出前授業Ⅱ

子ども向け電子工作&出前授業や
ツーリングなどの趣味のページです

真空管式ラジオ

2019-11-30 00:01:30 | 日記

宅配便で届いたのは、、、

何でしょう〜?

これです

昭和20〜30年代の真空管式ラジオです

ジャンク品(役に立たないもの扱い)です

5球スーパーと呼ばれた標準型です

通電してみるとヒーターは点きました

細部まで確認しないうちに電源を入れると壊れる場合があるので

すぐにコンセントを抜きました

ケースからシャーシを外して掃除しましょう

横にすると重たいトランスがガシャン!と外れてしまいました

何とトランスはシャーシに止まっていませんでした

古い懐かしい部品です

このコンデンサーはマイナス側が外れていました

取り出すとすごい埃です

横たわっているのはマジックアイという同調を目で見れる真空管です

とりあえず真空管も外してざーっと拭きました

真空管の型番を書いておきました

ちょっとはきれいになりました

同じ真空管配置の配線図もネットと専門誌で見つかりました

最初は配線一本一本を外しながら新しい配線&部品に随時替えていくことも考えましたが

正確な配線図が見つかったので今後は全部分解して掃除して

新しい部品に替えるつもりです

ふつうシャーシ上にあるケミコンが中側の真ん中に陣取っている配置も珍しいですね

このラジオはTOHOのマークが付いていましたが

間違っても手を出してはいけないと言われているケース専門の会社の

ラジオのキットを素人が組み上げたもののようです

抵抗、コンデンサー、トランス、ボリュームは全部取り替えです

IFTも新しい物が見つかれば購入しますが見つけることが困難のようです

最悪分解して掃除してつないでみます

数ヶ月はかかるでしょうけど再生できたらいいなと思っています

清掃中にインターネットの新しい光回線の工事に来られました

この真空管ラジオもまさかインターネットでラジオが聞ける時代が来るとは

想定外だったかもしれません

時代は大きく変わっていますね

これからどんな時代になるのでしょうか、、、、。

 

 


最後の高松宇野航路フェリー乗船(5)

2019-11-28 23:03:31 | 日記

休航になる四国急行フェリーの高松宇野航路にお別れ乗船して

帰り、高松から淡路島経由で一気に走ることにしました

東かがわ市で深夜まで営業のスーパーに寄りました

さすがにこんな時間は駐車車両も少ないです

本当はアレルギーでダメなんですがチョコバーを買ってかじります

荷物も整理して、、

強力なLED懐中電灯を取り出し、フェンダーにくくり付けました

これが絶大な効果で真っ暗な夜道が走りやすかったです

かついでいたリュックも脱いでキャリアに縛りました

身軽になるととても楽です

こうして、さて、もう一踏ん張りも二踏ん張りも、するか、、

どこをどう走っているのか、、ナビ通りに進みます

交通量の少ないナイトランは走りやすいです

郊外ではある時に食べておかないとファミレスが無い時は全然無いので

ここで食べていこう〜

結局こんなものを注文して、ゆっくり休んで、、、

再度出発〜  そして鳴門市に入ったところでふと見上げると、、

オリオン座がドカンと横たわっていました

写真では見にくいですが、本当にドカンと横たわっている感じです

星がとってもきれいに見え思わず感嘆詞が出ます

山間の道も走ります

自動販売機で温かい飲み物を買おうとしましたが

缶コーヒーばかりです(私は缶コーヒーがだめなので、、、)

ずーっと片側一車線の道が続きます

日が変わりました 1時過ぎました この時点であと141Kmです

時々トンネルもくぐり、、

ついに鳴門大橋です

ここも強風の時はバイクは通行禁止になるので用心が必要ですが

今回は天候に恵まれ、風で振られることもなく鳴門海峡が越せました

そして、淡路島に入りました

記録で地名の入った看板を写しておきます

高速道路は使わず一般道を走ります 洲本市に入りました

ここでもオリオン座がドカン!

