愛と勇気と感動のエンターテイメント・・・【フラガール】(2006年13本目)

うっ!ダメだ!

キ・・キタ━━━━(T∀T)━━━━!!

な・・涙が止まらない
でも・・・オレだけじゃないよ。
場内の暗闇のあちこちから聞こえる。
グスン・グスンと鼻をならす音


どんなに辛く悲しくても
   「おどっぺ」と未来に向う彼女らに


もう館内のあちこちで涙・・・でもいいんじゃない。
こんな涙なら…映画は心の栄養剤だもの




観たい映画が数本あった。
なんとなく心に刺激がほしくて感動大作か仕掛けが大掛かりな映画を
観ようかなと具体的には決めずにシネコンに向う。

でも観ようかなと候補に挙げていた映画は全部上映時間が合わない。

出直そうかなともおもったけど、せっかく来たし、
お隣の県の話だし、昔行ったこともあるし、マァこれでも観るか・・・

そんな感じのノリだった。

有名なベストセラー小説が原作でもない。
製作費が膨大な作品でもない。
有名な俳優や大物俳優がたくさん出てる映画でもない
大掛かりなロケやCGがある映画でもない。

たいして期待もせず売店でコーヒーを買いシートに座り
上映開始を待つ。



舞台は昭和40年の常磐炭鉱、現在の福島県いわき市だ。
この時代は日本が高度経済成長に向う直前。
エネルギー革命と呼ばれ、エネルギーの主役がそれまでの石炭から
石油へと変わっていく時代でもあった。

それまで【黒いダイヤ】とよばれエネルギーの主役の座にいた石炭。
輸送の中心がそれまでの鉄道から自動車へと変わるのも影響し、
石油へとその座を譲っていく、そのため需要も大幅減。

炭鉱は掘れば掘るだけコスト高で赤字になる状態。
日本中の炭鉱が規模縮小や廃坑に追い込まれる。
それはこの映画の舞台の、ここ常磐炭鉱も例外ではなかった。

会社は従業員の雇用の確保と会社の生残りをかけて、
新規事業へと打って出る。
地元の温泉を利用した大型の娯楽施設の建設プロジェクトの開始。
石炭のカスでできたボタ山のシルエットが、
あのハワイのダイヤモンドヘッドに似ていることから
コンセプトは【日本のハワイ】となる。

子供の時から「なんでここでハワイって名前をつけたんだろう?」
とずーっと謎だったが今やっとわかった。


その施設の目玉商品として『フラダンスチーム』を結成することになる。
しかも地元の雇用促進のための施設だから、
東京からプロのダンサーを呼んできたのではダメ。
あくまで地元の女性だけで作るということになる。

そんな【常磐ハワイセンター】建設とそのフラダンスチーム結成の
実話を40年の時を経て映画化した作品がこの『フラガール』だ。



映画はフラチーム結成のために集められた(集まった)素人娘たちが
プロのダンサーになるまでを中心に描く。


当時の田舎はダンサーとストリッパーが混同されるような時代
フラダンスの練習をする彼女らに対する偏見は強い。

さらに今までの炭鉱の仕事から新しい産業への転換に対する
地域の強い拒絶反応。

フラガールたちもそして常磐ハワイアンセンター建設も
その障害を乗り越えて、地域の人の心をつかまなければ成功はない。

ここから観客はドンドンこの映画の展開に引きづり込まれていくことになる。



この映画に登場する女性たちは決してスーパーなヒロインではない。
いろいろな事情を抱えてこのフラガール募集に応募してきた少女たち。
そしてその彼女らにダンスを教えるために東京からやってきた
平山まどか(松雪泰子)もまたいろいろな事情を抱えている。

みんな、ダンスが好きで集まったのではのではない。
家族のため、町のため、借金返済のため。

そんな彼女らが苦しみ、悲しみ、そして挫折をくりかえしても
そのつど「踊っぺ」とダンスから逃げない。
そして自分の人生という舞台から降りない。

やがて最後は友のため、そして自分のために
華麗に力強く踊るプロのダンサーに成長する

もうこの辺の感動は「実際に観て体験してください」というしかない!

素人がプロのダンサーになっていく課程の盛り上がりは
あの『フラッシュダンス』に通じるノリもある。

でも、やはりそこは日本のエンターテイメント。

笑わせて泣かせるというツボを実に見事にバッチリと押さえている

廃れゆく炭鉱の町でそれでもそれぞれの立場で時代の波に溺れないようにと
けなげに生きる町の人々の姿もサブテーマ的にオーバーラップされて
素直に感動できる作品に仕上げられていると思う。

手話のシーン、銭湯でのシーン、駅での別れのシーン等
脚本と演出が実に素晴らしい


そして出演者もみな好演といっていいデキである。
中でも岸辺一徳は、いままでで一番の好演だと思う。
キレキレの演技だった。

しずちゃんも南海キャンディーズとはまた違ったノリで笑わせてくれたし、
それ以上に泣かせてくれた。
この映画でいいスパイスとして利いていたと思う。

先日あるテレビ番組で当時の本物のフラガールの方がインタビューで
「私の役をしずちゃんがやったんだと思う」と語っていた。
ただ単に彩りで加えられた役ではなく、史実に基づいているのは
正直驚いたし感心した。

また、この映画を観た方のブログを読んで知ったのだが
あのヤシの木を石油ストーブで暖める話もベタ演出ではなく実話だそうだ。



松雪泰子の60年代ポップファッションはすごくキュートで
そのままオールディズバンドのボーカルにもなれるほど決まっている。

車の形や石油ストーブの形などに、懐かしい昭和40年代の香りがする
といってもに「三丁目の夕日」とは違いレトロ感がウリの映画ではない。
時代感を出す程度でレトロ感がでしゃばることはない。


それと見所はなんといっても女性陣のダンス。
猛特訓したとはいえ実にお見事!
特にソロを踊った松雪泰子と蒼井優は本当に素晴らしい!


