

加えて、皆でイカめしを食べているとき、「イカめしい顔」になるね、という目が点になるようなダジャレをぶっこんでくる、林家三平の強烈なMCと相俟って、もはや、駅弁から家庭のお弁当作りの極意を学ぶなんて域を遥かに超えた、壮大で斬新なトークエンターテイメントが炸裂して、若干、軽い頭痛すら覚えながら、食い入るように観てしまいました(笑)。

今後、どんな世界を魅せてくれるのか、来週の月曜日が楽しみです。

ただ、崎陽軒のシュウマイ弁当の件は、多くのメンバーが、がっつりのお肉系が大好きというイメージがあるので(笑)、全員が本当にそんなに喜ぶ?と、やや疑問符を付けてしまった。


それにしても、桜井玲香も、4月から、2017年度『テレビでハングル講座』の生徒役としてレギュラー出演するそうで、今年に入って、乃木坂は、NHKの番組に、がんがん起用されてます。

乃木坂の持つ、超美人ながら、エキセントリック感が少なく、明るくおしとやかというイメージが、NHKの求めているキャラに合っているのかもしれない。

まあ、実際に出演してみると、北野日奈子のように、思わぬ「収穫」もあるわけで(笑)、ファンとしても、お笑い系バラエティに留まらず、Eテレが提供するような、幅広いジャンルの番組で、活躍して欲しいですね。

とくに、語学って、長期間、コンスタントに出演するので、ファンにとっても、タレントにとっても、結構、美味しいと思う(笑)。

星野みなみに、料理シーンが充実してるイタリア語とか来ないかな(笑)。


17枚目「インフルエンサー」は、主題歌のフルバージョンMVが公開され、発売まであと2週間に迫ってきました。

フジテレビ音楽番組のディレクターをされている島田和正さんが、『MUSIC FAIR』の収録で、「インフルエンサー」を撮影したとツイートされていて、近々、ステージパフォーマンスの放送があるようです。

次回の『MUSIC STATION』が3月17日(金)で、ここで初めてテレビ披露される可能性を考えていたんですが、場合によっては、『MUSIC FAIR』の方が先になるかもしれません。


いずれにせよ、メンバーには、音楽番組のステージを目標に、「インフルエンサー」をさらに踊り込んで、ダンスの精度を貪欲に上げて欲しいですね。

テレビでのパフォーマンスは、カメラワークや編集による「見せ方」に限度があって、それを何百万という視聴者、しかも大多数がグループのファンではなく、「音楽」のファンが見つめているので、番組によって、楽曲の印象と評判を決定付けてしまうことが少なくない。

とくに、「インフルエンサー」のダンスは、出来不出来がはっきりするタイプの振り付けなので、放送後に書き込まれる感想は、称賛か落胆か、どちらかにはっきり決まってしまう可能性が高い。

ファンとしては、恐ろしい限りですが(笑)、こういったダンスを選んだ以上、やるしかないわけで、もう、一にも二にも練習、練習しかないでしょう。

忙しい中、大変だと思うけど、メンバーには、ぜひ頑張って、乃木坂の表現力を、大きくアップすることを期待しています。


さて、CDセールスの方は、先週、個別握手会の第4次応募が行われ、第3次応募終了後の完売状況が判明しています。

舞台出演するメンバーだけによる会場が追加されたり、最初の担当部数を売り切った3期メンバーが、次々と増部されたり、かなり複雑な設定変更が続いており、結局、前作と比べて、売り上げが伸びているのか、それとも落ち込んでいるのか、よく分からない雰囲気になっています。

そこで、乃木坂を三つのグループに分け、あくまで推定ではあるけど、個々の売り上げ枚数の増減を計算して、現在の状況を調べてみました。

(表1) 乃木坂個別握手会の3次応募終了時点における、16枚目から17枚目への推定売り上げ枚数のグループ別増減

凡例
対象グループによる個別握手会セールスの16枚目から17枚目への伸び [17枚目3次応募終了時点の完売部数/担当部数 (完売率) グループ人数 ← 16枚目3次応募終了時点の完売部数/担当部数 (完売率) グループ人数] : グループ名

