QHQの独り言

アマチュア無線局JR3QHQが日々思う事を掲載します。

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和歌山ICOM

2015年06月03日 09時33分30秒 | 旅行・アマチュア無線

5月30・31日と無線の有志で和歌山ICOMの2つの工場見学に行ってきました。1つ目は、紀ノ川工場。ここは、おもに業務用のハンディートランシーバーを生産している工場で、私達アマチュア無線家が使うものと違います。有田工場よりも新しく大変きれいな工場です。片隅には、タワーが建っていてクリエートデザインの714Xと50メガの八木が乗っていました。ここのコールサインは、JL3YTTです。リグは、IC-7800でワッチしましたが、大変ノイズが少なくすばらしい環境です。運用する人がいるかいないか良くわかりません。

これから、工場の説明をしますが、私が聞いて記憶にあるものですので間違っているものも有るかもしれません。ご容赦を。

さて、工場ですが、紀ノ川も有田も同じですが、1ライン小ロット生産で1つのラインで何機種ものトランシーバーが1日で作られていきます。沢山のラインが分担して作られるのではなく、1ラインではじめから1つの機種を作っていきます。生産から検査・梱包まで1つのラインです。工場全体で負荷をかける事(通常より早いスピードでラインが動いている事)でによって、ラインの生産ミスを防ぎ製品の品質を高めていく方法を採っています。ですから、かなずラインが一時停止します。(不具合を見つけた人が惜しげもなく停止ボタンを押す)その時の不具合を徹底的に調べ解決してラインを始動させます。もし、そのラインで不良品が5つ以上出た場合は、完全にラインを停止し、不具合を突き止め品質向上を目指しているようです。また、抜き打ち検査で完成品を調べ上げ不具合がないかも確認されています。徹底的な品質管理を行っているようです。検査用の機材は、「これでもか」と言うぐらいおおくあります。

コスト管理ですが、これも徹底してリアルタイムに稼動してからその時間の目標生産台数がつねに提示され現在の生産が、目標を下回ると色が青から赤に変わります。また、1日の各ラインの生産台数が提示され、目標生産台数が下回るとそのらいは、赤字ラインとして提示されます。まぁ、「明日は、目標をクリアして黒字ラインにしてください。」と言うことでしょう。有田工場では、ライン停止1分いくらと張り紙がされています。

社員は、出勤すると静電気防止装置に乗り静電気を放出します、これを行わないとお昼のお弁当の注文が出来ません。それに、ラインにはアースがあり社員は、いつもアースに繋がれている状態でここでも静電気を防止しています。

次に有田工場ですが、紀ノ川工場よりも古いのに関わらずここも大変きれいな工場です。ここでは、私達がいつも使っているアマチュア無線機と業務用の固定器やモービル機を作っています。有田工場も紀の川工場と同じく1ライン小ロット生産です。この日は、業務用の固定器が生産されていましたが1ラインでIC-7100が生産されていました。

有田工場では、無線機の中枢プリント基板を作っていますが、これが、すべて自動化され目に見えない速さで部品の取り付けから半田まですべて行っています。ここで出来たプリント基板は、厳重な検査をへて紀ノ川工場へ送られます。このラインのみ昼夜稼動しています。このラインも数ラインあります。

さて、IC-7851などの高級機は、どのように生産されているのか、そのラインも見せてもらいました。残念ながらこの日は、別の業務機を生産していましたが、熟練した社員さんが8名ですべて行っています。IC-7851は、たしか1日12台くらい生産できるようです。

全体に感じたことは、社長や工場長・担当社員の方が、大変気さくで質問に何でも答えてくれました。また、廊下などですれちがう社員の方もいつもこんにちはと挨拶をしてくれ、社員教育も徹底してるなと言うことです。

和歌山ICOMのみなさん、大変ありがとうございました。心からお礼申し上げます。そして、本社からわざわざ来ていろいろセットして頂いた名前は差し控えますが某部長、ありがとうございました。

番外編ですが、IC PW-1ですが、生産されています。写真撮り忘れましたが、倉庫に3台保管されていました。

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いったいJARLは、どうなっている!