そして最後にとどめを刺してオレの涙腺を全開にさせたのは

ジェイク・シマブクロ氏の音楽だ!

その心に染みるシマブクロサウンドと古いハワイアンソング、
そして強烈なポリネシアンダンスビートが
劇中にとても巧みに組み合わされて配置され、
この映画の展開の緩急を側面から盛り上げ、感動をより深くしている。

そして怒涛のラストのハワイアンセンターのオープニングステージへ



映像・音楽・ダンス・・
そのすべてが見事にコラボレートした大迫力!まさに圧巻!

これが映画でなく生のステージなら観客総立ちでアンコールだろう。



まさかここまで感動できる映画だとは思っていなかった。
この映画は現在、「チケットぴあ」の今年満足した映画のアンケートで
現在9月時点で第1位らしいが、その結果が納得できるデキだと思う。

この『フラガール』はかなり重厚なテーマをNHKの「プロジェクトX」とは違った
エンターテイメント仕立てで見事に仕上げ、感動を伝えてくれる逸品。

最後に、時にはズーズー弁ともいわれる東北訛り、使い方によっては
同じ東北人として馬鹿にされているようで頭にくることもあるのだが、
この映画では逆に地域の人の純朴さと温かさを強調していたように思う。
たとえば関西弁などと同じように、標準語よりセリフに存在感を
与えていたと感じる。


「ぜひ観ていただきたい」と他人におススメしたくなる映画だ。




松雪泰子が演じた平山まどかさんのモデルの人物は70歳を越えた今も健在で
いわき市内でフラダンスを教えているそうである。

そして常磐ハワイアンセンター、現【スパリゾート・ハワイアンズ】は
全国各地のテーマパークが苦戦する中、200年以降も現在まで
毎年入場者数が増え続けているという。

もはや本物にも劣らない独自の価値をもったリゾート施設になったのだろう。



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コメント ( 28 ) | Trackback ( 103 )
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コメント
 
 
 
TBありがとうございました (ミチ)
2006-10-02 09:22:44
こんにちは♪

私もそれほど期待していたわけではないので、良い作品に巡り会えてとても嬉しくなりました。

時代の波を感じることもできるし、フラガールたちの頑張りも応援したくなるし、たくさんの人物のエピソードも良く描かれているし、すべてがクライマックスの踊りで昇華しましたね。
 
 
 
Unknown (あっしゅ)
2006-10-02 19:43:37
TBできませんので、コメントします!

こんばんわ。あっしゅです。

良かったっすよねぇ。この映画、、、。

今まで見た映画の中で一番泣いたと思います。

歴史に残る映画ですねぇ。

いやぁ~本当に良かった!
 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2006-10-02 23:15:48
ミチさん>

いつもコメントありがとうございます。



自分はあのシズちゃんのCMの印象しかなく

お笑いのドタバタ喜劇かと思っていたくらいだったので

本当に期待を良い意味で裏切られました。



思いもかけずに良い映画に出会うっていいもんですね。

感動も倍加します。
 
 
 
良い映画でした (傷だらけの天使)
2006-10-02 23:21:25
あっしゅさん>

本当に良かったですね。



「三丁目の夕日」とは違う種類の涙でした。



本当に途中から涙が止まりませんでしたよ。



これからはこんな戦後の昭和を描いた名画が増えてくるかもしれませんね。
 
 
 
TBありがとうございました(^^) ()
2006-10-03 00:13:08
こんばんは!

本当に、自信を持って、マダ観てない人がいたら、ススメたくなる作品ですね♪

岸部さんの早口言葉みたいな、あのセリフ!

何を言っているのか判らないけど、気持ちは伝わってきました。

一発OKだったのかなぁ・・・なんてことを考えてしまいました(笑)役者さんは、凄いです!
 
 
 
Unknown (コレコ(仮))
2006-10-03 21:06:35
初めまして。「気まぐれ961部隊!」のコレコ(仮)と申します。

フラガールのTB、どうもありがとうございました。こちらからもTBさせて頂きましたので、よろしくお願いします。

「フラガール」はとても良い作品でしたね。

私もあまり期待しないで観たのですが、シズちゃんの演技に、ついもらい泣きをしてしまいましたw

蒼井優の演技やダンスも良かったですし、脇役陣の演技も控えめながら光っていました。

ロングランヒット上映で、もっとたくさんの人に見てもらいたい作品ですv
 
 
 
良作でした。 (傷だらけの天使)
2006-10-03 21:13:15
空さん>

コメントありがとうございます。



岸部さんのあのシーンは勢いがありましたね。



この映画の役者さんはそれぞれ今までにない

キャラを熱演したと思います。



あまり本数は観れないのですが

また同じ映画を見た時TBさせてください。





 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2006-10-03 21:23:07
コレコさん>

実話そのものが、東北にハワイをという

とんでもない話ですから、

それなりにドラマ性が高かったと思います。



そんな題材を探したことにまず敬服します。

この映画、もちろん脚本も演出もいいのでしょうが

なんといっても役者さんの演技がとても良かったです。



これからもよろしくお願いします。

 
 
