川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

木っ端堆肥床17日目<野菜だより>

2017-03-24 11:12:12 | 野菜だより
 きょうはシニア大学OBの仲間、野菜の案内をして呼んだのである。ほうれん草の出来がよくとれ過ぎでのことである<大きい入れ物を頼んだのである。>
 喜んで持って帰ってもらった。
 
 風のおさまっている朝のうちに木っ端堆肥床のビニールを開けてやり、苗たちに水やりをした。
 17日目を迎えて、温度は東側では22℃、西側では26℃を維持している。

 <17日を迎えた木っ端堆肥床、温度26℃ 8:20>
  

  <西側から見た苗の育成状況  7:01>
 中央→トマト、南瓜、きゅうり、西瓜、ニュウメロン
  右→インゲン、とまと、枝豆、レタス、トウモロコシ
 

 <東側から見た苗の育成状況 22℃ 7:06>
 中央→西瓜、ニュウメロン、きゅうり、カボチャ、トマト
 左→トウモロコシ、レタス、枝豆、トマト、インゲン
 右→なす


 *16日経った、青い芽が出てくるとうれしい、何か希望が湧いてくる。水やりにも元気がでて来るものである。
 同じ温度でありながら、5日が芽が出はじめるキュウリ、10日でほとんど芽が出るが遅いのがナスである。もっとも遅いのがピーマンです。種まきもやや遅かったが今だ芽が出ていない。
それにしても楽しいものである。野菜作りというやつは・・・。
 <いわどの山荘主人>
    
  
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

花とヒヨドリ<花だより>

2017-03-23 18:47:52 | 花だより
 ブログ仲間の知らせで、坂戸の西光禅寺の白木蓮の撮影が終って、帰り道にある北浅羽の大寒桜のころ合いかと、寄せてもらった。
 まだ5分咲きぐらいかな、平日の朝だもので人ではまばらだった。
  
 ところがヒヨドリが蜜を求めて大勢食んでいた。望遠ズームレンズ70-300を用意していたので小鳥・ヒヨドリをねらいを定め、追っかけた。
 近づくと逃げていく、中々近づけない、結果は下の様である。
 <いわどの山荘主人>

 <大寒桜とヒヨドリ 7:27>
  



 <大寒桜並木 7:30>


 <花とヒヨドリ 7:32>








 <大寒桜並木 7:38>


 <黄水仙 7:38>
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

赤い日とモクレン

2017-03-22 19:54:09 | 花だより
 きのうの雨で洗われたのか<5:45>東の空に赤い日が輝き、昇りはじめた。僅か時間であったが真っ赤で神々しく私の目に映った。<春分の日から二日過ぎたばかりである。>
 準備をして、予定しておいた坂戸のお寺にモクレンの白い花を撮りに行った。
 寺と木蓮、去年撮ってキレイだったので再度たずねた。朝早かったので十分に陽が当たっていない。
 ついでに越辺川沿いにある、北浅羽の大寒桜を回って小鳥を撮ってきた。
 <いわどの山荘主人>
 
 <赤い日 5:45>


 <宝福山西光禅寺の木蓮 6:47>






 <境内にある土佐ミズキ 6:52>




 <朱モクレン 6:53>


 <宝福山西光禅寺山門 6:57>

 
コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

岩崎宏美with国府弘子ピアノ・ソングス<エッセイ風>

2017-03-21 11:36:44 | エッセイ風
 インターネットのホームページを見ていたら、むかしNHK趣味悠々でジャズ音楽の講師をなさっていた国府弘子さんが、地元の市民文化会館で岩崎宏美さんと「岩崎宏美with国府弘子ピアノ・ソングス」タイトルで演奏に来られると案内を見つけので興味を持った。
 どんな風にアレンジするのか、わたしも娘が残していったピアノがあるので<ほろ酔い演奏をしている、>1か月前に予約席をとっておいたのです。
 ピアノ・ソングス当日、15:30開場、開演16:00 まだ時間があるので市民文化会館の回りを散策する。開場待ちのお客さんで賑わっている。
 16:00開演、暗闇の中からスポットライトは両人にあたる、ジャズの演奏・スカボローフェアではじまる。情感溢れる演奏ぶり、宏美さんの声量豊かな唄いぶり両者力量たっぷりである。
 つづいて宏美さんオリジナルの曲、Baby Love、ロマンス、シンデレラ・ハネムーン、万華鏡など唄う。、
 それにこの年寄りが若いころカラオケで唄った「時の過ぎ行くままに」を国府さんのピアノ伴奏入りで歌ってくれたのには感動した。
 中のころには、国府弘子作曲・岩崎宏美作詞の「大切な人」は温かく心に思い出として残った。
 両人とも世の中を知った中年の後半に入った世代になったでしょう。
 78翁、夕暮れ暗くなると車の運転がやりにくくなるので途中で帰宅した。 