淡路島ではガソリンスタンドがたくさんありましたが

深夜になると閉店するので早めの給油がいいですね

コンビニもたくさんあります 

便利な時代になりました 昔と大違いですね

深夜営業が問題になっていますが、ナイトランのライダーにはありがたい

あ、この焼きあなご屋さん、何度か来たことがあります

そうかこの辺を走っているんだな、、だいたいの位置の予想がついて

一気に身近に感じて元気が出ます

淡路島のこの辺りです

イルミネーションがきれい 

この自動販売機も缶コーヒーばかりでしたが、、

1本買って握ると温かくて手が気持ちいいです

淡路島の海辺の道を走ります 対岸の和歌山方面の明かりが見えます

コンビニで一休み

相棒君も、一休みしや、、

温かい紅茶がやっとありました 饅頭を半分だけいただきます

名産品直売の鯛おどる館 

ちくわの製造製造現場の見学や蒲鉾の手作り体験もできるそうですよ

そしていよいよ明石大橋を渡ります

いつもながら明石の夜景もきれいですね

橋を渡って神戸市内に入りました

おっと! と、バイクを急停車したのは、、、

これがいたからです ダイハツのオート3輪車ですね

この顔、懐かしい〜

何と!ボンネットのエンブレムは大阪城だったんですねっ!

思い出します、この流線型のウインカー

足元のベンチレーターは手動ですね

丸ハンドルの高級車でした

ダイハツもこの3輪の後、4輪のデルタというトラックがありましたよね

今はダイハツと言えばハイゼットですね

懐かしい3輪車に出逢って、神戸タワーの脇を通り、、

R43で西宮〜尼崎を通過して大阪市内に帰り着きました

もうすぐ2時です

海底トンネルをくぐれば南港です

ふう、着きました〜

何やかやで走行距離は420Kmほどでした

南港から南側の湾岸線はリフレッシュ工事で通行止めです

ナビにはこんなマークが出ていました

今回のコースです 瀬戸内をぐるっと一周した感じです

連休の一日目だったので翌日は一日ゆっくり休めました

帰着しても荷物も積みっ放しだったので

荷をほどいたのは翌日でした

400Km以上走ると、ああ、よく走ったなあ、,,と感じます

とっても楽しい「さよなら高松宇野フェリー」ランでした。(終)

 

 

 


最後の高松宇野航路フェリー乗船(4)

2019-11-28 06:28:59 | 日記

近日運行休止になる四国急行フェリーの高松宇野航路

お別れに宇野港から乗船して高松にやって来ました

高松駅から3つ目の予讃線の鬼無駅に行ってみました

無人駅ですがたくさんの便が行き交います

102系のリニューアル車7200系がやって来ました

四国の赤とグリーンのラインですね

電車の動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=A2QkyaaW7Xk

https://www.youtube.com/watch?v=YiITzks179A

夕方のローカル線は風情がありますね

向かいのホームにあるモニュメントも見に行きましょう

屋根のない連絡橋を渡ります

あの山は桃太郎伝説に登場するお爺さんが

柴刈りに行ったといういお山かな、、

上空をジェット機  高松空港か、徳島空港か、、

真ん中がこの駅

周辺には桃太郎伝説にちなんだ名所がいくつかあるようですよ

どんぶらこ、どんぶらこと桃が流れて来た川も近くらしいです

後で行ってみよう

お爺さんが柴刈りに行った山もありますね

ホームにあった石碑は、、

昔大流行した桃太郎電鉄というゲームの記念碑でした

ゲームメーカーハドソンが寄付したようです

そうか桃太郎電鉄というネーミングはこの駅からきていたのか

20年も経ってやっと謎が解けました  来てよかったです

鬼無駅を後にします  桃太郎駅またね

鬼無は盆栽の街としても有名だそうです

橋がありました

桃が流れて来たという川です

夜は真っ暗だから桃太郎が生まれた桃は昼間に流れ着いて良かったなあ

近くに踏切がありました

ここの標識は電車のマークでした

SLのマークのところもありますよね

桃太郎の絵が描かれた桃太郎踏切もあったようですが

夜だし見つけることができませんでした

通過列車は相変わらず轟音とともに走り去っていきます

そして、見つけました! 桃太郎神社です

真っ暗で誰もいません

桃太郎の凱旋の様子を描いた石碑

男の子は是非のぞいて記念写真を撮るといいですね

高松市の夜景が見えました

盆栽の街よさようなら

当初高松港から神戸まで深夜のフェリー便で帰る予定でしたが

まだまだ数時間あるので、、、ま、走るか、と決めました

高松から東へ、鳴門大橋を渡り、淡路島を縦断して帰りましょう

そうと決まればマイペースで、高松市内の渋滞を抜け

ナビに従ってトコトコ走ります

うーむ、この時点であと202Kmか

一休みしよう、夜中までの営業のスーパーに寄って

おやつを買い、ついでにこれも買いました

桃太郎はキジ、サル、犬がお共でしたが

私はネズミと珍道中、、、

つづく、、、。

 