 
GO!フラガール、世界へ。 (TATSUYA)
2006-10-04 08:51:54
達也です。



『フラガール』観てきました。

「ダンス、教えてくんちぇ」の福島弁と、

粋な女達の熱い思いと生き様。

そしてラストに魅せるダンスシーンが、

胸と目頭を熱くする、いい映画でした。

蒼井 優の瑞々しい演技も、松雪さんの

カッチョいい演技も良かったですが、

これが実話だという一言で、

同じプロットの「スイングカールズ」を

超えている気がします。

GO!フラガール、世界へ。



P.Sトラバさせてくださいね。



 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2006-10-04 22:17:39
達也さん>

TBありがとうございます。



この映画を観たいろいろな方のブログを読んでいるうちに、

あのヤシの木をストーブで暖めるシーンなんかも事実だと知って驚きました。

かなり史実をしっかりと再現している映画だったんですね。



それだけ事実が感動的だということだと思います。
 
 
 
こんばんは! (アイマック)
2006-10-04 23:07:15
先日はコメントもいただき、ありがとうございました!



かなり史実に基づいた作品なのですね~

感動的な物語です。

こんなに泣いたのは、久しぶりですよ^^)ゞ

ラストのフラダンスは忘れられない!

たくさんの人に観てもらいたい映画ですね。





 
 
 
TB&コメント、どうもありがとうございました。   (とみ)
2006-10-05 14:39:27
 思い出しても熱いものが込み上げて来る、いい映画だったと思います。

 私が観た映画館でも、本格的に鼻をすする音が聞こえていました。

 予告編の最中にはおしゃべりしていた前の席の軍団も、本編の上映中は、大人しかったです。泣く子も黙る映画だったようです。

 ところで、仙台のおみやげの「萩の月」のチョコレート仕様の、「萩の調べ」、美味しかったので、またいつか行った時、買いたいです。
 
 
 
コメントお礼 (傷だらけの天使)
2006-10-05 22:59:29
アイマックさん>

そうですね。

自分もベタ演出かなと思っていた部分が

けっこう史実に基づいているので驚きました。



プロジェクトXじゃないですが、

世の中、真実の方がベタのことって多いですしね



いい映画でした。

 
 
 
訪問御礼 (傷だらけの天使)
2006-10-05 23:10:33
とみさん>



本当、この映画こみ上げてきますね。



よくこの話に目をつけたな~と思います。



初の戦後生まれの首相が出てくる時代ですから

戦後の昭和の出来事が映画の題材になってくるような気がします。



「萩の調べ」はいいかもしれません。

さすがに現地人は「萩の月」に飽き気味なので

地元でも人気がでていますよ。
 
 
 
早く 観に行きたい (taimu)
2006-10-06 18:42:56
皆さんのコメントを 読んでみても

かなり いい映画のようですね。



実は 夫が いわき市の出身なので

この映画は 「一緒に観にいく」というので

夫待ちの状態です。

本当は 映画は 一人で観るのが

好きなんですけど・・・。
 
 
 
TB有り難うございました☆ (アキラ)
2006-10-06 23:47:36
私の知人に福島県の人がいるのですが、まったく訛ってなかったので、映画を観て訛りがあるとは知らずびっくりしました。この映画の良さの一つが方言だと思います。とても暖かみがあっていいですね。

しかし映画を観るまでハワイアンセンターって、もっと温かい所にあるのだとばかり思っていました。無知です。
 
 
 
早く観てくださ~い (傷だらけの天使)
2006-10-06 23:54:25
taimuさん>

こんばんは。

旦那さんはいわき市出身でしたか。



茨城も常磐炭鉱の準地元って感じですもんね。

taimuさんならけっこう楽しめる映画ではないかと

思います。



この映画はご夫婦でも楽しめると思いますよ。
 
 
 
方言 (傷だらけの天使)
2006-10-07 00:00:16
アキラさん>

福島県は内陸と会津、浜通り(太平洋沿岸)で

けっこう方言の種類が違います。



東北の方言って柔らかい感じのとキツイタイプとあるのですが。

この常磐炭鉱があったいわき市の方言は

ていねいで柔らかい感じだと思います。



スパリゾートハワイアンズは温泉も最高ですよ。
 
 
 
必ず行きます♪ (アキラ)
2006-10-07 22:09:29
何度もお邪魔してすみません。



福島県一つとっても何通りかの方言があるんですね(^-^)いわき市はとても有名な市ですから、方言があるなんて知らなかったのは恥ずかしい限りです。



温泉は大好きなので絶対に今度はスパリゾートハワイアンズに行きます♪

そしてダンサー達の踊りを堪能してきますね~(*^-^*)
 
 
 
こんばんは (八ちゃん)
2006-10-07 22:58:48
TBありがとうございます。自分も大感動、泣きまくり(というより涙が勝手に出る「涙そうそう」状態)です。久々のいい邦画でした。

ラストのタヒチダンスの優ちゃんの腰振りもサイコー。鳥肌ものでした。
 
 
 
スパリゾート (傷だらけの天使)
2006-10-09 20:38:21
アキラさん>

ハワイアンズはそこに泊まってもいいですし、

他のいわき湯本温泉の旅館に宿泊して、

ハワイアンズで遊ぶこともできます。



2泊くらいで行かれるとホントにのんびりできますよ。

けっこう海も近いので安い料金の宿でも料理もいいです。
 
 
 