2015年05月28日 13時36分39秒 | アマチュア無線

最新のJARLを見ると会員も理事も事務局も末期状態な気がする。いったいどうなっているの。

理事会は、JARL創立89周年の年に90周年だと偽って年記念行事を実施しようとしている。誰が見てもおかしいと言う事を理事は、気づいている。でも強引に行うのはなぜ?聞くところに会長のエゴだそうだ。

1つの理由は、現在の会長の任期のうちに周年行事を行いたい。現在の会長は、理事定年制に引っかかり90周年の時には理事になれない。

もう1つの理由は、原さんが元気なときに周年行事をやってあげたい。これも言っているのは、会長とそのブレーンの理事たち。

正直言って、通常の団体では考えられない事だ。8月に式典をするらしいが、来賓にどのように説明するのか?たぶん、来賓も質問しない。心の中で「なんて言う団体だと」思うだけだろう。

会員のみなさんもわかっておられると思うが、このような暴挙を平気で行う会長とそのブレーンの理事たちをそのまま来年の選挙で選ぶ事はないだろう。もし、そのまま選ばれるような事になれば会員自信がJARLを潰しに掛かっている事をさす。どの理事がこの暴挙を承認したのか、我々会員は、知る必要がある。いづれわかると思う。

たぶん社員総会でこの件は、質問に出てくる。事務局もそれは、承知している、いやでも強引に理由付けをしてその場をしのぐだろう。質問する社員には、これを辞めさせる権限がない。

次に理事の不祥事。

社員が理事を承認するとき、ほとんど事務局からの情報はない。コールサイン・名前・生年月日・職業など小さな枠に書かれているものだけを渡され、個人情報保護の観点から議事がおわれば回収される。すべての社員は、不服だと思っている。その理事候補者の事を知らないで承認の賛否を求められる。この弊害が、今回の不祥事に出てきたと言ってもよい。

内容は、「金を払う払わない」らしい。

通常このような事になれば、理事としてJARLに迷惑をかけることのないように支払うべき金は、支払うのが普通である。この理事は、自分に非はないとして支払わない。それなら、理事を辞職すべきである。

次に、会員の不祥事?それとも事務局?理事?

理事会報告には、その内容が記述されていない「会員がクレームを付けたのでヤマト便が、QSLカードの配送を断ってきた」これだけ、なんの事と思うのは、私だけではないでしょう。

これは、重大なことで最悪、QSLカード転送サービスがなくなる事さえありうる。

この裏には、以前あったカードが届いていない事例などが尾を引いていると思う。もし、それならまた理事がかかわっている。通常、一会員がいくらヤマトにクレームを言ってもその人がブラックリストに載るだけで配送停止まで行かない。クレーム時JARL会員と名乗ったならヤマトは、JARL事務局に連絡し事を収めようとする。JARL事務局は、その会員と話をして事を収める、でも、それが無かった?あったとしても駄目だった?このあたりの情報がない。

聞くところによると、その会員は「QSLカードは、信書だ、だから信書便の免許をもたないヤマトは、法律違反をしている、配送をやめろ」と言ったクレームらしい。いくらしつこくてもこれだけのクレームで配送停止まで行かない。裏が、あるようだ。

ちなみに、QSLカードは、信書。QSLカード単体で交信した本人通しの交換は、信書。しかし、BURO経由での交換は、信書ではない。理由は、信書は相手にコメントを送ることでQSLカードをBUROに送った人は、BUROにコメントを送っていない。これは、ただの紙切れ。BUROが、会員にカードを発送した場合もBUROは、コメントやメッセージを送っていない。ただ気になるのは、時々メッセージが入っている。これは、ダメか知れない。

もし一会員の言うとおりBUROから来るQSLカードが信書なら我々会員がBUROへ送るQSLカードも信書になる。

いずれにせよ、本当に何とかしないとJARLは、とんでも無いことになる。

 

