FPの家で暮らす

ストレス・フリーなFPの家での暮らし
ストレスフルな今の会社

セミダブル糸ピコの子 その2

2017-03-23 14:34:41 | ガーデニング

1週間前に載せたセミダブル糸ピコの実生の子がもう3株開花した。
一つ目はピンクの花びらに濃い紫色の蜜腺。


次はリバーシブルっぽい。外側が濃いピンク、内側が薄いピンク。


三つ目は白い花びら。写真ではわかりにくいが、花びらの根元に茶色の線が入っている。

三つとも親と違ってシングルだ。
クリスマスローズって、一つの親からほんとにいろんな花が咲くなあ。

とはいえ、このピンクネットダブルは、いくつも実生で育ったけど、
どの子も親とよく似た花ばかりだ。


エンドウの最初の花が咲いた。




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ジェフリー・ディーヴァー『獣たちの庭園』

2017-03-21 12:44:05 | 本・映画の感想

ジェフリー・ディーヴァーのリンカーン・ライム・シリーズにすっかりはまって
シリーズを読み進んでいるのだが、全部読み終えてしまうのが惜しくて
間に他の作品も読んでいる。キャサリン・ダンス・シリーズは
リンカーンがたまに捜査協力で登場するという楽しみだけでなく、
ダンス自身が魅力的なこともあって、今ではこっちのファンでもある。
また、本家イアン・フレミングの007シリーズは未読だが、
ディーヴァーの『007白紙委任状』のボンドは、映画のイメージとは
ちょっと違うものの、きらいじゃない。もちろんディーヴァーらしい
どんでん返しは映画の007以上のものがある。

今回、ディーヴァー作品ではやや異色な『獣たちの庭園』を読んだ。
舞台は第二次世界大戦前のベルリン。ナチスの高官暗殺の指令を受けて
アメリカ人殺し屋ポールがオリンピックのアメリカ選手団に混じって入国するのだ。

ベルリンに入ってからは、たった3日の間に起きることなのだが、
その中身の濃密なことといったらない。文庫本にして600ページ超。
暗殺というミッション自体、簡単なことではないのに、それに加えて
さまざまなアクシデントやら陰謀やらがポールの前に立ちはだかる。
別の容疑でドイツの警察に追われる事態にまでなってしまうのだ。

この小説がおもしろかったのは、暗殺者の視点からだけでなく、
ポールを追う刑事警察(クリポ)の警視の視点からもきっちり
描かれている点で、この警視コールが『逃亡者』でキンブルを追う
トミー・リーに負けないくらい鋭く有能かつ愛すべき人物で、
わたしはポールよりむしろこっちに感情移入して応援してしまったほどだ。

ヒットラー政権下のドイツは、ユダヤ人にとって暮しにくかっただろうことは
想像に難くないが、一般のドイツ市民にとってもかなり窮屈な社会だったと
これを読んでよくわかる。警察機構に属してはいるものの、内心では
ヒットラーに批判的なコール警視にとっても状況はきついものだった。
しかも、SSやゲシュタポに見下されているクリポには十分な情報が
来ないし、検屍や指紋照合も後回し、捜査に必要な人員までゲシュタポに
駆り出されて、コール警視は部下ひとりのみで孤軍奮闘するしかない。

ともあれ、事態は二転三転し、3日の間にドイツ人の恋人ばかりか
親友まで得たポールは、ミッションを完遂して無事国に戻れるのかどうか?
結末は予想外のものだったが、温かな気持ちになること請け合い。



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セミダブル糸ピコの子

2017-03-16 15:29:34 | ガーデニング

庭のクリスマスローズで一番気に入っているセミダブル糸ピコの種を蒔いて3年、
育った株がようやく最初の花を咲かせた。
親はこれ。白花に赤紫のアクセントが入っているのだが――


咲いた花はなんと赤紫のセミダブルだった。


でも、これから咲くつぼみには白いものもある。

白とは言っても、このつぼみの外側ににはうっすらとピンクが刷かれている。

また別の赤紫のもあるし――

開くのが楽しみだ。

この糸ピコの子株はまだまだあって、今年は咲きそうにないものも。
お楽しみは続く……



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いよいよ花の季節

2017-03-13 16:15:25 | ガーデニング

ちょっと目を離していたあいだに、ティタティタがいっせいに咲いていた。

2日ほど前に見たときは、ようやく1輪咲きかけていただけだったのに。

クロッカスも。

さいしょは離して植えてあったイフェイオンがどんどん広がって
クロッカスのあいだにまで侵入してきた。心なしかクロッカスの
花数が前より減っているように思う。

もうひとつのクロッカス、ピックウィックも咲いた。

何年か前に南の庭に移植したのだけど、そちらのピックウィックはまだ咲いていない。
これは東の庭に少しだけ掘り残してしまった球根から咲いたもの。

クリスマスローズも次々に開花している。これは紫のダブル。


エンドウもここへ来て急に生長が早くなった。
根元の方に比べると、葉もすごく大きい。

右に1本だけあるのは空豆。ためしに植えてみたのだけど、もっとたくさん植えればよかった。



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今度はキッチンの蛇口がイカレた

2017-03-06 14:23:08 | アフターあれこれ

家を建てて10年も経つと(今年の秋でだが)あちこち不調が出てくるようで、
暮れに洗面所の蛇口を修理してもらったばかりなのに、今度はキッチンと来た。
写真は修理完了後の状態だが、昨日とつぜんこのレバーが右へいっぱいまで
回らなくなってしまったのだった。


今日、メーカーの人に来てもらうと、中のプラスチック部品が割れていることがわかった。


この部品の交換のほかに、ゆるんで少し水漏れしていたパッキンもいっしょに
替えてもらった。技術料、出張料合わせて1万4千円余り。

先月はエアコンが壊れたし、今月はわたしの腰が壊れた。
あ~あ、ため息……



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