 (傷だらけの天使)
2006-10-09 20:45:26
八ちゃん>

ホント自然と泣けてきました。

お涙頂戴という人もいるけど

そのニーズは映画にはあると思います。



感動がほしくて映画を観ることもありますからね。

2時間の疑似体験、いろいろなパターンが会っていいと思います。



まさに優ちゃんのダンスあっての映画ですね。

肝心のフラがエキストラだったり、

たいしたことがなければ、

いくら他で泣かせてもここまでは伝わってこなかったですね。



 
 
 
見事な映画でした (たろ)
2006-10-16 11:38:57
こんにちは

こちらの記事の方にもコメント&トラックバックを失礼致します。



この作品は、様々な味わいを感じさせる丁寧な物語展開、松雪泰子さん、蒼井優さん、南海キャンディーズのしずちゃんこと山崎静代さんをはじめとした女性陣のフラダンス、脇を固める豊川悦司さんや岸部一徳さんなど、出演者の皆さんの優れた存在感が見事な映画でありました。



また遊びに来させて頂きます。

ではまた。



 
 
 
コメント御礼 (傷だらけの天使)
2006-10-16 21:17:46
たろさん>

見応えのある映画でしたね。

今後ともよろしくお願いします。
 
 
 
こんばんは (taimu)
2006-10-17 22:50:37
コメント、TB ありがとうございます。

本当に よかったです。

あの当時 子ども会の旅行というと

「ハワイアン・センター」が定番だったな~、

と思い出しました。

ラストの フラダンスは最高でした。

今年 観た映画の中で ベスト3の中の1本です。
 
 
 
こんばんは (傷だらけの天使)
2006-10-21 00:07:03
Taimuさん>

「ハワイアンセンター」自分も子供会の旅行で行ったのですがワクワクしましたね~。



子供心にフラダンスが迫力があったのだけは記憶にありました。

良作に出会えてお互い良かったですね。
 
 
 
よかったですね~ (kino)
2006-10-21 23:41:55
お伺いするのが遅くなってすみません!

TBありがとうございました。

すごくよかったです・・・期待以上でした。

ほんと、みんなが立派なフラガールでした。

そして、ジェイクさんの音楽も素晴らしかったです。

もっとたくさんの人に観て欲しいなぁ。
 
 
 
コメントありがとうございます。 (傷だらけの天使)
2006-10-23 21:26:39
kinoさん>

本当に単純に『いい映画を見た』と思えた作品でした。



ストーリー、映像、音楽がピッタリそろってましたね。

良質なエンターテイメントってこういう映画なんだなと思います。

 
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フラガール その1 ? えぇ、今日の夜はマイボスが終わった為、電車男と特命係長の一騎打ちになりそうですね。 ? しかし、どうにも一昨日位から体調が、すこぶる悪いです、 ? 雨の中、牛丼を探したり、辛すぎるラーメンを食べたりしたせいか、熱っぽい… ...
 
 
 
フラガール (えびさわちるどれんの映画缶 「世界のみなさんさようなら」 物語の終わりははっぴぃえんどがいいのだ。)
? フラガール その2 ? この映画、アカデミー賞最優秀外国映画部門で日本代表としてノミネートされる事となっとるそうです。 ? 素晴らしい邦画だったんで、「取って欲しい!」 なと応援したくなる映画だと思います。 ? 昨日、シネカノンで観てきたんで ...
 
 
 
フラガールFES 常磐ハワイセンターツアー (えびさわちるどれんの映画缶 「世界のみなさんさようなら」 物語の終わりははっぴぃえんどがいいのだ。)
? 昨日は月に一度の映画の日、1,000で映画が見れる日だったようです…、 ? そんなん全く忘れてもうたわ…、がび~ん。 ? これなら二本見て1本分…。 ? だいたい映画一本1800円は高すぎますね。 ? こないだ、品川の映画館へふらっと、Xメン3を見ようと行 ...
 
 
 
「フラガール」 (てんびんthe LIFE)
「フラガール」九段会館で鑑賞 またまた昭和のお話です。昭和40年。当時福島県の炭鉱町で炭鉱を閉山し、あの『常磐ハワイアンセンター』をつくっていった実話だそうです。昭和の時代を回顧する作品がこのところ続いて公開されていますが、なんでこんなに辛く ...
 
 
 
【フラガール】 (空の「一期一会」)
★も~すごい好きです(涙)好きすぎて、何から書けばいいのでしょう・・・!?アカ
 
 
 
フラガール (なにも起こらなかった一日の終わりに)
 今日は邦画お得意の”ちょっといい話”シリーズの新作、「フラガール」を観てきましたよ~。  昭和40年、炭鉱が下火になった福島県いわき市が舞台。  石炭から石油へと燃料の需要が変わり炭鉱が次第に縮小されつつある炭鉱町。  そこで市は街の再生のた ...
 
 
 
腰 ~「フラガール」~ (サナダ虫 ~解体中~)
李相日監督作品、松雪泰子主演の、 映画 「フラガール」を観た。 米アカデミー賞外国語映画部門、日本代表出品作品。 昭和40年代。 福島県の炭鉱町に誕生した常磐ハワイアンセンターにまつわる実話を基に、 フラダンスショーを成功させるために奮闘する人 ...
 
 
 
「フラガール」無謀な夢構想を現実にした炭鉱の人たちと娘たちの情熱ダンス (オールマイティにコメンテート)
「フラガール」は昭和40年に炭鉱の町だったいわき市に炭鉱に変わる事業として炭鉱会社が構想した「常磐ハワイアンセンター」開場までを描いた実話のドリームストーリーである。当時海外旅行(ハワイ旅行)が夢だった時代に全くあり得ないシュチエーションの構想 ...
 