 


最後の高松宇野航路フェリー乗船(3)

2019-11-27 18:41:12 | 日記

12月16日で橋の便利さに勝てず運休することになった

四国急行の高松宇野航路フェリー

大阪からバイクで行ってお別れ乗船をしてきました

今回乗船した第一しょうどしま丸

岡山県の宇野港から高松港まで約50分です

最後の航海は晴天に恵まれました

フェリーから見えた瀬戸大橋

瀬戸内海を航行する内航船内航船第二十一日丹丸と

日通フェリーひまわり5が見えました

洋上から見るお船はいいもんですね

営業で回っていた若い頃はもっぱら日通フェリーを利用していました

造船所も見えました

尾を引く航跡

動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=aEZMbpA7AyQ

客室でくつろげます

インターネットは常時繋がっていました

あ、高松港が見えてきました

高松の灯台

最後に黄金の陽が当たりました

接岸し、下船です  自転車の人もいました

バイクも下船です

下船風景の動画を撮ろう

動画はこちら

https://www.youtube.com/watch?v=6QxyLvyB7_w

下船しました 見ると大勢の人が並んでいました

たくさんの人が岡山に向っていました

自動車も次々と乗船

さようなら高松宇野航路のフェリー 長い間ありがとう〜

フェリーに別れを告げ高松市内に入ります

そこから次の目的地に向います

日が暮れてきましたが行ってみよう〜

それは、高松から3つ目の駅、予讃線の鬼無(きなし)駅です

鬼無駅に着きました

今は無人駅です

駅舎に中華料理店があります

このお店は2018年3月末まで切符を受託販売する簡易委託駅だったそうです

何か食べようかと思ったのですがフェリーでいただいた

わかとろうどんがまだお腹でがんばっていたのでパスしました^^;

無人駅なのでちょっと中へ入ってみましょう

この駅、愛称が鬼無桃太郎となっていませんか

そうです、鬼無という地名から桃太郎の伝説が生まれた所なんです

待合室

反対側のホームにも行ってみましょう

無人駅によくある屋根の無い連絡橋です

夕焼けになってきました

予讃線は本数が多いのでひっきりなしに電車が通過していきます

この駅をもう少し見て、付近の桃太郎伝説に関する名所にも行ってみましょう

つづく、、、。

 

 

 


最後の高松宇野航路フェリー乗船(2)

2019-11-26 19:55:19 | 日記

四国の高松と岡山の宇野港を結ぶ四国急行フェリーの

高松宇野航路がとうとう休止になると知って最後に乗船しておこうと

大阪からバイクで岡山の宇野港へ向っています

備前からブルーラインに乗り岡山バイパスへ出ます

途中で給油

岡山らしいなあ、、両備バスです

瀬戸内海です

とあるバス停で停まりました

両備バスの見石という停留所でした

宇野港の文字が見えてきました

宇野駅の隣駅、備前田井駅が近くです

のぞいてみたいけど、フェリーの時間が気になるので進みます

宇野駅に着きました

あ、ここです フェリー乗り場に向います

あ、あのフェリーですね

バイクはここへ、、誘導されて停車 バイクは予約無しで先着順です

バイクの乗船券はここで買わずに、、

自動販売機で買います

ちょうど15分後に出航する便がありました

乗り込みます

動画はこちら:https://www.youtube.com/watch?v=uSBh7Cgctyg

出航です 客席は自由席

乗船したらすぐにお目当てのうどんを注文に行きます

ここで食べましょう

一番人気のわかとろうどん わかめととろろ昆布です

ふーっ、ふーっ、いただきま〜す♪

わかとろは320円

うどんをいただいたら外の景色を見ましょう

あれは日通フェリーですね

昔は宇高連絡船では貨車も運んでいたようです

宇野〜高松間を約50分で結びます

いろんなコーナーがあります

ちょっと横にもなれますよ

甲板デッキに出てみましょう

いい雰囲気の航跡

漁船がいました たこ漁かな、、

浮き標もがんばっていました

いろんなフェリーが往き交います

波は見ていて飽きません

遠くにこのフェリーが運休せざるをなくなった”天敵”瀬戸大橋が見えます

時代が変わっていくのですね、、、

瀬戸内の風景を楽しみながら、、高松へ向っています

つづく、、、。