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防災協定

2015年02月20日 09時06分38秒 | 大阪府支部

今月になって立て続けに2件、行政からアマチュア無線の防災・非常通信について話を聞きたいと連絡があった。

1つは、議会での質問から、1つは、首長からのトップダウン。

行政からこのように問い合わせが来るのは、大変ありがたい事で2件とも丁寧に対応した。

アマチュア無線の現在の状況、非常時の対応などいろいろと話をしたが、最終的には、防災協定と言う事になるのはわかっていた、JARL大阪府支部として市や区単位で協定を結ぶことに少し違和感があった。

というのは、以前から支部は、府や大阪市と協定を結んでいるつもりだった。それは、訓練が、あるたびに参加要請があったからだが、ある日を境に全く要請が来なくななり、そのかわりボダンティア団体での会議の出席要請が来るようになった。当然、こちらの担当者が、出席しているが、全く府や市の担当者の顔が見えない。たぶん、この状態では、災害が起こってもまともに行動出来ない事が予想される。

現在、支部では、大阪府医師会・歯科医師会・薬剤師会と協定を結んでいる。これは、私が支部長になってから協定を結んだものだ。医師会には、私のよく知るアマチュア無線家が理事をしているし他にも医師のアマチュア無線が多くいる、歯科医師会は、支部の登録クラブで独自に災害用も含めてリピータも設置している、これらの団体は、常に顔が見え災害時、いろいろな対応ができるとおもっている。

毎月第2木曜日に行っている「非常通信のためのロールコール」にも参加してもらっている。

このような、事を考えるとただ単に協定を結んでハイ終わりという事の無いように、常に相手の顔が努力しなくても見える方法で、災害時にお互いに協力出来る体制の構築が必要と考えるようになった。府や大阪市のようにならないために・・・。

さて、昔はどのような体制を作って来たか、昔は、アマチュア無線家の数も多く、志を持っている人が沢山いた、市町村単位で地元のクラブなどが協定を結び災害時に協力出来る体制が整っていた。

ところが、現在は、と言うと無線家の数が減り、市町村単位で地元のクラブがほとんど無い状態になっている。私の地元池田市でも危機管理課に問い合わせると答えは「はい、協定は、結んでいます」と返ってくる。その内容を確認すると、数十年まえの協定書でそのクラブは、既に消滅している。このまま放置していると全く機能しない状態である。たとえ協定を結んでも、行政の担当者が代わり、クラブでも代表者が代わりその存在が忘れられ、協定は、ただの紙切れになっていまう。

それでは、どのような方法で災害時に行政と協力していくか考えると、やはり地元にアマチュア無線クラブが必要となってくる。しかし、地元には、そのクラブが無い、という事は、新たに作る必要が出てくる。

私は、今回の行政の人たちの話の中で時間が経つと紙切れになってしまう協定よりも役所内にアマチュア無線クラブを作り、地元のアマチュア無線家を募集する事を提案した。最初は、行政指導型のクラブで発足するが、うまくクラブ員が集まれば徐々にその形態を民間に移して行き地元のクラブを誕生させる方法でどうかと。当然、支部として協力は、惜しまない、そしてそのクラブは、支部の登録クラブになってもらう。そうそることで、常に顔が見え災害時には、スムーズに事が進むと思っている。総通も最近、災害を目的とした無線クラブの申請を受理する方向に向かっている。

それから新たに発足した無線クラブが、行政と協定を結ぶ事も良いことだと思っている。そのクラブは、行政が発足させたと言うもだから行政とクラブ員は、一体で常に顔が見える状態になるはずだから。また、常置場所が、行政の家屋内にあればより一層便宜性が良い。

この方法で、うまく機能している事例を紹介し話は終わった。行政の人たちは、その案を理解し現在その方向で進んでいると思っている。

これからが、楽しみだ。

私たちアマチュア無線家は、協定がなくても災害時に協力する事を惜しまない。

現在、池田市とは、地元の無線クラブ「池田市民アマチュア無線クラブ」と新たに協定を結ぶ準備をしている。

大阪府と市は、これから取り掛かりたい。

 

 

 

 

