川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

花だより・箱根空木(はこねうつぎ)

2017-05-26 12:36:45 | 花だより
 きのうきょうと前線の影響で雨になっております。
 そんな雨の中、遊休田んぼにある用水掘脇に群生する箱根空木<はこねうつぎ>を撮る。
 ハコネウツギの花ははじめは白いがのちに紅色に変化する。花が美しいので庭木や切り花として人気が高い。
 箱根に多いウツギという意味であるが実際は箱根の山にはないそうです。
 紫陽花の植え付け場所ですが、先だってハコネウツギの赤白混じった花が雨に濡れていた。
 <いわどの山荘主人>

 <箱根空木(はこねうつぎ)8:43>




 <雨に咲く花 8:58>




 <前ボケ 9:00>


 <お仕舞 9:03>




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孔雀サボテン・白い花

2017-05-25 09:48:20 | 花だより
 サボテンは中央・南アメリカ原産で、棘のある植物程度の知恵しかなかった私でしたが、遠い異国のロマンを秘めた鮮やかな花で人を酔わせるサボテンの花・・・、であることをフラワー事典で知りました。。
 近所のお花を趣味として育てている奥さんの「孔雀サボテン」の花を身近にみて、美しくキレイな花があることに実感しております。
 朝の散歩道、おとといは真っ赤に咲く孔雀サボテンの花、きょうは真っ白な純真を思わせる孔雀サボテンの花が咲いていいます。
 突然に赤が白にに変わったので驚く、赤い花が白い花に入れ替えられたのでしょう・・・か、
 それとも白い花の孔雀サボテンが咲きだしたでしょうか・・・。
 あらためて伺うことにいたします。
  
 追伸、きょうの午後<6:15>奥さんに農作業のなか、犬の散歩中に出会う、孔雀サボテンの夏・冬の管理の苦労を聞く、<温度管理の難しさなど> 突然咲きだしたのではなく鉢を入れ替えたもことでした。
 <いわどの山荘主人>

 <白い孔雀サボテンの花 10:00>







 <おとといの赤い孔雀サボテンの花 5:32>



 
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孔雀サボテン<花だより>

2017-05-24 09:31:31 | 花だより
 近所のお花が趣味の奥さん、孔雀サボテンの花が開いて見ごろですよ・・・。畑で作業中に紹介してくれた。<わたしが写真が趣味と知っている、>
 朝の散歩時に伺う。孔雀サボテンは、”色彩の魔術師”といわれる様に、初夏の光を浴びて真っ赤に輝いている。 
 そんな豪華な花の芯には繊細な美を添える雄しべと雌しべがわたしを魅了する。

 この花は昼咲で2~5日から長持ちの花であり、また楽しませていただきます。
 <いわどの山荘主人>

 <孔雀サボテン、めしべと雄しべ 5:32>



 
 <玄関前に咲く孔雀サボテン 5:36>




 
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黄菖蒲田<花だより>

2017-05-23 10:37:20 | 花だより
 朝の散歩道、きょうも真夏日になる予報ですが、まだ朝の気温は寒暖の差があり、半袖での肌が爽やかです。
 遊休田んぼには野草の酸葉<スイバ>や茅萱<チガヤ>などに混じって黄菖蒲が咲いている。

 ①遊休田んぼ<5:42>


 ②茅萱<チガヤ>や酸葉<スイバ>など野草でいっぱい・<5:43>


 ③黄菖蒲の花、<5:45>






 ④野草アップ、<5:46>




 ⑤前ボケ、あとボケ <5:47>




 *みどりが濃い朝の散歩道、初夏の散歩道とっても清清しい!楽しい散歩道です。今の時期が一番イイじゃあありませんか・・・。 
 <いわどの山荘主人> 
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二十四節気小満<万物が著しく成長する頃>

2017-05-21 11:41:28 | 野菜だより
 本日二十四節気小満、立夏から15日になり、農園の野菜もようやく姿・形が写真に捉えられます。
 となりの遊休田んぼでは、黄菖蒲が咲き始めております。初夏の彩を挺しております。
 ①<5:38>


 農園の西北の角が入り口です、皇帝ダリアが芽吹いております。②<5:45>




 西側、新じゃを収穫中であります。③<5:47>


 里芋、山芋とつづきます。山芋の支柱を立てました。④<5:48>




 南側面、キャベツ・レタス⑤<5:49>


 さやえんどう、牛蒡、⑥<5:49>


 ⑦手前、カボチャ・奥スイカ<5:50>


 ⑧ニュウメロン、<5:51>


 ⑨トマト・分葱、<5:51>


 ⑩いちご、両脇トマト <5:51>


 ⑪トマト・玉ねぎ、<5:51>


 ⑫蚕豆・人参、<5:51>


 ⑬いちご、大ひまわり、ネギ、<5:52>


 ⑭手前カボチャ、エシャレット、枝豆、トウモロコシ、インゲン、<5:52>


 ⑮南東角、らっきょう、レタス、<5:52>


 ⑯東北角、直売小屋、<5:55>


 ⑰北、木っ端堆肥置場、<5:57>


 ⑱中、西瓜 囲いの準備中、<5:58>


 ⑲ハウスの中、ニュウメロン、生育中、<7:36>


 ⑳朝顔の苗移植、<7:36>


 *小満の頃になる、暑さも加わり万物が著しく成長する時期と日本の暦にはありますが、さすがにきょうの天気は真夏日になる大暑さです、作物は適当な雨と適当な気温が必要です。
 中々自然相手の仕事旨く行ってくれることを願います。
 <いわどの山荘主人>