# (1+2)期Aは、16枚目で30部を担当した白石、西野、松村、橋本、秋元、高山、桜井、若月、中田、衛藤、井上、飛鳥、万理華、中元、みなみ、堀、蘭世、新内、北野に、生駒と生田を加えたグループ
# (1+2)期Bは、上記以外の1、2期メンバー
# 1、2期メンバーによる推定売り上げ枚数は、完売1部あたりCD750枚として計算。これは、CD1枚あたり平均7.2秒の割り当て
# 3期メンバーによる推定売り上げ枚数は、完売1部あたりCD500枚として計算。これは、CD1枚あたり平均10.8秒の割り当て

06.5万枚減 [334/475部 (0.703) 16人 ← 331/603部 (0.549) 21人] : (1+2)期A
04.0万枚増 [055/225部 (0.244) 14人 ← 031/172部 (0.180) 14人] : (1+2)期B
02.4万枚減 [389/700部 (0.556) 30人 ← 362/775部 (0.467) 35人] : (1+2)期

06.3万枚増 [076/162部 (0.469) 12人 ← 000/000部 (0.000) 00人] : 3期

03.9万枚増 [465/862部 (0.539) 42人 ← 362/775部 (0.467) 35人] : 全体


第3次応募終了時点で、「インフルエンサー」と「サヨナラの意味」の個別握手会完売状況を比べると、16枚目が775部中362部完売の46.7%だったのに対して、17枚目は862部中465部の53.9%となっています。

一見すると、17枚目が16枚目を圧倒的に上回っているように思えますが、今作の465部完売には、完売1部あたりのCD枚数が、通常より若干低いかもしれない、3期によるのものが76部含まれています。

従って、1、2期と3期を分けて、それぞれの売り上げ枚数を推定しなければ、前作から伸びているのかどうか、なかなか見えにくい。


(表1)の前半は、1、2期メンバーを、AとBのグループに分けて計算したものです。

CD発売前に、30部をほぼ全完売する(1+2)期Aは、17枚目では、橋本奈々未の「卒業」、中元日芽香の「休業」、生田絵梨花、白石麻衣、松村沙友理の全日程不参加で、16枚目から5人が抜け、グループ全体の担当部数が603部から475部と、128部減っています。

このため、3次応募終了時点において、完売1部750枚で、推定6.5万枚減少という勘定になる。

一方、(1+2)期Bは、担当部数が172部から225部へ53部増やされ、3次応募終了時点において、完売も31部から55部に増え、グループ全体では推定4.0万枚のアップと計算されます。

これらを併せると、(1+2)期では、2.4万枚の減少という数字が出てくる。



問題は、この減少分を、3期がどれだけ穴埋めするかですが、162部中76部完売から、1部500枚で計算すると、6.3万枚を売り上げているとの推定になります。

結局、乃木坂全体では、現時点で、3.9万枚アップという予測です。

もちろん、1、2期が1部750枚目、3期が500枚というのは、あくまで憶測に過ぎません。

ただ、誤差を含んだシミュレーションであることを前提に考えても、17枚目個別握手会セールスは、16枚目にかなり近づいている気がします。


乃木坂の運営は、完売1部あたりのCD枚数や、各メンバーの売り上げ枚数に関して、より詳細なデータを持っている筈です。

そして、追加の部数を、幕張と京都の2会場、そして3期のメンバーごとの小刻みな引き上げに留めている。

会場の追加は、大きな出費を伴う措置ですが、敢えて行っているのは、それなしでは個別握手会セールスが大幅に落ち込む危険があるからだと思います。


逆に言えば、追加部数を、この規模に留めているのは、これで何とかなると踏んでいるからで、もし、全然、前作に届かないとの認識であれば、トップメンバーによる1会場追加など、打てる手は打ってくるでしょう。

シミュレーション計算で、幕張と京都の2会場追加の後、今作17枚目の個別握手会セールスが、前作16枚目に届きそうな数字が出ているのは、運営のやっていることと合致した結果で、当たらずとも、遠からずと思っていいんじゃないでしょうか(笑)。

運営が、オリコン初動の前作割れなど論外という気持ちなのは、十分に伝わってくるので、3期の小刻み増部以外、追加策を出さないのは、これ以上、余分なお金を掛けなくとも、CDセールスは何とかなると思える数字が、手元にあるからというのが、計算結果への信頼感の根拠です(笑)。

この推測が正しければ、いよいよ、17枚目のCDセールスは、店頭販売CDの売り上げに掛かってくるわけで、全国握手会に、いくちゃん、まいやん、さゆりんごが参加するのかどうか、気になってきます。


次に、まだ公開直後ですが、MVの再生回数を見ておきましょう。

(表2) 乃木坂の15、16、17枚目表題曲MVの公開3週間の再生回数

凡例
MV公開3週間後の累計再生回数 (1週目の積み上げ再生回数/2週目の積み上げ再生回数/3週目の積み上げ再生回数) 曲名 [MV形式]

# 再生回数は「万回」単位で、小数点以下2桁目を四捨五入

272.9万回 (121.4 / 089.6 / 061.9) 裸足でSummer [full ver.]
338.7万回 (192.8 / 088.1 / 057.8) サヨナラの意味 [full ver.]
000.0万回 (>235.0 / 000.0 / 000.0) インフルエンサー [full ver.]