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網膜剥離から1年

2015年02月03日 10時17分16秒 | Weblog

網膜剥離を起こしてから、1年が過ぎました。2014年の2月2日(日)、午後5時半ごろ網膜剥離を起こしました。昨日で1年経ちましたが、現在のところ再発は、していません。手術が、終わってから涙がよく出るようになったのがちょっと困ります。まぁ、出ないよりましです。それより良かったのは、左目の飛蚊症が、なくなりました。ただし、右目は、まだあります。また、手術後、3ヶ月くらいで視力が安定すると言われていましたが、1年経って、少し視力が良くなったせいか近くを見るとき、メガネを取る事が多くなってきています。

まぁ、一安心です。

次は、右目かもしれませんが・・・。

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これからJARLは、何をすべきかその2

2014年10月09日 09時02分20秒 | アマチュア無線

6月に新執行部が出来、新しい会長がきまりましたが、さて、これからJARLは、何をすべきかを考えました。

JLRSの総会で新会長は、挨拶の中で「私は、この2年間何もしません。」と発言されたと聞きます。こんな挨拶があって良いものでしょうか?驚きです。

会長が何もしないなら会員が動いてやらざる得なくするしかありません。ハイはいそうですかと理事会を消化すだけの執行部なってもらっても困ります。

さて、するべきことは・・・。

1、選挙制度の変更

2、クラブ局の会費値下げ

3、18歳以下の会員の助成制度の変更

4、QSLカードの電子化の推進

5、JARL社員の各委員会の登用

などですが、他にもあるでしょう。私には、今のところここまでしか思い浮かびません。

1の選挙制度の変更ですが、選挙を社員選挙のみとします。社員の中から理事を選ぶ事です。地方本部長は、各エリアの社員が推薦します。全国理事は、廃止しても良いのですが、必要なら全社員の中から選び、総会で承認します。これで前回のような理事の否決は、ほぼなくなります。地方本部長もそのエリアの社員が、選びますのでその後のゴタゴタも無くなるでしょう。

2のクラブ局の会費値下げですが、なぜ現在クラブ局の会費が高いか?それは、昔クラブ局は、交信数が多いのでQSLカードの発行も多いだろうとして会費が決められました。さて、現在は、どううでしょう。クラブ数は、減少し、交信局数も大変少ないです。また、制度が変わり選挙権もなくなりました。JARLニュースは、相変わらず送ってきますが、会長がJARL会員なら2冊になり無駄です。極端なはなし、転送会員の¥3600で十分ですが、そうはいかないので通常の会員の会費で如何でしょう。まぁ、それより安い方が良いのですが・・・。

3の助成制度の変更ですが、手続きが大変です。JARDの要請過程も安くなりましたのでこれから若いハムも増えるでしょう??この制度を廃止し、18歳以下は、¥7200に対し¥3600の助成ですので会費は¥3600とするで良いでしょう。事務局の仕事も減ります。簡単な事です。

4のQSLカードの電子化の推進ですが、10月の理事会にも提案されていますので推進すべきです。いつまでもほっておくのは、良くありません。

5のJARL社員の各委員会の登用ですが、現在のJARL委員会の委員長や委員は、どのように決められているのかわかりません。委員に社員を入れて議論される事を望みます。現在は、年に1度総会に出席するだけです。

まぁ、こんなところでしょうか。

みなさんの意見お待ちします。

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JARL関西地方本部主催「フィールドミーティング」

2014年10月06日 07時22分37秒 | 旅行・アマチュア無線

JARL関西地方本部主催「フィールドミーティング」

JARL関西地方本部は、10月19日(日)の10:00〜15:00、大阪市の「舞洲スポーツアイランド・ロッジ舞洲キャンプ場」(大阪市此花区北港緑地2-3-75)において、毎年恒例の「フィールドミーティング」を開催します。

ホームページ
http://maishima.jp/map/

 当日は、JARL登録クラブ対抗またはJARL会員対抗イベント (アイボールQSOゲーム・輪投げ・豆つかみ・ミニFOXハンティング)、ビンゴゲームなどのイベントが行われるほか、キャンプ場を一面貸切にしておりますので、各登録クラブのみなさまや、 個人で参加の方にもジャンク市の開設やアンテナを設置しての移動運用など、スペースを自由に使って楽しんで頂けます。また、登録クラブに入っておられな いJARL会員の方には、昼食を関西地方本部でご用意しております。