 
 
「夜のピクニック」 (やまたくの音吐朗々Diary)
9月30日から公開される恩田陸原作の「夜のピクニック」の試写。「第2回本屋大賞」受賞作を長澤雅彦監督が映画化。24時間一昼夜をかけて80kmを1000人一緒に歩き通すある高校の伝統行事「歩行祭」(恩田氏の母校で実際に行われている行事)。そのスタートから ゴー ...
 
 
 
フラガール (三度の飯より映画好き)
公開より一足お先に試写会で鑑賞してきました。最近の邦画って制作費、宣伝費に大金を投じた大作よりも中堅どころの作品に圧倒的に当たりが多いように感じます。この映画も自分にとっては大当たりでした。 時代が変わり需要の少なくなった石炭…その恩恵を受 ...
 
 
 
フラガール (UkiUkiれいんぼーデイ)
今年、私の観た中で第1位に輝きました! 良いとは聞いていましたが、これほど感動できるとはっ! 脚本、監督、撮影監督、美術監督、音楽、もちろんキャストも含めて全てが最高だ! 特筆したいのは、それぞれがバッチリ適役だった俳優陣です。 と ...
 
 
 
フラガール (映画を観たよ)
すんごくステキな映画! いつも通りの展開だと思ってたんですよね。 最初は色々あるけどみんなで解り合って頑張って最後には大成功!っていう展開だと思ってたら違った! いや、展開はいつも通りなんだけどフラにかける思いが違う! だって生活と未来が懸かってい ...
 
 
 
フラガール (気まぐれ961部隊!)
本日公開初日、朝一番に観て来ました! 『フラガール』#%V:261%# ・・・久しぶりの良作です#%V:100%# (チラシの画像はクリックで拡大。裏面はコチラ)
 
 
 
感想/フラガール(試写&劇場) (APRIL FOOLS)
個人的にはここ数年でベスト。9月23日公開、李相日(リ・サンイル)監督最新作『フラガール』に涙止まらず。オレがチケット代出してでもみんなに観てほしい傑作なので、長いけど読んでくれろ。   フラガール 昭和40年、石油の登場でいわきの炭鉱は閉鎖寸前。 ...
 
 
 
フラガール ~楽園は人の心の中にある~ (映画のメモ帳+α)
昔ながらの、そして今もおそらく変わらないであろう娯楽映画の王道と言える快作だ! この作品の舞台は昭和40年。石炭から石油へのエネルギー転換が急速に進み、本州最大の常盤炭鉱でも大幅な人員削減を強いられていた。そこで新しくレジャー施設"常盤ハワ ...
 
 
 
フラガール (欧風)
さて、映画観まくってる私ですが、以前書いたのが「スーパーマン リターンズ」で、8月の帰省時に観たもので、なんと9月はまだ1本も観てない事に気付いた!まあ、道の駅巡りまくったりしてて、休み中朝から晩まで車で走り回っていて観に行く暇が無かったという ...
 
 
 
「フラガール」レビュー (映画レビュー トラックバックセンター)
「フラガール」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、高橋克実、岸部一徳、富司純子 *監督:李相日 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブ ...
 
 
 
フラガール (5125年映画の旅)
昭和40年、閉山の危機に見舞われた東北の炭鉱町は、起死回生のために炭鉱からの温泉を利用したレジャー施設、『常磐ハワイアンセンター』を建設する。その施設の目玉であるフラダンスショーに情熱を賭けた女性達を描いた、実話を元にした物語。 この映画は素 ...
 
 
 
蒼井 優の『フラガール』を観てきた。 (TATSUYAのシネマコンプレックス)
人生には、降りられない舞台がある。 フラガール (出演 松雪泰子、豊川悦司) / いやー、えがったんでないの。皆も見てくんちゃい! と、思わず福島 弁が出ちゃうくらいノリノリの映画『フラガール』を観て来た。
 
 
 
フラガール☆独り言 (黒猫のうたた寝)
バスを降りた少女が見つけた1枚のチラシそれが・・・運命を変えた。このままじゃ、イヤだ!何かを変えたい!『フラガール』観てきました。冒頭の映像、結構好きだなぁ~クラクション鳴らされて、慌ててよける少女の遠景から、手にとるチラシまでそれが早苗ちゃん ...
 
 
 
「フラガール」 (しんのすけの イッツマイライフ)
いや~~ビックリしました。   しずちゃんが出ている場面では、 他の出演者の存在を喰ってしまっていると思いましたよ。 ひょっとしたら女優さんで化けるかも?、、、ですよ(^^;   全体的に本当に気持ちよく映画を見ることができました。
 
 
 
フラガール (日っ歩~美味しいもの、映画、子育て...の日々~)
泣いて笑って、笑って泣いて...。最後まで楽しめる作品に仕上がっていました。 昭和40年。「もはや戦後ではない」という言葉が実感を持って語られるようになった頃の日本。それまで石炭に頼っていたエネルギー源が石油に置き換えられていき、炭鉱が次々と閉 ...
 
 
 
映画「フラガール」を観て (とみのひとりごと)
 愛、勇気、希望、涙・・・。
 
 
 
フラガール (とんとん亭)
「フラガール」 2006年 日 ★★★★★ めちゃめちゃ感動します! 昭和40年福島県いわき市。炭鉱の町だったが、時代が炭鉱を 必要としなくなり、閉鎖の危機にあった。会社は破格な金を投じて 東北の片田舎に レジャー設備“常磐ハワイアンセ ...
 