#「>235.0」は、まだ1週間に達していないが、235.0万回以上が確実との意


「インフルエンサー」MV、公開からまだ5日ですが、かなりのロケットスタートです(笑)。

以下の表は、MV公開1日経過後の再生回数で、これを見れば、乃木坂のコアファン数が、シングルごとに増えているのが良く分かります。

MV公開の24時間以内に鑑賞する人なんて、私もそうですが(笑)、相当に熱量の高いファンですからね。

(表3) 乃木坂の15、16、17枚目表題曲MVの公開3週間の再生回数

凡例
MV公開1日後の累計再生回数 @ 001d : 計測した期間 曲名

#「07/08(金)09(土)12:00」は、7月8日(金)12:00にMVが公開され、9日(土)12:00に計測したことを示す

23.9万回 @ 001d : 07/08(金)09(土)12:00 裸足でSummer
54.9万回 @ 001d : 10/21(金)22(土)12:00 サヨナラの意味
94.0万回 @ 001d : 03/02(木)03(金)12:00 インフルエンサー

========= インフルエンサーの日単位変化 =========
94.0万回/日 (094.0 @ 001d) : 03/02(木)03(金)12:00
51.0万回/日 (145.0 @ 002d) : 03/03(金)04(土)12:00
31.6万回/日 (176.6 @ 003d) : 03/04(土)05(日)12:00
28.4万回/日 (205.0 @ 004d) : 03/05(日)06(月)12:00
25.2万回/日 (230.2 @ 005d) : 03/06(月)07(火)12:00


MVを始め、楽曲の人気を判断するのはこれからですが、ひとまず、幸先の良い出だしだとは言えると思います。

ちなみに、欅坂シングル表題曲MVの公開3週は、次のようになっています。

(表4) 欅坂の1、2、3枚目表題曲MVの公開3週間の再生回数

凡例
MV公開3週間後の累計再生回数 (1週目の積み上げ再生回数/2週目の積み上げ再生回数/3週目の積み上げ再生回数) 曲名 [MV形式]

320.9万回 (121.9 / 098.5 / 100.5) サイレントマジョリティー [full ver.]
254.9万回 (131.2 / 075.0 / 048.7) 世界には愛しかない [full ver.]
449.0万回 (217.9 / 121.7 / 109.3) 二人セゾン [full ver.]


「サイレントマジョリティー」MVの再生数は初週121.9万回で、「世界には愛しかない」「二人セゾン」より少ないんですが、その後、時間が経っても勢いが衰えず、現在では、5千万回を越える大ヒットになっています。

重要なのは、コアファンの人数で左右される公開初期の再生数ではなく、その後の、推移だと思います。

ダンス系作品は再生数が伸び易いというイメージがあるので、踊れているかどうかはともかく(笑)、楽しみですね、「インフルエンサー」MVの数字がどう変化していくのか。


折角なので、AKB48Gのデータを載せておきます。

(表5) AKB48の44、45、46、47枚目表題曲MVの公開3週間の再生回数

凡例
MV公開3週間後の累計再生回数 (1週目の積み上げ再生回数/2週目の積み上げ再生回数/3週目の積み上げ再生回数) 曲名 [MV形式]

#「000.0」は未定

000.0万回 (033.9 / 015.0 / 000.0) シュートサイン [short ver.]
309.2万回 (195.3 / 065.8 / 048.1) ハイテンション [full ver.]
222.7万回 (136.4 / 053.8 / 032.6) LOVE TRIP [full ver.]
054.3万回 (038.1 / 009.1 / 007.1) 翼はいらない [short ver.]


