川ちゃん農園だより 自然のままに

農家の遊休土地をお借りしてはじめたものです。カメラも趣味ですので四季の移り変わりを記録して行きたいと思います。
  

曇天模様の芝桜<花だより>

2017-04-24 09:39:53 | 花だより
 花ぐもり、影のない芝桜が撮れた、想像以上の写真が撮れた。
小さな花壇に芝桜が配置されている。
美しく華やかである。
空模様と芝桜!
しだれ葉桜と芝桜!
 光のない絵も一興である。

 <いわどの山荘主人>

 ①<ワイドレンズで撮る、7:20>


②回る、<7:21>


③空は曇天、<7:22>




④地を這う、<7:23>






⑤俯瞰、<7:27>






⑥しだれ葉桜、<7:30>


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箭弓稲荷神社ぼたん<花だより>

2017-04-23 21:31:43 | 花だより
 夜来の雨が上がり、カラリと晴れ渡った今朝の天気である。ブログ仲間の情報もあり、市内の箭弓稲荷神社牡丹園を散策に行く。
 雨上がりなのでボタンの花は雨に弱いので心配したが、花が若いので勢いがあり大丈夫の様である。
 まだ<6:19>、やわらかい陽が差し込んでいる。
 お参りをすませてから、撮影に入る。
 ①<6:19>


②やわらかい陽の中、牡丹の花、<6:24>




③牡丹の花アップ、レッド系<6:38>






④白ピンク系、<6:51> 






⑤つつじ通り道垣、<6:57>


⑥神社前に映るつつじの玉刈が美しい!<6:30>


⑦古木の松の木の下に映る・・・<6:47>




⑧帰り道、<6:57>


 *毎年訪れている、古木の藤の花がちょっと早いかなあ・・、光がまだ当たり切れていないので藤の花は次回します。
 なんと云っても花には朝の光が一番だとわたしは思っています。
 <いわどの山荘主人> 
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物見山つつじ祭り

2017-04-22 20:15:34 | 季節のたより
 きょう私の住む里山で<今年で5回目を迎える> つつじ祭りが行われている。曇天薄日のもれる物見山は新緑で山が萌黄に一色に染まる。、山ツツジ満開の中で、物見山公園で祭りは真っ最中です。
 ①物見山公園<10:50>




 わたしは参った時は、地元の子どもが中心の和太鼓の演奏でした
 ここから出し物ありで撮影にかかる。
 ②地元の和太鼓くらぶ<10:54>






 ③高見の見物、<11:13>


 ④和太鼓クラブの面々、わたしも張り替えて音の出がイイと・・・打たせてもらった。<11:15>


 つづいて近くの大学のチアリーダー賛助出演 
⑤チア・ダンの始まり、<11:18>








 ⑥お色気ポーズ <11:24>




 ⑦見物客とジャンケンゲーム <11:28>




 ⑧チア飛び舞う、<11:32>






 ⑨帰りのつつじ道、午後の部は、地元麦打ち唄の実演があるが所用で帰る。<11:34>


 ⑩ことしのつつじ祭りポスター、<7:21>


 *わが里山、新緑の季節を迎えております。新緑は人の気持ちを和ませてくれます。このあたりは自転車サイクリングで山坂を訓練して走っている人が大勢います。楽しそうです。
 <いわどの山荘主人>

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山里の新緑<季節のたより>

2017-04-21 10:06:07 | Weblog
 きのう一昨日とヒカリが正面にあたったころの新緑のやさしさ、清々しさ、さわやかをとらえた。
 遊休田んぼの上に面する県道沿いの雑木林と開拓されて残してくれたコナラの大木の緑・新芽である。
 雑木林のみどりや大木を下から見上げるみどりの光の美しさに感嘆いたしました。
 <いわどの山荘主人>

 <午前の朝日による新緑 8:26>






 <午後の雑木林の緑 17:21>




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二十四節気・穀雨の頃<野菜だより>

2017-04-20 21:30:04 | 野菜だより
 穀雨のころです、春雨が百穀を潤すことから名づけられたので、雨で潤った田畑は種まきの時期を迎えます。
 変わりやすい春の天気もこの頃から安定して日差しも強まってきます。
 