 <いわどの山荘主人>
 <案内看板 14:53>


<開場待ちのお客さん 14:58>


 <場内看板 15:06>


 <開場の様子 15:34>


<市民文化センター内雪柳 14:53>
 
 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春分・黄水仙・木っ端堆肥床

2017-03-20 10:21:00 | 野菜だより
 きょうは二十四節気の一つ春分である。太陽は真東から昇り、真西に沈む。
 昼と夜との長さが等しい。<日の出5:45 日の入り17:53 埼玉県>
  春の彼岸の中日にあたる。
  暑さ寒さも彼岸までとある。

  家の廻りには黄水仙がいっぱいである。
  木っ端堆肥床の温度は朝<7:38>20℃である。約2週間経つが20℃を維持している。

  <黄水仙 7:28>






 <木っ端堆肥床 温度20℃ 7:38> 




 <ハウスの中の苗 サヤエンドウ・小松菜・レタス・キャベツ 7:44>


 <春分の日 農園 7:37>
 

 *彼岸の頃となると気温が上がって来る。啓蟄が過ぎて15日あらゆる虫や草花の活動が活発になります。わたしら野菜作りも木っ端堆肥床苗作りなどで忙しさがはじまる。
 ことしも異変がなく順調であってほしいと願う。
 <いわどの山荘主人> 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

木っ端堆肥野菜床・10日目

2017-03-18 14:39:24 | 野菜だより
 10日目にもなると芽が出揃った。がしかしニュウメロンのみ1年前の種購入したものか有効期限17年2月までのものにあったものか、1か月過ぎてしまったので一つも芽が出ない。
 3月7日配達<中央堆肥温度50~60℃>、その日に床の準備をする。広げるに従い床温度下がる。
 蒔きつけ床温度中心55℃である。

 10日経った18日 7:06、最高温床温25℃である。高さ1mあり、例年1か月は持つ、地温が上がる4月の半ば過ぎまで維持してくれるものと思う。

 <10日目、東側より朝7:06 20℃
 中、芽が出ないニュウメロン、次が西瓜・なす・トマト・かぼちゃ
 左、トウモロコシ・枝豆・トマト・インゲン
 右、さやえんどう、他 


 
 <<10日目、東側より朝7:06 20℃>>


 <南側 温床温 22℃>
 左、インゲン・トマト・枝豆・レタス


 <西側、床温 25℃>
 中、トマト・南瓜・きゅうり・西瓜・なす



 *野菜の気温・温床管理は難しいものである、それらの性質にあわねば成長してくれない、自然時期がくれば育ってくれるのですが、少しでも早く収穫しようと思うと知恵がいるものである。
 この木っ端堆肥を取り寄せるようになってから5年になる。この熱源を利用しての夏野菜苗、特にトマト等の苗の仕入れ数量が多くに出来るようになりました。
 したがって、夏のトマトのシーズンには大量にお分けすることができます。

 <いわどの山荘主人>
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いちご畑の手入れ<野菜だより>

2017-03-16 10:02:06 | 野菜だより
 去年の10月に植え替えた子苗がひと冬を越えて、春先の手入れを迎えました。この頃になると急に大きくなります。防寒を外し、草とりをし、枯れ葉やランナーをとってやります。そして油粕と化成肥料を一つまみ株元にあたえます。
 土寄せをし、マルチを掛けてやります。
 まだ寒さも残りますのでベタ掛けをしておきます。