「シュートサイン」は小嶋陽菜の「卒業」シングルという位置付けですが、MVの人気は、あまり良くないです。

というのも、シングルの収録曲であり、「卒業」ソングと銘打っている「気づかれないように」と、同じく島崎遥香の「卒業」ソングである「Better」を比べると、こじはるの「卒業」商法が、あまり盛り上がっていない実態が浮き彫りになる。

(表6) 小嶋陽菜と島崎遥香の「卒業」ソングMVの公開3週間の再生回数

凡例
MV公開3週間後の累計再生回数 (1週目の積み上げ再生回数/2週目の積み上げ再生回数/3週目の積み上げ再生回数) 曲名 [MV形式]

000.0万回 (016.1 / 002.8 / 000.0) 気づかれないように… [short ver.]
037.7万回 (026.6 / 006.0 / 005.0) Better [short ver.]

000.0万回 (134.2 / 000.0 / 000.0) 誰のことを一番 愛してる? [short ver.]


ちなみに、「誰のことを一番 愛してる?」は、47枚目に収録されている、平手友梨奈をセンターに据えた坂道AKBの曲だそうです。

再生回数しかチェックしていなくて、MVは観ていないんですが、こんなに勢いのある数字が出るのは、やはり「てち」の人気なんでしょうか?

だとすれば、凄いですね、欅坂は。


次に、AKB48G「支店」の最新曲MVの動向を載せておきます。

(表7) NMB48、SKE48、HKT48の表題曲及びリード曲MVの公開3週間の再生回数

凡例
MV公開3週間後の累計再生回数 (1週目の積み上げ再生回数/2週目の積み上げ再生回数/3週目の積み上げ再生回数) 曲名 [MV形式]

040.6万回 (027.4 / 008.3 / 004.9) 僕以外の誰か [short ver.] NMB48
014.7万回 (010.3 / 002.2 / 002.2) 夏よ、急げ! [special edit ver.] SKE48
028.1万回 (016.8 / 006.7 / 004.5) バグっていいじゃん [short ver.] HKT48


まあ、ショートとはいえ、MVの再生回数、あまり良くないんですが、「支店」が問題なのは、iTunes Store トップソングのランクインが振るわないことです。

(表8) NMB48とHKT48の表題曲の iTunes Store トップソングにおける順位帯分布

凡例
A-B-C-D-E / F-G-H [Z] (200位以内ランクイン日数/配信日数; 確認出来た最高順位) 曲名

# 上記 A〜H と Z は、それぞれ以下の順位帯に、ランクインした日数した日数を表す
A(1〜10位)、B(11〜20位)、C(21〜30位)、D(31〜40位)、E(41〜50位)、F(51〜100位)、G(101〜150位)、H(151〜200位)、Z(200位圏外)
# 各曲について、2017年3月6日(月)までの順位帯分布を示している

0-0-0-0-0 / 2-1-2 [15] (5/20日; 060位) バグっていいじゃん (劇場)
0-0-0-0-0 / 0-0-0 [20] (0/20日; 200外) バグっていいじゃん (TypeA, B, C)

0-0-0-0-0 / 3-3-2 [68] (8/76日; 056位) 僕以外の誰か (TypeA)
0-0-0-0-0 / 0-0-0 [76] (0/76日; 200外) 僕以外の誰か (劇場, TypeB, C, D)


SKE48の2ndアルバム「革命の丘」については、2月24日(金)に、iTunes トップアルバムに、TypeAが122位に1日だけランクインしたことを確認しています。

ひょっとすると、この日、松井玲奈が自身のツイッターで、アルバムを宣伝して、「坂に転がった方も(買ってね)」と呼びかけたことが、順位アップにつながったのかもしれない。

しかし、それ以外では、リード曲「夏よ、急げ!」を含めて、少なくとも私は、収録曲がトップソングの200位以内に入ったのを見たことがありません。

NMB48、HKT48、SKE48は、表題曲の発売週の「ルックアップ」順位が急激に下がっていることもあり、選抜の布陣、シングルの構成、新曲プロモーション、AKB48との関係など、根本的に見直すべきじゃないでしょうか。

とくに、この期に及んで、「総選挙」や「兼任」にこだわるのは、グループのアイデンティティをさらに希薄にする、非常に危険なことだと思いますよ。


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// 過去の記事を読みたい方へ

アレチの素敵な乃木坂業務連絡10Jan17 〜 関連記事の目次 (03Dec16 〜)
http://blog.goo.ne.jp/kafka2002/e/c3f3a0ded18bc20b4fe87244d0f6010b

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# 記事中の青字部分は、テレビ番組、公式サイト、書籍、歌の歌詞などに、掲載されたものを、そのまま抜粋引用したことを表しています

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