さらに、会場では、ARISS臨時局(8J3AK)の公開運用も行われる予定です。
この公開運用は、ゲストオペとして何方でも運用できます。
この局は、ほとんど運用されていませんのでパイルアップ間違いなしです。

 このイベントへの参加費は無料となっておりますので、沢山のアマチュア無線家 のみなさまとご家族の方のお越しを、スタッフ一同お待ちしております。

なお、各JARL登録クラブのみなさまにおきましては、クラブ単位でのフィールドミーティングへの参加者の募集をお願い致します。

クラブに入っておられないJARL会員の方でも十分楽しめます。
こぞって参加してください。


 ※会場の使用時間が10:00からとなっており、使用時間前に到着されても会場への入場が出来ません。
当日参加されます方は、会場使用時間厳守をお願い申し上げます。

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おしらせ

2014年10月02日 20時53分26秒 | アマチュア無線
JARLホームページや、JARL選挙無効裁判のホームページに2日経ってもアップされないので、私が、各MLに
出したメールをここに貼り付けます。
 
久しぶりの投稿です。
 
全国理事の安孫子さんからの情報です。

9月30日に理事地位不存在確認請求事の裁判の判決がでました。
下記がその内容です。

「本件訴えはいずれも確認の利益を欠く不適当なもの」として
1.本件訴えをいずれも却下する。
2.訴訟費用は原告らの負担とする。

と言う事です。

ただし、原告は、判決書状を受けた日から14日以内に控訴することが
できるようです。
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関西アマチュア無線フェスティバル 「自作名人 激集合」へのお誘い

2014年06月04日 07時40分31秒 | 関ハム
関西アマチュア無線フェスティバルでは、昨年好評だった「自作名人激集合」
を開催します。

  アマチュア無線人口が減少の一途をたどる中、機器の自作に関しても困難な
状況にあります。自作の意欲はあっても部品の入手難や加齢による眼力 気力の
減退、手の震え等が自作の前に立ちふさがります。また苦心惨憺して製作した自
作機に、誰も関心を寄せないという冷ややかな現実もあります。

 自作したものを何とか見せびらかしたい、誰かに誉めて貰いたいという、ささ
やかな願いの自作名人衆に、広く救いの手を差し伸べるべく企画考えま した。

--------------------------------------------------------------------------------

出品要領

壱

見せびらかすのはアマチュア無線関連だけでなく電子機器ならなんでも可、キッ
トも含めて何らかの形で自作した物とします。(アマチュア無線を支援 するソ
フトなども含みます)。

弐

当日会場で実際に動作し、その機能や特徴が見える(聞こえる)ものを推奨しま
す。要は触れてさわって楽しめるもの。 また研究熱心な他の名人衆用として、
簡単な配布資料はご用意下さい。

参

何らかのI/Oやアダプターに関しても、上記弐に準じますが、本体よりも周辺の
準備が大変な物はこの限りではありません。その場合は機能特徴を分 かりやす
く説明できる資料をご用意下さい。

四

基本的に「百聞は一見にしかず」、の精神で「おもろいものなら何でも有り」です。

-------------------------------------------------------------------------------

開催要領

壱 開催日時(予定)

   2014年7月20日(日)

   12時15分集合 搬入設営

   13時〜16時まで

弐 開催場所

   池田市民文化会館 中会議室

   阪急宝塚線 石橋駅下車徒歩10分

参 参加費

   無料

四 参加申し込み

   参加ご希望の方は、機器のタイトルと分かりやすい機能・特徴等を電子
メールでJR3QHQ宛にお寄せ下さい。

        JR3QHQ(電子メール):jr3qhqアットマークjarl.com

        タイトルに「自作名人」とお入れください。

   応募された方には、確認のメールを入れます。

伍 応募の受付開始は6月1日から、締め切りは7月7日とさせて頂きます。

   なお、期間内でも定員に達した場合は、応募を締め切らせて頂きます。
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第4回関ハムコンテストが開催されます。