 
 
『フラガール』 (Brilliant Days)
前半は笑いっぱなし・・ 後半は泣かされっぱなし・・ 『フラガール』2006年 日本 (祝!アカデミー賞外国語映画賞日本代表選出) 監督/脚本:李相日「69sixtynine」 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代(南海キャンディーズ・し ...
 
 
 
『フラガール』熱い女性たちのハワイアン (演劇と本とTVと漫画とかにまつわるエトセトラ)
母方の実家が福島なので、常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)何度か行ったことあります。 『フラガール』   監督:李相日 出演:松雪泰子 蒼井優 豊川悦司他 atシネプレックス幕張 私的満足度:★★★★☆ 昭和40年。時代の波に押さ ...
 
 
 
映画 「フラガール」 (ようこそMr.G)
映画 「フラガール」 を観ました。
 
 
 
フラガール (まぁず、なにやってんだか)
公開一週間でとても評判がいいようなので、「フラガール」を観に行ってきました。 評判どおり、とてもいい映画で、見終わったあとの満足感もあり、あたたかい気持ちになれて、泣けて笑えて大満足でした。 出演者の啖呵のかっこいいこと。平山まどか(松雪泰子 ...
 
 
 
フラガール (ライターへの道~私の観るもの、感じる事を伝えたい!~)
         フラガール(2006年、シネカノン) http://www.hula-girl.jp/index2.html 監督:李相日 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、池津祥子、富司純子、岸部一徳、他          時代の波で閉鎖に追い込まれた、とある炭 ...
 
 
 
フラガール  (シュフのきまぐれシネマ)
フラガール @ユナイテッドシネマとしまえん 9・30(土) ? 監督:李相日 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子 豊川悦司 蒼井優 山崎静代  岸部一徳 富司純子 公式サイトはコチラ 北国に常夏の楽園「常磐ハワイアンセンタ ...
 
 
 
「フラガール」 (もみじの本屋)
「フラガール」 (2006 日本) 監督:李相日 主演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優 この映画は福島県いわき市に常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)ができるまでの話である。 常磐鉱山が閉山に追い込まれていた
 
 
 
フラガール / HULA GIRL (きょうのあしあと)
「人生には降りられない舞台がある」 監督:李相日 脚本:李相日、羽原大介 出演:松雪泰子、豊川悦司、蒼井優、山崎静代、岸部一徳、富司純子、池津祥子、徳永えり、三宅弘城、寺島進、志賀勝、高橋克実 公式HP:http://www.hula-girl.jp 鑑賞:TOHO Cinemas ...
 
 
 
フラガール♪ (piano lesson)
この前は先に「涙そうそう」を観たので、どうしても見たかった「フラガール」を観て来
 
 
 
「フラガール」 歯を食い縛らなくても (明日へのヒント by シキシマ博士)
ここのところ、コンスタントに良い邦画が登場してきますね。 この「フラガール」も正に、そんな周期を途絶えさせずに繋いでくれる1本だと思います。 米アカデミー賞の外国語映画賞部門に選出されたという話も頷ける、応援したい気持ちにさせる作品です。
 
 
 
「 フラガール 」 (MoonDreamWorks)
監督 : 李相日出演 : 松雪泰子 / 豊川悦司 / 蒼井優脚本 : 羽原大介 (パッチギ)公式HP:http://www.hula-girl.jp/index2.html予想外に感動的な良い作品でした☆ボロボロ泣いちゃった・・・思わずフラダンスを習いに走りたくなります(笑)・・・ 原 ...
 
 
 
『涙そうそう』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
“ニィー ニィー”って呼ばれたぁ~~いっっ!! いきなりの暴走失礼しました。m(_ _)m 全国でニィーニィーと呼ばれたいお兄ちゃんズ急増中の映画「涙そうそう」です。 夏川りみの歌う名曲、「涙そうそう」の世界観を映画化しただけあって、歌詞の一言・一言を ...
 
 
 
『フラガール』 (Simply Wonderful ‐Cinema&Diary‐)
「いくぞ! フラガール!」 ハワイアンのメロディと、情熱的なフラダンスに、魅了されっ放しの約2時間。 身も心もすっかりハワイの気分です。(笑) 東北発の炭鉱娘のハワイ行き物語は、実に面白くて、嬉し泣き・悔し泣き…、涙、涙のサクセスストーリーで、私た ...
 
 
 
フラガール/感想 (映画★特典付き前売り券情報局)
2006年09月23日公開の映画「フラガール」を見ました。 泣きましたね~。ベタな泣かせ演出ではありますが、実話を基にしているので素直に感動できます。(狙い過ぎと思った先生と生徒の駅のシーンが実話とのこと。な
 
 
 
フラガール (バラ肉色の生活)
「フラガール」は今年の泣ける映画大賞受賞!といった感じで、実話を元にした情感溢れる映画です。映画館の観客の皆さんが殆ど泣いていたというのも事実。昭和40年代の常磐炭鉱を舞台に、田舎娘達が華麗に変身していく様は感動もの。当時の人々の生活が再現されて ...
 
 
 
「フラガール」 (the borderland )
あなたは、しずちゃん(南海キャンディーズ)で泣けますか? 最初はお笑い担当だと。いかにもな設定やなぁと思ってましたが、思わずホロリとなってしまいましたよ。 福島県いわき市で脱炭鉱のために作られることになった常磐ハワイアンセンターの誕生をめぐる ...
 