 木々の新芽と共に、農園も葉が勢いをまし、青々としてきました。

 ことしは、やや苗の育ちが遅く、植え替えたトマトの苗など強風にあおられ難儀しております。
 わたしの所は木っ端堆肥床をことしも採用しました。温床苗トレイが小さいのを使ってますので葉が重なり出すと植え替えねばなりません、
 キュウリが一番育ちがよく植え替えたのですが、<寒冷紗を掛けてやった>2~3℃の気温と風の影響で枯死してしまいました。残念です。
 <いわどの山荘主人>
 
 <次年度の記録のために直売小屋から作付け状況を写真に残します。>
①直売小屋<6:53>


②東側、らっきょう、この間植え付けた自前の苗、いんげん、トウモロコシ、枝豆 <6:56>


③南側、不織布で被ったイチゴ、マルチ仕立ての人参とコカブ、そら豆、だいこんの花、<6:56>


④玉ねぎ、定植したばかりのトマト苗、寒冷沙で被う、<6:57>


⑤不織布で被ったイチゴ2列、<6:57>


⑥カボチャ自前苗<4株><6:57>


⑦西瓜定植、自前苗<5本><6:58>


⑧牛蒡、さやえんどう、<6:58>


⑨キャベツ、レタス、2月に床蒔き <6:59>




⑩西側、山芋・里芋・しょうが、3月に種を植えた、<6:59>


⑪じゃが芋、芽が出る、<7:00>


⑫西北の角、農園入り口<皇帝ダリア><7:01>


⑬北側、トマト自前の苗57本定植、<7:02>


⑭木っ端堆肥床、黄色カボチャ、ナス苗、<7:14>


⑮床苗、レタス・なす苗<7:14>


⑯床蒔き中、ピーマンとオクラ、<7:15>


⑰ハウスの中、大ポットに移した西瓜とニュウメロン<7:16>


⑱ハウスの中、新じゃがとニュウメロン<7:17>


⑲だいこんの花、<13:01>


⑳そら豆の花、<13:03>


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東京ぶらりカメラの旅・日比谷公園のチューリップ

2017-04-19 22:14:08 | 東京ぶらりカメラの旅
 むかし通勤していた頃、会社への最寄りの駅・・・、都営三田線内幸町まで愛宕山から来ました。
 昔NHK日本放送協会があった所です、となりは日比谷公園です。勤めていた頃は昼休み等で散策したところです。
 桜が終って緑が増す中、フラワーガーデンではチュウリップが盛りを迎えていました。色鮮やかでキレイです。
 午後の昼下がり大勢の人で賑わっています。
 ①内幸町駅、<13:59>


②日比谷公園、<14:12>


③日比谷野外音楽堂が噴水の向うに見える。<14:13>


④チュウリップが盛りです、<14:16>




⑤スマホカメラマンです、<14:17>


⑥ベンチに掛けて何かお話をしている二人連れです、<14:18>


⑦噴水広場、<14:22>








⑧反対側より噴水を撮る、<14:36>








⑨シャッタースピードをスローシャッターで撮る、<14:36>




⑩帰りの公園、<14:40>


 *日比谷公園は私らが勤め始めた50数年前と変わってはいない、南に日比谷公会堂があり、北には野外音楽堂があり、今でも活動している。懐かしい思い出の場所である。
 <いわどの山荘主人>




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東京ぶらりカメラの旅・芝愛宕山周辺 愛宕神社、NHK放送博物館

2017-04-19 16:20:13 | 東京ぶらりカメラの旅
 今回のぶらり旅は長年勤めた新橋の会社の近くにあってまだ行ってなかった愛宕神社参りです。
 東京メトロ有楽町線で有楽町で乗換えメトロ日比谷線神谷町で下車する。コース順では、先に曹同宗青松禅寺に寄る。
 ①メトロ日比谷線神谷町駅、<11:31>