2014年06月03日 20時44分54秒 | 関ハム
みなさん、こん**は、

6月8日(日)に第4回関ハムコンテストが開催されます。

多くの方のご参加をお願いします。

詳しいルールは、下記のホームページを見てください。

http://www.jarl.gr.jp/kanham/?page_id=85

なを、コンテストルール(コンテストナンバー)が、変更に
なっていますので注意してください。

また、コンテストロギングソフト(CTESTWIN・Z-LOG)は、新しい
ルールに対応されています。
ロギングソフトをお使いになる場合は、最新のバージョンを
ダウンロードしてお使いください。

CTESTWIN
http://www3.ocn.ne.jp/~wxl/Downlod.html

Z-LOG
http://www.zlog.org/
私は、午前中のみの運用になってしまいました。
午後から、JARL社員勉強会に出席します。
 
社員勉強会とは、関西のJARL社員のメンバーが集まって意見交換をする場です。
活発な意見が毎回出されています。
 
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JARL大阪府支部 技術講習会 何方でも参加できます。

2014年05月16日 09時07分23秒 | 旅行・アマチュア無線
みなさん、いつもお世話になります。
支部の技術講習会の講師が決まりましたのでお知らせします。

講師:JI3DST舟木さん

彼は、CW解読ソフトを使いIOTAなどのペディションでCWでパイルを
さばいておられます。
私も何度かCWで交信しましたが、素晴らしいオペレーションです。
8J3Aでの彼のオペを見ましたて驚きました。

今回は、沢山あるCW解読ソフトの紹介とその使い方を実践を
交えて講習したいと思います。

私も今回の講習会に備えてDSCWと言うソフトを使い実際に
CW運用をしてみました。
このソフトの紹介も行いたと思います。

下記のHPで無料ダウンロードできます。
講習会の前に一度使って見られたらどうでしょう?

http://www.geocities.jp/JA3CLM/

既にRTTYやSSTVのインターフェースが繋がっていれば
すぐにCWが解読できるはずです。
また、USB4CWをお使いの方ならすぐに送信もできます。

http://nksg.net/usbif4cw/

私の場合は、両方有りましたのですぐにオペレートできました。



大阪府支部技術講習会

内容:パソコンでするCW運用
CW解読ソフトを使って楽しくCW運用が出来る方法を
解説します。

日時:6月29日(日)午後1時から
講師:JI3DST 船木氏
場所:池田市コミュニティセンター大会議室

http://www.city.ikeda.osaka.jp/bousai_gensai/1134/1427/communitycenter.html

当日、パソコンを持参くださればその場で運用ソフトのインストールなどが
できます。
また、CW解読機能内蔵の八重洲無FTDX-3000のデモンストレーションを
予定しております。

http://www.yaesu.com/jp/amateur_index/product/ftdx3000/index.html

以上よろしくお願いいたします。
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第4回関ハムコンテスト

2014年04月24日 14時12分16秒 | 関ハム
6月8日は、第4回関ハムコンテストです。

今回コンテスト内容を下記のように変更しましたので
お知らせします。

呼び出しを 電信:CQ KH TEST
電話:CQカンハムコンテスト に固定。

理由
複数のコンテストが同時に開催されている。
呼び出しを、KANHAMコンテストオリジナルのものとすることで、
他のコンテストとの混乱を避けることができる。

コンテストナンバーについて、
YL局:都府県支庁ナンバー+W(WOMAN)
免許人が平成生まれの局:都府県支庁ナンバー+Y(YOUNG)
コンテスト当日満73歳以上:都府県支庁ナンバー+S(SENIOR)