 
 
フラガール:スマイル!そして涙! (犬儒学派的牧歌)
★監督:李相日(2006年 日本作品) 京都シネマにて鑑賞 公開初日ではあるものの、埋まった座席は6...
 
 
 
★「フラガール」 (スナフキン・レポート♪)
映画「フラガール」 ・・・公式ページは、こちら ある程度の年齢以上の人なら、『伊東と言えば、“ハトヤ”・・・常磐といえば、“ハワイヤンセンター”』 と言うくらい・・名前だけは知っていた「常磐ハワイアンセンター!」 (今はスパリゾートハワイアンズと名 ...
 
 
 
フラガール(映画) (「しつこく」新×3もろもろ日記)
「常磐ハワイアンセンター」のことは前から知ってました。 なぜ福島でハワイなん?と思っていましたが 炭鉱の人員削減に伴い、町の活性化のために作られたのだとは この映画ができるまで知りませんでした。
 
 
 
フラガール (りらの感想日記♪)
【フラガール】 ★★★★★ 2006/10/05 ストーリー 昭和40年、閉鎖に追い込まれた炭坑の村。炭坑で働く人々はツルハシを捨て、北国の
 
 
 
フラガール (映画を観たよ)
すんごくステキな映画! いつも通りの展開だと思ってたんですよね。 最初は色々あるけどみんなで解り合って頑張って最後には大成功!っていう展開だと思ってたら違った! いや、展開はいつも通りなんだけどフラにかける思いが違う! だって生活と未来が懸かってい ...
 
 
 
フラガール (八ちゃんの日常空間)
一部、ベタだ、ベタだ、という意見もあるだろうが、ベタでなければ映画ではない。「プロジェクトX」のようなドキュメンタリーになってしまうだろう。 映画だからこそ、笑いあり、涙ありでいいのだ。 スーパーマン・リターンズを抜いて今年ナンバーワン!
 
 
 
フラガール (パフィンの生態)
李相日監督、脚本、2006年日本。 常磐ハワイアンセンターが誕生するまでを描いた映画。 あきらめない姿、お互いを支えあう姿、理解し、和解する姿に感動! 生活のために、自分のために、初めてフラダンスに挑戦する少女たち (蒼井優、徳永えり、山崎静代など ...
 
 
 
フラガール (まじめにふまじめ★)
まず、この映画会社に一言言いたい・・・。 パンフレットの出来が       とっ
 
 
 
「フラガール」 人を育てるということ (はらやんの映画徒然草)
先頃までフジテレビ系列で放送していた「ダンドリ。」はチアダンス。 チアダンスに一
 
 
 
フラガール (いいかげん社長の日記)
公開したときは、それほど興味はなかったんですが、評判を聞いてると、なかなか面白いらしい。 ということで、昨日は「フラガール」を観に行きました。 常磐ハワイアンセンター(現スパリゾートハワイアンズ)の誕生にまつわる物語。 昭和40年、閉鎖 ...
 
 
 
フラガール (龍眼日記 Longan Diary)
子供の頃まわりで「家族でハワイへ行く」と言えば当然の如くそれは 「常磐ハワイアンセンター」のことだった。 (・・・かく言う私は行ったことがないのだが) そんな気づいた時にはすでに存在していた日本のハワイの出来上がるまでのお話。 昭和40年の常 ...
 
 
 
フラガール (Addicted to the Movie and Reading!)
■ シネ・リーブル池袋にて鑑賞 フラガール 2006年/日本/120分 監督: 李相日 出演: 松雪泰子/豊川悦司/蒼井優/山崎静代/岸部一徳 公式サイト 昭和40年。あちこちで炭坑の閉鎖が相次いでおり、福島県の常磐炭坑も同様に閉鎖が決まり、従業員たち ...
 
 
 
フラガール/試写会 (如意宝珠)
フラガール    http://www.hula-girl.jp/ 監督: 脚本: 李相日 脚本: 羽原大介 撮影: 山本英夫 美術: 種田陽平 音楽: ジェイク・シマブクロ 出演: 松雪泰子 >平山まどか     豊川悦司 >谷川洋二朗     蒼井優 > ...
 
 
 
★「フラガール」 (ひらりん的映画ブログ)
ホントは「レディ・イン・ザ・ウォーター」を見るつもりだったけど・・・ 時間の都合で邦画の「フラガール」。 予告編は何度も見てるのであらすじは大体判ってるけど・・・。 炭鉱娘が感動させてくれるのか???ってちょっと心配。
 
 
 
フラガール (シネ・ガラリーナ)
<梅田シネ・リーブルにて> 2006年/日本 監督/李相日 ダンスものの映画って好き。目覚めたのは「愛と哀しみのボレロ」のジョルジュ・ドンだった。(ふる~)バレエって、軽やかなお嬢様なの踊りだと思っていた私は、彼のダンスを観て頭をカナヅチで殴られ ...
 
 
 
フラガール(2006年) (Jelly Beans VOL.2)
ようやく観てきました。体調が悪くて、先週は観に行けなかったんですよね。 私は、この映画に出演している蒼井優さんが好きで、絶対に映画館で観たいと思っていたんです。でも、そこまで目立った役ではなかったんですね。「ハチクロ」の時のほうがよかった気がし ...
 
 
 
フラガール(2006年) (Jelly Beans VOL.2)
ようやく観てきました。体調が悪くて、先週は観に行けなかったんですよね。 私は、この映画に出演している蒼井優さんが好きで、絶対に映画館で観たいと思っていたんです。でも、そこまで目立った役ではなかったんですね。「ハチクロ」の時のほうがよかった気がし ...
 
