四季菜遊土 菜園倶楽部

週末の菜園、土いじり、採れたて野菜の料理レシピ等々、農と食と環境を考える

菜園日記:3月 第3日曜日の菜園(2017年3月19日)

2017-03-19 | 週末菜園日記

【畑の天気】晴れ(最高気温 19℃ 最低気温 5℃

 3月第3日曜日の早朝菜園。

 

   春爛漫、畑の草花も元気に花を咲かせている。

 

 

   のらぼう菜も収穫。

 

 

 今日も所用で十分な野良仕事ができないが、
 春分の日の前に、急ぎでネギや葉物野菜の種まきをする。

 

 今週あたり、桜の便りも聞こえてきそうだ。
 

【畑の作業】
 プランタ 播種:青ネギ(国宝) 
 4-C西   定植:キャベツ(札幌大球甘藍4号)
 4-C西   播種:ルッコラ
 4-C東   播種:ダイコン(天宝)
 3-B西   播種:マナ(大和真菜)

 

【今日の収穫】
 ダイコン(三浦大根)・ブロッコリ(緑嶺)・ホウレンソウ(まほろば)
 ハクサイ菜花・タアサイ菜花・青ネギ(九条太葱)・コマツナ(浜美2号)

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

菜園日記:3月 第2日曜日の菜園(2017年3月12日)  

2017-03-12 | 週末菜園日記

【畑の天気】晴れ(最高気温 12℃ 最低気温 3℃

 3月の早朝菜園。タアサイもトウ立ちし、

 

   白菜の菜花も、花が咲き始めている。

 


 この春の陽気で、ソラマメ(仁徳一寸)も、いつの間にかアブラムシで
 凄い事になっている。このままでは、病気が入って枯れてしまいそうなので、
 しかたなく、有機栽培にも適合した自然派志向の殺虫剤、アーリ-セーフ
 希釈して散布し、しばらく様子をみる事にした。

 


 今季のタマネギ(ネオアース/ソニック)は、透明マルチを張ったせいで
 マルチの中も雑草が生い茂っていて、苗の成長を阻害しかねない気がする。

 

 気候も良くなってきたので、思い切ってマルチを剥がし除草をして、

 

 ぼかし肥と、たっぷりの液肥で追肥。今後の生育に期待したい。 

 

 

 本日は、所用の為、十分な野良仕事に時間が取れず、野菜を手早く収穫して早々に撤収。
 春分の日までには、何とかやりくりして、春夏野菜の種まきを終えようと思のだが・・。

【畑の作業】
 1-A東西 除草・追肥(ぼかし肥/液肥):タマネギ(ネオアース/ソニック) 
 3-A西  アブラム防除(アーリーセーフ散布):ソラマメ(仁徳一寸)
 

【今日の収穫】
 ダイコン(三浦大根)・茎ブロッコリ(スティックセニョール)
 ブロッコリ(緑嶺)・ホウレンソウ(まほろば)・ニンジン(本紅金時)
 ハクサイ菜花・タアサイ菜花・青ネギ(九条太葱)・コマツナ(浜美2号)

 

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

菜園日記:3月 第1日曜日の菜園(2017年3月5日)

2017-03-05 | 週末菜園日記

【畑の天気】晴れ(最高気温 15℃ 最低気温 2℃

 3月に入り、すっかり春の畑となってきた。

 

 これからネギやダイコン、ニンジン等の種蒔も忙しくなるが、
 この時期、避けて通れないのが、スギ花粉の飛散。花粉症には辛い季節だ。

 

 関東地方の今日の花粉情報は、ご覧の通り・・・。

 
 
 涙と鼻水が止まらなくなる前に、早々に退散する。 

【畑の作業】

 1-A東西 除草・追肥(ぼかし肥/液肥):タマネギ(ソニック/ネオアース) 

 

【今日の収穫】

 茎ブロッコリ(スティックセニュール)・ダイコン(三浦大根)・赤ネギ(赤ひげ)
 ホウレンソウ(まほろば)・コマツナ(浜美2号)・タアサイ

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加

菜園日記:2月 最終日曜日の菜園(2017年2月26日)