 
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一輪挿し<花だより>

2017-05-20 19:29:19 | 花だより
 窓辺に一輪挿し、それが赤いバラの花である。
 バラ園で見るバラも美しく楽しい・・・、
 が窓辺の一輪のばらも質素でシンプルである。
 外の明かり<光に>コップの中、白い水にバラの茎がしっかりしている。
 惹かれてカメラに収めてたのでした。
 <いわどの山荘主人>

<コップの一輪挿し 9:00>


<透き通った水の中の一輪 9:01>


<質素な一輪 9:11>


<愛猫マー君とマミーちゃん 5:45>
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ジャーマンアイリス<マクロレンズの世界>

2017-05-19 20:59:17 | マクロレンズの世界
 ジャーマンアイリス<アヤメ科アイリス属>が道端に咲いている。薄日微風の昼下がり・・・、
 花の頃合いが良く、日差しがやわらかい分一層透けて美しく可愛いく目に映る。
 明るい紫褐色の色彩を放っています。

 <道端に咲く黒紫褐色のジャーマンアイリス 12:44>




 <14:45>




 <花弁 マクロレンズ 12:46>









 
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馬鈴薯の花<マクロレンズの世界>

2017-05-18 16:43:49 | マクロレンズの世界
 馬鈴薯は、ナス科の植物で、原産地はペルー、チリなどのアンデス山脈の高所です。
 きょうは、三回目に植え付けたじゃが芋が花の盛りを迎えて勢いがあります。
  じゃが芋の花に🐜ちゃんが何か蜜を求めています。

  そんな模様をマクロレンズでお伝えします。
 <いわどの山荘主人>

 <これなあに・・・、8:59>




 <じゃが芋の花 9:01>






 <アリちゃんとじゃが芋の花 11:19>





 
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日本一長いバラのトンネル・総延べ延長330.5m

2017-05-17 10:38:20 | 花だより
 きのう5月16日、緑も深まった隣町川島町にある平成の森公園を散策した。ここは日本一長いバラのトンネル<総延べ延長330.5m>でも有名である。
 その長いバラのトンネルの中をコアにして撮影をさせてもらった。

 ①まだ人出の少ない<6:45>正面から入る。




 ②ハス園から水と時の広場をのぞむ、<6:48>


 ③和船置場が展示してある、ここは川島町は四つの川に囲まれ古くから水害が多い。<6:48>




 ④水と時の広場、<6:54>


 ⑤菖蒲池、<6:56>

  
 ⑥この項から日本一長いバラのトンネルのはじまりである。<6:58>
  バラの小径<総延長330.5m>




 ⑦バラのトンネル<7:05>





 ⑧岐路トンネル、<7:10>




 ⑨トンネル内の橋を渡る、<7:11>




 ⑩中の橋より石庭をみる、<7:13>


 ⑪つづくバラのトンネル、<7:15>




 ⑫表から中の橋・・・、<7:18>


 ⑬つづくバラのトンネル、<7:20>







 ⑭トンネルの外回り、<7:28>




 ⑮トンネルの終わり、<7:35>




 ⑯日本一長いバラのトンネル・総延べ延長330.5m<スライドショウ 28枚>


 *日本一長いバラのトンネルを潜り抜けて、起点から終点まで人との出会いがあり、光の影日向などで映り具合などが変わる。また来年の楽しみをのこして・・・。
 <いわどの山荘主人>
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川島町平成の森バラ園<花だより>

2017-05-16 17:37:21 | 花だより
 天気の状況を見てたので、きょうになってしまいましたが、バラの花の命は長いようで<日本一長いバラのトンネルは、>わたしの訪れるの待っていてくれました。
 がしかし若干遅い様で散りかけていました。

 去年は5月13日でした、マクロレンズとワイドレンズの両極端な取り合わせでしたが、今年は新しいレンズをを買い揃えたので望遠系レンズ70-300mmと24-70mmの標準ズームでの参戦です。
 毎年来て4年目を迎えます。年々気候や花の勢いなども違い、どう捉えるのが良いのか、その都度研究し勉強しております。
 ①公園正面より、日本一長いバラのトンネルの看板<7:10>




②トンネル入り口花びらが・・・<7:15>


③トンネル内、中の橋を渡る、<7:17>






④アップのばらの花、<7:22>






⑤トンネル越しから・・・、<7:26>




⑥前ボケ・・・、<7:28>




⑦アップのばらの花、<7:33>








⑧覗き穴から・・・、<7:39>




⑨トンネル内のあそび、<7:41>




⑩かわじま春まつりの幟、<7:50>


 *40分の楽しい時間でした。毎年養生、維持管理される方のバラに対する熱いものを感じます。
わたしらは唯見るだけ、撮影するだけですので、丁寧にイイ写真を撮って記録して行きたいたい思います。

 <いわどの山荘主人>



 
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