 
 
フラガール (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  私、生粋の東北人です・・・  
 
 
 
フラガール (エリ好み★)
奇蹟の町おこし&女性たちの成長を描いたサクセスムービー!
 
 
 
☆ 映画 『フラガール』 ☆ 今年72本目 ☆ (honu☆のつぶやき ~映画に恋して~)
フラダンスを習ってる母に観せてあげたくて参加した試写会だったので、私としては全然期待してなかった。 でも、それは間違い、大間違い。良かった、感動したぁ~~~!! なんといっても素晴らしかったのは、ダンス・シーン。 撮影前に3ヶ月間猛特訓しただけあ ...
 
 
 
試写会鑑賞 なかのZEROホールにて ~ 李 相日 「 フラガール Hula Girl 」 (** Paradise Garage **)
こんにちは。 曇り、時々雨の水曜日です。 今日は、先週の金曜日 一足先に なかのZEROホールにて行なわれた試写会で観させて頂いた、李相日氏監督、松雪泰子さん主演の新作映画について。 『 フラガール 』 ( ‘06年 日本 ) 《 STAFF 》 監督 : 李 ...
 
 
 
「フラガール」 涙・涙・・・ (目の中のリンゴ)
楽しみにしていた映画でした! 公開初日、早速観てきました。 「フラガール」 (2006年・日本) 福島県の常磐ハワイアンセンター(現・スパリゾートハワイアンズ)の 誕生秘話とも言える物語。 昭和40年、衰退する炭鉱の街をなんとか甦らせようとする 一大プロ ...
 
 
 
フラガール (お萌えば遠くに来たもんだ!)
観てきました。 <池袋シネ・リーブル> 監督: 李相日 脚本: 李相日 羽原大介 音楽: ジェイク・シマブクロ 昭和40年。もはや時代遅れとなりつつある常磐炭坑では、人員削減と共に新たな町興しとしての行楽施設の建設が計画されていた。常夏の島 ...
 
 
 
フラガール 06年205本目 (猫姫じゃ)
フラガール 2006年   李相日 監督松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、岸部一徳 、富司純子 久しぶりに、姉君とデイト。 彼女はスネーク何とかって言う飛行機の映画をご所望でしたが却下。で、今、今年見た映画をざっと見返したのですが、、、 ...
 
 
 
フラガール (いろいろと)
全国一斉ロードショーより2週間送れて 先週の土曜より公開されているフラガール を
 
 
 
『フラガール』@シネマスクエアとうきゅう (香港旅行と映画鑑賞とラーメン二郎)
公式サイト→http://www.hula-girl.jp/top.html 恥ずかしながら、先週土曜日の公開初日(23日)初回上映に駆けつけて参りました(汗)。有楽町シネカノンだったら舞台挨拶が付いていたらしいですが、さすがにそこまでは(五十歩百歩)。 映画は、滅び行く昭和4 ...
 
 
 
フラガール (銀の森のゴブリン)
2006年 日本 2006年9月公開 監督:李相日 評価:★★★★☆ 製作:李鳳
 
 
 
NO.177「フラガール」(日本/李相日監督) (サーカスな日々)
邦画のエンタテイメント・シネマの最高峰として、 堂々とアカデミー(外国作品)賞を競えばいい! 僕がとても注目している映画の、製作・配給会社にシネカノンがある。 代表は李鳳宇。1960年生まれの彼は、1989年にシネカノンを立ち上げ、「シュリ」「ブラス」「 ...
 
 
 
映画『フラガール』に涙する♪♪ (ラスタ・パスタのレレ日記)
『フラガール』をようやく映画館で見てきた。おおまかな設定は知っているつもりだったが、思ったよりもグット胸に来て、何回も涙しそうになった。ストーリーは、昭和40年(1965年)福島県いわき市の炭鉱町が、鉱山の閉山の危機にあり、5000人の炭鉱夫のうち4割の20 ...
 
 
 
「フラガール」(2006) (TMDiary)
監督:李相日 出演:松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山崎静代、池津祥子、徳永えり、 岸部一徳、富司純子 他 昭和40年、福島県いわき市の炭鉱町。時代は石炭から石油へと変わり、閉山が相次ぎ、町は先細りの一途をたどっていた。そこで、起死回生のプロジェクトと ...
 
 
 
映画レビュー#39「フラガール」 (Production Rif-Raf)
基本情報 「フラガール」(2006、日本) 監督:李相日(69、スクラップ・ヘブン、青~chong~) 脚本:李相日、羽原大介(ゲロッパ、パッチギ) 製作:李鳳宇 音楽:ジェイク・シマブクロ 出演:松雪泰子、蒼井優、豊川悦司、山川静代、岸部一徳、富司純子 日本アカデミー...
 
 
 
『フラガール』・試写会 (しましまシネマライフ!)
今日は某インターネットポータルサイトで当選した 『フラガール』の試写会に行ってきた。 《私のお気に入
 
 
 
フラガール (2006年) (シネマテーク)
【コメント】★★★★★★★★★☆ 常磐ハワイアンセンター(現:スパリゾートハワ...
 
 
 
『フラガール』'06・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ昭和40年、本州最大の炭鉱・常磐炭鉱では大幅な人員削減が迫り、かつての基幹産業としての隆盛は見る影もなくなっていた。そんなまちを救うため、この北国に“楽園ハワイ”を作り上げるという起死回生の一大プロジェクトが持ち上がる。目玉はフラダンスショー。盆...
 
 
 
 
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