2017-02-26 | 週末菜園日記

【畑の天気】晴れ(最高気温 11℃ 最低気温 1℃

 2月、最終日曜日の菜園。 今月も残すところあと2日。
 ブロッコリにも花が咲き始め、畑もすっかり春めいてきた。

 

   年末にトンネル栽培で播種した亀戸大根と小松菜も順調に育っている。
   小松菜を収穫して、亀戸大根の株間の広くし、散水を兼ねた液肥をやる。

 

 先週、準備しておいた紫ジャガイモ(シャドークィーン)とメークインの代わりに
 購入しておいたシェリーを超浅植え黒マルチ栽培方式で植付ける。
 芋と芋の間に一握りのぼかし肥をおいて、軽く土と混ぜておく。

 

 桜の花の咲くころには、マルチを押し上げて芽が出てくるので、そこだけ破って
 芽を出してやれば、あとは収穫まで放任。

 畑の冬野菜も概ね収穫し終えた。 これからは、春夏野菜の準備がはじまる。

  

【畑の作業】
 1-C東 除草/追肥(ぼかし肥/液肥):赤タマネギ(レッドグラマー) 
 2-C東 植付:ジャガイモ(シャドークイーン) 
 2-C西 植付:ジャガイモ(シェリー)
 3-D西 追肥(液肥):ダイコン(亀戸大根)
 

【今日の収穫】
 キャベツ(冬藍)・赤ダイコン(紅化粧)・ダイコン(三浦大根)
 茎ブロッコリ(スティックセニョール)・ブロッコリ(緑嶺)
 ホウレンソウ(まほろば)・ニンジン(ベータリッチ)・タアサイ
 ハクサイ(黄ごころ85)・青ネギ(九条太葱)・コマツナ(浜美2号)

コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

菜園日記:2月 第3日曜日の菜園(2017年2月19日)  

2017-02-19 | 週末菜園日記

【畑の天気】晴れ(最高気温 10℃ 最低気温 1℃

 先週末(17日金曜日)に、関東でも春一番が吹き、
 当日の午前11時までの気温は18.6℃と、4月中旬並みの陽気だったが
 夜以降、一転して冬型の気圧配置となって気温が下がり、日曜日の
 最高気温も10℃止まりと、寒い一日となった。 されど、寒いこの季節こそ、
 春・夏にむけて、畑の土づくりは、はずせない。 
 昨年の秋から堆肥箱に積み込んであった落葉や残渣で落葉堆肥を作る

 

 落ち葉を、30~40cm程度堆肥箱に入れ、ジョーロで水をまき、そこに
 米ぬか、鶏糞を振り掛けて、しっかり足で踏み込み、その上に畑の土を
 4~5cm程被せる。落葉+水+米ぬか+土の順に作業を繰り返し、最後に
 ビニールシートを被せておく。

 

 半年もすれば、よい落葉堆肥が完成し、再び畑の土に還る。


 ホームセンターで、アントシアニンを豊富に含む紫系ジャガイモの
 シャドークィーンを1kg購入した。
 
 

 120g以上の芋は、60g前後に切り分け、切り口がコルク化するまで
 家のガレージで数日乾燥させる。

 

 先週、用意しておいたキタアカリ、アンデスレッドを植えつける。

 

 今回は、超浅植え黒マルチ栽培を試してみることにした。
 切り口を上にして芋が軽く埋まる程度(逆さ植え)に、

 

 株間30cm、条間35cmで、2条の千鳥に植え込み、

 

 その上から、黒マルチを張って完了。

 

 芽が出てきたら、芽の出たところだけマルチに穴をあけて出してやる。
 畝を作る時に、ぼかし肥を撒いて漉き込んだのみで、追肥も土寄せも
 一切無しで、6月初旬には収穫予定。
 この超手抜き、お手軽栽培の収穫結果が楽しみだ。
 

【畑の作業】
 2-D東西 植え付け:ジャガイモ(キタアカリ)
 2-D東西 植え付け:ジャガイモ(アンデスレッド)
 

【今日の収穫】
 ダイコン(紅化粧)・ブロッコリ(緑嶺)・ダイコン(三浦大根)
 シュンギク(さとにしき)・根深葱(石倉一本太)

コメント (6)
この記事をはてなブックマークに追加