理由
CWにおいて、 「H」は、「5」と間違えやすい。
「O」は「0」と間違えやすい。
ルールは、JARL NEWS 関ハムホームページをご覧ください。
 
以上です。
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大阪府支部技術講習会

2014年04月24日 09時12分00秒 | 大阪府支部
みなさん、いつもお世話になります。
支部の技術講習会の内容日程が決まりましたので
お知らせします。

大阪府支部技術講習会

内容:パソコンでするCW運用
CW解読ソフトを使って楽しくCW運用が出来る方法を
解説します。

日時:6月29日(日)午後1時から
場所:池田市コミュニティセンター大会議室

当日、パソコンを持参くださればその場で運用ソフトのインストールなどが
できます。
また、CW解読機能内蔵の八重洲無FTDX3000のデモンストレーションを
予定しております。


以上よろしくお願いいたします。
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JARL大阪府支部のメーリングリスト変更

2014年04月13日 08時25分46秒 | 大阪府支部

大阪府支部のメーリングリストは、ヤフーML閉鎖に伴いfreemlに変更しました。

詳しい内容は、大阪府支部ホームページをご覧ください。

大阪府支部会員のみなさんの登録をお待ちしております。

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最近の噂話・・・(宴会のネタ)

2014年04月09日 17時09分14秒 | アマチュア無線

最近いろいろ噂を聞きます。

1つは、CEPTの話です。総通がCEPTといろいろ話し合っていると言う噂です。この話をお酒の席でしたところ、CEPTって何?と返事が返って来ましたので、CEPTについてちょっと、CEPTとは、Conference of European Post and Telecommunication「欧州郵便電気通信主管庁会議」のことで、簡単に言えば日本がこの会議「委員会?」に参加すれば、この会議に参加している国々で自動的に相互運用協定が結ばれ、日本のアマチュア無線がその国へ行って何の許可も無く無線ができるようになるということです。現在日本も相互運用協定を結んでいる国がありますがこれは二国間の協定です。CEPTは、参加している国全部となりますので海外で運用できる国が、一気に増えます。コールサインは、自国のコールサインの前か後ろに現在運用してる国のプリフィックスを付ける事になります。

噂に寄りますと、2アマを相手の国のクラスのどこに位置づけをするかで意見の違いがあり議論していると言う事のようです。

これが、もし本当だったらすばらしいことですね。当然、日本に来る外国のアマチュア無線家も何の許可も無く日本で無線ができるようになります。そして、何よりすばらしいことは、そうなるとアマチュア的包括免許に日本は、せざる得なくなります。

2020年は、東京オリンピックの年です。日本の「お・も・て・な・し」が、こんなところに現れるなんて・・・・。

JARLの理事さん、お分かりでしょうね!JARLは、蚊帳の外と言われないようにして下さいね。

さて、もう1つの噂は・・・・、ゲストオペ制度の規制緩和です。現在のゲストオペ制度は、無線の免許を持っている人が対象ですが、これを免許を持っていない人も対象にしようと言うものです。この規制を緩和することにより、誰でもが、アマチュア無線局で交信を体験することができます。アマチュア無線で交信を体験した人の中でこれは、面白いと興味を持った人は、試験を受けてアマチュア無線家になるでしょう。こうなると、記念局やJARLの局の公開運用が、大きな意味を持ちます。

如何ですか、すべて噂ですよ。

本気で信じてはいけません。

宴会の話のネタにでもしてください。

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アマチュア的包括免許の推進を!

2014年04月07日 16時54分17秒 | アマチュア無線

JARLのもっとも大きな仕事として免許申請の簡易化があります。(アマチュア的包括免許)

今日やっとJARL NEWSが、届きました。平成26年度の事業計画を見ても「アマチュア的包括免許」の推進がありません。まぁ、毎年無いのですが、そろそろこの文言を入れて推進してほしいものです。

ARISSスクールコンタクトの特例は、一人のアマチュア無線家のメール、一つで実現しました。国も良いとされるものには、どんどん許可していきます。JARLも、要望書をどんどん出すべきです。

現状を考えれば、無駄が沢山ある訳ですから、それらを考慮して要望すれば、国も動きます。方法は、いくらでもあります。JARLが、動かなければARISSのように一アマチュア無線家の要望で実現するかも知れません。

そうなれば、JARLの立場は本当になくなります。

理事さん、早くやってください。

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