 ②愛宕トンネルを越える、<11:43>


 ③青松寺門前、<11:49>




 ④青松寺本堂<11:49>


 ⑤歴史クラブの一団のグループか、<11:50>






⑥愛宕山にはNHK放送博物館がある、<12:02>


⑦愛宕トンネルを潜った先に愛宕山を通じるエレベーターがある、標高26mまで登る、公園になっていて
 左にNHK放送博物館、右に愛宕神社が鎮座する。<12:05>


⑧NHK放送博物館に入る、現在放送中の大河ドラマ「おんな城主直虎」、朝ドラの「ひよっこ」宣伝が行われている。<12:07>


⑨ヒストリーゾーンは懐かしい、<王、長嶋さんそれに森繁久彌、藤山一郎さんなどの出演場面>




⑩撮影機材など、<12:16>






⑪放送体験スタジオでは、ニュースの詠み方や天気予報の操作のやり方などを参観客が少ないこともあり二人の案内人が丁寧に教えてくれた。<12:29>






⑫となりに位置する愛宕神社に参拝する、<12:38>




⑬正面の石段<男坂>、脇にある緩やかな<女坂>を降りて、今度は男坂の石段<急登>を昇り直す、
 <12:48>




⑭出世の石段、<寛永徳川家光の時代、曲垣平九郎の故事にちなむ><12:50>


⑮再度お参りをして手を合わせる。<12:57>


⑯愛宕神社をあとに目的地である新橋方面にむかう、老舗のそば処があり、昼食をとる。
 茗荷そばをいただく、こしがあってミョウガの風味とのどを潤してくれるビールで美味しくいただいた。
<13:44>
 

 

 *2か月一回の旧友会の写真定例会出席PM3:30新橋までの間を利用しての東京で行けなかった処を訪ね歩く、東京ぶらりカメラの旅も会を重ねて大部なる。
 大学は東大の赤門、早稲田大学は大隈重信さんに会ってきた。楽しく勉強になるカメラの旅である。
 <いわどの山荘主人>
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雨上がる・新緑<季節のたより>

2017-04-18 09:26:26 | 季節のたより
 西から春の嵐がみまかった。昨夜からの雨も早朝には上がる。
 朝の清々しさを感じつつ、青葉若葉に雨跡が残る。<6:22>


開拓された前の雑木林の緑、<6:22>


朽ちかけた庵戸、<6:26>


ドウダンツツジ、<6:27>


ハナカイドウの通り、<6:28>


遊休田んぼ、<6:30>


シンボル、蔦に絡まれ木、<6:29>


青い屋根の家、<6:31>


 *雨上がる後、気温が上がる、当地域管内の天気予報は真夏日の予報を出している、今日は東京で写真定例会が午後3時30分より行われることになっている。
 <いわどの山荘主人>





 
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花の散歩道<花だより>

2017-04-17 10:14:36 | 花だより
 あさの散歩道、曇天花曇りである。花の撮影には好機である。きのうきょうと初夏の陽気である。
 道すがら花でいっぱいである。楽しい散歩道になりそうである。
 <庭の花、利休梅・花スオウ・梨の花・白根アオイ・山芍薬>










 <眼下をみれば、コナラの大木が新芽をつけている。 6:17>


 <もみじの若葉が青さを増している、 6:20


 <垣根のドウダンツツジが白い玉を付けている。 6:20>


 <農園道への道すがら青葉交じりの咲き残った枝垂れ桜 6:21>




 <若葉・青葉の向うに桃の花が・・・ 7:36>




 <七重八重の花・・・ 5月を前に咲いている、7:41>

 
 *この地域も夏日に迫る24.6℃の予報である。さぞかし暑く感じられる農作業であろう・・・、
こうやって日記風にブログを綴っていくのも楽しいです。
 生きがいです。
 <いわどの山荘主人>


 






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小さな芝桜畑<花だより>

2017-04-15 20:05:11 | 花だより
 岩殿観音へ行く道端に、芝桜の畑が今を盛りとしてキレイに花をつけている。面積は小さいがコジンマリとしていてとても感じがイイ・・・
 篤農家のご主人が趣味として育てているのでしょう・・・
 有り難いことです。

 わたしは朝はや型なので<6:23>朝日と一緒に取り込んだ。
 ① <6:23>






 ②小さな芝桜畑を大きく見せるにはワイドレンズにかぎる、<6:31>






 ③枝垂れ桜がすでに葉桜に・・・<6:32>


  ④二日後のしだれ桜と芝桜、<7:18>


 *桜の話題で連日投稿しておりますが、きょうも散り桜の模様を弁天沼桜で季語にある「花筏」撮りに行ったのですが、その様は撮れませんでした。二日前に見つけた芝桜畑を贈ることができます。
 <いわどの山荘主人>
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