 やがて4月~5月になると花茎が伸び花が咲きます。5~6月ごろになると実は完熟します。あと2か月ばかりとなりました。
 <いわどの山荘主人>

 <ことしのいちご畑 >




<去年のいちご畑>


コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

8020<はちまるにまる>

2017-03-14 14:37:25 | エッセイ風
 生涯を通じて自分の歯で食事の種類を問わずに噛めるには、最低20本の歯が必要である・・・。とかかり付けの歯医者に行って教えられた。
 調べてみると、歯は食べるだけの物だと思っていたら、大きな誤解です。歯は感度のいいセンサーであり、脳と直結している重要な出発点なのです。ところが歯がそれほど重要な役割を果たしている事に気がつかないでいるのです。
 歯が抜けても「もう年だから、歯も抜けて来ちゃうよね」といいます、わたしもそう思ってました。老化と共に歯が抜けるというのは大きな誤解です。

 歯が抜けてしまったら食事ができなくなってしまいます。
  一本の歯が抜けても気にしない人が多いです。しかし一本抜けると他の歯が弱ってきて最終的にはすべての歯が抜けることがほとんどです。

 55歳以上の日本人のうち、約400万人が総入れ歯といわれます。
 歯は無くなってからその価値が分かります。それでは遅いのです。
 そのうち抜けるものとは考えずに、自分の歯を一生使おうとすれば、自然とそれを大事にしていけるはずです。
 2005年の厚生労働省の調査では、80歳で自分の歯が20本残っている人の割合が20%を超えました。
 かかり付け歯医者さんの話では最近では35%前後になってきているとのことでした。

 つまり、80歳になっても自分の歯を20本以上保ちましょう・・・ということです。
 きょう3月14日10時歯の定期健診に行って来ました。
 
 私78歳、現存歯27本、欠損2本です、
 磨き良 47.3% 磨き残し 52.7%です。

 欠損2本で歯は丈夫と先生に褒められましたが、歯磨き雑のためか又は3カ月一度歯検診に通っているのか磨き残しがまだまだあります。
 気を付けて歯を大事にして行きたいと思います。
 <いわどの山荘主人>

 <歯磨き状況 > 


 <歯周病状況 >


 <欠損2本歯並び>
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

うぐいすの初鳴き<季節のたより>

2017-03-12 10:48:16 | 季節のたより
 12日 日曜日・朝6時55分、山里にウグイスの初鳴きに接す・・・。初鳴きなのか、子どもなのか、ホーホーホケキョーとハッキリ鳴けない。<10分くらい変則に鳴いて終った。>
 今年は前の雑木林が切り開かれて、やって来ないのかと思っていたら、脇の林から聞こえてきた。
 <去年は3月3日の桃の節句であったから9日遅れである。>
 
  きょうは南から北まで、どこへ行っても春の日射しに恵まれそうで、行楽日和でしょうと天気予報は伝えています。
 <ピンポイント天気 最低気温0.2℃ =木っ端堆肥床30℃ (7:10)>

 <いわどの山荘主人>

 <切り開かれた雑木林 7:35>


 <咲きはじめた雪柳の垣根 7:36>




コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

木っ端堆肥2次床・トマト、いんげん、トウモロコシ、枝豆

2017-03-10 17:37:50 | 野菜だより
 7日木っ端堆肥・4tを配達してもらう。当日の温度は上が60℃、下が55℃であった。<外気温10℃位>
 囲いを設けて山積みを平らにした。
 翌8日は、50個のトレイに腐葉土を入れてトマト、なす、キュウリ、南瓜、西瓜、絹サヤを蒔いた。十分に水をやり、床の上にのせてやり保温をしてやった。<温度は45℃から52℃である。>
 堆肥床の上より支柱を張り、その上よりビニールで被う。<1次に5箱を作る。>

 きょう、追加の種トマト、いんげん、トウモロコシ、枝豆を買った来て、それに買い置きしてあったレタスを床蒔きする、きょうの中心温度52℃である。
 きょうは8日に蒔きつけた、乾いて来たので十分な水遣りをしてやった。
 飛ばされないように支柱からビニールを下げて重石で引っ張ってやった。
 
  5年目になるが割りとトマトやキュウリ・なすなど芽が出やすいようである。

 <いわどの山荘主人>

 <3/8 木っ端堆肥床、52℃ 13:00>


<3/8 野菜品種>


 <3/10 追加蒔き 13:18>


 <3/10 床 置き 温度 45℃>
 
 
 
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加